サヨはサヨなのです。よろしくお願いします、えへへ
-サヨ
一人称:あたし&サヨ
二人称:あなた ○○ちゃん、くん、さま等
~なのです。が口癖
わけあってかなりの認識崩壊を持っている。視界がノイズまみれ。
とても人懐こい
| 検体番号-34 サヨ | |
![]() | |
| 性別 | 女 |
| 年齢 | 19? |
名前:サヨ
年齢:19歳
性別:女
身長:147cm
残基:1
好きなもの:誰かとお話しすること、頭をなでてもらうこと。;
嫌いなもの:暗闇
趣味:お散歩
職員情報1
不思議な雰囲気の女の子。とあるアブノーマリティの影響を非常に強く受けていて、
サヨの周りには時折ブロック状のノイズが飛んでいたり発声に一部訳の分からないノイズが掛かったりする。
精神汚染耐性が無いと長時間傍にいることが出来ないかもしれない。
が、本人はとても純粋で無垢。悪意は一つもない。~なのです。~です。が口癖
職員情報2
サヨはアブノーマリティを研究する施設の検体である。検体番号が34だったため『サヨ』と呼ばれることが多かった。
従順、無垢であるように教育され、『眷属』から復元する実験へ投入された。
実験は成功したものの、完璧な復元には至らず3割ほどアブノーマリティが残留している。
Z社に来たのは未知のアブノーマリティと接触させ、どのように変化があるかを観察するためである。サヨの腹部にバーコードがあるが、これは発信機兼検体の証である。
検体番号-34
検体仮名:「 サヨ 」
性別:女
製造日:■月■日 ■■:■■
実験時年齢:17
齢16で■社に入社させ、職員として働かせる。
目的:アブノーマリティとなった状態からの治癒方法の確立及び投薬実験。
実験方法
1. アブノーマリティ【規制済】の収容室を解放。収容違反を発生させる。
2. 検体番号-34に「一人で鎮圧せよ」と命令をし、経過を観察。
3. 検体番号-34が【規制済み】の眷属になったことを確認され次第、複数のエージェントを送り込み検体を回収、【規制済み】を鎮圧する。
4. 回収した検体に治療を施し、ヒト型に戻す。
実験結果
【規制済み】の眷属の状態からヒト型への復元に成功。
ただし完全な復元は出来ず、体の約30%に【規制済み】が残留。
そのため【規制済み】の持つ認識汚染能力は完全に消すことは出来なかった。
残留の影響で復元された検体番号-34は重度の認識障害を負い、
また周囲への深刻な認識汚染・認識崩壊を引き起こすことが確認されている。
主な症状は以下の通り。
検体:周りの景色、人物、音声など、検体が見聞きしている世界にノイズがかかる。
また意味不明なものに見える、聞こえること。
検体自身の声にノイズがかかり、一部発音が不明瞭になること。
