スクバ

Last-modified: 2020-09-23 (水) 01:25:27
loading...


俺、スクバ!よろしくな!
どっちがマシもあるもんか、誰も死なないのが一番だろ。


                  -スクバ


一人称:俺
二人称:お前、あんた、貴方(上司)
少年口調

裏路地出身、元便利屋の青年。
失踪した便利屋を探していたところ、このZ社に辿り着いた。
裏路地出身にしては珍しい、正義感の強い性格。
仲間を死なせたくないという想いのあまり、自分が死に急いでいることに気付かない傾向にある。

Sukba Trice
スクバ・トリス
3E23A4E4-C639-4A96-953C-AE588A149867.png
性別
年齢18

名前:スクバ
年齢:18歳
性別:男
身長:168cm
残基:2





好きなもの:塩っ気のあるもの、誰かを助けること、かっこいいもの、アルマーニさん(バディであり義父)

嫌いなもの:自分の正義に反するもの(いわゆる悪い奴)

趣味:トレーニング





全体的に跳ねた毛先が特徴的な、青い髪の青年。
一人称は俺。少年のような口調であり、全体的にどこか幼さが目立つ。
裏路地出身にしては珍しく正義感が強く、誰かが死んでしまうことを嫌悪し、そうならぬように努力を重ねる。ただ、自身の正義感に一直線なために自己犠牲すら許さない一面があり、時に反感を買うこともある。
一応真面目な一面もあり、人死にが出るこの会社の環境に戸惑い怒りながらも、今は大人しく上からの指示に従っている。仲間を守りたいが故に自身が無茶をしてしまうことも多々あり、無意識に生き急いでしまっていることに気付いていない。
最近枯れた神木から貰ったギフトの赤い糸が、異様に身体に絡みついてしまっており取れなくなっている。また、その頬には血管のような“何か”が走っており、時折うごめいている。もし、彼が命を落とすことがあれば……?





過去1
スクバは、過去に“泣き女(バンシー)”と呼ばれていた頃のゴーストに命を救われたことがある。そのため、スクバは彼女の真の名前を知っている。
裏路地で一人で生きていた彼には、家族と過ごしていた時の記憶が無い。正確には、両親の存在こそ知っているものの物心ついた頃には一人であったため、両親というものをよく知らずに育った経緯がある。
そんな彼が、食料を求めてうっかり迷い込んだ危険地帯。そこで、ゴーストに命を救われ、それをきっかけに師弟関係を結んだのだ。師匠と慕うその想いの裏には、親を求める気持ちもあったのかもしれない。
師匠に憧れ、便利屋“見習い”となったスクバ。しかしある日突然、ゴーストは失踪してしまう。人々が“泣き女(バンシー)”は死んだと口々に噂する中、必死にその存在を求め、ついに見つけたのがZ社だった。……スクバは未だに、その豹変ぶりを信じきれないでいる。





過去2
師匠であるゴーストが失踪して数日。まず飛び込んできたのは亡霊事務所の壊滅の話。スクバが必死に調べた結果、どうにかゴーストが生存していることまでは突き止めた。
しかし、よく聞いてみれば"廃人"のようになっているというではないか。その真実を探ろうと、ゴーストが入院していると聞いた病院に駆け込むも、既にゴーストはその病院から姿を消していた。
スクバは、後手後手に回り続けていた。そんな中、こんな噂を耳にする。
「"泣き女"があんな姿になったのは、傍にいたあの少年のせいなんじゃないのか」
そこから、あっという間に尾ひれがついた。「アイツが貶めたんだ」「自分の名声が欲しかったんじゃないのか?」「人でなしだな」
ありもしない噂。スクバは怒りに駆られた。しかし、その正義感から、人々を殴ることはしなかった。
スクバは逃げるようにZ社に駆け込んだ。師匠を探しにここへ来たのは確かだが、ありもしない噂を聞き続けるのもつらかったのだ。