旧施設/落ちる獣

Last-modified: 2020-10-24 (土) 01:59:14
Falling Ferocity
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ーFalling Ferocityー
 
 
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分類:D-T-02-113   脅威度ランク:HE
攻撃属性:RED   敵対数値:41
 
 
 
落ちる獣(Falling Ferocity)は、ごわごわの毛が特徴の獣型アブノーマリティです。
 
毛は毛先に向かって青くなるような白いもので、とても膨らんでいるように見えます。
また、イタチのように見える獣の足は6本足となっています。
 
獣の姿は人の認識で異なり、管理人にはイタチの姿に見えていると思います。
ですが職員には人型や炎の塊、別種の動物など、見え方が様々です。
 
脱走すると体が数倍大きなものになり、浮遊して泳ぐように移動します。
容姿も収容中とは大きく変化を見せ、黄みがかった多数の目や鋭い角、爪が目立ちます。
 
 

 
    管理内容 報告
 
 

  • 落ちる獣に対する作業は 洞察が+10 愛着が+5 本能が-10 と成功率が変動します。
     
  • 洞察作業を成功すると、次の当アブノーマリティの作業成功率が +5 されます。
     
  • 作業に2度失敗する、もしくは『無人の野望』が脱走すると落ちる獣は 脱走 します。
  • 誘発脱走時は、脱走場所が『無人の野望』と同じ部門になります。
     
     
     
        収容違反
     
     
    このアブノーマリティの敵対数値は 41 です
    脱走部門は脱走理由によって異なりますので、管理内容を参照してください。
     
    落ちる獣は 落ちる獣、職員、他アブノーマリティが80~89 の出目を出すとスタンを付与してきます。
    この攻撃は回避できず、肩代わりも無効です。
    スタン対象は、スタン範囲の出目を出したものによって異なります。
     
  • 職員:出目を出した職員がスタン。 1ターン自動失敗
     
  • 手伝い:出目を出したアブノーマリティがスタン。 時間系列順にみて次の当アブノーマリティの手伝い効果が無効となる。
     
  • 落ちる獣:職員と同等。対抗した職員がスタン。
     
    スタンして行動を起こす前に鎮圧が完了してしまった際、次の鎮圧に部門関係なく移動ターンが+1されます。
    アブノーマリティの手伝い効果は鎮圧回数、回復、肩代わりなどが対象です。
     
    誘発脱走時は『無人の野望』が鎮圧されきるまでは攻撃をしてきません(回避やスタンは発動します)。
    『無人の野望』が脱走中に攻撃を仕掛け、離脱案で回復することも可能です。
     
    また、『無人の野望』の加護がついている職員は、加護効果が 落ちる獣の1ターン目のダイス結果を自動失敗 にする効果に変動されます。
    この効果は鎮圧に参戦すると自動的に発動し、1ターン目が終了すると加護が消滅します。
     
     
        観測記録 
     
     
    角の生えたイタチのようなアブnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn
     
    やい!お前!
    俺の事を適当に書くな!!俺は『雷鳴の鎮魂歌』!最も強い『あれふ』なんだぞ!
     
    俺はあのクソ船よりも強い。あのクソ船なんか、俺の雷で一発だ。
    よく覚えとけ人間。俺の邪魔をするな。絶対にだ。
    もしまた邪魔をするようなら、俺にも考えがある。
     
    まずあのクソ船が外に出たら俺も出せ。
    あいつが出てくるのに俺が出ていないのは癪じゃないか!
    そしてあいつの沈む様を見せろ。
    まあなに、見せてくれれば攻撃はしないで大人しくしておこうじゃないか。
    見せてくれれば、な。
     
    次。俺を可愛がるのはいい。悪い気はしないからな!
    だがな、調子に乗ってちゃちな食事を用意してくれるなよ?
    俺に捧げものをするつもりで、しっかりしたものを寄越すんだな!
     
    あぁ、最後に。俺は毛並みを整えてくれるような従順な人間は好きだぞ!
    たんと整えろ。
     
    以上だ!
     
     
     
    このアブノーマリティは  しつこいぞ
     
     
        観測レベル
     
     
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作業数:9回 → 6回
 
  • 防具「避雷針」
    • 『バチバチと静電気を放つファーを持つ。硬い質のため、癒し効果は薄い。』
    • 特殊効果:なし
       
  • 武器「避雷針」
    • 『獣の気を静める繊細な音。重たい。』
    • 属性:RED
    • 射程:遠距離
       
       
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      取得範囲:クリティカル・スペシャル → 1~20
       
  • ギフト「避雷針」
    • 部位:顔1
    • 装着効果:慎重+4
       
       
       
      デザイン画

       

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      元の記録

       

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      鳥が空から落ちた時、
      獣は共に落ちました
       
      ーFalling Ferocityー
       
          観測記録 
       
       
      角の生えたイタチのようなアブノーマリティ。
      このアブノーマリティは無人の野望の傍で発見されました。
       
      この獣は古くから空の上に存在しています。
      小さく弱弱しい獣は地上に降り立つことを恐れ、ずっと独りでおりました。
       
      風に運ばれてゆらゆらと漂うことが好きな獣は、ある時大きな鳥に出会います。
      その鳥は人々に風の神とされており、大空に、地上に豊かな風を運んでいました。
       
      優しく、強く、美しいその鳥に、いつしか獣は憧れと僅かな恋心を抱いておりました。
      こんなちっぽけな体、それに自分は神などではないただの獣です。
      獣は結ばれないことをわかっていたので、静かに鳥を見ておりました。
       
      そんな優しい日常はあっという間に崩れていきます。
      鳥は人々に追われ、大きなタコの手で傷つき、遂には槍で突き落とされてしまったのです。
       
      獣は怒りました。優しい鳥を傷つけたもの達に。
      獣は恨みました。弱くちっぽけで、空の上で震えるしかなかった自分に。
       
      大きな鳥が空から落ちた時、獣は共に落ちました。
      自らを嘘で覆い、これ以上鳥が傷つかないよう、獣は船に落ちました。
       
      非公式

       
       

      • 名前の由来:雷が落ちる、元ネタの雷獣から
        • Falling Ferocity=落下凶暴性 落ちる獰猛
           
      • 元ネタ:雷獣
        • 様々な見え方があるのは雷獣も一緒
        • 雷とともに落ちる、雷を落とす、電子機材のハッキング能力
        • 記録への干渉、脅威度ランクなど会社にかかわる情報を知っているのは、過去にハッキングしたため
          • 知識はあるが、活かすための脳はない。だが知性のあるアブノーマリティと共にしてはいけない存在
          • 誘発脱走は『無人の野望』の起こした落雷に乗って移動するため瞬間的であり、簡単に脱走ができてしまう
             
      • 野望との関係:片想い相手を陥れた存在であり、悪意ある存在
        • 本来の獣はそこまで力もなく、ただ単にイキっているだけ
        • イキることで鳥から標的を自分に向けさせ、鳥を守ろうとしている
        • 誘発脱走も鳥と会わせないように監視しているだけなので、攻撃をしてこない
       
       
       
       
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