MP41

Last-modified: 2025-10-06 (月) 10:45:29

概要

暴徒鎮圧用に開発された木製銃床を備える短機関銃。
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↑1945年春に撮影されたオランダ・レジスタンス。MP41短機関銃を所持している。

諸元

制式名称MaschinenPistole 41
開発元ヘーネル
口径9×19mm
重量3.8kg
装弾数32発
全長860mm

解説

第二次世界大戦中のドイツ警察では、第一次世界大戦期に開発されたMP18の改良型であるMP28を運用していた。しかし新たに国防軍・親衛隊で運用されるようになったMP40との弾倉互換性がなく、また量産ラインの統合を考えれば不合理だった。そのため新たにMP40を原型としたMP41が開発された。外見的にはMP28の木製銃床とMP40のレシーバーを組み合わせたようなものだったが、作動機構は全体的にMP28がベースとなっている。1941年から配備が始まった。ドイツ軍のほかルーマニア王国軍に供与されたり、バルカン半島の枢軸派勢力にも使用された。

アタッチメント

なし。

ギャラリー

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↑ルーマニア王国軍が使用するMP41。
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↑セルビアの枢軸派勢力、チェトニックの兵士が使用するMP41。

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