通常艦
| Tier | 空母 | 戦艦 | 巡洋艦 | 駆逐艦 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Weymouth? | ||||||||||
| 2 | Caledon?→ | Valkyrie? | |||||||||
| 3 | Hermes? | ←Orion? | ←Danae? | Wakeful? | |||||||
| 4 | Iron Duke? | Hawkins? | ←Emerald? | Acasta? | |||||||
| 5 | Furious? | Queen Elizabeth? | Devonshire? | Leander? | Icarus? | ||||||
| 6 | King George V? | Surrey? | Fiji? | Jervis? | |||||||
| 7 | Implacable? | Vanguard? | Albemarle? | Edinburgh? | Lightning? | ||||||
| 8 | Temeraire? | Drake? | Neptune? | Jutland? | |||||||
特殊艦
- 課金艦 ※ショップやツリーで購入できる艦艇は時期により随時変更される。
※備考に書いてある購入方法でしか入手できない艦が、ゲーム内ショップでも買えるようになったら、備考に書いてある入手方法は削除することTier 艦種 名称 価格
(ダブロン)備考 5 駆逐艦 Gallant? 10,000 2020年8月3日に販売開始 巡洋艦 Exeter? 10,000 2020年6月8日に販売開始 London? 10,000 2020年9月28日に販売開始 戦艦 Warspite? 10,000 空母 Ark Royal? 2022年10月3日以降販売予定 6 駆逐艦 Cossack? 12,500 2020年5月12日に販売開始 Cossack ‘38? 12,500 2022年10月29日に販売開始 Ship Smasha? 18,900 Warhammerコラボ
2021年11月09日に販売開始
コンテナでも低確率で入手可能巡洋艦 Cheshire? 12,500 2020年10月19日に販売開始 Tiger'59? 2022年3月14日販売開始 戦艦 Hood? 12,500 2月10日に販売予定。先行販売として「アズールレーンオールスター」からも入手可能。冬の大型クレートからも低確率で排出される。 Duke of York? 12,500 Nelson? 12,500 Collingwood? 12,500 2023年4月17日に販売開始 7 駆逐艦 Caprice? ? 2022年12月1日に販売開始予定 巡洋艦 Plymouth? 17,500 2022年9月19日に販売開始予定 Perfect 10? 17,500 2023年3月20日に期間限定販売開始 Celtic? 17,500 2023年3月13日販売開始 戦艦 Monarch? 750,000グローバルEXP 2020/3/9に販売開始
- 特典艦 ※アルファテスター限定艦など。不特定多数に販売されたら、備考に書いてあることはそのままで「課金艦」に移すこと
Tier 艦種 名称 価格
(ダブロン)備考 2 駆逐艦 Campbeltown? Xbox Live、PSNの有料会員に無料配布
開発局プロジェクト「ようこそ、開発局へ!」褒賞Medea? Xbox Live、PSNの有料会員に無料配布 3 戦艦 Bellerophon? 2021年10月4日から2021年10月18日まで開催のハロウィンイベント・パートⅠ報酬 Agincourt? 2022年9月12日から2022年10月3日に開催の特別イベント【荘厳なる日々】褒賞 5 戦艦 AL Q.Elizabeth? 10,000 2020年11月30日から12月21日まで開催のアズールレーンコラボ第二弾にて期間限定販売
・2022年5月30日から2022年6月20日まで期間限定再販6 巡洋艦 Belfast? ~26,000 (すべてスキップした場合) 2020年2月3日からの「国王陛下の浮城」キャンペーンで入手。
2021/3/16から期間限定で販売7 巡洋艦 Belfast '43? ~27,500 (すべてスキップした場合) 連続ミッション「ベルファストの帰還」報酬
(2022年5月16日~2022年6月20日まで開催)戦艦 Lion? 25,000ウィンターコイン 2021年12月20日~2022年1月31日にイベント通貨のウィンターコインで販売 8 戦艦 Marlborough? 17,500ダブロン 2022年12月12日から2022年1月16日まで開催の【二重の衝撃】キャンペーン褒賞 - その他
- 特殊艦※イベント等に登場した非プレイアブルなユニット・AI艦
レジェンダリー艦
| 艦種 | 名称 | 備考 |
| 駆逐艦 | Daring? | 開発局プロジェクト「Daring」?褒賞 |
| 巡洋艦 | Minotaur? | ・キャンペーン「テーセウスの破滅」報酬(2021年12月20日から2022年1月31日に開催) ・開発局プロジェクト「Minotaur」?褒賞 |
| 戦艦 | Conqueror? | 開発局プロジェクト「Conqueror」褒賞 |
概要
England expects that every man will do his duty.*1
王立海軍(Royal Navy)である*2。艦船接頭辞はHMS*3。
古くは、英仏百年戦争におけるスロイスの海戦など他の欧州の強国としのぎを削った。
転機は16世紀に訪れる。当時「沈まない太陽」とまで謳われた覇権国家、スペイン帝国の無敵艦隊(「最高の祝福を受けた大いなる艦隊」「至福の艦隊」とも呼ばれる)を破ったアルマダの海戦、この勝利によりイギリスは世界帝国へと邁進する。
1660年、王制復古の宣言の際、海軍は全艦隊を挙げてチャールズ2世に忠誠を誓い「ロイヤル・ネイビー」の称号を戴く。これが現代にまで続く王立海軍の伝統の始まりである。
17世紀の第2次と第3次英蘭戦争で敗北するも、ナポレオン戦争の時期には欧州最強の海軍となりトラファルガー海戦に勝利して、ナポレオン率いるフランス帝国の海洋進出を抑え込んだ。
19世紀初頭から20世紀にかけて「ブリタニアは大洋を制した」(Britannia rule the waves、派生してルール・ブリタニアの詩・愛国歌として知られる)の通り、7つの海を制覇した海の王者として君臨した。
第一次世界大戦前には海軍増強(ティルピッツ計画)に舵を切った帝政ドイツと建艦競争、そして第一次世界大戦を戦う。
第二次世界大戦では大西洋から太平洋までの広域で、幾度となく日独伊海軍と砲火を交えた。第二次世界大戦後半以降、国力減退から緩やかに縮軍していく。
余談イギリス海軍の水兵が“ライミー”と呼ばれることがあるが、これはビタミンC不足による壊血病を防ぐ目的で、この時代に彼らにレモンやライムを支給するようになったことに由来する。
“Good luck everyone!”
全体
他の国にはない特徴を備えた性質の船が多いがその代わりにやや癖が強く全Tierにおいて独特過ぎる性能を持っているため、かなりピーキーな艦となっている。
ある程度ゲームに慣れた中堅・熟練者向けのツリーであり、ゲームを始めたばかりの初心者にはおススメできない。
扱いづらい艦ばかりだが、使いこなせれば他国を凌ぐポテンシャルを秘めている。
駆逐艦
WGによる各艦の説明:
全艦が史実で就役した艦で構成されている。
イギリス駆逐艦は全体的に、日本駆逐艦に続いて隠蔽に優れ、砲力が米駆逐艦並にあり、運動性能も高い。
また消耗品が他国艦と比べて英国面全開ユニークだったり使いづらかったりするのも特徴として挙げられる。
- 攻撃
英駆逐艦ツリーは主砲で戦うツリーである。砲力は米駆逐艦に次ぐDPMを持っており、また火災発生率が高めに設定されている。
ただし砲口径が中Tierでは120mm、高Tierでは114mmとなっているため瞬間火力が低い。114mm砲の場合はAP弾の跳弾角度優遇があるものの、HE弾の装甲貫通力が低く火力が伸び悩む。
故に艦長スキルで何かしら補う必要がある。また初速が低く弾道が米駆砲並の山なりとなるため、中・長距離砲戦での命中率は低い。
隠蔽が高いため、日本駆逐艦以外の駆逐艦に対しては常に一方的にスポットできると考えていい。また日本駆逐艦に対しても僅差で下回る程度なので、距離を少し詰めるだけで発見できる。対駆戦闘でほぼ確実に先制できるのが当ツリー最大の特長と言っても過言ではない。
砲力は高い一方で魚雷は高Tier以外は低い(米駆ほどではないが)。隠蔽値が良いのにも拘わらず隠蔽雷撃範囲が1-2km程度と運用上の難がある。また1基あたりの発射管数が多いため再装填時間も長く設定されているのも辛い。しかし英巡洋艦のように単発雷撃が可能なので、発射管数の多さと単発雷撃をどう使うかが肝となる。
このような性能である故に「主砲をどれだけ撃ち続けられるか」が英駆逐艦を運用する上での基本戦術となるだろう。
それを実現するための助けとなるのが、後述する消耗品の性能である。
- 消耗品
- 発煙装置
なんと言ってもコレが一番ユニークである。
発煙時間が10秒、持続時間が40秒とかなり短い代わりに、準備時間が70秒と短く、煙幕半径が大きい。また使用回数も多く、後述する英駆逐艦の加減速性能の高さから発煙⇒煙幕射撃の移行がかなりスムーズに行える。
このことからひとつの地点で長く居座るのではなく、40秒間敵を撃ち続けた後に陣地転換+スポット、そしてまた煙幕に……というローテーションを組むのが基本戦術となる。また「あえて敵に姿をさらして敵駆逐艦の砲撃を誘い、発砲による隠蔽ペナルティが発生したら速やかに煙幕射撃に移行する」という戦法も大変有効であるため、積極的に使用していきたい*4。 - 水中聴音
Tier5以降で解禁。
艦艇発見距離、魚雷発見距離は共に3kmと低めに設定されている。煙幕に潜り込んでいる艦艇を無理矢理発見するためというよりは魚雷事故を防ぐためのものと言える。上述の煙幕射撃中にはほぼ確実に魚雷を流されるため、それを回避するためには有効であるし、それ以外でも使いどころは多い。警戒を乗せて魚雷発見距離を長くしても良いが、その場合艦長スキルがカツカツとなるので自分のスタイルと要相談。 - エンジンブースト
ツリー艦では搭載不可能。後述。
- 発煙装置
- 機動性
旋回半径は優秀であり小回りが利く。また加減速性能が高いため、速度を調整しつつ旋回をすればかなりキビキビとした動きができる。上述のように煙幕射撃のときにもこの運動性能が役に立つ。
しかし加減速性能が高い一方で、消耗品のエンジンブーストが搭載できない。(プレミアム艦艇のcossackは搭載可能。性能は標準)
英駆逐艦の最大速力は全Tierにわたって遅い傾向にあり、立ち回りに注意しないと速力に勝る他国砲駆逐艦(特に米・ソ駆逐艦)はおろか一部の巡洋艦にさえも追い回される羽目になる。煙幕で一時的にスポットを切ることが出来ても40秒しか持続しないので、持ち前の隠蔽性能を活かし、追い回される前に後退するなど戦術眼を磨こう。
- 対空
中低Tierでは無きに等しい。
- 総評
幽霊のように現れ、鬼火を灯して、煙のように消えるのが紳士の国の駆逐艦である。
Lightning?記事内より引用。
総合的な性能は、同格の他国駆逐艦に今一歩劣る。その上「突出した性能」がないツリーでもあり、立ち回り如何では器用貧乏な艦となってしまう。
そんな性能を消耗品のユニークさで補っているのが、イギリス駆逐艦なのだ。
また実装から時間が経ったこともあり、他国駆逐艦からの対策も立てられている状況である。いつ煙幕のカードを切るか、いつ戦闘を切り上げて後退するかの駆け引きは、器用貧乏になりがちな本ツリーでは一層重要なものとなっている。
故に駆逐艦を一通り使いこなした、中級者向けのツリーである。
重巡洋艦
ver.3.0(2021/02/01)のアップデートでTier4-7のアーリーアクセスが解禁された。
Tier8までの全ツリー艦が開発可能となっている。
Tier4は190mm砲、Tier5-7は203mm(8インチ)砲を搭載する。
以下暫定情報。
主砲の斉射火力が強力ですが、射程が比較的短く、弾道が山なりです。 同国の軽巡洋艦とは異なり、榴弾 (HE) を使用可能です。 魚雷の単射が可能です。 Tier V 以上では甲板中央部の装甲が堅牢であるため、他の巡洋艦よりも高い抗堪性を有しています。 消耗品「修理班」が優秀であり、中央防郭に被ったダメージの 50% を回復できます (この艦種の標準値は 10%)。 また、Tier VII 以上では秒間の回復速度が最大 HP の 2% (標準値は 0.5%) です。 イギリスの研究可能な重巡洋艦は、その全艦が「水中聴音」または「対空防御砲火」を選択できます
- 攻撃
前述の通り射程がやや短く、弾道が山なりになっているのが特徴。
HE弾の性能が際立って高く、高い発火率と優れたダメージを持つので基本的にはこちらを使用するのが良いだろう。
もちろんチャンスがあればAP弾も上手く使いたい。
また、大型巡洋艦並みの大口径な主砲を持つ艦艇も実装されている。
雷装は火力で劣るものの射角がよく、単射が可能で射程も長め。
発射管が壊されやすいという欠点があるものの、置き魚雷による牽制や接近戦の切り札として活用しやすく出番が多い。 - 生存性
全ての艦艇で修理班を標準装備しており、回復力も他国のそれより高くなっている。
装甲は特別頑強というわけではないものの脆くはなく、高性能な修理班のおかげもあってとてもしぶとい。
隠蔽が良好なのでアップグレードや艦長スキル等で補正する事で容易に10km以下に抑える事が可能なのも利点。 - 対空
総じて高水準で米国と同等かそれ以上のものを持っている艦艇が多い。
また、Hawkins?以外の艦艇はソナーの代わりに対空防御砲火を装備する事も可能である。 - 機動性
機動性は旋回半径はより小さいものの転舵所要時間で劣る。
舵が重くあまり小回りが効かないので回避盾運用にはあまり向いていない。 - 消耗品
全体的に他国の艦艇より恵まれており、全ての重巡で修理班とソナーを持っているのが特徴。 - 総評
同様に重巡からなる日本の巡洋艦ツリーを意識した性能となっている。
Tier5-8は、主砲は散布界と弾速で劣る一方、修理班がついており対空も良い。
攻守のバランスが整っており、あまり癖がないツリーと言えよう。
軽巡洋艦
2020年2月3日のアップデートで実装、軽巡洋艦ツリーになる。
- 攻撃
主砲はAP弾のみ使用可能でHE弾は使用不可*5。その代わり砲弾は信管動作が早く、信管作動装甲厚が薄く、強制跳弾角度に優遇をうけている*6。
信管作動時間は他国軽巡砲の貫通後0.025秒に対し0.004秒(Tier1~5)・0.005秒(Tier6~)となっている。
信管は通常152mm砲なら25mm以上*7の装甲のみなし厚がないと貫通しても信管が作動しないのに対し、12mmで作動する。
強制跳弾角度が通常は撃角?60°(45°~60°で確率で跳弾)*8に対し、75°(60°~75°で確率で跳弾)と跳弾しにくくなっている。
これらにより、駆逐艦のような軽装甲目標に対しても貫通しやすく、信管が作動しやすく、過貫通しづらいという特徴がある。
軽巡洋艦(6インチ砲)なため全体的に主砲装填時間が短く取り回しが良いが1発当たりのダメージ量は控えめの、いわゆる「弾幕はパワーだぜ!」を地で行くツリーとなる。圧倒的な弾幕による駆逐艦の処理を大得意としているかわりに、HE弾を撃てないという仕様上、戦艦や重巡洋艦を相手するのは苦手としている。もし重装甲艦を魚雷射程外で相手取らねばならない場合、上部構造物を狙い撃ちしてダメージを稼ぐという英国面的独特な運用を行う必要がある。先述の通り信管作動時間が短いため過貫通せず通常貫通になるという特性を利用しよう。
公式の動画に常時AP弾は悪い例として紹介されているが、イギリスツリーはHE弾を装填できないため、常時APを強いられる。
魚雷は1門ずつ撃てるという特徴がある。
- 生存性
英国紳士は無骨な装甲ではなくタキシードで戦うことを良しとしているらしい。
Tier3以降は全て軽巡洋艦であるため、Tierが上がるほど同格巡洋艦(ほとんどが重巡洋艦になる)と比べると継戦能力や装甲といった面で劣る。中TierではVPそのものは軽巡としては厚い装甲を持つものの艦首・艦尾の装甲は薄い。そしてそのままTier6までほとんど変わらず、むしろ高Tierになると薄くなっていく*9。これらは横を晒せば過貫通によりダメージを抑えることが期待できるがそれはVPに刺さりやすくなることを意味し、戦艦のおやつと言われる所以。一方で、艦を立てても8インチ以上の砲弾に強制貫通される危険がつきまとう。
修理班のおかげで生存性が高いかと思いきや、そもそも修理班を使うこと無く撃沈されることも珍しくない。
- 機動性
加速力は極めて優れている。旋回半径も小さめで、加えて転舵してもあまり減速しないという長所も持つ。
しかし減速・後進性能は悪く、速度は日巡と比べると遅く、加えてTier5以上の艦は転舵時間が長め。
生存性は低いので、発煙装置とこの独自の挙動での回避が要求される。
- 英巡独自仕様まとめ
戦艦
- 攻撃
全体的な特徴として、装甲貫通力と火災発生率に優れる強力なHE弾と、巡洋艦同様信管動作が早い特殊なAP弾を持っている。
HE弾は通常、貫通できる装甲厚が口径の1/6mm未満までだが、英戦艦*10は口径の1/4と優遇されている。これにより中Tierでは装甲の薄い軽巡洋艦のVPを貫通できたりする。またこれだけでなく英戦艦HE弾は(一部の艦を除き)火災発生率においても優遇されている。これらの特徴により、英戦艦は自艦に対して縦を向いている敵艦(特に戦艦)相手にHE弾で確実且つ大きなダメージを与えることが可能になっている。
AP弾の信管動作は、他国戦艦の貫通後0.033秒に対し0.015秒となっているが、目標が戦艦では装甲を十分に貫きVPに到達していただろう弾も、その前に作動してしまってVP貫通が出来難くなるという特徴がある。
以上の特性から、英戦艦は他国戦艦とは真逆で「基本はHE弾を使用し、チャンスがあればAP弾を装填する」と良いだろう。たまに腹を向けている敵艦に延々とHE弾を投げ込んでいる英戦艦がいるが、それは(スコア的にも勝利貢献的にも)非常に勿体ないことである。弾種の切り替えというのを常に意識しよう。
- 生存性
装甲は防郭以外は薄めであったり傾斜も緩かったりで決して強力ではないが、翻って隠蔽性はよく、Tier5以降格段に上昇する。また一部の巡洋艦をも上回る隠蔽性を発揮し、かなりの脅威となる。Nelson?は回復性能が英巡並みに向上した特殊な修理班を搭載できるため、数値以上のしぶとさを発揮できる(ただし、使用回数も英巡と同じ2回に減少している)。
Nelsonを除くTier6以上の戦艦については修理班の性能向上と引き換えにVPの位置が吃水線上に引き上げられたため一撃で大ダメージを食らう確率は以前より上がっている。
- 総評
英国らしい風変わりなツリーである。強力なHE弾と良好な隠蔽性、対戦艦が苦手で対巡洋艦/駆逐艦は得意という特性上、戦艦というよりは「大きな巡洋艦」と表現した方が的確だろう。
強力なHE弾と高い発火率から、ついつい敵戦艦を薪にして放火を楽に行えることに目が行きがちである。だが実際の所、強力なAP弾で一気に敵の継戦能力を奪って行動不能にする、といった他国戦艦のような芸当が苦手な上に、火災ダメージは修理班によって回復させてしまうことができるため、与ダメージの割には勝利に貢献できないという事態が頻発する。
英戦艦が得意とするのは巡洋艦と駆逐艦に対してであり、対戦艦は苦手、ということを忘れずに立ち回ってほしい。単純な与ダメを稼ぐことが戦艦の仕事ではないのだ。
空母ツリー
まあクセが強すぎるツリーである
イギリス空母は他国の空母と比べて違いが多く、そちらを経験したプレイヤーには
難しいのが現状である。紅茶をキメ過ぎて中毒になっているようだ
イギリス航空機のほとんどがHPが高く速度が低い。
- 雷撃機
旋回力が優秀であり、連続攻撃が得意な印象があり、低Tierでは他国と比べ体力が高め。
また絞ると収束していく魚雷となり当てやすい が、威力が低い上にノロノロ魚雷なのでぶっちゃけドイツ空母の下位互換である
またティア7までは攻撃態勢中旋回しても精度が落ちない
- 爆撃機
他国と違う部分が爆撃方法にあり、イギリス爆撃機は水平爆撃を使用する。
分かりやすく説明をするのだが目標へ投下方法がこれまた独特であり*11、空母から発艦後、低空飛行し攻撃準備時にゆるりと上昇、照準に入ればそのまま投下、爆弾複数をやや広めにばら撒いてダメージを与えるという方法になる。
だだし一定高度での爆撃のため急降下爆撃の↓↓↓とは違い、↘↘↘ような感じで爆弾が落ちてゆくため着弾がやや遅い。
つまり照準でしっかり狙う必要があり、更に目標の動きに対し偏差射撃をする必要がある。
当たれば大ダメージ、外れば小ダメージという変動が激しい部分がある。
なお攻撃する際準備が早く、機体を上昇させるためそれを生かして爆風を躱すことができるため強対空艦に対しても攻撃を通しやすい…が肝心の威力は全く足りていない。
他国の爆撃機より広範囲にばら撒くため駆逐艦に対して幾分ではあるが当てやすい。
- 空母本体
装甲空母の本家だけあって堅い艦が多い。
WGによる解説「イギリス航空母艦: その歴史と再現」
その他
- 英語圏では略称表記であるRNと呼ばれることがある