WarThunderMobileとは?
概要
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戦車ゲーム界隈ではWoTと並んで有名な、あのWarThunderを生み出したGaijin Entertainmentの別チームが作り出したモバイル版。
*1。
基本プレイは無料。一部ゲーム内課金要素あり。Android版のオープンベータは2023年5月4日に開始。正式リリースは同年8月15日。
全AndroidとIOS機種に対応し、スマホとタブレットでは操作感が異なる。またNintendo Switch等でも操作する事が出来るが、PCで操作することは出来ない。
主な特徴
多彩な航空機、多彩な戦車
航空機はアメリカ、ドイツ、ソ連、イギリス、日本、中国、イタリア、フランス、スウェーデン、イスラエルの10ヵ国を中心に、課金機体等としてルーマニア、オーストラリアから総勢500機以上が参戦。最初こそ複葉機などの古めかしい機体がメインとなるが、研究を重ねるにつれて零戦やF-51、Bf109、スピットファイアや零戦といった、第二次世界大戦で活躍した有名な機体が出揃う。ジェット機になると、Me 262やLa-11に代表される黎明ジェット機から始まり、MiG-15やF-86などの戦後第一世代機、ミラージュIIIやサーブ35などの第二世代機、MiG-23、F-4などの第三世代機を経て、MiG-29やF-16といった現役の第四世代機が登場する。
戦車も上記10か国を中心に南アフリカやフィンランド、ハンガリーなどから総勢300両以上が参戦。M4 ShermanやIV号戦車、T-34やチャーチル、チハといった各国の有名な戦車や自走砲のほか、対空戦車なども数多く登場。ツリーの後半になるとT-54やM60、レオパルト 1などの戦後戦車も登場し、果ては現役の第三世代主力戦車や2010~20年代に採用や改修がなされた最新鋭車両が登場する。
艦艇はアメリカ、ドイツ、ソ連、イギリス、日本、イタリア、フランスの主要7か国を中心に、カナダや南ベトナムなどから参戦している。2016年12月よりクローズドベータ・テストが開始され、2018年10月24日からオープンベータ・テストの状態にある。WarThunderとMobileの大きな違いはこの海戦にある。2025年現在、ツリーは秋月型やフレッチャー級といった駆逐艦から始まり、軽巡洋艦、重巡洋艦、そして通常本家には無い潜水艦の登場と規模が徐々に大きくなっていき、最終的にかの有名なドレッドノートなどの弩級戦艦、そして過去最強と謳われた大和などの超弩級戦艦までも登場し、その後はミサイル飛び交う現代海戦へと移っていく。
通貨概念と課金
WarThunderMobileにはWarThunderと異なり、ゲーム内通貨が大きく分けて3種類存在する。それがSL(シルバーライオン)とGE(ゴールデンイーグル)、そしてPW(プラチナウルフ)。
SLはゲーム内の一般通貨。新しい機体や車両の購入及び消耗品、装備などで消費される。
各種バトルへの出撃、挙げた戦果および獲得した勲章、戦闘勝利などによって獲得することができる。
GEはゲーム内の課金通貨。SLや課金機体・車両の購入、バックアップ、ブースター、プレミアムアカウント購入などで消費される。但し、課金専用弾といった戦闘に有利になるアイテムは一切存在しない。
PWはWarThunderにおけるGEの立ち位置のゲーム内の課金通貨。GEやオファー機体・車両の購入、バトルパス購入などで消費される。
課金のほか、ログインボーナスやタスクを通じてイベントでも獲得することができる。
外部リンク
Gaijin EntertainmentによるWarThunderのホームページ
DMM GAMESによるWarThunderのホームページ
英語版WarThunder Wiki