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海軍
概要
皇国之興廃在此一戦*1
全体的特徴
念のため前提条件のみ書いておくと
食物連鎖は
ミサイル駆逐艦>戦艦
戦艦>巡洋艦
巡洋艦>駆逐艦
駆逐艦≧潜水艦
潜水艦>戦艦
潜水艦≧巡洋艦
が基本である。が、現状は大艦巨砲主義と潜水艦からの雷撃ゲーのような感じで、「戦艦と潜水艦しか勝たない」ゲームシステムになりかけてしまっている...全艦種が対等に渡り合える日が来ることを願ってやまない。
メリット
- 駆逐艦
日本の駆逐艦は、魚雷攻撃能力を重視して設計されている。その仕様は当ゲームでも再現されている。基本的に機動性や速力が高いので、敵をかく乱して側面からまわりこみ魚雷で攻撃しよう。
また、砲塔の回転速度も早い。足も速いので、鈍重な敵艦がいたら、翻弄してやろう。
- 巡洋艦
日本巡洋艦は砲火力では欧米に劣るものの、駆逐艦にも積まれている強力な魚雷を多くの場合装備しているのでその二つをうまく活用してダメージを与えていく必要がある...
- 戦艦
大艦巨砲主義を貫こうとしていた国家とだけあって様々な戦艦が存在する。扶桑に代表される大口径大量配備型、金剛などに代表される走攻守バランス型、大和に代表されるバケモン型(は?)である。
デメリット
- 駆逐艦
防御力がなく、巡洋艦クラスの敵艦からの攻撃にさらされると危険である。また魚雷の一斉発射はできず3発同時発射ごとにリロードを挟む。
- 巡洋艦
重巡は駆逐艦や巡洋艦の砲撃には耐えうる力をもつものの、戦艦砲は全くもって止められない(当たり前)ので戦艦ゲーの現状では厳しい。
軽巡は機動力が重巡より高いことが利点なのだが、現状では重巡と比較して敵の重巡も脅威になっただけという残念さである。
また日本巡洋艦お決まりの魚雷についてもWT系はwows系に比べて隠蔽という概念がほぼない為、隠蔽魚雷に代表される「不意打ち魚雷」が困難である。よって遠投での魚雷命中が厳しく、命中させるには距離を詰めなければならない。しかし現状の戦艦の睨みと潜水艦の迎撃をかいくぐって雷撃を行う事は厳しいと言わざるを得ない。また、そのような運用を前提とする場合砲火力より機動性が必要となってくるため、現状での巡洋艦は「無駄に砲火力を上げて機動力を減らし図体をでかくしてしまった駆逐艦の下位互換」となってしまう感じも否めない。
- 戦艦
頂点、だが日本は鉄壁でないペラペラの戦艦もつくっているため使用前に必ず要塞型か攻撃全振り型か確かめておく必要がある。大和は最強。ただしこのゲームの日本海軍は時代がおかしい。対戦前の古い戦艦がほとんどである。
- その他