-死神が人間の恰好をする話
-アルカナのどっかに「増幅役」がおり、主人公であるところの「愚者」が「増幅役」と「死神の力」を両方手に入れて「世界が衰退する」という「運命」(または「夢」)を「断絶」するという
-「愚者」の吸い取りを使うとアルカナの力が一時的に失われるが、ほっとくと復活する
++愚者から力が元の体に戻ろうとする?
++マナの循環で回復する?
-愚者は人間にのみ現れる。模倣能力を最大限まで活かすと世界のバックアップが可能?
--『愚者』は人間が『世界』に至るシステムか そして『運命』がそれを恐れている
---本当に恐れてるのは『審判』? 自分の目に人間が『世界』と同じように見えることを恐れている? 世界は無謬で唯一の存在?
--どっちにしろ隠者がそれらから愚者を隠していた 可能性に賭けたか無知なるものを導く悦びに押されたか
--『世界』の望みは自分と並び立つもの……?
-隠者ゴスロリ説
-「私に逆らうなんて」→「&ruby(わたし){運命};に逆らうなんて」(2話クライマックス以降)
-人間と結婚するために流出したアルカナがいた
--「皇帝」と絡ませるために節制? 星?
---節制の一番大きな欠片がどっかの国のえらい人の妃になった。それを監視半分でえらい人の家臣に。当時は犬の姿ではなかったが、その国では「○○の犬」が美称だった

**節制の話 [#y8622c0e]
元々魂の創造者"女教皇"と肉体の創造者"女帝"の間でバランスをとる存在だったが、最初に起きた人間による循環の破綻で、それを修復するために分割して人間の魂に潜んだ。
そののち、相当数の分体が集まって、とある少女の命を長らえさせる。
それはある国の王妃になるさだめの少女だった。
女帝「あんなうだつの上がらない男に嫁がせるためにあんたの魂を切り離したんじゃないわよ」
女教皇「切り離したのはわたくしでしてよ」
この集合・再分割から、"皇帝"が人界で彼女の循環を見守ることになる。
**審判の話 [#nbf0231a]
力は"拒否"
余技として"死亡の拒否"すなわち蘇生を行う力を持つ。
それによって「人間に許されていない範囲での((数日を超えた?))蘇生が行われた」ことを感知。
近くにいた主人公の中の"愚者"を見つけ、運命をそそのかして、吸収できるタイミングで吸収できる強さのアルカナを向かわせた。戦える相手から倒して強くなっていくのはRPGのお約束ですね。