ギャザーとは
ギャザーとは複数ユーザーが兵士を出し合って一緒に敵を攻撃する方法で、日常的なゾンビの巣窟、スピーカートラップ、ほか様々な場面で使用されます。
ギャザーにはギャザー主と乗客がいて、それぞれが出した兵士たちが1つの部隊に再構成されて敵を攻撃します。
ここでは、ギャザーの部隊構成とお勧めの乗り方について説明します。
ギャザーの部隊を出す際の基本的な考え方
大きく2つあります。
①負傷者を減らそう
負傷者が多くなると、それだけ治療のために資源も時間もかかります。
だからなるべく負傷者が少なくなるような部隊編成になるようにしましょう。
そのためにすることはこの2つです。(対策1,2)
- 強い兵種より前方に弱い兵種を出さない
- 同一兵種は出来るだけ昇格させてTierを揃える
②負傷者の治療コストを下げよう
負傷者が出るのは仕方がないけど、治療コストはできるだけ下げたい。
そのためにすることがこちらです。(対策3,4)
- 治療費の安い兵士を選択する
- 総兵士数を増やす
と言われても、何のことかサッパリわからない人もいるでしょう。
そのためにも、まず部隊構成の説明から始めて、次に対策と具体例の説明へと進んで行きます。
部隊内の兵士配置
部隊の中の兵士たちはあるルールに従って並んでいます。
この並び方を決める要素として兵種とティアの2つがあり、兵種がティアより優先されます。
そして、並んだ順に戦っていくことになります。
本項での並び順は特に記載がなければ「前からの」並び順を表しているものとします。
兵種
通常だと前方からファイター、ライダー、シューター、改造車の順に並びます。
ティア
兵種ごとにT1、T2、、と、数字の小さい(弱い)順に並ぶ。
余談ですが、よく見てみるとギャザーのグラフィックも参加している兵種で構成されていることがわかります。
具体策とその理由
- 同一兵種は出来るだけ昇格させてティアを揃える(改造車は除く)
これはギャザーに限った事ではないが、例えば過去に作ってきたT1~T7の兵士数千人ずつをそのまま参加させるのではなく、それぞれT7まで昇格させよう!ということ。
何種類ものティアを1部隊に入れた場合、前方の弱いティアから順に戦っていき、順当に負けた後に後方の高ティア兵で勝つことになり、結果として低ティアのせいで無駄に負傷者数が増える。(=治療コストがかかる)
昇格途中でT6,T7の2種類いる場合などは仕方ないが、明らかに弱いティアの兵士は参加させても負傷者が増えるだけなので参加させないほうがよい。
- 強い兵種より前に配置される兵士を同じ部隊に入れない
強い兵種より前に弱い兵種を配置すると無駄に負傷者数が増えるのでやめよう!ということ。
例えばT8ライダーが十分にいる場合は、同じT8ライダーかそれより後ろに並ぶ兵種(T9以上のライダー、シューター、改造車)を選択したほうが負傷者が減る。
#### 具体例
この具体例が以下となる。(★は注目点)
- 例1
- 参加者 - Aさん(ギャザー主) T7ライダー 300 - Bさん(乗客)(乗客) T5ライダー 200 - 整列後部隊構成 T5ライダー 200 T7ライダー 300 - 負傷者数 200 ★
この部隊構成は、前方のT5ライダーが手ひどくやられて、その後T7ライダーが圧勝しても、結果としては200名の負傷者が出るという例である。
では、この弱いT5ライダーを主力より後ろの並び順になるT5「シューター」に変えるとどうなるか。
- 例2
- 参加者 - Aさん(ギャザー主) T7ライダー 300 - Bさん(乗客)(乗客) T5シューター 200 - 整列後部隊構成 T7ライダー 300 T5シューター 200 ★ - 負傷者数 30 ★
T7ライダーが圧勝して、それより後ろのT5シューターの被害が少なくなるため、例1に比べて負傷者は30名と大きく減っている。
このように、並び方を意識して兵士を選択することで負傷者数をぐっと減らすことが出来る。
### 負傷者の治療コストを低くする
続いて、数が減ったとしても治療コストはかかるので、これを低くする方法を考える。
### 負傷者の配分仕様
負傷者数は「ギャザー全体の負傷者数」を「各メンバーの出した兵種×Tier毎の兵士数」で按分して決まる(らしい)。
また、Tier別の1人あたりの治療コストをT1=10,T5=100,T7=300と仮定する。(高Tierのほうが治療コストが高い)
この仕様に従って前述の例1,例2の負傷者数内訳と治療コストを考えてみる。
- 例1
- 参加者 - Aさん(ギャザー主) T7ライダー 300 - Bさん(乗客) T5ライダー 200 - 整列後部隊構成 T5ライダー 200 T7ライダー 300 - 負傷者数(按分) T5ライダー 80 T7ライダー 120 - 治療コスト - Aさん(ギャザー主) T7ライダー 120*300=36000 ★ - Bさん(乗客) T5ライダー 80*100=8000 ★
- 例2
- 参加者 - Aさん(ギャザー主) T7ライダー 300 - Bさん(乗客) T5シューター 200 - 整列後部隊構成 T7ライダー 300 T5シューター 200 - 負傷者数(按分) T7ライダー 18 T5シューター 12 - 治療コスト - Aさん(ギャザー主) T7ライダー 18*300=5400 ★ - Bさん(乗客) T5シューター 12*100=1200 ★
治療コストから見ても例1より例2のほうが抑えられているのがわかる。
この例2から更に治療コストを下げるための対策と例を以下に示す。
※以降は戦力的にT7ライダーで十分であるという前提の話です。
### 具体策と例
#### 治療コストの低い兵士を選択する
T5からT1に下げることで治療コストを下げよう!ということ。
- 例3
- 参加者 - Aさん(ギャザー主) T7ライダー 300 - Bさん(乗客) T1シューター 200 ★ - 整列後部隊構成 T7ライダー 300 T1シューター 200 - 負傷者数(按分) T7ライダー 18 T1シューター 12 - 治療コスト - Aさん(ギャザー主) T7ライダー 18*300=5400 - Bさん(乗客) T1シューター 12*10=120 ★
これでBさんは治療コストがぐっと下がったが、ただでさえ治療コストの高いT7を治療しなければいけないAさんの治療コストは変わっておらず、Aさんに負担が集中する不公平感のある形になる。
※複雑になるのでここでは考慮点から除外しているが、BさんのT5→T1変更でトータル負傷者が増え、Aさんの治療コストは更に上がると考えられる。
そのため、次はBさんの兵士数を増やして相対的にAさんの兵士率を下げることで、Aさんの治療コストも下げる事を考える。
#### 兵士数を増やす
Bさんの兵士数を増やす
→相対的にAさんの兵士割合が減る
→Aさんの負傷者数が減る
→Aさんの治療コストが減る
ということ。
- 例4
- 参加者 - Aさん(ギャザー主) T7ライダー 300 - Bさん(乗客) T1シューター 3000 ★ - 整列後部隊構成 T7ライダー 300 T1シューター 3000 - 負傷者数(按分) T7ライダー 3 ★ T1シューター 27 ★ - 治療コスト - Aさん(ギャザー主) T7ライダー 3*300=900 ★ - Bさん(乗客) T1シューター 27*10=270 ★
例3と例4を比較すると、高Teir兵士の割合が少なくなったため、Aさんの治療コストが低くなり、結果としてはAさんBさん両方の負担が減る。
モデルとしては例3がタク1で例4がタクフルです。
### 追加効果
実際に使用する低Tier兵士としてはT1改造車のタクシーがおすすめです。
- 死なない(=再生産しなくてもよい)
- 食費がかからない
