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ZEN X-Fi2

Last-modified: 2011-01-18 (火) 20:52:25

概要 Edit

X-Fiの後継機種で、タッチパネルを採用。タッチパネルの反応は微妙?(アップデートで改善したとの声も)
X-Fiから改善された点も多いが、ポケットの中で操作出来ないという問題も…
すごく(と言うほどでもないが)…おおきいです…

基本仕様(公式発表時) Edit

本体サイズ
(幅x高さx奥行き)
約102 x 57 x 11.6mm
本体重量約75g(内蔵バッテリー含む)
ストレージ容量8GB/16GB/32GB/64GB
電池タイプ充電式リチウムイオンバッテリー(交換不可)
充電時間USB:約4時間
別売ACアダプター:約3時間
再生フォーマット音楽:MP3(~320kbps VBR可)
   WMA(~320kbps DRM対応)
   AAC(~320kbps 非プロテクトM4Aファイル)
   FLAC(~1Mbps)
動画:WMV(~512x384/800kbps)
   MPEG4-SP、DivX 4/5、XviD(~640x480/1Mbps)
静止画:JPG(~19.6メガピクセル 縦5120ピクセル、横3840ピクセル以内)
 BMP(縦3000ピクセル、横3000ピクセル以内)
連続再生時間音楽:最大約25時間
動画:約5時間
再生モード再生する楽曲をリストに追加して再生する方式です。
ノーマル/単一トラック/リピート(トラック単位/再生リスト)/
ランダム(再生リスト)/シャッフル(再生リスト)/
DJ(お勧めアルバム/全トラックシャッフル/再生頻度)
イコライザ/
X-Fiオーディオ
・プリセット×8(アコースティック/クラシック/ディスコ/ジャズ/ニューエイジ/
 ポップス/ロック/ボーカル)
・カスタム×1(5バンド)
・スマートボリューム
・バスブースト
・X-Fi Crystalizer
・X-Fi Expand
FMチューナー32プリセット
76.0~108.0MHz (受信地域が日本の場合は76.0~90.0MHz)
ボイス録音フォーマットIMA ADPCM 4ビット 16kHz モノラル
ボイス録音時間32GBモデル:約1,064時間分
16GBモデル:約532時間分
8GBモデル:約266時間分
オーディオ出力ヘッドフォン:Ø3.5mm ステレオミニジャック
スピーカー:モノラル(内蔵型)
ディスプレイ3型ワイド TFTタッチスクリーン液晶ディスプレイ
解像度400×240ピクセル(WQVGA)
26万2千色表示
拡張スロットmicroSD(SDHC対応)
PCインターフェイスUSB 2.0/1.1

同梱物 Edit

  • プレーヤー本体
  • Creative EP-630インナーイヤーイヤホン
  • USBケーブル
  • クイックスタートガイド

ZEN(無印)との違い Edit

  • 値段
  • 本体サイズ(約83 x 55 x 11.3mm → 約102 x 57 x 11.6mm)
  • 本体重量(65g → 75g)
  • 画面表示色(1670万色 → 26万2千色)
  • 連続再生時間(最大約30時間 → 最大約25時間)
  • SDカードスロットがmicroSDスロットに(SDHC対応)
  • 付属イヤホンのモデル
  • スピーカー機能の追加
  • X-Fi機能の追加
  • ディスプレイのタッチパネル機能の追加
  • ディスプレイのサイズと解像度(2.5型、320×240 → 3.0型ワイド、400×240)
  • 対応画像形式へのBMP形式の追加
  • JPEG形式の対応画像サイズの変更(~16.6メガピクセル 縦3328ピクセル、横4992ピクセル以内 → ~19.6メガピクセル 縦5120ピクセル、横3840ピクセル以内)
  • 対応音楽形式へのFLAC(~1Mbps)の追加
  • 外部画面出力の追加
  • 対応動画サイズ増加
  • 動画のフレームレート制限
  • 動画のビットレート制限
  • RSSフィードリーダ機能の追加
  • 電源スイッチがボタンになり本体上面に
  • リセットボタンが本体底面に
  • 内蔵スピーカーが本体表面に
  • 本体バージョンアップで専用アプリが使用可能
  • その他...(追記お願いします。)

ZEN X-Fiとの違い Edit

  • 本体サイズ(約83 x 55 x 12.8mm → 約102 x 57 x 11.6mm)
  • 本体重量(68.75g → 75g)
  • 画面表示色(1670万色 → 26万2千色)
  • 連続再生時間(最大約36時間 → 最大約25時間)
  • SDカードスロットがmicroSDスロットに(SDHC対応)
  • 付属イヤホンのモデル(EP-830 → EP-630)
  • X-Fi機能の適用可能機能の拡大(音楽 → 音楽、FMラジオ、動画再生時)
  • X-Fi機能調整レベル数増加
  • ディスプレイのタッチパネル機能の追加
  • ディスプレイのサイズと解像度(2.5型、320×240 → 3.0型ワイド、400×240)
  • 無線LAN機能の廃止
  • 対応画像形式へのBMP形式の追加
  • JPEG形式の対応画像サイズの変更(~16.6メガピクセル 縦3328ピクセル、横4992ピクセル以内 → ~19.6メガピクセル 縦5120ピクセル、横3840ピクセル以内)
  • 対応音楽形式へのFLAC(~1Mbps)の追加
  • 外部画面出力の追加
  • 対応動画サイズ増加 (WMV(~320x240) → (WMV(~512x384) MPEG4-SP、DivX 4/5、XviD(~320x240) → (~640x480))
  • 動画のフレームレート制限(WMV、MPEG4-SP、DivX 4/5、XviD 30fps → 24fps)
  • 動画のビットレート制限(WMV 850kbps → 800kbps)
  • RSSフィードリーダ機能の追加
  • 電源スイッチがボタンになり本体上面に
  • リセットボタンが本体底面に
  • 内蔵スピーカーが本体表面に
  • 本体バージョンアップで専用アプリが使用可能
  • その他...(追記の必要があればお願いします。)

本体メニュー Edit

内部写真(分解画像) Edit

http://www.anythingbutipod.com/forum/showthread.php?t=51372