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グール

Last-modified: 2017-09-17 (日) 22:09:12

カードとしてのグール Edit

 
グール
レアリティ:★コスト:3入手先:ベーシックパック
4通常ダメージ
自身に1吸血/5Turnを付与
 

吸血カードLv1。
吸血状態では敵に通常ダメージを与えるごとに、吸血の効果量と同値だけ自分のHPが回復する。
与えたダメージがゼロでもOK。分身や絶界の効果で攻撃が弾かれても回復できる。

低レアリティ帯では通常ダメージとHP回復を同時に行うカードはそれなりに限られている。吸血はその隙間を埋めることが可能。
一撃ごとの回復量は総じて控えめだが、攻撃回数を増やすことでカバーできる。むしろ増やすと過剰回復になりがちなので、巨大化と併用する手も出てくる。
血刃との相性も良好。どちらも通常ダメージが必須となる(血刃で得た強化は通常ダメージにしか効かない)ため、同時運用もやりやすい。
聖撃や啓蒙のトリガーにもなるが、前者は回復量の少なさからメインウェポンにはなり得ないか。

また回復量が少ないということは、出血の影響を受けやすいということでもある。わずかな出血でも回復が赤字に転じやすいので気を付けたい。

 
 

このグールによる吸血の効果量は1。無いよりはもちろんマシだが、連続攻撃カードなどに頼らないと満足な回復は望めないだろう。
もっとも血刃や啓蒙のダシが目的であれば、回復量は問題ではないのでこれでも充分用は足りる。なおグール自体には回復能力はないので注意。

 

関連カード Edit

吸血つながり
 グール(1吸血5T)・ヴァンパイア(2吸血5T)・呪われた少女 イザベラ(2吸血5T)・ヴァンパイアロード(3吸血5T)・邪道に堕ちた マイト?(5吸血5T)
食人鬼
 グール貪る者

敵としてのグール Edit

 
名前HP使用技常時発動
グール22殴る2nターン4通常ダメージ7治癒
吸血3nターン3通常ダメージ 3HP回復
変装3nターン1分身5T
感染3nターン3病気5T
 

難易度ノーマルから意外な手強さを見せる敵。その理由は7治癒。
HPこそ低いものの、カードを小出しにしているとなかなか決着が付かない。PPを溜め、しっかり攻撃(=カード)を集中させて倒し切りたい。

高難易度では分身や病気も使い出すが、一番の脅威はやはり治癒。
難易度が上がるほど回復量も着実に伸びていくので、ついていけるようデッキの充実が求められる。


過去作品でのグール Edit

DDFは難易度1のダンジョンにて初登場。
食人鬼、いわゆる人食いの魔物。生者はもちろん死体でも墓を暴いて食べる。ネクロマンサー?グレイブディガーの敵?
見た目以上に知能が高く、人語を操り人をだますことすら可能。また自身の体色や姿形さえも自在に変えることができ、人に化けて獲物に近付いたりするのに用いられるらしい。
本作でもそんな能力を使うが、変装というよりは変身と呼ぶのが正しいのだろう。明智小五郎や左文字進のような顔をペリペリはしない。はず。

DDFの頃は自身と攻撃が冷属性になっただけで、ただひたすら殴っては時々呆けるというゾンビと同じような雑魚だった。
もっとも今作でも、治癒や病気などやっていることにはゾンビとの共通点も多い。さすがにゾンビよりは数段強いが。

なおグールは悪魔または精霊に属する存在であり、生ける屍というものではないのだが、ゲーム界では何故か高確率でアンデッド扱いされている。
死体を食す、手足や首を落とされても平気な不死性などそれらしい点は確かに多々見られるのだが。
DDFでもモンスター図鑑でこそ不死者呼ばわりはされていないが、スペックは前述のようにもっぱらゾンビの上位互換である。


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