【変身】

Last-modified: 2023-05-19 (金) 19:00:57

概要

敵の魔力によって一定時間姿を変えられてしまう状態変化。
姿を変えられている間は行動不能となってしまう。
公式ガイドブックではそれぞれ「○○化」と表記されている。

非生物化

一定時間、コマンドも移動も受け付けなくなる。更に重さを1/4にする。
また一部は強化効果を全て消去する(下記に※を付与)。これがついていない場合も、テンションは消える。
いずれも変身時間が短く設定されているが、サポート仲間はこれに反応してエンドオブシーンを使う事がある。

モンスター化(コマンド入力不能)

プレイヤー(モンスター)の名前ごと書き換えられ、コマンドを受け付けなくなる(移動やジャンプは可能)。
みとれ魅了時のまきこまれ等の効果により敵側にも効果がかかる事がある。敵がかかった場合はその場で棒立ちする。
 
ちなみに変身させられたまま死亡する場合は「(元々のキャラクター名)は死んでしまった」ではなく、「(変身させられたモンスター名)は死んでしまった」と表示される。ただし姿は元に戻る。

モンスター化(敵対NPC化)

コマンド不可ではなく【魅了】のように勝手に利敵行為に走ってしまうタイプ。
かかった者の本来の習得技に関係なく、付与手段によって定められた呪文・特技を使い、プレイヤー側への攻撃や敵への強化を行う。
ムッチーノ化やムドー化の場合は味方の攻撃の対象にもできる。

モンスター化(対モンスター)

Ver.3.5前期には仲間の姿を変える魔物も登場。
攻撃時の対象名が変身後の名前になってしまうため、撹乱の要素が強い。
上記のものとは違い行動の制限はされず、変身時の行動も変化しない。
【プラチナキング】の変身!は変身中はHPを1残して生き残る効果がついている。

形態変化

敵の中には行動を変化させるために自らを変身させる者もいる。
このタイプの使い手は解除用の行動(システムログ等には表示されない内部的な行動)をとるか、死ぬまでそのままの姿になる。
死にで解除された場合は倒れこむ直前あたりで元の姿に戻る。また、こちらが全滅した時にも元の姿に戻る。
変身後は変身した姿に応じて行動が変わる。
なお、怪獣プー・スー・ゴンの3人と怒りの魔人(ゴレムス)以外は変身後も名前は変わらない。

解除方法

上記「パペット光線」によるピュージュ化はこれらでは解除できず、【賢者マリーン】の使用する【宝石魔術・月光の陣】?で解除できる。
Ver.2.0時点では【聖者の詩】【ハットイルージョン】でも治療できたが、Ver.2.2で【裏パッチ】により治療不可に変更された……が、Ver.6.2で聖者の詩での治療が再び可能になった。

関連項目



*1 Ver.1時代はしばり属性であったため、耐性によっては無効化できた。