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【根に持つタイプ】

Last-modified: 2017-03-21 (火) 09:15:49

イルルカ Edit

本作で初登場した特性。この特性を持つモンスターを倒した相手に呪いをかけ、耐性を-2段階まで下げる。
この効果は相手の呪い、ハック耐性が無効でも防がれることはない。
しかし、呪い(MPに対する毒)は長期戦でないとあまり役に立たず、ハック耐性は基本的にどのモンスターも低めなので、これらを命を捨ててまで仕掛けたいかといわれると疑問符がついてしまう。
耐久型【メタルゴッデス】をはじめとする4枠への突破口にはなるかもしれない。
 
むしろふしぎなカギの敵として登場した際に持たれると厄介な特性の一つ。
相手のHPを0にする度に発動する為、どうしても時間を持っていかれてしまう。
【亡者の執念】ほどではないが、できればこれを持っているモンスター倒すカギは選びたくない。

DQMJ3 Edit

仕様変更され、今までの効果に加えて耐性無視の休みを追加することができるようになった。恨みとは恐ろしい…。
さらに発売2ヶ月半後の6/15のアップデートまでは休み耐性も-4段階まで下げられたため、例え休み耐性が無効のモンスターでも無効以下にすることができた。
そのため、根に持つタイプ持ちが【みがわり】して倒されたところに、他のメンバーが誘う踊りやバハックなどを使い続けることで【超ギガボディ】を完封できるほどだった。
 
あまりにも凄まじい仕様だったため上述のアップデートで耐性ダウンの効果は消えてしまい、現在では1ラウンド休みと呪い効果だけになっている。
同時に【会心完全ガード】が強化されてしまったため、守備力も耐性も完璧な要塞4枠に対してはこれだけでは1ラウンドの猶予ができるだけで効果が薄い。
呪い効果を活かすために【冥界の霧】との併用も考えたいところだ。
 
この特性は【連携】【ジバルンバ】【ねがえり】など一部の特技や特性で倒された時には発動しない。
超ギガボディでジバルンバを唱えるモンスターには注意が必要。
しかしジバルンバをAIが唱えることはごくまれなので、命令ができないGPではジバルンバを唱えさせるのが困難である。
対策が難しいため、GPでは根に持つタイプは流行るに流行っている。
 
因みにこの休み付与は処理上は「2ラウンド休み付与」になっているようで、基本的に直後に行動完了のフラグを挟むことにより事実上1ラウンド休みとなっている。
しかし、【ミラクルボディ】などのカウンター効果で死んで発動した場合や敵パーティーを全滅させ相手がスタンバイと入れ替わった場合にはこの行動完了の手順を挟まないので2ラウンド休みになってしまう。
耐性低下効果が無くなった今、耐久型の4枠が2ターン動けなくなったところで簡単に死ぬことはないだろうが、
ステアタウェポンなどは十分に注意を払いたい。
 
カウンター攻撃で死んでも発動することを利用した「当たり屋」はこの仕様上後攻で突撃することも一考に値する…かもしれない。

DQMJ3P Edit

あまりにも流行った為か、コストが倍の8になってやや付けづらくなった。
また、合体モンスターが喰らった場合、合体解除→別のモンスターにライドして再合体とすれば擬似的にであるが回避可能になった為、相対的に弱体化している。