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ステータス強化

Last-modified: 2017-11-06 (月) 21:02:38

ステータス強化について Edit

  • キャラのステータス強化は『妖』までは「格闘補正」「射撃補正」「技量補正」などの特殊技能を習得し、それのレベルを上げていくことでステータスを上昇させていた。
  • 『永』ではそれらの特殊技能が廃止され、PPを消費してステータスそのものを直接上昇させる形式になった。
    • これにより技能欄を埋めることなくステータス強化を行えるようになった。
    • 余談だが、『妖』のころよりコスパは悪化している。
    • 『永』以降自軍キャラが離脱したあと敵対することがあるが離脱前に強化した数値がそのまま反映される。
  • 各ステータス強化限界はない模様。
    • 本家スパロボではステータス上限である400までしか強化できないが、幻少ではそういった制限はない。+99以降も強化可能だが必要PPは上がり続けていく。
    • 上限値は255となった(ver1.13以降)

ステータス強化の費用 Edit


強化累計値1〜56〜1011〜1516〜2021〜2526〜30
格闘・射撃・回避・命中必要PP102030405060
累計必要PP501503005007501050
技量・防御必要PP203550658095
累計必要PP10027552585012501750


  • 必要PPはステータスを1上昇させるためのもの。
  • この表の後もステータスを5強化するたびに格闘・射撃・回避・命中は必要PPが10ずつ、技量・防御は15ずつ増えていく。
    • 前述したように強化の上限はないが、+100までたどり着くには10000以上のPPが必要になる。
  • 「信念」や「見切り」などのステータスを上昇させる特殊技能を習得した方が必要PPが少なく済む。の特殊技能ページも参照のこと。
    • しかし、パワー制限が無いことや技能欄を空けられること、強化の上限が高いことなど、ステータス強化の方が優れている面もある。
  • 他にも「精神上昇」を習得させて「集中」や「不屈」の使用回数を増やすことによって命中回避や耐久を上昇させるという手もある。

  • どのステータスにせよ+10くらいならまだしも+20や+30にもなってくると必要PPが非常に多くなってしまう。ご利用は計画的に。
  • 周回時はともかく、PPは1周で手に入る量が限られているので、考えなしに強化してPPの無駄遣いになってしまうと大損。特殊技能との兼ね合いを考えながら強化していこう。

各ステータスの強化の説明など Edit

格闘 Edit

  • 格闘武器による与ダメージを上昇させる。

  • 詳細は各種計算式になるが、格闘値を1上げると与ダメージはおよそ1.004倍ほどになる。
  • 「信念」や「パワー限界突破」のほうがPP効率は良いが、パワー制限や技能欄の都合によっては直接こちらを上げることも選択肢に入る。
    • 射撃武器をほぼ使わないキャラならばステータス強化で十分か。空いた技能欄に他の技能を習得させよう。

  • 格闘武器を使うキャラならとりあえず強化して損することはない。
    • ただし、サイズが小さいキャラなら「サイズ差補正無視」を優先して習得すべきだし、アタッカーならまずは「援護攻撃」を習得したほうが大抵は便利。
      格闘値に限ったことではないが、ステータスの強化はある程度必要な技能を揃えた後の方が良い。

射撃 Edit

  • 射撃武器による与ダメージを上昇させる。

  • 基本的には上記の「格闘」に準ずる。

技量 Edit

  • 被与クリティカル率と防御系スキルの発動率を増減させる。

  • クリティカル発生率は「技量差+武器のクリティカル補正」なので、技量値を1強化すると被与クリティカル率が1%上下する。
  • 与クリティカル率は「信念」でも上げることができる。条件付きだが「底力」でも与クリティカル率を増減させることができる。

  • 防御系スキルは具体的にはシールド防御・切り払い・カウンターのこと。
  • 味方の技量を上げることによって、敵の防御系スキルの発動率を下げることもできる。
  • シールド防御と切り払いには「ブロッキング」、カウンターには「パターン化」の特殊技能が必要。技量値のみ上げても効果がないので注意。
  • 分身の発動率には関係がない。

  • 咲夜の固有スキル「メイド長」「タイムパラドックス」と、幽々子の特殊能力「幽蝶の舞」にも関係がある。
  • 技量には「信念」や「見切り」のような「技量値そのものを上昇させる」特殊技能が存在しないため、これらの発動率や効果を上昇させるためには技量値を直接強化する必要がある。

  • 「嘘避け」は自身の技量が低いほど発動率が上がるので、所持者の技量を上げるべきではない。

防御 Edit

  • 被ダメージを減少させる。

  • 耐久型のキャラは強化してあげるとよい。
  • 「不屈」を持たず「鉄壁」止まりの耐久系キャラがボスに安全に攻撃するために必要になることもある。
  • パチュリーや魅魔のような無効化バリアを持つキャラはほんの10ダメージの差が明暗を分けることもあるので、強化しておくと安心できるかも。
  • 「進撃の盾」専門で椛を育成している場合防御以外のステータスがほぼ無価値になるので、必要な技能を揃えた後はひたすら防御値を育てよう。

  • 「ガード」の方がパワー制限があるもののPP効率がはるかに良い。「パワー限界突破」「底力」等でも耐久を上昇させることができる。
  • 耐久特化キャラなら「ガード」を習得した上で防御値を強化してやるのもあり。

回避 Edit

  • 回避率を上昇させる。

  • 詳細は各種計算式になるが、回避値を1上げると回避率が約0.5%上昇する。

  • 回避系キャラなら上げておきたいステータスだが、「見切り」の方がPP効率が良い。
    • ただしこれは見切りL1の+20までの話。見切りL2を習得するよりも同じ+10まで回避値を強化したほうが必要なPPが少なく済む。
  • また、「かすり」「気合避け」など回避系キャラ向きの特殊技能を優先させた方が生存性が上がりやすいだろう。
  • 「閃き」「不屈」を持たず「集中」止まりの回避系キャラは強化しておくと終盤のボス相手でも戦いやすくなる。

命中 Edit

  • 命中率を上昇させる。

  • 詳細は各種計算式になるが、命中値を1上げると命中率が約0.5%上昇する。

  • 回避系耐久系問わず戦闘を行うキャラなら誰でも有用なステータス。
  • こちらも回避値と同じく「見切り」の方がPP効率が良い。
    • しかし、魅魔やパチュリー、紫など回避を強化することがデメリットになりうるキャラもいる。そういったキャラたちは命中率のみ上げられるこちらで強化しよう。
  • 「必中」を持たず「集中」止まりのキャラは上げておくと戦いやすくなるが、「感応」でサポートできるので必須ではない。