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エンジェルボーグ

Last-modified: 2008-01-02 (水) 11:39:46

種族別:エンジェルボーグ Edit

エンジェルボーグの小攻略集。

エンジェルボーグ全般 Edit

エンジェルボーグの格闘 Edit

エンジェルボーグの格闘は共通。

相手をきりもみダウンさせにくい。飛行格闘レバガチャ全力の後で通常格闘を3段決めて(スロウワルキューレ)も相手がきりもみダウンしない程である。運用は計画的に。
サポート役としては下手にダウンさせない位のほうが有り難い。

通常格闘(ステップ格闘)
得物による横薙ぎ攻撃。最大3段。3段目を当てると相手は軽く吹っ飛ぶ。

2段目以降の踏み込みが無い(というか、やたらにロックオンが外れ易い)ため、2段目・3段目が当たらない場合がある。一方、エアボーグ相手に3段とも入ったりしてよくわかんない。

遠めの間合いで1段目が当たった場合は、慌てずに相手に密着し、1段目からやり直そう。

威力も結構ある。

相手がダウンしたり、段差がある地形で格闘したりしていると、攻撃モーションが出ないで機体が急上昇することがある。

また、2段目までで相手を吹っ飛ばした場合、直後に格闘を出すと転倒しているロックオン対象まで一気に間合いを詰めたりする。発生状況は未確定。
飛行格闘
杖を前方にかざして、きりもみ回転しながら突っ込む。飛行格闘が終ったところで相手が吹っ飛ぶ。

当てやすいが威力がとても低い。飛行時の向きに関係なくターゲットのいる方向に突っ込んでいく。

飛行格闘中もBチャージが可能。チャージ完了後にBを離せば、飛行格闘をキャンセルしてロックオン対象にスペルを発射する。

ふつうは最大15Hit。レバガチャ(スティックを回すだけでも可)によって25程度までHit数が増加するがモーションも比例して長くなるし、増加ダメージも2割増程度の微々たるもの。スペルチャージの時間稼ぎには便利だが、乱戦では控えたほうが安全。

相手をふっとばす直後までに発射した飛行格闘キャンセルスペルは、飛行格闘を食らっていた相手は回避できない。

ひこう Edit

Xボタンに「ひこう」が割り当てられているボーグが利用できる移動方法。

以下の2機種は「ジャンプがブーストジャンプ(ブーストゲージも消費する)」なのと「ステップ、空中ダッシュが出来ない」点が他と異なる。

地上を歩くことはなく、地表付近は低空飛行になる(着地動作はある)。そのため地上格闘と空中格闘、ステップ格闘と空中ダッシュ格闘の区別が無い。

常時飛行のため地上でも動作が速めだが、のけぞりやすいという弱点もある。

Aボタンでジャンプ。エアジャンプタイプと似たようなジャンプをするが、下降速度はゆっくりでジャンプ回数の制限も無い。

また、上昇後Aボタンを押したままにしていると下降しない。

Xボタンで「ひこう」と呼ばれる高速移動状態に移行し、降下してから上昇という逆アーチ型の軌道で飛ぶ。飛行中はコントロールスティックの操作で軌道の微調整が可能。

ひこうにはブーストゲージを消費。飛行状態は、

  • ブーストゲージが無くなる
  • 再度Xボタンを押す
  • Aでジャンプする
  • Bで攻撃する

と中断される。

中断時に何もしなければ、ゲージが回復する一瞬のあいだ動きが止まってしまう。

飛行ゲージは、ステップやジャンプで強制回復させることができる。

「飛行 → ジャンプ → 飛行」か「飛行 → Xで停止 → ステップ → 飛行」のいずれかの操作を繰り返すことで、ゲージを気にせず高速移動を維持できる。

状況によっては「Xで停止 → ゲージ回復を待たず飛行」や、「一瞬待ってゲージを回復させる」のもよい。

急停止からの逆方向移動や鋭角にターンなど使い方によっては面白い動きも可能。

飛行中に射撃を行うと撃ちながらの水平高速移動に移行し、スティックで自在に滑ることができる*1

このときはブーストゲージは停止し、射撃後はその場で飛行終了。

またこの状態はジャンプではなく、単なる飛行終了状態なのでステップでキャンセルできる。

よって「飛行 → 射撃 → ステップ → 飛行」という操作が有効。ボーグによってはバースト時に射撃を続けることでいつまでも高速移動し続ける。

水平飛行中の格闘は飛行格闘となる。

飛行格闘が強いボーグなら射撃から直接格闘に持ち込むのもよいが、逆に弱いボーグでは暴発する場合もあるので慎重に。

ひこうによる高度低下を避けたい場合は「ジャンプ → 空中ステップ → ジャンプ」が繋がるのでこっちもオススメ。


#053:クイックワルキューレ Edit

種族敵フォース編成別タイプ成長型/HP増アナザーカラー
エンジェルボーグ弱ボーグサポートタイプ基本型/+5
レアコストHPDEFSHTATKSPDジャンプ特殊
C2301202228ブーストジャンプ飛行
BショットBアタックBチャージX攻撃Xチャージ
マジックショット(10)時のつえ(金)クイックスペルひこう-

エンジェルボーグの格闘は共通。>>エンジェルボーグ#angel_kakutou

クイックスペルを受けた相手は移動・攻撃スピードが上がる。クイック効果中に再度当てると、効果の持続時間が延びる。

もちろん味方に向けて使うこと。

CPUは馬鹿なので、味方なのに攻撃をしかけてきたり敵なのにクイックかけてもらえたりします。

うさぎの誤爆っぷりは最早言うまでもなく。

時のつえ(金)でクイックスペル。時のつえ(銀)でスロウスペル。じゃあ銀クイックワルキューレのBチャージは?!…クイックスペルでした。

#054:アイスワルキューレ Edit

種族敵フォース編成別タイプ成長型/HP増アナザーカラー
エンジェルボーグ弱ボーグサポートタイプ基本型/+5
レアコストHPDEFSHTATKSPDジャンプ特殊
D2401202228ブーストジャンプ飛行
BショットBアタックBチャージX攻撃Xチャージ
マジックショット(10)こおりのつえアイススペルひこう-

エンジェルボーグの格闘は共通。>>エンジェルボーグ#angel_kakutou

話題に上らない彼女だが、隠れた実力者。

攻撃中のボーグを氷結すると攻撃判定が消失する。*2

逆に彼女に氷結された場合はレバガチャすることで素早く脱出できる。

マジックショットは追尾性能こそ低いが速射性能に優れるうえ氷結効果がある

このため他のサポートタイプと異なり通常攻撃をしているだけでサポート役を果たせる。バースト時にはB連射をすることにより氷結ハメが可能。

アイススペルは対象の足下に氷塊を発生させHitした敵を氷結。そして氷塊が舞い上がることによって敵を上空に打ち上げるというもの。ダメージは無い。

また、この氷塊はHPを持っているので壊すことができる。

地上にいる限り、フルスロットル中のアクセルニンジャであろうとしっかり凍らせられる。

ドラゴンや宙に浮いているボーグ、ジャンプ中のボーグは凍らないが、持ち上げる効果はある。かなり高い位置になるので並のボーグでは近づけない。

使用例としては、

  • Bショットでターゲットを氷結し、チャージ完了から即ターゲット切り替えアイススペル。一時的に相手の数を減らせる。
  • 味方のフォートレスを打ち上げて高々度からの攻撃を要請。近距離攻撃しか持たないボーグやデスソーサーのハイパーデスビーム等を無力化。
  • 味方のドラゴンを打ち上げて高々度からのブレス攻撃で援護してもらう。
  • 射撃が強いジャンプ中の味方(ゴールドヒーローなど)を遙か上空に打ち上げ、空中から援護してもらう。

勝ちポーズに氷エフェクト。キレイ。

アイススペルからも氷エフェクトが出てて雪が降ってるみたい。キレイ。

#055:トルネードワルキューレ Edit

種族敵フォース編成別タイプ成長型/HP増アナザーカラー
エンジェルボーグ弱ボーグサポートタイプ基本型/+5
レアコストHPDEFSHTATKSPDジャンプ特殊
D2001302228ブーストジャンプ飛行
BショットBアタックBチャージX攻撃Xチャージ
マジックショット(10)たつまきのつえトルネードスペルひこう-

エンジェルボーグの格闘は共通。>>エンジェルボーグ#angel_kakutou

トルネードスペルは当たった相手を問答無用で上空に吹き飛ばす技。状況によってはそこからさらに飛行格闘などで追撃を狙うことも出来る。

トルネードスペルそのものが結構強い攻撃であることを覚えておきたい。

飛行格闘からキャンセルでトルネードスペルを確実に当てることが可能。チャージ速度がかなり早いので、格闘を当ててからため始めても間に合うはず。

ただしこの場合は追撃できないので、当てた相手は放置してもう一体を狙うことになります。

相手の頭上を飛び周りながらトルネードスペルを連発し、当たったら飛行格闘で追い討ちしていくという戦法がなかなか使えます。

マジックショットの射角が広めなので「トルネードスペル命中 → マジックショット → 格闘」でもよし。

そう考えると案外格闘が楽しい機体と言える。

一部のボーグにとっては上空へ吹き飛ばすトルネードスペルの効果が、逆に有利な状況を作り出すこともある。

ゴールドヒーローなどエアジャンプ系でBショットが強いボーグにとってはウハウハだったり。

逆にブースト系だと、空中でブーストゲージを消費してしまうと地上に落ちるまでの間だ無防備な状態になってしまう。

とにかく制空権を得た方が有利と思われるボーグがパートナーの時は、積極的にぶっ飛ばしてあげよう。

#include(): Limit exceeded: ウインドワルキューレ

#include(): Limit exceeded: リングワルキューレ

#include(): Limit exceeded: スロウワルキューレ






*1 ジャンプもステップもどっちにしろキャンセルしてしまうので隙は少ないが、ジャンプのほうが簡単だろう。
*2 シュリケンカッター中のシュリケンニンジャを凍らせて格闘決めても大丈夫。