Top > 伊401

伊401

Last-modified: 2017-02-16 (木) 21:42:21
No.155
提督、ごきげんよう。潜特型二番艦伊401です。しおいって呼んでね。伊401(い401)潜特型(伊400型潜水艦) 潜水空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久20火力2 / 9
装甲5 / 24雷装36 / 72
回避13 / 35対空0
搭載3対潜0
速力低速索敵15 / 45
射程20 / 59
最大消費量
燃料20弾薬15
搭載装備
3未装備
装備不可
装備不可
装備不可
改造チャート
伊401伊401改(Lv35)
図鑑説明
伊400型潜水艦二番艦、伊401です。
地球をぐるっと一周以上余裕で航行できる長大な航続力と、特殊攻撃機「晴嵐」を3機搭載する潜水空母なんです。
そう、戦略的秘密兵器…秘密なんだからっ!

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:伊瀬茉莉也、イラストレーター:しばふ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 2013年12月24日開始のコラボイベント「迎撃!霧の艦隊」突破報酬として先行配信。
    • TVアニメ「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」とのコラボ。
    • イオナが同じく「伊401」に由来するキャラであることに掛かった配信だと思われる。
    • なお、アルぺジオのアニメ第1話(最速放送が2013/10/08)のエンドカードにおいてイオナと共に描かれていたため、ビジュアルは実装より大分前にお披露目されていた。
      • 先行配信により公開された中破絵については絵師本人が意味深な呟きをしていたりする。
      • ちなみに絵師本人はイベントで取り逃してしまっているとのこと。
  • 2014/9/26に大型建造での建造落ち並びに、6-1-Hでのドロップで本実装。
    いずれの方法も相応の資源を必要とするためくれぐれも破産にはご注意。
    • 建造の場合時間は3時間20分。戦艦レシピにて確認されている。最低値でも一応報告はされているが要再検証。
    • ドロップ狙いの場合、6-1-Hマスは本線ハズレマスかつ2/3で空母棲鬼が出てくるマスである。
      • 戦艦1以下かつ(戦艦+空母+重巡+航巡)の合計2隻以下かつ駆逐or軽巡1隻以上でないといけないためS勝利はかなり厳しい。
        たとえS勝利しても修理・補給に大量の資源が必要となる。
    • 2014年秋イベント「発動!渾作戦」でもE4ボスからのドロップが確認された。
    • 2015年冬イベント「迎撃!トラック泊地強襲 」でもE-4(甲作戦・乙作戦)ボスからのドロップが確認された。
    • 2016年春イベント「開設!基地航空隊 」でもE3のD,F,Hマスにてドロップが確認された。
  • 元にしている伊400型がそうであったように、本艦が初の「最初から潜母」の潜水艦である。
    • 他の伊号潜水艦に比べ、耐久・装甲等の値が基本的に高いが、同時に資材消費量も高い。そのため遠征等では注意が必要。また、回避の最大値も多少低い。
      2目盛り(1戦)当たりの消費量一覧表。資材より抜粋
  • 潜水艦全体の特徴は艦種ごとの特徴/潜水艦を参照。知識不足で潜水艦を轟沈させた提督が別イベントにて頻出したため目を通すと良いだろう。伊401を入手できるほどなら潜水艦の運用は大丈夫だと思うが一応
    • 大型艦建造にて確保できるようになったので、上記イベント以降着任の提督や取り逃した提督も所持可能になった。
      運用方法が分かってない時に出てきて沈めてしまうと取り返しがつかなくなるのでしっかり把握しておこう。改造後に持ってくる試製晴嵐の装備ロックも忘れずに。
 
  • 2016年1月1日のオンメンテにおいて、まさかの期間限定グラフィックと期間限定母港ボイスが実装された。
    期間限定グラフィックは立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
    他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
    • しばふ氏担当艦では初の期間限定グラフィックであり、更に中破絵が差分でないのも初である。
    • なお同氏担当艦でも特に入手難度の高い彼女が選ばれた理由は「寒そうだったから」との事。
限定イラスト:新春の晴れ着mode

小ネタ Edit

  • 特殊水上攻撃機を搭載する第二次世界大戦最大の潜水艦にして「潜水空母」。
    艦これでは複数の潜水空母が登場するが、本当に攻撃用の爆撃機を3機も飛ばすことが出来たのは世界でも伊400型のみ。そのあまりの特殊性から「海底空母」と呼ぶ書籍も存在する。

  • 全長122メートル、最大幅12メートル、排水量に至っては3,530トン(水上)と一部の軽巡洋艦をも凌駕する巨体でありながら、浮上航行からの潜行や水中操作性は非常に良好。
    帝国海軍の潜水艦建造技術の一つの頂点であると言っても過言ではない。
    • 戦後世界最大級の通常動力潜水艦である蒼龍そうりゅう型潜水艦の全長は84メートル、最大幅9.1メートル、排水量2,900トンと比べればどれだけ規格外の巨体であったか想像できるだろう。
    • なお以前TVか何かで放映された伊400の特番で実際の乗組員だった方によると、投降した伊400型を見た米兵の最初の一言は「Wonderful! BigOne!」だったそうな。さすが彼の国、大きいことは素晴らしいらしい。

  • 搭載される特殊攻撃機『晴嵐』は、250キロ爆弾4発か800キロ爆弾1発による急降下爆撃も可能な水上爆撃機。司令塔下の格納庫に3機の『晴嵐』のフロートを分解し、機体を折りたたんで格納できる。
    • イラストの伊401が右手に持っているのは、その分解状態の晴嵐のフロート(前後逆に持っている)。良く見ると2番機の晴嵐にフロートが付いていないため、発進前の組み立て途中とみられる。
    • 大型機を発艦させるため、カタパルトも大型のものが搭載されている。
    • 巨大な格納庫上には、25mm三連装機銃3基、25mm単装機銃1基を配置。司令塔の上には22号対水上電探13号対空電探を搭載。艦後部には14cm単装砲*1、艦首には九五式三型53cm魚雷発射管8門*2を設置。
  • このように航空機運用・防空・砲撃・雷撃と、攻撃に関する全ての能力が当時最高レベルの潜水艦であった。だが一方その巨体と技術レベルゆえに、隠密性や静粛性はお察しで、水上艦艇からすれば他の潜水艦よりも見つけやすく狩りやすいカモでしかない。要するに水上艦との戦いには全く向かない、拠点攻撃用の潜水艦なのだ。
  • 艦体上部の格納庫等が非常に重く、通常の潜水艦の設計だと転覆する恐れがあったが、通常は1つの耐圧殻を横に2つ繋げることでこの問題をクリア。
    通常の潜水艦の断面は「円」だが、伊400の断面は「眼鏡型」になっている。要は普通の伊号潜水艦を横に2つ並べたような内部構造である。
    • 似たような構造をとっている艦には海大1型(伊51潜)や旧ソ連のタイフーン級戦略原潜*3がある。
    • 伊400型の特長の一つでもある長大な航続距離は、複列耐圧殻の巨大な内部容積が成しえた大型燃料タンク(各耐圧殻の下部が燃料タンク)によってもたらされたもので、重油積載量1,750tは古鷹型重巡の積載量(1,850t)に匹敵する。逆にいえば、複列耐圧殻無しにこの航続距離は達成できず、また開発目的から導かれる要求性能上からも複列耐圧殻の採用は必須であったともいえる。
  • 水上での航続距離は37,500海里(69,450km)で、地球1周半に相当する。理論上は、無補給で地球上のどの海域へでも行って戻ってくることができる。
    もっとも、それだけの距離を無補給で航行したら、乗員の気力・体力の方が先にダメになるだろうが。

  • 伊400型の開発目的は軍令部では米西・東海岸、要所への攻撃、及び通商破壊作戦と考え、連合艦隊司令部(山本五十六など)では米西・東海岸、要地攻撃を行い、敵艦隊を引きずり出すことを目的としていた。
    • 開発の主目的がパナマ運河攻撃という説があるが現在のところ、パナマ運河を主目標とした開発をしていたという資料は見つかっていない。
      • 事実、伊401艦長であった南部伸清少佐は「最初の目標であったニューヨーク・ワシントンに対する攻撃は夢となった」と戦後に回想し*4
        同じく晴嵐設計担当の内村藤一大尉の回想も開発時にはパナマ運河攻撃の話には触れず「敵最深部の要地攻撃」とし、伊400通信長、名村英俊大尉も「着想は米本土奇襲攻撃が目的」となっている。
      • しかしその一方で直接伊400型に関わっていないと思われる伊202艦長の今井賢二大尉は「パナマ運河攻撃などを主目的」と語っている。
        この辺りからパナマ運河主目的説が出てきた可能性がある。
  • パナマ運河攻撃は主目的とは考えにくく、戦局の推移によって出てきたものであると推測されている。ただし、複数ある目標の一つであった可能性は否定できない。
    なお実際にパナマ運河攻撃案が出てきたのは昭和19年12月。
    この時、伊400の完成間近であり、ドイツ降伏後に大西洋の海上戦力がパナマ運河を通って太平洋に来ることを妨害することを目的として立案された、と前述の南部伸清艦長、内村藤一大尉共に述べている。
  • 一方で旧日本海軍が当時運河建設に参加した一人の日本人技師青山士氏に運河の写真、設計図の拠出を要求したが、同氏は「私は運河を造る方法は知っていても、壊す方法は知らない」と述べたというエピソードがある。
    在パナマ日本国大使館 パナマ運河の歴史より
    • パナマ運河の爆撃は一見するとトンデモであるが、当時の今でもアメリカは東西交通を海運に頼っていた。
      そのためパナマ運河を爆破されると物資の問題で西海岸での工業生産が極めて困難になる、言わばアキレス腱だったのだ*5
      • 放置してると運河に行きたがるのはこの目的に由来しているのだろう。
    • パナマ攻撃とは別に、小沢治三郎中将は晴嵐でアメリカ西海岸の都市部にペスト菌や炭疽菌を保有する生物を散布し、バイオハザードを引き起こす「PX作戦」も立案している。
      だが実際に生物兵器の研究を行っていた陸軍に協力を打診したところ、参謀総長・梅津美治郎大将に「そんなことをやったら全世界を敵に回すぞ」と反対され、結局廃案となった*6
  • このように画期的な艦ではあったのだが、最初の伊400が完成したのが昭和19年12月しおいこと伊401が完成したのは昭和20年1月
    日本海軍の連合艦隊が実質的に滅び確定的敗勢に陥っている最中で、彼女が活躍できる余地はすでになかった。
    • 太平洋を越えてアメリカ大陸まで行くことなど戦力的にも時間的にも到底出来ず、伊400*7および伊13伊14*8とともに、西太平洋のウルシー環礁の米軍泊地を攻撃することとなった。
    • まず伊13・伊14が泊地偵察のための彩雲をトラック島に輸送するために先発したが、伊13は途中で撃沈された。伊400・伊401は7月23日に大湊を出撃*9、8月17日に攻撃開始の予定であったが、その前に終戦を迎え戦果は0であった。
  • 終戦の報告を受け、その場で自沈するか、それでも米軍を攻撃するかで艦内は激論となったが、南部艦長の判断により日本へ帰投することとなった。
    晴嵐はウルシー環礁付近で全機海中投棄された。詳しくは晴嵐へ。
    • 帰還途上の8月29日、米軍により拿捕され日本へ回航された。その途中で、座乗していた第1潜水隊司令の有泉龍之介大佐(かつて伊8の艦長であった)は自決した。
    • その後、同様にウルシー環礁への出撃中に終戦を迎え帰投中に拿捕されていた伊400とともに、ハワイへ送られて調査、実験された。そして、ソ連への情報漏洩を恐れた米軍の手によりハワイ沖で海没処分された。
      • 海没処分された位置は長らく不明であったが、平成17年に伊401が、平成25年に伊400が海底から発見された。なお、伊400発見が発表されたのは平成25年12月上旬。当時放映中のアニメ『蒼き鋼のアルペジオ』はちょうどイ400型総出の戦闘という山場に差し掛かっており、その3週間後には艦これでアルペジオとのコラボイベントが開始された。
        何という国を巻き込んだステマ。
    • なお、妹の伊402は呉で爆撃を受けて修理中に終戦を迎えており、昭和21年4月、伊58などとともに五島列島沖で海没処分されている。
      • 平成27年に海上保安庁が五島列島沖の海底調査を行い、海没処分された伊402ほかと思われる船影を確認した。
        発見された伊402についての特集が、平成27年8月16日の午後6時に日本テレビ系列の番組「真相報道バンキシャ!」にて放送された。
  • 就役日は1945年1月8日で、2017年2月時点で実装済みの全艦娘中、就役日の遅さでは2位(1位:伊14/1945年3月14日)。
    • 船の誕生日でもある進水日では、酒匂伊14に次ぎ3番目となる。
    • 未実装艦であれば信濃が1944年10月8日に進水し、翌11月29日の回航中に撃沈された。
      また、雲龍型の笠置・阿蘇・生駒も未完成状態ではあったが進水している。
  • 伊400型には対電探用塗装と呼ばれる代物が分厚く塗られていたという。四酸化三鉄(俗に言う黒錆)の粉末に炭素粉を混ぜ、ラテックスでまとめたものだった。
    • ステルス効果の程は全く不明、というか期待は出来なかったらしい(日本製の電探では多少の効果が確認された模様)。もしかしてしおいの日焼けは対電探塗装?
    • 酒匂を用いた試験では、6〜7kmでおおよそ20%減という結果が得られている。
  • 手持ちの逆探を搭載していたが30cm程のパラボラ式で米軍のマイクロ波を耳で識別していたらしい
  • 余談だが、伊401艦長の南部伸清少佐が日本海軍の潜水艦作戦に対する反省を戦後述べている。
    • 第一に、潜水艦用法に関する戦略、戦術の貧困があった。
    • 第二に、潜水艦軍備の混乱があった。
    • 第三は、よく言われているとおり、技術力の差、最も端的にはレーダーの出現である。
    • 第四は、第三とも関係あるが対潜対策の問題である。
    • 第五に、以上のことが原因となって潜水艦の用法も行動も退嬰、消極的とならざるを得なかったことは残念ながら認めざるを得ない。
      • これらの反省は、艦これの提督諸子が各々調べて欲しい事柄である。
  • 「潜水艦に航空戦力を搭載し、陸上攻撃の任を負わせる」という設計思想は、第一次世界大戦以来各国で実験されてきたものであるが、潜水艦艦載砲が廃れはじめ、潜水艦が対艦船攻撃に特化しかけたWW2時代、時代に逆行するように現れた伊400型で集大成を迎えたと言っても良いだろう。
    • このデータとコンセプトは後にアメリカ海軍が開発した核巡航ミサイル(レギュラス)搭載潜水艦に反映されている。*10一方その頃、ソ連は伊400型のデータ無しで更に先進的な「弾道」核ミサイル潜水艦を完成させていた。
      核ミサイルという恐るべき対地攻撃手段を得て、潜水艦による効果的な奇襲陸上攻撃という、潜水艦が開発されて以来各国が夢見たコンセプトは完全に花開いたのである。
      さらに時代が進んで21世紀、潜水艦(主に大きな搭載空間を持つ元戦略原潜)に特殊部隊隊員や無人航空機(UAV)を載せ、敵地後方に展開するシンファクシ級潜水空母「特務潜水艦」というシステムが実戦運用されている。しおいとその姉妹の目標の、遠い実現者達である。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

レシピ・建造成果の報告の場合は、このコメント欄ではなく
大型艦建造内にある「大型艦建造レシピ報告」のコメント欄にて行って下さい。
このコメント欄に書かれた物は、報告としてカウントされません。

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 甲堀12週目で来たああああ イベの度に掘っては爆死し大型建造でも爆死して半ば諦めていたが、提督歴2年3ヶ月目にしてついに君に会えたよ・・ -- 2017-02-19 (日) 09:48:53 New!
    • おめ。その幸運を少し分けてくれぇ・・・ -- 2017-02-19 (日) 11:03:47 New!
  • E−1丙クリア後150回ぐらい掘ったかな。道中旗艦駆逐嫁が中破くらってもIマスS勝利で初邂逅できた。駆3軽3でのMマス回避ルート。26狙わなきゃこのほうが資源に優しい。 -- 2017-02-19 (日) 12:21:05 New!
    • 今更だけどM回避は軽巡1駆逐3でいいのよ。航巡とか雷巡入れた方が安定するよ。それはともかくおめでとう -- 2017-02-19 (日) 12:42:28 New!
      • ありがとう。IマスS勝利を念頭に先制攻撃できるのが軽巡の4人しかいないんでそこを重視しました。航巡混ぜたらG→Lに逸れたし雷巡は弾喰うし(貧乏鎮守府なので。 -- 2017-02-19 (日) 16:03:55 New!
  • 大淀、教えてくれ。俺は、後何回掘ればいい? 俺は後何回、あの潜水棲姫をぬっころせばいいんだ? しおいは俺に何も言ってはくれない。教えてくれ、大淀! -- 2017-02-19 (日) 13:15:38 New!
  • 俺な…覚悟してE1掘りにきたんだよ。 けど、なんかこうして…バケツや資材の数見たらさ… わりぃ…やっぱ(掘りは)つれぇわ -- 2017-02-19 (日) 13:38:28 New!
  • なんか掲示板見てると掘りよりも大型の方が手に入れやすいんじゃね?と思った。 -- 2017-02-19 (日) 15:45:30 New!
  • 2隻目狙いのリセット丙掘りで280周 -- 2017-02-19 (日) 17:35:13 New!
  • 2隻目狙いのリセット丙掘りで280周。まだ出ない。そろそろ諦めてゲージ破壊に移行するべきか・・・。 -- 2017-02-19 (日) 17:37:03 New!
  • E1I甲掘りS勝利が70超えたが流石にまだ来ないか…せめてもうちょいまるゆが出るとかならなんだが、最近まるゆ絞りが凄いわ -- 2017-02-19 (日) 21:14:28 New!
  • んー、前々から納得行かない401の2スロが、13,14の3スロ化で更にモニョるな。アップデートで3スロ化、4スロ化してくれないかねぇ。 -- 2017-02-19 (日) 21:29:41 New!
  • やっと出た!3年間待ったかいがあった。。。これからE3クリアするけど、それよりもたぶんうれしい。 -- 2017-02-19 (日) 21:52:43 New!
  • 4周目で出た・・・ -- 2017-02-19 (日) 23:00:56 New!
  • もう何十人目の初雪だろうか・・・ -- 2017-02-19 (日) 23:53:56 New!
  • なんか変。丙70乙30甲100周して前半は完全勝利でレア落ちたのに、後半は何も落ちなくなった。甲の完全勝利の連続ドロップナシ。もしかして401が二隻26一隻瑞穂一隻まるゆ一隻で空ですか? -- 2017-02-20 (月) 00:42:41 New!
    • Iマスね。Bマスは初雪と皐月ばかりでレアナシ。 -- 2017-02-20 (月) 00:44:25 New!
  • 32週目で、ついにうちにも伊401着任(初)。随伴がカ級Flagshipの時しか出ないと思っていたら、Eliteの方で出ました。まだの方、頑張って下さい。どちらでも出ますよ! -- 2017-02-20 (月) 00:56:33 New!
  • 乙で120周以上しても来なかった…… とりあえずE3丙クリアしたので、しおい堀に戻る。もう潜水艦で未着任なのはお前だけなんだ、早く出てきてくれェー! -- 2017-02-20 (月) 02:37:42 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

レシピ・建造成果の報告の場合は、このコメント欄ではなく
大型艦建造内にある「大型艦建造レシピ報告」のコメント欄にて行って下さい。
このコメント欄に書かれた物は、報告としてカウントされません。





*1 潜水艦搭載用の砲。軽巡の主砲である三年式14cm砲は50口径だが、この14cm砲は40口径。
*2 通常伊号潜水艦の魚雷発射管は4~6門 ただし伊16型は同じ艦首に8門。
*3 現在世界最大の潜水艦。
*4 昭和56年の南部艦長のインタビューでは「伊400型はパナマ運河を爆撃する目的で作られたと伝えられていますが、これには確かな資料がないんですよ」と答えている。
*5 大戦中のアメリカ鉄道は戦争特需によって飛躍的に(過剰に)発達しており、アメさんが本気で鉄道敷設をしたら運河爆撃の意味は薄れていた可能性はある。それでも血管のごとく鉄道網が張り巡らされた日本と比べたら(当時同士の比較ですら)笑っちゃうレベル。アメリカの鉄道は基本的に自動車と飛行機の登場以降は衰退の一途であると言ってよく、その惨憺さたるや、戦後は車体以外は一切進化していないと断言しても良いぐらいである。関連書籍:「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか-ジェームズ・B・ウッド。
*6 陸軍の生物兵器研究と言えば悪名高い731部隊が有名だが、もし実行していたら彼らは戦犯として訴追され、数々の悪行も白日の元に晒されていただろう。
*7 伊402は7月24日竣工で、まだ就役前だった。
*8 伊400型は18隻建造する計画だったが、戦局の悪化に伴い縮小され、その不足を補うため建造中の甲型潜水艦を潜水空母に改造して巡潜甲型改2(伊13型)とした。
*9 なおこの時、出港直後に陸軍守備隊から誤射されている。伊14も武装商船から銃撃を受けている。
*10 巡航ミサイル発射時には浮上しなければならないうえに射出まで時間がかかり発射の隠密性が劣ること、目標への誘導が電波誘導で敵から妨害を受ける危険性があったこと、撃ちっぱなしで妨害に強く発射時の早急性・隠密性にも優れる潜水艦発射核弾道ミサイルが実用化されたことなどから早々に陳腐化し、レギュラス巡航ミサイル搭載潜水艦は通常動力型4隻、原子力推進型1隻の計5隻しか就役しなかった。ちなみに、その通常動力型レギュラス搭載潜水艦の一隻の艦名は「グロウラー」。「霰」や「敷波」などを沈めた帝国海軍艦船の天敵潜水艦の襲名である。伊400型のコンセプトを継いだともいえる潜水艦に帝国海軍の天敵の名が継がれるとはなんという歴史の皮肉…。