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高波

Last-modified: 2017-03-03 (金) 09:55:20
No.224
あ、あの…頑張ります!ホントかもです!高波(たかなみ)夕雲型 6番艦 駆逐艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久16火力10 / 30
装甲6 / 19雷装24 / 69
回避47 / 80対空9 / 39
搭載0対潜27 / 52
速力高速索敵9 / 24
射程8 / 44
最大消費量
燃料15弾薬20
装備
12.7cm連装砲
25mm連装機銃
装備不可
装備不可
改造チャート
高波高波改(Lv30)
図鑑説明
夕雲型駆逐艦6番艦、高波です。浦賀生まれです。
第三十一駆逐隊に編入され、活躍したかもです。
運命のルンガ沖夜戦でも警戒隊の旗艦として敵を発見…、
艦隊の勝利に貢献したかも…です。はい!

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:久野美咲、イラストレーター:藤川 (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 2015年4月28日のアップデートで新規に実装。他の新規実装艦と異なり、クリア報酬では無くドロップ艦。
    春イベント2015:期間限定海域【発令!第十一号作戦】のE3とE4の道中およびボスのドロップで入手できた。
    • ちなみに過去イベでは14年春以降はE-2から新艦娘のドロップが多かったが、13秋以来、久々にE-3以降のドロップ限定艦となった。
  • 夏イベント2015:期間限定海域【反撃!第二次SN作戦』のE4のボスのドロップでも入手が確認された。
    • 通常海域でのドロップや建造では入手不可のため、通常は新規/追加入手の手段が無い。
    • 2016年10月5日のアップデートで実装された6-5にて、待望の通常海域でのドロップが確認された
  • 「かも、です」口調のちょっと芋っぽい女の子。「っぽい!?」「はわわわ、被り気味なのです!」
    • この口癖は後述のルンガ沖夜戦で、重巡を撃破した「かもしれない」ことからかも。上記ソロモンの悪夢の語尾にもそんな逸話あったような・・・またしても、強烈な武功を持つ艦らしからぬ性格の艦娘の法則再び、である。
    • ちなみに同時実装の秋津洲も「かも」が口癖 どうしてこうなった。
  • 現在実装された艦の中では就役日数最短記録保持者(小ネタ参照)のためか、やや運が低い。
    • ただ彼女の奮戦により大勝利を収めた戦功が評価されたのか最低値ではない。
    • なお、駆逐艦で運が最低値なのは共に友軍の誤爆が原因となって沈んだZ1Z3(6)。
      次点は開戦早々触雷し長期間入渠、さらにスリガオ海峡で一番に撃沈された山雲(7)。
  • 運が低い一方で索敵が高めであり、それ以外は他の夕雲型とほぼ同水準と、それなりに優秀なステータスでまとまっている。
  • ルンガ沖夜戦で先行した高波の見張員が敵艦隊を発見した逸話を反映したのか、改造すると熟練見張員を持ってくる。
    鳥海改二と違って設計図を使わないので量産したい場合は彼女を牧場することになるだろう。
  • 2015/5/18に梅雨限定グラフィックが実装された。
  • 2017/2/11にバレンタイン限定グラフィックが実装されたかも…です。
限定イラスト:梅雨Ver.
限定イラスト:バレンタインVer.

小ネタ Edit

年表
艦長
  • 1939年度(マル4計画)仮称第121号艦として、時雨五月雨等数多くの駆逐艦の建造を手がけた浦賀船渠によって建造された、夕雲型6番艦である。
    • 「高波」の艦名に先代は無く、彼女が初の命名である。
  • 長波とは第三十一駆逐隊の僚艦。
    • 同じ第三十一駆逐隊でも朝霜沖波と顔を合わせたことはない。沖波の進水前、朝霜の起工前に高波が沈んでいる。
  • 来歴にあるように、金剛榛名によるガダルカナル島ヘンダーソン飛行場砲撃作戦に警戒隊として参加している。
    この作戦に参加した駆逐艦は未実装艦が多く、高波でようやく4隻目であった。
    • 2015年夏イベントで白露型後期艦の海風江風、そして2016年春イベントで陽炎型の親潮が追加され、未実装艦は残り2隻となった。
      高波たち第三十一駆逐隊と白露型の第二十四駆逐隊は、ガダルカナルの戦いでは同じ二水戦として行動を共にすることが何度かあり、涼風と江風はルンガ沖夜戦でも高波と共に戦っている。
  • その後妙高摩耶に随伴して飛行場砲撃を再度実施するなど、後述のルンガ沖の戦いのみならず、その短すぎる生涯の内に夜間の突入作戦を何度も実施した戦歴を持つ。

ルンガ沖夜戦 Edit

彼女を語る上で特に欠かせないのが、ルンガ沖夜戦である。
かつては「日本海軍最後の勝利」とも言われた、痛快なる夜戦である。*3米軍側命名「タサファロンガ沖海戦」。

昭和17年11月30日。部隊は昼過ぎから南下を開始。

  • 2040 サボ島付近到達。
  • 2106 米艦隊が日本艦隊を捕捉。
  • 2112 高波が「敵らしき艦影」を発見。
  • 2115 高波「敵駆逐艦7隻」とさらに報告。
  • 2116 日本艦隊「揚陸中止、戦闘」を下令。
  • 2121 米艦隊砲撃開始、高波も応射し戦闘開始。
  • 2123 高波魚雷発射(8本)直後に命中弾を受ける。
  • 2124 高波航行不能。
  • 2337 敵艦隊の集中砲火により、サボ島南方5浬にて沈没 戦死71名、行方不明139名、生存33名。

旗艦長波に座乗する第二水雷戦隊司令官・田中頼三少将指揮のもと、高波は警戒隊として1隻だけ突出し、本隊の側面を守る任に就く。
しかし二水戦はすでに捕捉され、ライト少将率いる重巡4・軽巡1・駆逐艦6という日本艦隊を圧倒する大艦隊が待ち構えていた。

  • しかも少将にはレーダーを最大限に活かす秘策があった。艦隊は駆-巡-駆の単縦陣で進撃し、レーダーに捉えた敵に対してまず駆逐隊が砲雷撃で先制、しかる後敵艦隊と反対側に避退して巡洋艦群に道を譲る。巡洋艦は味方射ちの心配もすることなく、混乱した日本艦隊を一方的にレーダー射撃で殲滅するという寸法である。
  • しかしそう上手く事は運ばなかった。1隻だけ先行した高波は米艦隊が射撃を開始する前に敵を発見。味方に急を告げると共に奇襲を受けた本隊が態勢を立て直す時間を稼ぐため突撃に移る。
    • 最大船速で突撃を開始した高波は敵先頭の駆逐艦2隻に命中弾を浴びせ、火災を起こさせる。これで米艦隊はくっきりとその姿を晒すことになった。
      • なお、米軍記録では日本艦艇からの砲撃が命中した艦はない。米軍の星弾射撃を誤認したものと思われる。
    • さらに砲撃を加えつつ、絶好の射点から8本全斉射の雷撃を敢行。しかし反撃も凄まじかった。もともと圧倒的な数の差があり衆寡敵せず。
      8本の酸素魚雷を発射し終わった次の瞬間、1番・2番魚雷発射管が直撃弾で吹き飛び、続いて缶が爆発し轟音とともに高圧蒸気が噴出。これを皮切りに、あっという間に無数の砲弾を受け満身創痍となる。
      砲塔もわずか5斉射で沈黙。やがて舵が壊れたまま漂ううちに転舵してしまい、両舷から砲撃の雨を浴びることとなる。

高波の頭上には星弾がひっきりなしに炸裂し、船体は滅茶苦茶に撃ち込まれる集中砲火の水柱の中にほとんど常に姿を没している状態だったという。
スポットライトを浴びた格好で、もはや助けようがない状態で袋叩きにされている高波の姿を見た各艦の艦橋では、息を呑んだ呻き声が上がり、涙ながらに合掌念仏する者すらいた。

  • 高波への最終的な命中弾数は50発以上。火災こそ起こらなかったが、上部構造物は跡形もなく破壊し尽くされ、完全な廃墟と化した。
    艦長小倉正身中佐は右半身に砲弾片をうけ重傷ののち戦死。通路にも室内にも重傷者があふれ、艦は血の匂いで満ちていたという。
  • だが血みどろの奮闘は報われた。態勢を立て直した本隊駆逐艦群は次々に魚雷を発射。敵砲火を引きつける囮のかたちとなった高波に集中砲火を浴びせ続けていた米艦隊に必殺の「青白い殺人者」が襲いかかった!
    • たちまちにして重巡4隻の全てが被雷。一瞬にして形勢は逆転し、まともな戦闘が不可能となった米艦隊は撤退していった。
      • 1番艦ミネアポリス(2本命中大破)は1番砲塔から先がへし折られた。がっくり速力の落ちたミネアポリスを避けようとした2番艦ニューオーリンズ(1本命中大破)は前部弾薬庫が爆発し艦首切断。
        3番艦ペンサコラ(1本命中大破)は僚艦の火災でシルエットが浮かび上がったところを狙われ、燃料タンクが破裂し全艦火だるま。消防ポンプも作動せず、鎮火したのは12時間後だったという。
        5番艦ノーザンプトンは砲戦で反撃を試みたものの、陽炎らの追撃の魚雷が同一箇所に2本命中し後部機関室粉砕。全艦大火災ののち傾斜復旧不能となって沈んだ。
        難を逃れたのは4番艦の軽巡ホノルルだけだった。
    • 日本は高波1隻と引き替えに重巡1隻撃沈、3隻大破の大戦果。これぞ世に言うルンガ沖の大捷である。*4
  • 戦闘終了後、浮かぶ鉄屑と化した高波の乗員を救うために黒潮親潮が接舷を試みた。
    しかし救助に移ろうとしたその瞬間、「敵艦接近中!」との叫び声が響いた。
    米重巡が接近しつつあることを、他でもない高波の見張員が発見してしまったのである。
    駆逐艦と重巡の正面切った勝負など勝ち目があるはずがない。黒潮と親潮は救助を断念し、断腸の思いで現場を離れた。
    日本艦隊に勝利の栄光を掴み取らせた高波の優秀な見張員は、結果として自身の助かる道を断ち切ってしまったのだった。*5
    • 最期は米駆逐艦の放った魚雷が命中、竣工からわずか3ヶ月の短い生涯を凄惨に終えた。その際艦尾の爆雷が誘爆し、脱出していた乗員の多くを巻き込んでしまう。
      このため、第三十一駆逐隊司令清水利夫大佐を含む139名もの乗組員が行方不明となった。かろうじて生き残った33名は16時間に及ぶ遠泳の末にガ島上陸を果たし、後日救出された。*6

この海戦の大勝利は、まさしく高波がもたらしたものと言える。というより、高波無かりせば日本艦隊は壊滅の危機にあった。

  • 米艦隊は必勝の態勢で迫り、目標発見でも先手を打った。しかしこのとき、高波を発見した艦と本隊を発見した艦とから別々に報告があがったため、司令部ではどちらが正確であるかの判断に迷い、貴重な時間を浪費したのである(当時のレーダーではこのくらいの誤作動や誤認は当たり前だった)。この間に高波も米艦隊を発見することができた。高波が突出していたことが、米艦隊を迷わせたのだ。
  • 敵を発見してからの高波が迅速果断であり、かえって先手を取ることができた。
    • このとき本隊はドラム缶投下寸前であり、行き足はほとんど止まっていた。フネというものは一度止まるとすぐにスピードアップとはいかず、元の速度に戻るまでかなりの時間を要する。この状態で敵を迎えたということはすなわちほぼ完全な奇襲だったことを意味する。
    • 絶体絶命の本隊に態勢を立て直す貴重な時間を与えたのは、紛れもなく高波の好判断による。
    • 米艦隊の砲撃に呼応して砲撃を行うとともに、至近距離から雷撃を敢行。重巡ミネアポリスとニューオーリンズの被雷は、高波の雷撃による可能性が高いとされる。
      • 二隻の米重巡はほぼ同時刻に被雷しており、高波の位置から雷撃を行った場合、各魚雷間の散開角度を1度で設定していたとするとちょうど2隻の重巡を包む形での散布界となるため高波の戦果であった可能性が大である。しかし、同海戦ではわずか13分間に5隻34本もの酸素魚雷が奔った乱戦であったこと、高波の生存者が魚雷戦果を確認していないこと、日本の記録時刻と米国の記録時刻のずれも考えられることから、他艦の戦果である可能性も否定できないため確定戦果とはされていない。
  • そして、結果的に米艦隊の攻撃を引き受け囮となったことで僚艦が完全にフリーハンドとなり、自由な襲撃運動ができたことが4隻もの撃沈破に繋がった。
    • 50発以上被弾しながらも航行不能に陥ってから沈没までなお数時間浮き続けていた。
      これは艦長小倉正身中佐がかつて満潮艦長としてバリ島沖海戦に参加、集中砲火を浴びて大破した経験が背景にある。
      満潮での戦訓からダメコンの重要性を痛感した小倉艦長は、新造の高波において防火・防水対策を研究教育。末端の水兵に至るまで徹底されていたためである。*7
  • だが大勝利にもかかわらず、この戦闘に対する評価は日本海軍部内ではさほど高いものではなく、むしろ敵手たる米海軍には絶賛されるという皮肉な結果になった。
    作戦目的であるドラム缶輸送が失敗したこと、そして司令官田中少将の指揮ぶりと海戦前後の言動が不評を買ったのである。
    • 田中提督は本隊の中央に陣取っていたため「指揮官先頭」の原則に外れており、戦闘が開始されてもまともな指揮を執らず、個々の駆逐艦毎が自己の判断で戦うしかかなったと批判された。特に高波と長波は警戒任務のため次発装填魚雷を含めて完全武装状態であり、そんな長波が逃げ腰に見えたことは各艦の不評を買ったのである。
      • ここで「指揮官先頭」への批判は、あくまで長波が「本隊の中央」にいたことに起因することを留意。長波は二水戦旗艦であり全隊の指揮を執らねばならず、高波のように本隊から大きく外れた位置に占位することはあり得ない。この海戦の場合、高波がいた位置に高波以外を置くことはあらゆる意味で術理から外れていると言って良い。
    • ガダルカナル攻防戦初期から同島への輸送作戦を担当していた田中提督はドラム缶輸送に終始批判的であり、輸送作戦の方針を巡って第八艦隊司令部との軋轢があった。またスラバヤ沖海戦では命中率の低い遠距離雷撃を実施して、水雷戦隊指揮官として及び腰ではないかとの悪評もあった。
      これらの不評が積み重なった結果、再度実施されたドラム缶輸送作戦で旗艦照月を失い輸送も失敗したことでついに田中少将は二水戦司令官を更迭、後方の陸上勤務に左遷され、以降終戦まで海上で艦隊の指揮を執ることは二度となかった。
    • 田中少将への評価と同じく、高波への評価も日米で異なっており、米モリソン評では「高波は戦闘開始・発砲のタイミングが早すぎて無用な集中攻撃を受けた」と、高波に対しては辛い評価を下している。
      対して日本海軍の評価では「高波が独り先陣を切って敵の攻撃を引き受けたからこそ後続の水雷戦隊の突撃が成功した。この戦いは高波の功績が抜群であり、長波の二水戦司令部の手柄ではない」と、高波の奮戦を激賞しつつ田中少将以下二水戦司令部に対しては辛辣な評価である。

指揮官先頭という海軍の伝統は、クラ湾沖海戦やコロンバンガラ島沖海戦などのように、貴重な水雷戦隊司令部をまとめて失う大打撃を被る危険性もあるが、陣頭指揮の利点である、戦況把握の容易さや将兵の士気向上など代えがたい部分も多くあり、後年によく指摘される司令部保全の必要性と、当時尊重されていた指揮官先頭を一概に比べて評することは出来ない。

蛇足ながら、第1次ソロモン海戦に端を発しルンガ沖で掉尾となる一連の激戦でアメリカの重巡陣は壊滅状態となり、以後しばらく前線から姿を消してしまった。

  • まあ一次ソロモンで4隻喪失*81隻大破に始まり三次ソロモンで2隻大破、ルンガで1隻喪失3隻大破、ついでにレンネルで1隻喪失*9と、半年経たずに11隻*10も撃沈破されちゃそらいなくなるってもんだ。*11
  • ソロモンキャンペーンの後半戦、米艦隊に重巡の姿がさっぱり見られないのはそういうわけである。
    • 終戦まで累計しても開戦前から在籍していた条約型重巡18隻のうちのほぼ半数の7隻が(うち5隻がソロモン海域で)沈没しているので、アメリカ側もソロモン海域の戦いではかなりの出血を強いられていた。
    • 重巡不足の中主戦力として駆りだされたのが、最上型に対抗し米海軍が建造した大型軽巡ブルックリン級とセントルイス級である。
      とはいえ軽巡陣も、クラ湾夜戦では軽巡1隻喪失、コロンバンガラ島沖海戦では軽巡3隻大破*12と、日本水雷戦隊相手に苦しい戦いが続く。
      この苦境は新型軽巡クリーブランド級が加わりはじめるまで続き、ブーゲンビル島沖海戦でようやく優位に立つことになる。*13
    • 敵をそのような苦境に追い詰めながらも、最終的に日本海軍はソロモンにおいて敗退し、ガダルカナル島を撤退、いまだ将兵が残っていたブーゲンビルやラバウルなどを見捨てる結果となった。
      ソロモンにおける日本海軍の戦いは、いくら戦術的勝利を重ねても、戦略目的(作戦目的)を果たせなければ何も得られないという好例であった。

その他 Edit

  • 上記にあるように就役日数はたったの92日であった。2015年8月現在の実装艦の中で最下位である(次点は大鳳照月の104日)。*14
  • しかし小ネタにあるように短い生涯の中輝かしい武勲を誇っており、不幸艦というより武勲艦である。
  • その武勲からか、戦後も「高波」は2度受け継がれた。
    • 2代目「たかなみ(DD-110)」は「あやなみ型護衛艦」5番艦として、1960年に就役。1989年まで活躍した。
    • 3代目「たかなみ(DD-110)」は「たかなみ型護衛艦」ネームシップとして、2003年に就役。2015年4月現在、現役である。
      • 実は3代目、「高波」も生まれた浦賀船渠(最終時の社名は「住友重機械工業浦賀工場」)で竣工した最後の艦である。
      • 劇場版「永遠の0」では、「たかなみ」の航行シーンをVFX処理し、赤城の航行シーンが撮影されている。
      • 「たかなみ」のシンボルマークは、この夕雲型駆逐艦高波の武勲の象徴として南十字星のモチーフを取り込んでいる。
        このマークは、力強い高波と艦番号110を組み合わせた意匠を中心に、波しぶきを模した南十字星で高波の勇敢な犠牲的行動を象徴し、先代・先々代の良き伝統を受け継ぐ意志を示している。
      • 因みにたかなみ型護衛艦は、全員初代が夕雲型駆逐艦……と、思いきや1人違う子が居る。
  • このように高波の名が受け継がれていく一方で、長波の名を継ぐ護衛艦は未だ登場していない。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 今イベで13掘り中に8人来てくれた。駆逐艦用電探(22号)が欲しかったからとても助かる。感謝! -- 2017-02-28 (火) 08:06:51
    • 見張り員は劇レア装備だからね -- 2017-02-28 (火) 09:54:08
  • 高波4人来たことに異論はないがなぜ直後にマイコプラズマに倒れなきゃならんかったのだ・・・ -- 2017-03-02 (木) 06:31:46
  • お大事に・・・関係ないけど高波中破時の「沈まないで」って誰に言ってるんや? -- 2017-03-02 (木) 20:21:45
    • 自らの水に浮く機能に対してかな? -- 2017-03-02 (木) 22:02:03
      • 自分の艤装に対してか。すっかり忘れてた。 -- 2017-03-03 (金) 09:26:33
    • 艤装に言うという面と自分に言い聞かせるという面もあるな。 -- 2017-03-09 (木) 15:25:56
  • 「思い出さない!行ける、やれる!」気弱な修造か -- 2017-03-04 (土) 02:48:03
  • 出撃かも…DEATH!にしか聞こえなくて一人で笑ってる -- 2017-03-06 (月) 21:56:06
  • なんか凄く聞き覚えのある声だと思ってたんだが、良く思い出したらハム太郎の声に似てた、世間でも声帯妖精さんに同じ印象持ってる人多いみたいだな。 -- 2017-03-09 (木) 08:54:24
  • ときどき,語尾の「かも」を「クマ」に空耳しちゃう -- 2017-03-09 (木) 17:59:33
  • 冬イベで初めて入手して、中破絵回収しないで改造してしまった。もしかして再入手しないと中破絵の図鑑登録は無理? -- 2017-03-12 (日) 18:32:18
    • 改造しても大丈夫よ。改造後に別No登録される娘ですら改造後大破しても改造前の絵が更新されるくらいなので -- 2017-03-12 (日) 18:52:31
  • イベント産の高波牧場が先日やっと終わったと思ったら6-5で連続ドロップ。高波からは逃げられないのかも・・・ -- 2017-03-13 (月) 20:48:03
  • 17冬イベで初邂逅かわええなこの子 -- 2017-03-21 (火) 21:49:16
  • 3代目のたかなみは厚労省の「戦没者遺骨収集事業」協力でアイアンボトムサウンドに行ってるかつての駆逐艦高波の英霊の方々を「迎えに」いっている -- 2017-03-26 (日) 01:17:42
    • そういう事業で「帰ってきた」艦並びに英霊も多いんだよねぇ・・・ 英霊に報いる為にと称して英霊を量産する愚を繰り返してはならない お前の事だ神懸かり -- 2017-03-26 (日) 01:44:57
  • 高波はロリ娘でありながら性欲が背徳感に勝ると言う稀有な例 -- 2017-04-03 (月) 08:22:43
  • 現代の主力艦のネームシップだけど現代化改修はあまりされないちょっと影の薄い艦娘 -- 2017-04-06 (木) 14:58:14
  • 護衛艦たかなみ艦内にて拳銃で腹部を撃ったとみられる自殺未遂発生・・・今月他にも、いなづまで首吊り自殺、てるづきでリストカットでの自殺未遂・・・何があった海自?まさか戦前のシゴキ復活いや寧ろ虐めか? -- 2017-04-08 (土) 19:39:02
    • 最近増えてきた感があるなあ。大臣があれじゃあねえ -- 2017-04-08 (土) 21:00:37
    • たかなみどうしたと思って来てみたら、既に他にもあったのか・・・ -- 2017-04-08 (土) 21:03:23
      • 最初PCのニュース欄でたかなみの件の見出し見て読んだら更に他の件も載ってたんだが、今月のみでまだ初旬で3件は多いような・・・。 -- 木主? 2017-04-09 (日) 11:33:33
      • むしろこういうのは表に出てないのとかもあって次から次と「実は・・・・」と後から後から出てくるのがお約束なんだよな。一度大きく話題が出たら次々と判明することってよくあるし・・・・ -- 2017-04-10 (月) 17:16:20
    • たかなみの自殺未遂は幹部だから、虐めやシゴキじゃなく過度な激務で精神やられたんだろう。ドック出てすぐの、勘を取り戻すためのキツイ訓練中だつたみたいだし。 -- 2017-04-09 (日) 15:25:33
    • 復活と言うか、シゴキと言うなのイジメは昔からあったから… -- 2017-04-09 (日) 17:24:40
    • 自衛隊含む軍隊はそういう場所です。 -- 2017-04-09 (日) 17:28:09
    • 貴様らは厳しい俺を嫌う!だが憎めば、それだけ学ぶ! 俺は厳しいが公平だ! -- 2017-04-11 (火) 20:53:23
  • 次回イベントの告知を見て高波、時雨、若葉の練度を確認したのは俺だけではないはず。(タイフーン戦隊的な意味で) -- 2017-04-17 (月) 11:39:14
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 山雲艦長兼任
*2 戦死により大佐に進級
*3 後にコロンバンガラ沖海戦や礼号作戦等が再評価され、これらも日本軍の勝利と見做されるようになった。
*4 戦闘には勝利したが、作戦目的である輸送作戦を阻止されたため、戦略的に米軍の勝利となる
*5 この重巡はペンサコラとされる。被雷によって戦闘不能となっており、1発の砲弾も射てない状態だったが、当然日本軍には知るよしはない
*6 1隻で突出して奮闘の末に沈没というよく似た最期を遂げた綾波は、艦長をはじめ多くの乗組員が救助されており、艦娘としての運を低く設定された高波の不幸は自身の艦歴の短さよりもその犠牲者の多さにあるのかもしれない。
*7 このことから、同海戦に参加し『ルンガ沖の閃光』を著した米軍士官ラッセル・クレンシャウも「素晴らしく被害に強い船だった」と高波を称賛している。
*8 うち1隻は共同作戦中のオーストラリア海軍のキャンベラ
*9 第一次ソロモン海戦の損傷から復帰したシカゴ
*10 オーストラリア艦含む、シカゴは重複計上せず
*11 開戦時にアメリカが保有した重巡は大西洋艦隊所属艦を含めても18隻で、うち1隻はソロモン以前に戦没している。またオーストラリア海軍の重巡保有数は2隻
*12 そのうち1隻は自国軽巡の不足を補うためにニュージーランド海軍から引き抜いたリアンダー
*13 しかしブーゲンビル島沖海戦の直後に日本側が愛宕をはじめ重巡7隻を主力とする第二艦隊をラバウルに進出させたのは、米軍にとって緊急事態であり、だからこそ空母部隊によるラバウル空襲が決行された。
*14 艦これ未実装艦も含めると、日本海軍最短命艦はもちろん大和型3番艦のあの某巨大空母で、大破着底も完全喪失扱いとする場合は橘型(丁型)駆逐艦「榎」の87日が2位で日本駆逐艦最短となり、高波が3位となる。