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青葉

Last-modified: 2017-06-09 (金) 04:42:34
No.054
ども、恐縮です、青葉ですぅ! 一言お願いします!青葉(あおば)青葉型 1番艦 重巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久37火力30 / 54
装甲26 / 37雷装12 / 59
回避33 / 69対空16 / 59
搭載6対潜0
速力高速索敵11 / 39
射程20 / 69
最大消費量
燃料35弾薬50
搭載装備
220.3cm連装砲
27.7mm機銃
2未装備
装備不可
改造チャート
青葉青葉改(Lv25)
図鑑説明
青葉です。トラック諸島方面へ進出して、
中部太平洋作戦を支えました。
従軍作家さんも乗り込んで青葉のスタッフの仕事ぶり
を取材したことも。最期の時は、呉の港で。
動かす油もなかったけど、青葉、頑張りました!

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:洲崎綾、イラストレーター:hatsuko (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 青葉型、古鷹型は小型・旧式の重巡洋艦であり、残念ながら直接的な戦闘能力の最大値では、新型の重巡たちには及ぶものではない。ただし燃費、特に弾薬については良好である。
  • ただし本艦・青葉は運の値が高く、他の重巡が10で統一されているところ、改造前で20、改造後では30もの値を誇っている。
    • このため、重巡ながらカットイン攻撃を狙う価値が高く、重巡のしぶとさで道中を切り抜け夜戦で一発逆転を狙うボスキラーとして起用できるという特色を持つ。
  • 「三川艦隊」関連の6つの任務、及び「第六戦隊」の3つの任務に必要な艦である。
    青葉と古鷹、加古が必須となる編成・出撃任務は合計9つと、響と並んで最多を誇る(衣笠は「新〜」ではない方の三川艦隊任務には含まれない)。
  • 2016/11/4に実装された新任務「第十六戦隊(第三次)」を編成せよ!,「第十六戦隊(第三次)」出撃せよ!では青葉が必要で、精鋭「第十六戦隊」を再編成せよ!,精鋭「第十六戦隊」突入せよ!では青葉改が選択すべき艦の候補として使用されている。
  • 青葉は1-3ボスを皮切りに1-4,1-5および2-1,2-2全般でドロップする。その他4-xでもドロップが見られる。
  • 2015/06/12に探照灯装備改修が可能となった。取材…いえ戦闘しやすくなりました!
  • 2015年12月8日のアップデートにおける高雄愛宕の追加ボイス実装により、サービス開始時点から実装されている艦で、グラフィックまたはボイスの新規追加がない唯一の艦となっていた。*1
    …が、2016年2月10日のアップデートにて、ついに青葉にも期間限定ボイスが追加されることが告知された。ついに…やっと…!
    • そして追加された数々のボイスでは、折に触れて提督や艦娘の写真を撮ったり、それを艦隊新聞に載せようとしたりと、割とやりたい放題している。
  • 2015年現在、hatsuko氏がイラストを担当した艦娘は青葉一人だけであり、とも絵師は異なる。
    青葉はになってもイラストが変化しないので、ゲーム内で見られるイラストは通常絵/中破絵の2枚だけ。
    しかし描き下ろしには意外と恵まれており、hatsuko氏によるものだけでも下記3点が確認されている。
    『艦これ白書』(ISBN-10:4047318752)
    『公式カレンダー2015(7月)』(JAN:4970381207953)
    『娘TYPE 2015年6月号ポスター』(JAN:4910071250654)
  • 2016年11月26日公開の劇場版において、右手で抱えている艤装は肩載せカメラのように担いで構えることが判明。ゲーム内のイラストでは見えないが、左手用のフォアグリップがついていることも確認された。
    • ただし艦これのアーケード版ではイラスト通りの腰だめの位置のまま放っており、映画ではほかにも艤装の細部に差異があることも考えると独自の設定の可能性もある。改二での仕様の先取りかも?

小ネタ Edit

  • 青葉型重巡洋艦のネームシップ、日本で3番目に就役した重巡洋艦である。大破と不死身っぷりに定評がある。
    三菱造船(現・三菱重工)長崎造船所で1926年9月25日進水、1927年9月20日就役。
    • 本来、命名の内令は加古古鷹衣笠よりも遅く、加古型一等巡洋艦(後の古鷹型重巡洋艦)の4番艦となる予定であった。
      しかし様々な紆余曲折があり、青葉は衣笠よりも10日早く竣工した。
      さらに1926年(大正15年)11月、海軍はこれまで別れていた艦艇類別等級別表と潜水艦類別等級別表を廃止し、新たな艦艇類別等級別表を通達した。
      ここで古鷹型、青葉型と川内型は、これまでの慣例とは異なり、竣工順で類別されてしまったのである。
    • 青葉型重巡は古鷹型の欠点を修正するために古鷹型の3・4番艦を再設計した艦である。そのため基本部分は古鷹型と同じで青葉型は「改古鷹型」とも言える存在。実際、古鷹型と青葉型は見た目がちょっと似ている。
      • 最も目立つ修正点は主砲が単装砲から連装砲になったことだろう。
        青葉型の計画時、かの平賀は「古鷹型の船体に連装砲は無理」と言って頑として譲らなかったので、先生が欧州へ出張している間に改設計を済ませたというハートフルなエピソードがある。
        なおこの発言は平賀氏の頑固さから来たものではなく造船家としての発言だったようで、就役後あまりしないうちから第三砲塔付近からよく船体が軋む音がするという一歩間違えば即轟沈ものの不具合を改装まで抱え続けることになった。
      • また主砲の揚弾設備も、古鷹型では一部人力(!?)だったのを機力に変更したため連射速度が向上した。
      • 設計変更を行ったのは特型駆逐の生みの親で、平賀と前々から確執のあった藤本喜久雄。
    • 他に構造の特異点として、三菱造船がまだジョンブラウン・カーチス両社の製造権を取得していなかったため、青葉は三菱造船が製造していたパーソンズ式タービンを搭載している。
      三菱造船製の軍艦でパーソンズ式タービンを搭載した最後の軍艦になった。
      • 古鷹型・青葉型ではどちらも奇数艦が三菱長崎造船所、偶数艦が神戸川崎造船所の生まれである。機関も古鷹と青葉が同じパーソンズ式で、加古と衣笠が艦本式タービンを搭載している。
    • 1937年10月頃から1940年10月末までかけて、大改装が行われた。*2
      • この改装で主砲の口径は200mmから203mmになったが、写真で見る限り砲塔はC型*3のままである。
      • 外観上の著明な変更として、艦橋構造の見直し、6メートル測距儀の設置、前部煙突両舷に鉄骨状の探照灯台の設置、魚雷発射管を固定式から旋回式のものへ改め、その上部に飛行機搭載甲板を設置したことなどが挙げられる。
      • プラモデル等で馴染みのあるのはこの改装後の姿であろう。しかしながら改装の終わった時期が遅かったためか、改装後の勇姿をとらえた写真は少ない。
    • 艤装背面から生えているHトップの目立つ煙突。
      青葉型については資料が残ってないのだが、古鷹型の同型煙突は厨房の煙突とされている。つまり艤装内部に妖精さんの食堂が!?
  • 艦名の由来は京都府と福井県の県境にある青葉山(別称若狭富士)で、舞鶴鎮守府のあった舞鶴湾を一望できる山である。
    • よく勘違いされるが宮城県仙台市の青葉山ではない。しかも艦内神社の分祀元も(福井県の)青葉神社*4で、仙台の青葉神社が分祀元のこの子と混同し易いのが困り物。
      • ちなみに1999年、海自舞鶴基地に停泊中の護衛艦「はるな」がCIWSを誤射、青葉山に20mm機関砲弾をブチ込む事故を起こしている。ご先祖様の主砲じゃなくてよかった。
  • 青葉の歴代艦長には、第28代聯合艦隊司令長官であった古賀峯一氏、第一次ソロモン海戦時の第八艦隊司令長官であった三川軍一氏がいる。
    また日本帰還を果たした時の艦長である山澄忠三郎氏は、戦後に大本営厚木連絡委員会の委員長を務めマッカーサーの出迎えを行っている。
    • 海軍主計科士官(主計中尉)で後に総理大臣となる中曽根康弘氏が最初に乗艦したのが青葉であった。氏の自宅には青葉の桐箪笥模型が置いてあるという。
  • 取材キャラになっているのはプロフィールにもある通り、従軍作家「海野十三」が乗っていたためだろう。
    • 海野の取材結果は『赤道南下』という本になっている。今でも手に入る古典作品。
    • 海野が搭乗していた1942年2月は戦況もまだ余裕がある段階だった。
      そのため、敵が放棄した島で見つけた子豚を艦上でしばらく飼っていたり(次の港で出荷)、原住民とタバコと土産品を交換したりと、のんびりした描写も多い。
      また海野自身も、宛名に「海野十三様」と書かれていた妻からの手紙に対し
      恋しき旦那様くらい書いても検閲は通してくれるから、大いに率直に書くがよろしい」と少し惚気ている。
      お手紙には恋しき青葉ちゃんって書いてくださいね!
      • 海野は『講談倶楽部』にも「検閲は防諜事項に限られている。(中略)恋文、大いに書くべしである
        との寄稿を寄せており、加古艦長に回顧録で紹介されている。
    • 本作では艦内での食事についての描写も多く、兎肉と卵を使った満月丼や、お世辞にも美味しいとは言えない冷凍魚などが登場する。
      また作中には登場しないものの、青葉で出されていた「伊太利コロッケ」は乗員から評判が非常に高かったらしい。
    • 彼女の口癖(?)の「恐縮です」は芸能リポーターである故・梨元勝氏が元ネタか。
    • 取材キャラという性格もあってか、二次創作では鎮守府のスクープを探しまわっていたり、提督をストーキングしてネタ探しをしていたりとやりたい放題していることが多い。
  • 戦歴について簡単にまとめると、
    • 戦争初期はわりと余裕のある後方支援。
    • 珊瑚海海戦ではポートモレスビー攻略部隊MO主隊として参加するが、作戦中断。
    • 第一次ソロモン海戦では索敵も砲撃も雷撃もなかなかの活躍を見せる。
    • 続くサボ島沖海戦では、米艦隊のレーダー技術により先制攻撃を受け大敗を喫する。諸々の事情から敵味方識別が遅れ、青葉はほとんど戦うことも出来ないまま大破。しかし、持ち前の強運と古鷹の掩護に助けられて何とか生還する。
    • 三度目のソロモン海出撃では、ニューアイルランド島・メウエパッセージ港で空襲を受け再び大破。軍艦を島に偽装して敵の目をごまかしつつサルベージ。川内に曳航してもらい何とか生還する。
    • 後方作戦中にマニラ沖で魚雷を受け大破。鬼怒に曳航してもらい何とか生還する。
    • マニラ沖からの帰還中には、5ノット*5しか出ないにもかかわらず魚雷7本を回避する神業等を見せつつ、何とか呉軍港に帰還する。
    • 最後は、呉空襲により大破着底。終戦後解体。
      …とコレだけでも長くなってしまうくらい話題には事欠かない艦娘である。詳細は戦歴の項目をご覧ください。
詳細な戦歴についてはこちらから
  • 青葉に5年以上乗艦していた竹村大尉は「青葉においては、士官・下士官において甚だしい差別はなかった」と回想している。それどころじゃなかっただけなんじゃ(ry
  • 日本で三番目に古い重巡であり、その長い艦歴で某正規空母並に多くの大破を経験しながらも、最終的に乗組員の多くを内地に生還させた青葉は幸運艦と呼んでも差し支えないだろう。
    • マニラ沖からの帰投の際、高雄の港で「撤退する船に重油はやれない」と司令部に一度は補給を断られている。
      時は1944年11月。すでに神風特別攻撃隊が編成され、日本は絶望的な戦いの最中にいたのだ。
      青葉の命運も尽きたかに思われたが、「わが青葉を見捨てるのか」という乗員の怒りと艦長らの粘り強い交渉の結果、
      無事に日本に戻れるだけの補給がなされることが決定。多くの乗員たちを日本に生還させることができた。
      「幸運」とまでは言い難いが、大戦末期において数少ない救いのあるエピソードだと言えるだろう。
  • 度重なる激戦と損傷の末、彼女乗員の戦没者は172名に及んだ。呉の旧海軍墓地、長迫公園に慰霊碑があるほか、
    2012年、元乗員であった中曽根康弘元総理の肝いりで着底地点付近に「終焉之地碑」が建立されている。
    • 長迫公園の慰霊碑には次のような詩が刻まれている。
      「風荒れ雨はくるうじも 草木は空にもえ出でて
       やがて青葉にいろどられ 真夏の苦熱如何あらん
       ますらたけおの胸の血は 青葉の如くもゆるなり」
      • なおこの「青葉の歌」、実は二番も存在するそうだ。*13
        「大海原に風立ちて ほことり遠き御稜威をば
         輝かす日の来らんか ふね青葉あり忠と義の
         血潮に燃ゆる健児あり ゆくての雲ははらわれん」
    • こういった歴史もあってか、呉を舞台にしたアニメーション映画「この世界の片隅に」の宣伝ポスターに登場している。
      • 先日「クラウドファンディング」により3,374人(国内過去最高人数)から3,622万円4,000円(国内映画部門過去最高額)の支援を受け、2016年11月12日、封切られた。*14。原作こうの史代、監督・脚本片渕須直。
        ポスターになっている青葉を艦尾から望むカットの他、原作漫画には青葉乗員が登場したり、大破着底した青葉の有名な画なども描かれている。
  • 彼女を偲ぶ遺品としては、広島県江田島の旧海軍兵学校教育参考館に艦首の菊花紋章が、
    また呉市の大和ミュージアムにはサボ島沖海戦で損傷して取り外された主砲砲身尾部が、それぞれ保存されている。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 劇場版の青葉が改二であることが確定したと聞いて! -- 2017-08-19 (土) 23:04:14 New
  • さあ。来るか。来てしまうのか。 -- 2017-08-20 (日) 01:07:10 New
  • 懸念があるとすれば、劇場かんこれ展開について、運営告知してないことなんだよな。まとめに乗ってただけで。 -- 2017-08-20 (日) 01:10:08 New
  • 直に来るのだろうか。告知。 -- 2017-08-20 (日) 01:12:08 New
  • いずれにせよ、少なくともhatsukoさんに絵は描いてもらってるってことだから、近いうちじゃなくても来る希望はかなり高まったな -- 2017-08-20 (日) 02:05:03 New
  • 青葉嫁提督が以外と多くてワイ歓喜 -- 2017-08-20 (日) 02:12:53 New
    • 劇場版から秋刀魚祭を経てZaraに至るまでの賑わいが戻ってきたな -- 2017-08-20 (日) 02:22:32 New
  • 来るとしたらサラトガの後かな? -- 2017-08-20 (日) 03:18:33 New
    • 映画のDVDBD発売記念と言ってイベ後にサプライズ改二は普通にある。臭わされてないから可能性はかなり低いけど -- 2017-08-20 (日) 03:32:05 New
    • 2年後くらいじゃない -- 2017-08-20 (日) 09:14:51 New
  • 改二は感無量だがあのテレビカメラっぽい艤装の持ち方正直あんま好きじゃないんだよなあ・・・。これだけ待ったからこそ心の底から最高といえるものをお願いしたい -- 2017-08-20 (日) 09:17:31 New
    • 好みは自由だけどそこ否定したら今出てきた話全否定になると思うけど -- 2017-08-20 (日) 11:08:08 New!
  • アニメは二次創作ではなかったのか -- 2017-08-20 (日) 12:16:18 New!
  • 青葉改二が実装される夢を見た。正夢になってくれ… -- 2017-08-20 (日) 14:14:11 New!
  • 今イベ、驚異の青葉率。毎回「アオバワレェ!」とコメントしています。 -- 2017-08-20 (日) 15:53:55 New!
  • 仮に今回のイベントに青葉改ニが間に合って、カットイン重巡(運以外のステータスは古鷹型改ニ準拠)として起用したらどのくらい通用するかな?E-4のボスに対してそれなりのダメージ出るかね? -- 2017-08-20 (日) 20:34:53 New!
    • E−4甲でとどめさしたの青葉だったよ。 -- 2017-08-20 (日) 22:28:04 New!
  • 本当にhatsukoさんなのかな・・・ -- 2017-08-20 (日) 23:00:38 New!
    • 違うんじゃない? -- 2017-08-21 (月) 01:44:09 New!
      • 絵師変更とか前例ないし、hatsukoさん自身活動してるから違うっていうことはないでしょ -- 2017-08-21 (月) 02:31:26 New!
      • 青葉提督なら皆覚えてるだろうあのツイートもあったわけだし -- 2017-08-21 (月) 03:01:46 New!
      • ああ、いや、展示されてる設定画はアニメのスタッフが描いたんだろうという意味で -- ? 2017-08-21 (月) 07:25:41 New!
  • 青葉(普段他の人の記事ばかり書いていて自分のニュースの描き方がわからない……) -- 2017-08-20 (日) 23:29:44 New!
  • 運営が青葉のことを忘れないでいてくれればそれでいい -- 2017-08-21 (月) 00:28:57 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 新規ボイスなしは長良や名取も該当するがグラフィックは新規追加があり、大和など13年夏イベント以降に追加された艦にも新規追加要素が一切ないものがあるが、それらは時報など各種ボイスが初期から完備している。
*2 「日本海軍艦艇写真集11 重巡古鷹・加古・青葉・衣笠」光人社 82頁。
*3 wikipedia「五十口径三年式二〇糎砲」の「砲塔要目」参照。
*4 青葉の艦内神社は正確には青葉山がある福井県高浜町に存在する青葉神社の東峰の方である。
*5 ちなみに時速にして10km/h弱。おじいちゃんが漕ぐママチャリ程度の速度である。
*6 概要はWikipedia第一次ソロモン海戦を参照されたい。
*7 この第六戦隊戦時日誌戦闘詳報はじめ、ここで引用されている各種資料の多くはアジア歴史資料センターで閲覧できる。
*8 青葉1号機の活躍については、第六戦隊戦時日誌戦闘詳報(5)第39-40画像及び鳥海戦闘詳報(JACAR(アジア歴史資料センター)Ref.C08030747300(第6画像)、昭和17年8月8日〜昭和17年8月9日 軍艦鳥海第1次ソロモン海戦戦闘詳報(ツラギ海峡夜戦)(1)(防衛省防衛研究所))に詳しいので、興味のある人は調べてみよう。読みにくいかもしれないが、当時の雰囲気は伝わってくるはずだ。
*9 艦これでも水偵の対潜値は艦娘の素対潜と同様の扱い。
*10 Wikipediaの記事より、青葉が艦影を発見したのが2143、一方軽巡ヘレナが日本艦隊をレーダーで捉えたのが2125であるので、その時間差は18分となる。
*11 空母改造前の千歳、水上機母艦日進(未実装)、駆逐艦が秋月朝雲、夏雲(朝潮型、未実装)、綾波叢雲、白雲(吹雪型、未実装)の6隻、計8隻。
*12 二度も着底を経験した日本軍艦は他には日向くらいで、しかも日向の二度めの着底は戦闘ではなく人為事故によるものである。
*13 雑誌「水交」242号に寄稿された「参謀のキャラメル(青葉会)」より。
*14 アニメーション映画『この世界の片隅に』の製作が、正式に発表されました!