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陸奥

Last-modified: 2016-09-22 (木) 09:43:02
No.002
長門型戦艦二番艦の陸奥よ。よろしくね。あまり火遊びはしないでね。お願いよ?陸奥(むつ)長門型 2番艦 戦艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久80火力82 / 99
装甲75 / 89雷装0
回避24 / 49対空31 / 89
搭載12対潜0
速力低速索敵12 / 39
射程3 / 39
最大消費量
燃料100弾薬130
搭載装備
341cm連装砲
314cm単装砲
3零式水上偵察機
3未装備
改造チャート
陸奥陸奥改(Lv30)
図鑑説明
長門型戦艦の2番艦として生まれた陸奥よ。
もちろん、世界のビッグ7の一艦になるわね。
え?主砲火薬庫爆発事故?
まあ、隠してもしょうがないわね。今度は大丈夫よ!

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:佐倉綾音、イラストレーター:しずまよしのり (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 長門と並び、通常の戦艦では最強なのだが、夜戦で重要となってくるステータスである運が異常に低い。これは史実で爆発事故により沈んだためと思われる。
    • 大和武蔵という大和型実装により戦艦最強の座はそちらに譲った。が、それでも長門型の火力と耐久力は一級品。あちらほど燃費が極悪でないため運用もしやすい。
    • 被害担当艦と呼ばれた翔鶴でも10→12、不幸姉妹こと扶桑/山城ですら5→10と改造すれば人並みにはなれるのに、陸奥は3→6。圧倒的である。
      大鳳の実装により最も不幸な艦娘ではなくなった。
    • 姉の長門と比べて極端に低い運が地味に痛いポイント。
      夜戦を考慮した場合に若干の不自由があるだけでなく、単純な装備面でもわずかに不自由してしまう。
    • 運ステータスの効果に関しては不明な点が多いが、夜戦カットインの発動率だけでなく、命中にも若干の影響があることが検証により判明している。
      • 姉の長門との運の差による命中の差はおよそ2.6%(32-6/1000、改の時)。命中の低い連合艦隊時は地味に響くだろうが、通常時においてこの差をどう捉えるかは提督諸兄の判断にお任せする。
    • 弾着観測射撃を適用するために水上偵察機がほぼ確定で1スロットを占有する現状、夜戦カットインのために砲を追加装備する必要は薄れているので、夜戦カットイン装備で悩むことはないだろう。
    • 言うまでもなく燃費もビッグ7。金剛型と同じ感覚で使っているとすぐに資材が払底するのでご利用は計画的に。
  • 性能比較(簡易最終値ページより)
    No艦名改造Lv耐久装甲回避火力雷装対空対潜索敵搭載速力射程燃料弾薬
    2陸奥改3090986999099049612低速100160
    021金剛改25758969940790491212高速90120
    149金剛改二75829472980840491512高速100125
    • 2014/02/26のアップデートで金剛型改二は燃費が上方修正され、長門型より良好な数値となった。
    • 2014/09/26で実装されたBismarck dreiが、僅差だが長門型改を上回る悪燃費となった。が、あちらは空前の3段階改造。
    • 姉ともども高コスト。特に弾薬、入渠にかかる鋼材の消費量がキツい。計画的に運用しないと他艦娘達の作戦行動や建造計画に支障をきたす。加えて提督の毛根にもダメージを及ぼす
    • 2014/10/24のアップデートで装甲上限と運が上方修正された。
  • レア度は現状二番目に高い6を誇っている。が、長門に比べるとドロップの可能性のある海域がずっと多いため、入手し易い部類に入る。
    • 現在までのドロップ報告によれば、北方海域の場合、長門は鍛えあげた駆逐艦のみで3-2を突破する必要があるが、陸奥は3-2のボス手前マスでドロップする。2つ目の羅針盤を超えずとも可能性があるのだ。
      • なお3-1ボスと、周回は現実的ではないが2-4ボスでも可。また3-2突破後なら、3-3,3-4のどこでもドロップの可能性がある。
    • 西方海域の場合、長門は4-4のボスまでドロップしないが、陸奥は4-4まで行かずとも、4-1ボス前、4-1ボス、4-2ボスでドロップの可能性がある。
    • 南方海域の5-2、5-4でもドロップする。特に5-4の周回難易度はトップクラスに低く、狙うには好適なポイントだ。5-2も良好だが、ややバケツを喰うかも。
  • ネタにされ易い彼女だが、現実的な入手難度で最強クラスの能力という初心者にはかなり頼りになるお姉さんである。ながもんは忘れた頃にようやくやって来る。
    • 運以外のスペックは長門と完全同一なので、確かに長門の下位互換と言われればそうなってしまうが、前述通りの入手難易度差でトントンだろう、序盤で入手すればさっそく主力を任せたい。
      • 改二未実装の現状で、改二勢と大差ないパワーを発揮しているのである。今後を楽しみにしつつ、活躍させてあげて欲しい。
    • ちなみに長門型は改にすると、火力最強の戦艦主砲試製51cm連装砲の装備が可能となる。これは長門型改と大和型のみが装備できる主砲なので、つまり大和型も長門型もいない、もしくは長門型を改にしていない場合、誤廃棄防止の装備ロックができないということになる。陸奥は前述の通り入手が比較的容易なので、同主砲を入手した場合は早めに彼女を確保・改造することでロックをかけておきたい。
  • 一式徹甲弾が入手できる「第二戦隊」の編成・出撃任務に必要である(陸奥改で可)。

小ネタ Edit

  • 名の由来は、本州の東北端にあり津軽海峡を有する青森県などを含む旧国名から。京から見て文字通り陸の奥*1
    西南端にあり関門海峡を有する山口県の旧名「長門」と対になっている。
    • 奈良時代に全国の旧国の境界が定まってから江戸時代まで、「陸奥国」は現在の東北地方の山形・秋田*2以外の全域という広い範囲を占める国だった。
      明治初年に陸奥国は陸奥国・陸中国・陸前国・岩代国・磐城国に分割された。
      陸奥の艦内神社は、分割以後の陸奥国で最も由緒のある神社である岩木山神社から分祀を受けている。
      なお、分割以後の陸奥国は「りくおう」と読むのが正式であるが、一般には分割前と同じ「むつ」と読まれていた。
  • 設計時、「もっと主砲を増やせないのか」という用兵側の要望に対して、設計を担当した平賀譲氏のアイデアで傾斜装甲・新型ボイラーの採用・ボイラー室区画の短縮を行い、長門と同排水量で連装砲塔1基を増載する案が立てられた(副砲と搭載砲弾数も減少)。
    その名も「陸奥変体」。変態じゃないよ。
    • しかし、改正による竣工の遅れや同型艦による運用の兼ね合い、何よりも艦内が窮屈になりすぎる事が考えられて廃案となった。
  • 1921年就役と他の艦娘に比べて割りと古く、お姉さんキャラなのはそのため。
    --なんだBBAじゃんって思ったそこの提督。私が殺ってあげるから、一歩前へ出なさい!
  • 横須賀海軍工廠にて1920年5月31日に進水。
    就役は「1921年10月24日」ということに「書類上は」なっているが、就役と言っても実は半完成状態であった。
    これは当時、アメリカとイギリスからの「陸奥はワシントン海軍軍縮条約内にある『未完成艦は廃艦とする』という規定に含まれるだろ」というツッコミを躱す為であった。
    同年11月22日に海軍に引き渡され、佐世保鎮守府所属となったが、この時点でも完成度は85%程度であり、引き続き横須賀工廠で艤装工事が行われた。
  • イギリス・アメリカの調査を妨害してまで押し切り保有は認められたが、代償としてアメリカではコロラド級2隻(メリーランドは既に完成していたため元々保有を認められていた)の建造続行、16インチ砲戦艦を保有していなかったイギリスにもネルソン級2隻の新造が認められてしまった。
    余談だが、ネルソン級1番艦ネルソンは1927年に竣工。
    一応摂津(ほとんど準弩級)の代艦扱い、アメリカ(主砲12インチ)・イギリス(主砲13.5インチ)も代わりの戦艦を廃棄している、イギリスが一番馬鹿を見ているのは気のせいか。
  • 1934年から1936年の間に大改修が行われ砲塔の改良が行われており、その時の使われた砲身は戦艦土佐(未実装)と加賀に搭載予定の砲身でこの改良により砲塔自体の防御力も大幅に向上した。
    • なお、この砲塔も戦後イギリス軍の手により爆破処理させられている。
    • 一方で改修後の残った陸奥の旧砲塔の主砲四砲塔は、海軍兵学校の地へ移転され教材となり、現在でも見ることが可能である。
      • 江田島海軍兵学校七不思議の怪談ネタの一つに挙げられるが、旧・第四砲塔には特にその手の曰くは伝わっていない。風評被害。
      • 片や戦後サルベージされた曰く付きの新・第四砲塔の一部は高野山奥の院に慰霊碑として安置されている。
    • この改修で搭載していた水上・水中魚雷発射管8門を撤去している。
      かつては彼女も魚雷を扱っていた筈だが、4コマ60話では競っていた日向と共に魚雷の扱いに慣れていないとされている。
      日向も改装前は魚雷を搭載していた筈なのに…爆破オチが優先されたのか?*3
  • 一般国民の知名度・人気は長門よりも陸奥の方が上だった。これは陸奥の進水式の皇后陛下ご臨席の模様が教科書に載ったことと、
    ワシントン軍縮条約で廃艦の危機にあった際に連日大々的に報道されたことで、広く一般にその名を知られていたから。
    • 長門は呉海軍工廠生まれなのに対し、陸奥は横須賀海軍工廠生まれ。横須賀のほうが東京に近いため訪れやすく、したがって陸奥の進水式の方が来賓に恵まれていた。
      臨席の来賓や拝観者は貴顕、学者、作家、職工、一般人合わせて実に十数万人に達したという。
      澄み渡った青空のもと、万歳の声と軍楽隊の演奏する軍艦行進曲に包まれ、付近の軍艦・商船・工場が一斉に吹き鳴らす祝福の汽笛の中、陸奥の進水式は挙行された。
      来賓の一人である実践女学校創立者の下田歌子は、陸奥の巨体が静々と滑走を始めたのを見て感極まり泣き崩れたという。
    • どのぐらい陸奥が国民から愛され親しまれたか、吉田俊雄元海軍中佐はこう書き残している。
      「軍艦の絵を描いてごらん、というと、子供たちは決まってヤグラマストをまず描き、まっすぐな二番煙突との間にグウッと横倒しに一番煙突を曲げて、*4
      これムツだよ、いちばん強い軍艦なんだ、胸ふくらませていったものだ。
      ムツはたしかに彼らの夢をそだてた。そして私も、その夢に育てられた一人だった。ようし、大きくなったら海軍に入ろう、ムツに乗るんだ。
      ・・・ムツに乗ろうと思って海軍に入ったものが私一人でなく、いや、ほとんどであることを知って、びっくりした」
    • 「長門ト陸奥ハ日本ノ誇リ」とカルタに詠まれる程にどちらも当時の国民に広く親しまれていた。
  • 1942年8月の第二次ソロモン海戦では前進部隊に所属して参加した…のだが、高速の重巡部隊の進撃にはかえって足手まといとされ、
    身辺警護の駆逐艦を付けられて後方に残されてしまった。結局、陸奥に課せられたのは駆逐艦たちへの給油というタンカーまがいの仕事だけだった。
    いざ決戦、戦艦の実力を見せつける時と勇み立っていた陸奥乗員たちの失望と落胆は、傍で見ていても気の毒なほどだったという。
  • 1943年6月8日 呉に近い柱島泊地にて停泊中、主砲三番砲塔付近から突然大爆発を起こし、瞬く間に沈没してしまった。
    360tもの重量がある砲塔が艦橋と同じ高さにまで吹き飛ぶほどの爆発で、一瞬にして船体が二つに折れたとの証言がある。
    当初は米潜水艦の奇襲かと判断されたが、原因は現在に至るまで未だ不明。この事件を扱ったノンフィクションに「陸奥爆沈」がある。*5
    弾薬の自然発火・誘爆、スパイの工作、乗員による放火等等いろいろ言われている。
    • 中には、柱島泊地のこの場所でが誤投下して回収されなかった対潜爆雷が突然爆発したという説もあったが、後に否定されている。
    • 三式弾自然発火誤爆説も流れて、一時期全艦から三式弾を降ろすという一面もあったが、海軍の調査委員会により否定されて再搭載された。
    • 言うまでもなく、ゲーム中の第三砲塔云々その他の火事・爆発台詞はこの事故が元ネタである。
      • 公式四コマでは完全に爆発要員にされており、初期は「第三砲塔の調子が…」とつぶやく程度だったが、中盤以降は何回も爆発して大破入渠する羽目になっている。
    • 陸奥の三好輝彦艦長と扶桑の鶴岡信道艦長は同期の仲で、三好艦長が扶桑に表敬訪問して歓談し、陸奥に帰っていった直後に爆発が起きたという。
      その日の夕食を共にしようと約束していたが、果たせなかったそうだ。三好艦長は沈没後に艦長室で遺体で発見された。*6
    • なお、この手の爆発事故は他でもちょくちょく起きており、陸奥以外にも河内、筑波が同様事故で喪われている。
      かの有名な戦艦三笠も日露戦争終了直後に弾薬庫の爆発により沈没し、凱旋観艦式に出られないという事態を起こしている*7
      しかし日向だけは、二回も同じような主砲塔爆発事故を起こしながら、いずれも砲塔損傷だけで乗り切り、終戦まで一応生き延びたのは御存知の通り。これが運の差か……。
      • 割と最近の事例では、1989年、アメリカの戦艦アイオワの2番砲塔で爆発事故が起こっている。最後の戦艦であるアイオワは2006年で退役したため、実質最後の戦艦における砲塔爆発事故である。
  • 国民に親しまれた「陸奥」が戦わずして爆沈したという悲惨なニュースは当時の情勢から内外に報道できず*8、死亡した乗員の家族には生存を装って給料送金を続ける等、陸奥の爆沈は一般には秘匿された。
    生き残った陸奥乗員は口封じのため第41警備隊の補充要員として最前線に送られた。「生きて帰れると思うな」と言われたとも。
    同警備隊の担当地域はマキン島、タラワ島、クェゼリン島、サイパン島など。これらの島々が辿った運命を考えれば、陸奥乗員たちがどうなったか、多くを語る必要はないだろう。
    陸奥乗員1,400余名のうち、戦後まで生き残ったのはわずかに60名に過ぎなかった。
    • 大多数の国民は終戦まで陸奥の沈没を知らなかったが、どこからか情報が漏れたのか武蔵の乗員が休暇の為上陸した際に陸奥が爆沈したと国民から教えられている。加えて戦後GHQを通じ、ラジオにて日本の国家機密について質問を受け付ける番組が存在しており、その時に『戦艦陸奥は何処で沈没したのか?』の質問に対し、『柱島泊地にて爆発事故により沈没』と回答している。またその音声は現在でも現存しており、TBS『報道特集(2015年7月18日放送)』にて実際に再生された。
    • 爆沈直後から極秘のうちに引き揚げ・修理作業が検討されており、再度戦力として加える予定だった。
      しかし沈没した船体を調査した結果、あまりにも破損が大きく引き揚げ・修理再生は不可能と判断されたため浮揚計画は放棄されてしまった。
      結局、戦時中に行った作業はまだ燃料庫に残されている再利用可能な重油を回収する程度に留まっている。*9
  • 本格的な引き揚げ作業は戦後になってから行われた。この結果回収されたのは艦体の70%程*10なお「戦艦陸奥引き揚げ解体写真集」で検索するとこの時の写真を公開しているホームページに行き着く。(2015年8月6日にHP閉鎖。*11
    陸奥記念館(山口県周防大島町)で艦首部分等が展示されている他、全国各地で主砲・副砲・スクリュー等の展示が行われている。
    因みにこの時に陸奥を引き上げたのは深田サルベージ*12の起重機船「長門」、なお既に長門は引退している。
    • それだけではなく、陸奥から回収された鋼材は意外な形で利用されている。
      戦後に生産された鋼材には微量の放射性物質が含まれる*13が、陸奥の船体は戦前に生産された鋼材であるために放射性物質の混入が無く、また水中にあったことから、戦後大気中で多数おこなわれた核実験の影響も少なかった。
      「陸奥鉄」と呼ばれたこの鋼材は、現在でも放射線精密測定機材のシールドに用いられている。実戦に出る機会こそなかったものの、今日も彼女は世のため人のために活躍している。*14
      • なお世界には似たような例は他にも有り、英国のスカパフロー泊地に沈んだドイツ帝国海軍の戦艦もまた現在、放射線精密測定機材のシールドに再利用されている。
  • 同じ名前で戦後(1972年)に原子力船むつが就役したものの、こちらも人体に宜しくないものが漏れちゃう事故が発生。
    修理の為に佐世保重工ドック(元佐世保海軍工廠)に入るが、旧母港のむつ市大湊港から締め出しを食らったこともあって4年間ドックに引きこもり状態に。
    母港をむつ市関根浜港に変えて再出発するも、実験航海を一度だけやった直後にお役御免。母港で原子炉を撤去された。
    名前自体に何かしら不幸を呼び寄せる要素でもあるのかと疑いたくもなるが、可愛ければそんなもん気にならないものである。
    • だがその後、むつは再就職に成功。船体をニ分割して大改装と言う某戦艦以上の魔改造*15をうけ、1996年に「海洋観測船みらい」として再進水したのだ。
      「陸奥/むつ」と言う名前の船の真髄は、不幸な過去を乗り越えて活躍するところにあるのかもしれない。
      • 2011年3月11日、東日本大震災が発生。直後に福島第一原発で事故が起き、陸奥国*16の海は放射性物質で汚染されてしまう。
        その1ヶ月後、みらい(むつ)は海洋汚染調査の為に試料採集航海を実施。試料は各地の研究所に送られて、放射能測定を受けた。
        そしてその研究所の測定器の中には、陸奥(先代)の鋼材を使ったものもあったと言うのだ。
        時を越えてタッグを組んだ陸奥とむつ。戦後最悪の"不幸"を乗り越えようとする陸奥国の闘いに、彼女達もしっかりと参加していたのだ。
  • 原子力船より前、1963年には列車愛称として「むつ」が登場した。…が、ビッグセブンとはほど遠いかつての陸奥国内である仙台〜青森間の地方都市連絡を任とする急行列車としてであった。その後運行区間は秋田〜青森間へ移り変わり、国鉄末期の1985年にやっと特急に格上げされたものの、翌1986年には「たざわ」に統合され僅か1年8ヶ月で廃止されてしまった。ついに特急にならなかったよりはマシかもしれない。
    • トレインマークはリンゴと雪の岩木山を組み合わせたもので、シンプルでも秀逸なデザイン。
  • ちなみに、角状のヘアバンドは、長門型戦艦の前艦橋上部にあった旗旒信号用の張り出しを模したもの。鬼の角ではない
    • このヘアバンドをかたつむりの角に見立てた「り陸奥たか」というネタもあったりする。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 浴衣むっちゃんの中破絵見たいな〜と思ってたら敵がむっちゃんに集中砲火して脱がしてくれた。提督と深海棲艦の心が通じた歴史的瞬間であった… -- 2016-09-24 (土) 04:03:57
  • むっちゃん出にくいのかわからんが一発で建造されてびっくりした -- 2016-09-24 (土) 09:58:22
    • 緒方建造すればレシピしだいで結構くっ・・・うわっなにするやめr・・・・・ -- 2016-09-27 (火) 14:53:16 New
  • 浴衣の柄、センスが素晴らしい -- 2016-09-24 (土) 16:31:44
  • 中破絵のおっぱいの質感がすごくいい、修理する気が起きないw -- 2016-09-24 (土) 19:59:51
  • むっちゃんの浴衣グラっていつ実装されたんだ? 5-4ボスでお出ましになってビックリしたぞ。本人はもちろんだが、長門人形も可愛い。 -- 2016-09-24 (土) 22:37:58
    • 9月16日のアプデで長波と一緒に追加されたよ -- 2016-09-30 (金) 12:04:02 New
  • 北方任務で使ったけどやっぱり長門型は強いわ -- 2016-09-25 (日) 06:21:35
    • 長門型は、付き合いが長いので、信頼と安心感がある。 -- 2016-09-25 (日) 15:10:15
    • 昔は大消費枠だったのに今や火力と消費のバランス枠になりつつあるな -- 2016-09-25 (日) 17:43:11
    • 戦艦の中では、過不足ない性能と、運用に耐えうる燃費だからね。突出した能力は無いけど、弱点も少ない、最も安定した能力の戦艦だよ。 -- 2016-09-25 (日) 21:29:37
  • いい加減火遊びしたくなってきた…エロすぎる… -- 2016-09-26 (月) 23:33:51
  • 念願叶って浴衣グラのうちに本日ケッコン出来たのですが…ムービー中にちょくちょく長門人形がアップで出てくるから吹き出しそうになるw そりゃむっちゃんから「(人形じゃなくて)こっちを見てよ!」と言われますわ。 -- 2016-09-27 (火) 14:18:27 New
  • 秋イベは大規模作戦か・・・(白目 -- 2016-09-28 (水) 18:48:56 New
  • アーケードやってるんだけど、周囲の人たち、長門はいるのに陸奥はいないって人が多い…もしかしてアーケードならレア度はむっちゃんの方が上?NNB? -- 2016-09-28 (水) 18:58:04 New
    • 俺じゃん…長門はホロ含めて3枚でたのに陸奥は1枚も出ない… -- 2016-09-30 (金) 02:19:12 New
  • 4-2ウィークリーやっててボスで浴衣のむっちゃんがドロップしてドキッとした。通常グラより露出が少ないのにずっとエロいってどういうことや? -- 2016-09-28 (水) 22:30:06 New
  • もうすぐ浴衣モード終わりかな?寂しい だが、サンタモード・晴れ着モード・春のスーツモードなどなどがある!! -- 2016-09-28 (水) 22:59:19 New
  • 初めてボスドロップ邂逅したけど、長門人形が文字に被ってなかった。細かいけどいい仕事だ開発スタッフ!! -- 2016-09-30 (金) 22:26:29 New
  • 今朝のデイリー任務で長門が4隻目に久しぶりの5時間だったのになぁ -- 2016-10-01 (土) 12:24:01 New!
  • 5-4で何度かむっちゃんを -- 2016-10-01 (土) 18:50:14 New!
    • 迎える度思うが、虹背景と着物でオーラが半端ないな -- 2016-10-01 (土) 18:52:29 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 「みちのく」も百人一首に読まれた由緒あるもの。
*2 両県の領域は出羽国。
*3 まあ、主砲の長射程化で戦艦の発射管は普段使う機会もなくなり、長らく放置状態だったせいかもしれないが。しかも戦艦の魚雷はしばしば迷走することがあり、姉の長門は大正13年に自分の発射した魚雷で自分のスクリューを壊したことがある。
*4 大改装で一本煙突になるまで設置していた屈曲煙突のこと。
*5 吉村昭『陸奥爆沈』(新潮文庫、1979年改版)。
*6 光人社「艦長たちの太平洋戦争」より。
*7 後に浮揚され戦線復帰したが、やはりダメージは残っていた。更にその後ウラジオストク沖で座礁事故を起こしたことから早期廃艦されている。
*8 山本五十六連合艦隊司令長官の戦死、アッツ島玉砕など暗いニュースが連続していた。
*9 1944年7月に行われたこれは竹作業と呼ばれ、約600トンの重油が回収されている。
*10 すべて引き揚げるのは予算の問題で断念されたとか。
*11 閉鎖前サイト@インターネットアーカイブ:https://web.archive.org/web/20150503132611/http://navgunschl2.sakura.ne.jp/photo/mutsu/mutsu.html
*12 深田サルベージが保有する起重機船は戦艦と同名なものが多く、武蔵・金剛・大和等がいます。
*13 溶鉱炉の耐火レンガに微量の放射性物質(コバルト60)を含ませ、ガンマ線の放出によって炉の破損箇所を調べるシステムを用いているため、製造過程で放射性物質が鉄に混入する。
*14 ただし陸奥鉄などを利用した機材はあくまで一部のみである。現在では機器側で補正できるので、陸奥鉄を使用しなくても正確な数値を測定できる。
*15 前部船体は現IHIが、後部船体は三菱重工が改装を担当。別の会社との共同作業とあって、技術者達は大変な苦労をしたとか。
*16 現東北地方太平洋側。