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ウィフ

Last-modified: 2017-11-06 (月) 17:57:47

「急行列車のお通りだぁーっ!」
TV版第12シーズンのウィフTV版第20シーズンのウィフ

名前ウィフ
英名Whiff
性別
車体番号66
深緑色(車体&車輪)+黄色(ライン&字体)+(ライン&屋根&バッファー&煙突)+透明(レンズ)+銀色(眼鏡の縁&ランボード)+(バッファービーム&車台)
車軸配置2-2-4
製造年1869年
改造年1886年、1892年
所属鉄道ノース・ウェスタン鉄道
支線ピール・ゴッドレッド線
運用ゴミ処理場でのゴミの運搬、ゴミ集めをするのが主な仕事。
ゴードンの代理で急行客車を牽引した事もある。
分類蒸気機関車
タンク機関車
TV版初登場シーズン第11シーズンエミリーとゴミあつめ
TV初台詞「やあ、エミリー。こんにちは。僕はウィフだよ。ちょっと臭うかな?君がゴミ集めを手伝ってくれるんだよね?」
「ここに建物を建てるのは無理ですよ。ミスティアイランドに繋がるトンネルの入口を塞いだ場所ですから。それにここにはしょっちゅうゴミを捨ててました。」※CGアニメの初台詞(日本のみ)
「うわっ!うわわわあ!」根本圭子さん初台詞(代役)
一人称
説明眼鏡が特徴的な蒸気機関車
・石炭を入れるスペースが広い。
ゴミ集めの仕事をしており、ゴミ処理場勤務の為*1、常にボディ汚れている。
・また、いつ頃からゴミ処理場に配属されたかは不明。
・しっかりとした意思を持ち、芯が強く、困っている友達を助ける為に行動する、強いタンク機関車
・他の機関車から仕事内容やボディの匂いで揶揄られる事もあるが、罵詈雑言*2にも負けない強さを持つ。
・人助けが得意で、ボックスフォード公爵婦人を乗せて走って褒められたり、他の仕事で忙しかったゴードンの代理で急行客車を牽引して、から褒められたりしている。
・常に悪臭が漂っており、それが原因で他の機関車から「臭い」と罵られている。然し、本人は気にしていない。
・非の打ち所が無い優等生で、トップハム・ハット卿に説教される事は無いらしい。
・名前の由来は蒸気を噴き出す「シュッ」と言う音の意味から。
・現時点では怒り顔は見られない*3*4
・現時点では眼鏡を外した顔が見られない。そして、未だに眼鏡をかけている理由が劇中で語られていない。
第16シーズンではレンズが水色っぽい色をしていた。
性格・自分の名前や汽笛や見た目を揶揄られても気にしない温厚な性格で、器が大きい。
・汚れても気にしない、また他の機関車に揶揄られても気にしない*5
・心が広くて物腰は柔らか、汚れ仕事や地味な仕事も誇りを持って請け負う優等生*6*7
・博識で、自他共に認める頼りがいのある性格*8*9
・冷静な状況判断力と、自分より大きな機関車でも怯まない度胸を持つ*10
・誰に対しても優しい性格で、客車貨車を丁寧に扱っており*11、困っている仲間に救いの手を差し伸べる面がしばしば見られる。
トードパクストンと同様、「さん」付けする時がある。
・疲労困憊でやつれていたパーシー仕事を手伝ってあげたり仕事を没収されたジェームスを心配する等、慈悲深い一面もある。
・自身の汚れたボディと汚れ仕事から逃げ隠れするエミリーを素早く見つけた事から、探し物を見つけるのが得意である模様。
・意外とおっちょこちょいな一面もあり、炎天下の影響で歪んだ線路を走った際、貨車から硝子瓶が落ちている事に気付かず、そのまま走り去った事がある。
・争い事や不正行為は嫌いだが、正義感が強い性格*12
ゴミ集めの仕事が中心の為か、競技や競争にはあまり興味は無いらしい。
・但し、お祭りやパーティー等のイベントは好きなようで、積極的に参加をしている。
・洗車が苦手なスクラフとは正反対で、洗車が好き*13*14
・フレンドリーな性格だが、あまりにも細かい指摘を受けると戸惑う傾向がある*15
TV版での経歴第11シーズンから登場。
・人形劇時代は眼鏡はフレームのみだったが、CGアニメ以降は眼鏡にレンズが付いている。
・人形劇時代は他の機関車を揶揄る場面はなかったが、CGアニメ以降は他の機関車を揶揄る描写が登場するようになった*16
第12シーズンでは石炭を使い果たして困っていたトビー石炭を届けた
第13シーズンでは一度も登場しなかったが、長編第5作で再登場した。
第14シーズンでは別の仕事で忙しいゴードンの代わりに急行客車を牽引して、ゴードンに賞賛の言葉を贈られた。また、声が少し低くなった。
第16シーズンでは迷えるエドワードと重たい貨車に悪戦苦闘するエミリー救いの手を差し伸べエドワードエミリーに感謝された。また、ロッホ城お祭りに興味がないゴードンに興味を持ってもらおうと奮闘するトーマスに協力した。
第18シーズン以降からランプが追加されたが、このシーズンでは出番があっても台詞が無い。
第19シーズンではクリスマスなのに人助けをしようとしないディーゼルに人助けをさせようと奮闘するトーマスエミリーソルティーに協力した。そして、トーマスを全身ゴミだらけにさせた。
第20シーズンでは仕事の内容を忘れたシドニー象の特徴について説明しつつ、笑っていた。また、ブラッドフォードと一緒に仕事をする事になったが、ブラッドフォードから貨車の汚れを落とすよう指摘され、遅れる羽目になった。そして、夏の時期に歪んだ線路を走ってトビーヘンリエッタとすれ違った際、硝子瓶を落とした事に気付かず、その事が原因で火事を招いてしまった*17
長編作品での経歴長編第3作ではグレート・ウォータートンの式典に参加していた。
長編第5作ではミスティアイランドソドーレスキューセンターの近所にミスティアイランドに行けるトンネルがある事を知っており、パーシーこのトンネルを通ってトーマスを探す事を勧めた。そして、自身もパーシーに同行し、トーマスの捜索をサポートした。
その他の経歴・『Return of Diesel』では、ディーゼルソドー島全域を乗っ取られないように、スクラフトーマスディーゼル10フィリップゴミの貨車ゴミの集積場の入り口を塞いだが、ディーゼルの分身に負けて脱線してしまった。
他キャラクターとの関係パーシーと仲良しで、パーシー行方不明になったトーマスを探しに行った際、を様々な面でサポートした。
トーマスとはパーシーを通じて仲良くなり、一緒にゴミの貨車牽引した事がある。また、トーマスにとって初めて見た彼は格好良かったらしい。
エミリーとは初対面時は相性が悪かったが、一緒に仕事をしていく内に良い雰囲気になり、彼女と仲良しになった。そして、エミリーは彼と一緒に仕事をしたのがきっかけで極度の潔癖症を克服した。
ロージーとはトーマスエミリーを通じて親しくなり、洗車場で楽しそうに会話していた。
スクラフとはゴミ処理場での同僚。
ジェームスからは地味な仕事と汚れ仕事ばかり請け負っている事を理由によく馬鹿にされている。然し彼自身、気にする素振りはない。
エドワードとはトーマスパーシーを通じて親しくなり、から迷いを打ち明けられ、エドワード救いの手を差し伸べた事がある。
ゴードンスペンサー初対面時に彼を罵倒したが、彼の優等生ぶりに感嘆し、彼を罵倒するのを止めた。
ヘンリーからは初対面時から汚れたボディを指摘されたり変わった名前を馬鹿にされたが、ヘンリーに優等生ぶりを感心され親しくなった。
エリザベス出会った当初から彼の優等生ぶりに感心しており、彼の汚れたボディも潔く受け入れている。
トビーとは石炭がなくて困っていたの為に石炭を届けたのがきっかけで親しくなった。
ヘンリエッタとはトビーを通じて親しくなった。
ビクターケビンとはトーマスパーシーを通じて親しくなった模様。
マードックモリーチャーリーポーターネビルパクストンとは会話は無いが、面識はある模様。
ソルティーとは知り合い*18
トーマスと一緒にゴミの貨車牽引する姿をディーゼルから嫌そうな目で見られた事がある。
マックスモンティとは工事の土を処理をした縁で親しくなった。
・知り合った経緯は不明だが、シドニーと親交がある模様。
ハーヴィーサムソンバーティーレッジとはスクラフを通じて仲良くなった模様。
ブラッドフォード引いた際、貨車の汚れを指摘された事がある。
人間関係トップハム・ハット卿は彼の優等生ぶりに感心しており、彼が他の仕事で忙しいゴードンの代理で急行客車を牽引した時に彼を褒め称えている。
ボックスフォード公爵婦人とはトーマスを通じて仲良くなり、公爵婦人から「役に立つ機関車」と言われ褒められた事がある。
・知り合った経緯は不明だが、マッコールさんと親交があり、から仕事を依頼された事がある。
モデルNo.66蒸気機関車『エアロライト』(ノース・イースタン鉄道?
その他ウィフのモデルにあたる蒸気機関車(No.66)はエドワードのモデルにあたる蒸気機関車(クラスK2)より製造年は前であるが、作中ではエドワードより新しい扱いを受けている。
玩具トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
Take Along/テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英国版CVキース・ウィッカム長編第5作-第17シーズン第19シーズン-)
米国版CVウィリアム・ホープ長編第5作-第17シーズン第19シーズン-)
日本版CV河杉貴志第11シーズン-第12シーズン長編第5作-第17シーズン第19シーズン-)
根本圭子第20シーズンやくにたつしろいぼうし』(※代役))
参照画像参照はウィフ/画像





*1 然し一度だけ、ゴミ処理場を出て、他の仕事に手を出そうとした事がある。
*2 読みは『ばりぞうごん』、意味は「汚い言葉で、悪口を並べ立てて罵る事」。
*3 実際エミリー仕事放棄したり、ジェームスに自分のボディを「臭い」と言われても、ヘンリーに自分の名前を馬鹿にされても、気にする気配はなかった。
*4 だが、スクラフの前で少し困った発言をした事がある。
*5 一応、匂いの自覚はある模様。
*6 スペンサーが彼に感嘆し、敬意を表する程の優等生ぶりである。
*7 但し第16シーズンスペンサーから仕事内容にいちゃもんをつけられ、自分の存在意義に思い悩んだ事がある。
*8 情報源は不明だが、ミスティアイランドソドーレスキューセンターの近所にミスティアイランドに行けるトンネルがある事を知っていた。
*9 ソドー動物園に行った描写が無いのに、象の特徴を知っていた。
*10 実際、ヘンリーゴードンスペンサーが自身を罵倒する発言をしても、文句を言う事はなかった。
*11 現時点で彼がいたずら貨車達から悪戯される描写は出ていない。
*12 トーマスを全身ゴミだらけにした事があったが、これは友達であるトーマスの事を思っての行動である。
*13 然しゴミ集めがメインな為か、洗っても汚れが残っている場合がある。
*14 然し、ブラッドフォード貨車の汚れを指摘された時に「どうせ汚れるから」と言って洗車を拒否しようとした事がある。
*15 実際、ブラッドフォードから貨車の汚れを落とすよう促された時にに混乱と遅れを指摘したが、完全に『馬の耳に念仏』状態だった。
*16 実際、シドニーの忘れっぽさを笑い、揶揄っていた事がある。
*17 誰も火事になった元凶は知らず、彼自身は自分の責任だとは思わなかった。
*18 但し対面したのは未公開シーンのみで、本編では未だ共演シーンがない。