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ハット卿夫人

Last-modified: 2017-12-11 (月) 22:47:52

「そうよ。だから、遅れないで。」
原作第7巻のハット卿夫人(青い服の女性)TV版第7シーズンのハット卿夫人TV版第13シーズンのハット卿夫人

名前ジェーン・ハット/ハット卿夫人
英名Jane Hatt/Lady Hatt
性別
原作第7巻(ワンピース)+(襟&袖のライン)
原作番外編薄青緑(スーツ&帽子)+(ネックレス&ブローチ&手袋)
TV版・普段着:薄青紫(カーディガン)+(シャツ)+又は(スカート)→水色(カーディガン)+ベージュ(スカート)→紺色(ジャケット)+ピンク(ワンピース)+(スカート)+(ネックレス)→薄青紫(スーツ&帽子)+(ライン)+濃いピンク(リボン)+(ブローチ)
TV版・夏服:ピンクライラック(ワンピース)+菫色(襟&袖)
TV版・冬服:濃赤紫(ベレー帽)+白銀色(コート)+黄色赤紫青紫のマーブル柄(ドレス)
プライベート1:(スーツ)+の縦ストライプ(ブラウス)
プライベート2:小豆色(上着)+空色(スカーフ)
プライベート3:空色(ワンピース)+クリーム色(帽子)+(リボン)
プライベート4:濃青(ワンピース)+(襟&袖のライン)
パーティー:(ドレス)+金色(ネックレス)
マガジン1:あやめ色(ワンピース)+濃いベージュ(帽子)+薄いピンク(リボン)+(イヤリング)
マガジン2:山吹色(帽子&コート)+ピンク(ワンピース&リボン&スカーフ)
マガジン3:薄赤(コート&帽子)+(ブラウス)+淡藤色(ジャケット&ネックレス)+薄紫(スカート)+濃いピンク(リボン)+紅色(ネックレスの装飾)
マガジン4:薄水色の縦ストライプ(ブラウス)+水色(スカート&スカーフ)+薄いピンク若竹色の花柄(エプロン)
マガジン5:あやめ色(帽子)+(リボン)+濃いピンク(スーツ&バラの帽子飾り)+(ブラウス&スカーフ)
マガジン6:藤色(ワンピース&帽子)+(襟&スカーフ)+深紫(リボン)
所属鉄道ノース・ウェスタン鉄道
原作初登場巻第7巻『機関車トビーのかつやく』第1話「トビーとふとっちょのしんし」
TV版初登場シーズン第1シーズントビーとハットきょう
※初めて喋ったのは第5シーズン『ハットきょうふじんのたんじょうび
※『トーマスのしっぱい』で正式初登場前にカメオ出演している。
TV初台詞「私のバースデーパーティーにピッタリだわ。とても素敵よ。貴方。」
「主人は具合を悪くして、声が出なくなってしまったの。」杉山育美さん初台詞
「私の帽子が!」※CGアニメ初台詞
一人称
説明トップハム・ハット卿の妻。の仕事を誇りに思っている。また、トップハム・ハット卿でも唯一頭が上がらない人物である。
サー・ハンデル・ブラウン一世の姉妹。
・息子はチャールズ・トップハム・ハット卿、孫はスティーブン・ハットブリジット・ハット
サー・ハンデル・ロイド・ブラウン二世の叔母。
・身内にお兄さんがいるが、人形劇・CGアニメ共に未登場。
・物語内では重要な人物として扱われているのに、息子が登場した事はない(言及もない)。
・名前が「ジェーン」とあるが、劇中では本名で呼ばれた事がない。
・シーズン毎に顔の輪郭や目の色など、容姿が変貌するので混乱しやすい。
クラシック・シリーズ新シリーズでは年を召している容姿だが、CGシリーズでは少し若々しい容姿をしている。
性格鉄道責任者の嫁として常に凛とした態度をしておりややきつい印象を受けるが、決して傲慢な人物ではない。
・基本的に優しく包容力ある性格だが、第5シーズントップハムハットきょうのきゅうか』と第7シーズンききゅうとかいつうしき』の時のみ、我侭で気難しい性格だった。他のシーズン、他のエピソードでは基本通り包容力のある性格である。
に対して強気だったりする事から、恐妻の一面がある*1
と同様、世間体を気にする傾向がある*2
義理の母と同様、時間に厳しく、遅れる事が大嫌い*3
ソドーブラスバンドの演奏が好き。その為、彼女の誕生日に本土から呼び寄せるジェニーさん野外演奏場の建設を依頼する、といった事をして喜ばせている。
・お気に入りのティーポットを所持している。
・彼女も同様、好きな色がである。
・クリスマスやコンサートやお茶会などのイベントが好き。
・また、ブルーベルの花が好き。
・熱気球に乗る事になった時、熱気球に対して嫌な態度をとっていた事から、熱気球はあまり好きではない模様。
・綺麗好きである為か、ジャム降り掛かった時には悲鳴をあげた。
・好奇心旺盛で、変わった物に興味を持つ傾向がある。
・基本的に他人失敗を責めたりする事はせず、失敗を犯した相手をフォローする等、思いやりがある。
と同様、依怙贔屓は嫌いで、が自分以外の女性に親切にしたりプレゼントを贈ったりする事に嫉妬した事がある。
・マガジンストーリーではお菓子作りが好きな一面があり、2人機関士に、手作りのお菓子を振る舞うエピソードが登場している。
TV版での経歴第1シーズンから登場。
・原作絵本と人形劇とマガジンストーリーでは年相応の見た目だが、CGアニメでは少々若々しく見える。
・また、髪型も異なり、人形劇とCGアニメではストレートヘアだが*4、原作絵本とマガジンストーリーではウェーブヘアーである。
・人形劇とCGアニメでは茶髪だが、原作絵本では金髪である。そして、マガジンストーリーではエピソード毎に異なり、茶髪だったエピソードもあれば、金髪だったエピソードもある。
・人形劇時代はエピソード毎に衣装が変わっていたが、CGアニメ以降は薄青紫のスーツと帽子に固定された。
第5シーズンアニークララベル失礼な言葉を発した事がある。
第7シーズン気球に苦言を呈した事がある。但し、ダンカン象の彫刻を湖へ飛ばして恥ずかしい思いをした際は、を優しくフォローした。
第9シーズンでは夏服姿を披露した。
第11シーズンで好きな色がである事が判明した*5
第13シーズンではトーマスエドワードを翻弄したり信号所に潜入して切り替え装置をいじる等、やりたい放題だったローハム・ハット卿に難色を示した。
第17シーズンでは夫の友人共々、服と帽子にジャムが付着して茫然とした
第18シーズン第19シーズンは出番があっても台詞がない。
第19シーズンではハット卿ミスター・パーシバルと一緒にクリスマスパーティーに出席していた。
・また、にお気に入りのティーポットを割られてしまったが、許してあげた模様*6
第20シーズンではヒューゴを興味深そうに眺めていた。そしてその後、ヒューゴに乗せてもらい、優雅な時間を過ごした。
第21シーズンでは冬服姿を披露した。
自動車免許を所持しており、一度だけ、彼女が夫の車を運転したエピソードが存在する。
長編作品での経歴・長編第3作目では行方不明になったトーマスが見つかった事をに伝えた。
家族関係・夫であるハット卿とは良き夫婦関係を築いているが、たまに夫婦喧嘩をする時もあるらしい。
・孫であるスティーブンブリジットを可愛がり、たまに一緒に出かける。
義理の母とは仲が良く、円満な親子関係を築いている。
同様、義理の弟にあたるローハム・ハット卿の悪戯に困り果てている。
他キャラクターとの関係アニークララベルを海の家にしたらどう?」と主張し、トーマスを迷わせた事がある。
パーシーを可愛がっているらしく、乗った時にパーシーに積極的に話しかけたり、が急病の時にパーシー責任者代理に任命した事がある。
ダンカンとはを通じて知り合い、失敗をフォローしてあげた事がある。
エドワードゴードンバーティーとは会話は無いが、面識はある模様*7
テレンスとはトーマスを通じて知り合った。
・事故を防いだトビーを褒めた事がある。
・マガジンストーリーではデイジーと面識がある。
ヒューゴに乗せてもらった事がある。
人間関係・原作番外編ではキンドリー夫と面識がある。
・マガジンストーリーではウェルズワーズの牧師と面識がある。
ファーマー・フィニーとはトーマスを通じて知り合った。
ボックスフォード公爵婦人とは顔なじみ。
ボックスフォード公爵と顔馴染みの為か、ボックスフォード公爵は彼女とも仲が良い。
付き人2人ミスター・パーシバルジェニー・パッカードノランビー伯爵ソドー島の市長有名な画家とはを通じて親しくなった。
ソドーブラスバンドを大絶賛している。
・出会った経緯は不明だが、粉屋のダスティーとも仲が良い。
アニークララベルを海の家にしたらどう?」と主張し、トーマスの機関士を動揺させた事がある。
・知り合った経緯は不明だが、有名な小説家とは友人関係。
フランツとは会話は無いが、面識はある模様。
英国版CVテレサ・ギャラガー第13シーズン第15シーズン-長編第6作第17シーズン第20シーズン-)
米国版CVジュール・デ・ヨング第13シーズン第15シーズン-長編第6作第20シーズン
テレサ・ギャラガー第17シーズン第21シーズン-)
日本版CV鈴木ふう第5シーズン第7シーズン
杉山育美第10シーズン長編第3作-第13シーズン
吉岡さくら第15シーズン-長編第6作第17シーズン第20シーズン-)
参照画像参照はハット卿夫人/画像





*1 実際、が自分以外の女性に親切にしたりプレゼントを贈ったりする事に嫉妬したエピソードがある。
*2 実際、アニークララベルに乗車した時に「古くて乗り心地が悪い」「海の家にしたらどう?」と言った。
*3 実際、熱気球に乗って空を飛んでいる最中に開通式に遅れないか心配していた。
*4 但し、第1シーズンは原作絵本とマガジンストーリーと同様、ウェーブヘアーである。
*5 新車がだった為。
*6 そのお詫びとして、トップハム・ハット卿は彼女に新しいティーポットを買ってあげた
*7 但しマガジンストーリーには、彼女がエドワード褒めるエピソードが存在している。