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16打席14四死球

Last-modified: 2017-04-19 (水) 21:18:52

アレックス・カブレラが2002年に55本塁打を放った後の打席結果とされるもの。

「カブレラがシーズン本塁打数のタイ記録(当時)に並んだ後、執拗な四球責めを受けた」「空気を読まずに外野に打球を飛ばしたため故意死球を受けた」「謎の人物O氏が黒幕」というエピソードと共に語られる。なんJに古くから流通している怪文書の1つであり、真偽は定かではない

内容 Edit

1 四球四球三ゴ四球
2 四球四球四球四球
3 四球四球四球四球
4 四球四球右飛死球

以降骨折で出場なし

なお、コピペで骨折したとされるカブレラだが、2002年のシーズン終盤に死球を受けて骨折したという報道は無く、さらに同年の日本シリーズに4番打者としてスタメン出場した姿を多くのファンに目撃されるなど、コピペと矛盾する記録が数多く残っている。しかしこれらはマスコミ・野球界に絶大な影響力を持つO氏による隠蔽工作・記録改変である可能性も排除できないであろう。

異説 Edit

91: 風吹けば名無し 2013/08/15(木) 23:27:46.62 ID:1ntEEchi
10月2日近鉄戦(西武ドーム)死球 敬遠 二飛 左本(55号)
10月5日ダイエー戦(西武ドーム)四球 中安 四球 死球 三振
10月6日日本ハム戦(東京ドーム)一飛 三邪 中安 四球
10月9日オリックス戦(神戸)三振 左2 二飛 三振 敬遠
10月10日オリックス戦(神戸)右飛 右飛 三振 左安 三振
10月14日ロッテ戦(千葉)一飛 右飛 左安 三振

夕刊フジ Edit

2013年、ヤクルト・バレンティンが記録更新ペースで本塁打を量産していたことに対し、なんJをソースに記事を書く論ずるに値しない夕刊紙として有名な夕刊フジが、大胆にもO氏の圧力に言及した記事「バレ、このペースなら・・・ “世界の王”の記録「55本の聖域」また超えさせないのか」を公開。その中で
 
バレ、このペースなら・・・ “世界の王”の記録「55本の聖域」また超えさせないのか (2/2ページ)
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20130815/bbl1308150738000-n2.htm修正前のリンク

1985年のシーズン最終盤。阪神のランディ・バースが54号を打ち、残る2試合の相手は王監督が率いる巨人だった。結果は9打席で6四球。王監督は敬遠を命じなかったとされるが、最終戦では「ストライクを投げたら、1球につき罰金1000ドルを投手コーチが課した」と、当時在籍した外国人投手が後に自著で暴露している。バースが試合前に発した「記録達成は無理だろう。私はガイジンだから」という予言は的中した。

その16年後、タイ記録を達成したのは外国人のローズだった。新記録の可能性を残し残り3試合で迎えたダイエー(現ソフトバンク)戦で、敵軍の指揮官はまたも王監督。ローズは4打席18球のうち2球しかストライクがなく、2打数無安打2四球に終わった。王監督が不在のミーティングでバッテリーコーチが「王さんは記録に残らなければいけない人。外国人に抜かれるのは嫌だ」と敬遠を指示したとも伝えられている。ローズは試合後「日本プロ野球に失望した」とコメントしている。

翌年にカブレラがタイ記録をマークした時点では、まだ7試合が残っていた。だがその後は16打席で14四死球とやはり勝負してもらえず、新記録はならなかった。

本紙評論家の金森栄治氏は当時西武の打撃コーチ。「50本を過ぎると、メディアや球界がざわざわして、本人も緊張しだした」と振り返る。

相手投手も不名誉な形で名前を残したくないから、まともにストライクが投げられなくなる。だが金森氏は「日本人にはないパワーを求め、本塁打を打ってもらうために獲ってきながら、いざとなったら“外国人に本塁打記録を破られるのはイヤ”では筋が通らない」という指摘はまさに正論だ。

須藤氏も「王の当時の苦労を知っているから、本心では不滅の記録であってほしいとも思う。でも四球で逃げて記録を守ったところで、日本野球の進歩はない。野手がメジャーでまたはね返されるだけだ。もっと“骨太”にならないといけないね」と奮起を促す。

今年更新されると「飛ぶ球になったから」とケチもつくだろう。しかし、記録は破られるためにある。バレンティンはシーズン終盤、まともな勝負を挑んでもらえるだろうか。

と前記コピペの成績に言及。このことがなんJで話題になると、記事の該当部分は何らかの理由により削除された。削除の背景にO氏の圧力が存在することは言うまでもないだろう。ちなみに記事内の太文字(+赤文字)部分が削除された箇所である。修正前修正後で比較すると判別可能。

関連 Edit

Tag: コピペ