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ドイツ

Last-modified: 2017-09-21 (木) 00:35:28

空軍 Edit

概要 Edit

我がドイツの科学力はァァアア、世界一ィィイイ!!!
現状、開発できる機体が一番多い国。同じ枢軸同盟国のよしみか、一部のイタリア機も開発ツリーに含まれている(バージョン1.69以降は開発不可)他国と比較して、ドイツ機はどの機体も個性が際立っていて、シンプルに強いといえる機体は多くない。基本的に、大出力エンジンと空力性能を活かした、一撃離脱が得意だが格闘戦の不得手な機体が多く、格闘戦に長けた機体の多いイギリスや日本とはある意味対照的である。
 
戦闘機はBf109やFw190といった単発機を始め、Bf110やMe410などの双発機までバラエティ豊かに揃っている。どれも基本的には一撃離脱向けの機体であり、コンセプトに則した運用に徹することで大きな戦果を挙げることができるだろう。特にドイツ機の多くに搭載されているMG151/20機関砲はゲーム中屈指の高威力を誇るため、敵機を一瞬でバラバラにすることができる。(1.59現在はゲームバランスという名目でそれほどでもないのが悲しい)
地上攻撃用の機体としては、Ju87シリーズをはじめとした急降下爆撃機や、各種中爆・重爆が揃っている。特に爆撃機型のDo217はその搭載量と速度、上昇力で地上攻撃における小基地や飛行場の爆撃において存分にその猛威を振るっている。以前ほどではなくなったとはいえ、強力な機体であることに変わりはなく、ドイツツリーを進める上でぜひ一度使って欲しい機体の1つである。
 
アメリカと並んでジェット、ロケット機が多いのも特徴の一つで、ドイツの技術力の一端を垣間見ることが出来る。しかしBR的に不遇な機体が多く、敵陣からはドイツジェット機にとって子供世代に当たるような戦後機体ばかりが架空戦記よろしくわんさか出てくる。そのため、高ランク帯では厳しい戦いを強いられることが多くなるだろう。ただドイツツリーは最終的にセイバー(CL-13)とMiG-15を同時に使用できるようになる唯一の国である。特にCL-13は現状ゲーム中で2番目に速い戦闘機として惑星WarThunderに君臨しているので、ぜひ高みを目指して頑張ってみよう。
 
 
War Thunder: German Airforce (Gaijin公式動画)

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全体的特徴 Edit

  • 高速域での機動性が良く一撃離脱が得意
  • 多くの中型爆撃機は急降下爆撃もできるので他国よりも使いやすい
  • 追加武装のガンポッドを装備できる機体が多いため、全体的にかなり火力が高い
  • 一部の機体に搭載されている30mm砲(MK103)は徹甲弾ベルト(HVAP-T)を装備することでAI中戦車を正面から破壊することができ、装弾数も多く扱いやすい*1
  • 翼面荷重が高く、戦闘機は全般的にピッチレートが低いため格闘戦は不得意。

機体ツリー Edit

エイプリルフールイベント
"Modern tanks and helicopters
arrive on War Thunder’s frontlines" GM-64

陸軍 Edit

概要 Edit

2014年5月15日よりオープンベータに移行。2016年12月にVer.1.6.5がリリースされた。その際日本陸軍が実装されたことで全国家に空軍及び陸軍が実装される事と相成りベータの文字が取れた。

ドイツ戦車は、歴史的背景もあって、他国よりも車両の系譜毎に性能の傾向がハッキリしている。

  • III号戦車は隠蔽性と砲弾の多さ、優れた速度
  • IV号戦車は(部分的に)比較的厚い装甲、貫通力と精度に優れる7.5cm
  • V号戦車は良好な高速性と厚い傾斜装甲、VI号戦車に劣らない貫通力と精度に優れる7.5cm
  • VI号戦車は機動力に難があるものの、分厚い装甲とレベル不相応なまでに強力な8.8cm(アハトアハト)
  • 駆逐戦車は低い車高や避弾性に優れたシャーシ、車体に対して強力な長口径砲
    が特徴。 

初期はソ連製戦車が傾斜装甲を持っていることもあり、5cm砲では威力不足、短砲身7.5cm砲では貫通力不足を感じるだろう。5cm砲はAPCR、短砲身7.5cm砲はHEATを積極的に使おう。
Rankに対し強力な砲を持つStug III Ausf.Fを主力にしていくか、高い精度を生かし銃眼など弱点を突こう。
また、7.5cm砲でもれなく使用できるHEATは、Rank2以下程度の装甲であればほぼ確実にダメージを期待できる。
ただこちらの装甲は心もとないので俯角を活かした稜線射撃や、時には機動戦に持ち込むなどの工夫が必要となる。HEATはAP弾よりも貫徹した時に与えられるダメージが少ないのには注意。とにかく、いかに被弾しないかが勝負の分かれ目である。
 
独ソ戦の戦訓とT-34ショックで徹底的に教育された後期になると一転、重戦車のVI号シリーズで100mm、中戦車のV号シリーズでも80mmを超える正面装甲(対抗馬のT-34-85はシャーシがそのままなので最大でも45(80)mmしかない)を持ち、貫徹力と精度に優れた7.5cm、8.8cm、12.8cm砲が使用可能となる。
しかし、装甲が厚いのは正面だけなので、側面を取られると重装甲故の機動力の低さも相まって厳しい戦いを強いられる。
 
車載機銃は一部の車両を除きMG34を装備しており、発射レートは毎分800発と他の国の車載機銃よりも遙かに早い。
しかし、一つの弾帯で150発しか撃てないため車載機関銃の射撃時には残弾に気をつけると良いだろう。
中にはMG42を装備している車両もありMG42は毎分1200発とMG34よりも発射速度が早くさらに残弾に気をつける必要がある。
 
なお、一貫してガソリンエンジンを使用しているので出火からの撃破までの時間は短い。
サスペンションや砲周り等よりも、消火器を優先してアンロックすると生存率の向上を見込めるだろう。
RB、SBに関しては砲精度と威力を活かした中距離、遠距離戦を積極的に展開しよう。偏差射撃には修練が必要だが、アウトレンジから敵戦車を撃破する様は爽快であり、上達を感じ取れる素敵性能に溢れたツリーである。

特徴 Edit

長所

  • 貫徹力の高い砲を持つ。
  • 車体が硬い。
  • 同BR帯において、高水準でバランスの取れた質の高い砲弾を基本的に開発無しで扱えるので、初期段階においても戦力になりやすい。

短所

  • マウスを除く全ての戦中戦車は、変速機が車体前方(下部)にあるため、車体前面(下部)を撃たれると変速機が故障し動けなくなり、ごくまれにエンジンが炎上する場合がある。
  • 車体に比べて砲塔の装甲が薄い
  • 側面装甲が薄い
  • 戦中戦車のほとんどが他国と比べて足回りが悪い

車輌ツリー Edit

 

エイプリルフールイベント
"Match to victory!" PzKmpfLfr 565(r)
"Modern tanks and helicopters
arrive on War Thunder’s frontlines" Leopard 2A5

過去データ置き場 Edit

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ドイツ雑談掲示板 Edit

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【注意事項】

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*1 Ver.1.59現在、MK103に限らず大口径機関砲のAP弾ベルトのAI地上目標(中戦車や軽トーチカなど)に対する威力大幅低下が報告されている。バグか仕様変更か現時点では不明だが、HEベルトのほうがAI地上目標に対して効果的となっているので注意しよう(陸RB&SBにおけるプレイヤー戦車に対しては従来通りAPベルトが有効、HEベルトは対空車両などのソフトターゲットしか破壊できない)。