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弾薬

Last-modified: 2017-03-19 (日) 08:46:14

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略称/正称/和訳

 

空軍(機関銃・機関砲) Edit

徹甲弾 Edit

徹甲弾(てっこうだん、英語:Armor-Piercing ammunition)は、目標の装甲を貫通することに重点を置かれ設計された弾薬である。7mm〜12mm前後の機関銃の主力弾として採用されているもの。
その高い徹甲能力から、対地攻撃に使われることも多い。
対空戦闘においては、コクピットを狙ってパイロットを殺害したり、エンジンを壊したりすることで戦果を狙える。
しかし対空榴弾の存在からアメリカのM2ブローニング機関銃を除いて本格的な対空戦闘用に使われるのは少ない。
また副次効果が付与されているもの、たとえば焼夷効果を付与したものは貫通力が若干おちたり、トレーサー効果が付与されたものは焼夷効果も落ちたりと、必ずしも色々効果がついた物が優れているとは限らない。

AP/徹甲弾 Edit

/Armor Piercing
装甲貫通能力に特化した弾薬。
航空機相手に使うなら、コクピットを狙うこと。パイロットキルをうまく決められれば一撃で目標を仕留められる。
同じ要領で銃座を狙うと、機銃手を気絶させることもできる。
基本的に燃焼効果はないと考えてもいいが、ごく一部の機関銃・機関砲で運用されるAP弾にはごくごく僅かに燃焼効果があったりする。
また、一部の機関銃・機関砲を除き、相手や部位を選ぶが装甲目標相手でも有効打を与えられる場合がある。
戦車を攻撃するときは、後面や上面から狙おう。

AP-I/徹甲焼夷弾 Edit

/Armor Piercing-Incendiary
装甲貫通効果に加え、さらに燃焼効果を加えた弾薬。
対空徹甲弾の中では最も加害性能に優れ、ステルスベルトでは最もお世話になる弾薬の一つ。
エンジンや燃料タンクを狙うと効果的。

AP-T/徹甲曳光弾 Edit

/Armor Piercing-Tracer
徹甲弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。
ただし一部の37mmを超える大口径機関砲は内部的にAPHEだったりする。

API-T/徹甲焼夷曳光弾 Edit

/Armor Piercing Incendiary-Tracer
徹甲焼夷弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。
弾道を視認でき、敵にダメージを与えられるためトレーサーベルトで最もお世話になる弾薬の一つ
また地上攻撃による破壊効果や、有効打を与えられなくても地上の味方に敵の位置を知らせるための手段としても有用な汎用性に優れた弾薬でもある。

HVAP-T/高速徹甲曳光弾 Edit

/High Velocity Armor Piercing-Tracer
ドイツ軍の30mm「Mk103」機関砲をはじめ、さまざまなドイツ軍大口径機関砲で使用可能な対地特化の徹甲曳光弾。
硬芯徹甲弾(APCR)と同じ弾薬。
通常の徹甲曳光弾より飛翔速度が速く貫通力が高い弾薬。戦車などの装甲目標に対して非常に強力。
一方対空攻撃は、コクピットを狙うことができれば強力だが、逆に言うとそれくらいしかできないので不向き。

AP-I(c)/徹甲焼夷弾(サーメットコア) Edit

/Armor Piercing Incendiary (Cermet-core)
ドイツ軍の15mm「MG151/15」機関砲やソ連軍の12.7mm「ブレジンUB」機関銃などで利用可能なHVAPに匹敵する貫通力が特徴の徹甲焼夷弾。
戦車などのある程度の装甲目標をも攻撃することができる。
焼夷効果もあるので対空攻撃もできなくはないが、本格的に敵を燃やしたい場合は普通の徹甲焼夷弾を使うのがいいだろう。

APHE/徹甲榴弾 Edit

/Armor Piercing High Explosive
ドイツ軍の20mm「MG151/20」や30mmを超えるような大口径機関砲などで使用可能な弾薬。
徹甲効果に爆発効果と、一見とても素晴らしい弾薬に見える。
…のだが、20mm機関砲クラス程度ではHVAP-T弾やAP-I(c)弾に貫通力で劣り、対空攻撃能力では過剰な貫通力故硬いエンジン等にピンポイントで当てない限り大抵は実質AP弾になりがちなため破壊力でHEI(minengeschoß)弾に劣るという何とも中途半端な位置づけ。
それなりの貫通力を持つ37mmや75mmクラスの対地機関砲を除いて、対地・対空に特化した弾があるため本弾薬はぶっちゃけあまり使い道はない。

榴弾 Edit

榴弾(りゅうだん、英語: High Explosive ammunition)は、弾身内部に仕込んだ爆薬が着弾時に爆発することで、爆風による破片で目標にダメージを与えることに重点を置き設計された弾薬である。
20〜30mm機関砲の主力弾であり、榴弾単体で使われることは少なく徹甲弾や焼夷弾、破砕弾と併せて使われることが多い。
パイロットや重要部品を直接当てに行く必要のある徹甲弾と違って、機体のどこかに数発当たれば羽を折ったり重要部品にダメージを与えられる可能性が格段に高く、対空能力は非常に高い。
しかし貫通力は数mm程度しかないため装甲目標相手には不向き。
また、やはり徹甲弾と同様トレーサー等、副次効果が付与されているものは純粋な物より威力が落ちる傾向がある。

HEF/破砕榴弾 Edit

/High Explosive Fracturing
爆風に加え、破片でもダメージを与える榴弾。

HEF-I/破砕焼夷榴弾 Edit

/High Explosive Fracturing-Incendiary
爆風や破片に加え、燃焼効果も高められた榴弾。

HEF-SAPI/破砕半徹甲焼夷榴弾 Edit

/High Explosive Fracturing-Semi-Armor-Piercing Incendiary
20mm「イスパノ」機関砲でのみ使用可能な弾薬。
貫通超過なAPHEと違って内部で爆発しやすいように適度な貫通力を持った上で破片、徹甲、燃焼、爆風など効果はたくさん。
単発戦闘機に対しては一発で落ちることも珍しくないほど非常に強力。
ただ曳光弾を含むベルトでは大抵この弾薬の割合が少ないのが欠点。

HEF-T/破砕曳光榴弾 Edit

/High Explosive Fracturing-Tracer
破砕榴弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

HEFI-T/破砕曳光焼夷榴弾 Edit

/High Explosive Fracturing Incendiary-Tracer
破砕焼夷榴弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

HEI-T/焼夷曳光榴弾 Edit

/High Explosive Incendiary-Tracer
焼夷榴弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

HEI/焼夷榴弾(minengeschoß) Edit

/High Explosive Incendiary (minengeschoß)
ドイツ軍の20mm「MG151/20」機関砲をはじめ、さまざまなドイツ軍の機関砲で使用可能な榴弾。
他の同口径の榴弾と比べ炸薬量が多く、機関砲自体の高い発射速度も相まって単発戦闘機はおろか、重爆撃機相手でも粉砕しうる能力を持つ。

焼夷弾 Edit

焼夷弾(しょういだん、英語: Incendiary ammunition)は、焼夷剤(発火性の薬剤)を装填した弾薬である。
爆風によって目標を「折る」または「砕く」榴弾と違い、焼夷弾は「燃やす」ための弾薬。
エンジンや燃料タンクなどの燃えやすいところを狙うと大きな効果を発揮する。

I/焼夷弾 Edit

/Incendiary
燃えている弾。エンジンや燃料タンクなど、燃えやすい場所を狙うと効果的。
ただし本弾丸は発射時に着火されるので、遠距離になると燃焼効果が落ちるので注意。

AI/着発焼夷弾(調整済) Edit

/Adjustment Incendiary
焼夷弾は焼夷弾でも敵に着弾することで発火する焼夷弾。
さらに、弾頭につけられた特殊なキャップが変形することによって、弾身が自然と装甲を貫きやすい角度へと向きを変えるよう調整されている弾薬である。
しかし貫通力が低いため単発戦闘機であってもP-47やfw190のような装甲化された相手には効果がほとんどないことも多い。

IT/焼夷曳光弾 Edit

/Incendiary Tracer
焼夷弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

IAI/即時着発焼夷弾 Edit

/Immediate-Action Incendiary bullet
目標に着弾して発火する焼夷弾。
…と言いたいところだが、即時着発「焼夷弾」というのは名前だけ。実はこの弾薬、「小口径の焼夷榴弾」なのである。
扱い方は通常の焼夷榴弾と変わらない。
しかし焼夷榴弾とはいえ大抵12mm前後の小口径機銃で使われるため複葉機のような装甲化されていない目標でもない限り主翼の燃料タンク等を狙ってもすぐに敵を折ったり燃やしたりするのは期待できない。

IT*/曳光徹甲焼夷弾(自己破壊) Edit

/Incendiary Tracer
ドイツ軍の20mm「MGFF」などで使用可能な弾薬。
発射からおよそ700mで爆発し、周囲に破片をまき散らす弾丸。コクピットを狙うとパイロットを殺害しやすい。

破砕弾 Edit

破砕弾(はさいだん、英語: Fracturing ammunition)は、目標に着弾することで破裂し、破片によって目標にダメージを与えるよう設計された弾薬である。
「破砕弾」として単体で使われることはなく、榴弾や焼夷弾などと併せて使われる。

FI/破砕焼夷弾 Edit

/Fracturing Incendiary
破片と燃焼効果によって目標にダメージを与える弾薬。

FI-T/破砕曳光焼夷弾 Edit

/Fracturing Incendiary-Tracer
破砕焼夷弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

通常弾 Edit

以下に示す弾薬は一般に「通常弾」と呼ばれ、装甲貫通力・炸薬は低く抑えられている。
効果は期待できるものではない。

Ball/フルメタルジャケット・ボール弾 Edit

/Ball
弾芯が金属で覆われている「メタルジャケット弾」の1種。
要するに通常弾である。威力は期待できない。

T/曳光弾 Edit

/Tracer
飛んでいる間に発光することで、弾道を確認できるようにした弾薬。
ほかの種類の弾薬と併せて使われることが多い。
曳光弾単体の場合、威力は期待できない。

P/演習弾 Edit

/Practice ammunition
その名の通り、演習に使われる弾薬。炸薬は無しまたはごくごく少量。
もちろん威力、貫通力ともに期待できるものではない。
しかし一部機関砲で徹甲弾代わりに使われている物がある。

PT/演習曳光弾 Edit

/Practice Tracer
演習弾に曳光弾の効果を併せた弾薬。

陸軍(戦車砲) Edit

徹甲弾 Edit

徹甲弾(てっこうだん、英語:Armor-piercing shot and shell)は、装甲に穴をあけるために設計された砲弾である。起源は軍艦の艦砲用に開発されたもの。
19世紀頃、ヨーロッパでは装甲艦が実用化されたことで、従来の対木造船用の炸裂弾では威力不足になるようになってきていた。その結果装甲を貫通させるための先の尖った砲弾が生まれ、後に鋳造法が進歩したことにより徹甲弾が実用化された。
しかし表面を硬化処理した装甲に対しては、直撃の場合は弾体が砕け斜撃の場合は表面を滑ってしまうという事態が発生するようになったので、先端を丸くして装甲への接面積を増やし、斜めからの跳弾を防ぐために軟鉄のキャップを被せた被帽付徹甲弾(APC)や、それに仮帽を付け有効射程を延ばした仮帽付被帽付徹甲弾(APCBC)などが開発されるようになった。

APC/被帽付徹甲弾 Edit

/Armor Piercing Capped

軟鉄のキャップを取り付けた徹甲弾。斜撃時の跳弾が若干抑えられる。
(イメージ)
Apc.gif

APHE/徹甲榴弾 Edit

/Armor Piercing High Explosive

弾芯体積と引き換えに炸薬を増量した徹甲弾。貫通力は低下するが内部での爆破効果が大きい。

APCBC/低抵抗被帽付徹甲弾 Edit

/Armor Piercing Capped Ballistic Capped

斜めからの跳弾を防ぐために軟鉄のキャップを被せた被帽付徹甲弾(APC)に、さらに空気抵抗を減少させる仮帽を取り付け射程を延ばした徹甲弾。
またWTではなぜかこの名前でも内部的にはAPHECBCの物がほとんどである。

APDS/離脱装弾筒付徹甲弾 Edit

/Armor Piercing Discarding Sabot
炸薬が無いが、初速と貫通力が大幅に向上した徹甲弾。砲身から発射されると空気抵抗によって外の覆いが外れ、弾芯のみが飛んでゆく。APCRと異なり空気抵抗が小さいため空気抵抗の影響を受けにくく射程が長い。ただし跳弾率が非常に高い。

APCR/硬芯徹甲弾 Edit

/Armor Piercing Composite Rigid
硬く重い徹甲弾を芯として、周りを包み込むように軽金属で覆われている徹甲弾。着弾時には軽金属が剝離し、芯の徹甲弾が装甲を貫徹する。
砲弾全体が軽い分高初速であり高い貫徹力を持つ。ただし軽量なため空気抵抗の影響を受けやすく、一定の距離を過ぎた時の貫徹力減少が激しい。
やはり跳弾率が高い。
HVAP(High Velocity Armor Piercing)/高速徹甲弾と呼び方が違うだけで、同じ。APCRはWWIIにおけるドイツ軍とイギリス軍の呼び方。

APDS-FS(APFSDS*¹)/装弾筒付翼安定徹甲弾 Edit

/Armor-Piercing Fin-Stabilized Discarding Sabot
高速で着弾すると装甲と侵徹体は狭い領域で高圧に圧縮されるために、双方が流体となり、相互侵食を起こして機械的強度を無視し装甲を貫徹するように設計された砲弾。
装甲に対してほぼ平行に着弾した場合を除き跳弾を起こすことは無く、滑らすことにより弾くという意味での避弾経始(傾斜装甲)は殆ど機能しない。
タングステン合金弾が鋼製装甲板に穿孔する場合では850m/sec以上、鋼製の侵徹体が鋼製装甲板に穿孔する場合では1,100m/sec以上の速度が無いと流体としての侵徹は停止し、固体としての物理作用に移行する。つまり、APFSDSが装甲を貫通するためには、着弾時の速度、侵徹体の長さ、強靭な侵徹体、展性の高さの4つが必要である。そのため、低速で着弾すると貫徹力が徹甲弾に劣る。
・・・のだが現状WTではこのプロセスが再現されていないため実質貫通力の高いAPDSみたいになってる。
*¹開発当初はAPDSとの対比としてAPDS-FSと呼ばれていた。現在ではAPFSDSが一般的な呼称。

榴弾 Edit

榴弾(りゅうだん、High Explosive、HE)は、弾の内部に火薬が詰められた砲弾を指す。
榴弾が炸裂することで、弾殻が破砕され、その破片が広範囲に飛び散り、周囲の物体に突き刺さる。
通常の榴弾では主に歩兵や軽装甲の車両や市街などソフトスキンのターゲットに損害を与える目的で使い、HEATなど特殊弾は対コンクリート、戦後の物になるとAPHEに代わって主力の対戦車砲弾として使われる。

HE/榴弾 Edit

/High Explosive
貫通力が無いため対戦車向きではなく、砲兵や兵士などの軟目標向けの弾薬である。内部に大量の炸薬が封入されており、着弾時に炸裂することにより弾殻の破片を飛散させ広範囲の目標にダメージを与えることが目的である。弾道は山なりとなっており、遠距離の移動する標的に直撃させるのは難しい。
なお、柵や塀に当たるとその場で炸裂してしまい、向こう側にいる敵にダメージを与えられない。柵などは機銃で排除しておこう。

HEAT/対戦車榴弾 Edit

/High-Explosive Anti-Tank
モンロー・ノイマン効果によってメタルジェットを生成、装甲を貫通させる砲弾。
運動エネルギーによって貫徹するわけではないため、低初速だろうが遠距離だろうが命中すれば一定の貫徹力を発揮する。
ただしその仕組み上、シュルツェンや二重装甲に命中させてしまうと本来の貫徹力を発揮することができない。
木や柵などでも信管が起爆してしまうため障害物越しに射撃するときは注意。

HEATFS/翼安定式対戦車榴弾 Edit

/High Explosive Anti Tank fin stabilized shell
主に戦後戦車に搭載されたHEAT。仕組みはHEATと変わらないが折り畳み式の安定翼がついており、これにより大幅な貫通力増加と同時に長距離でも精度を維持できる。比較的高初速であるため移動目標にも比較的当てやすいが破壊力はAPHEと比べると少ない。
しかし弾薬庫等火災元を高確率で誘爆させることができる。
なお、HEATであるため柵などに当たるとその場で炸裂するので注意。

HESH/粘着榴弾 Edit

/High Explosive Squash Head
弾殻と炸薬が柔らかい榴弾。敵の装甲に着弾すると同時に潰れ、粘着「するように」広がって起爆しホプキンソン効果によって敵戦車内部に装甲片を拡散させ、乗員にダメージを与えるものである。粘着榴弾という名前から張り付くものだと誤解されがちだが、実際に粘着性があるわけではない(実際英語のSquashという単語が持つ意味は「押し潰す」であり、粘着するという意味はない)。
目標への着弾が絶対条件であるため、榴弾砲や迫撃砲といった曲射火器ではなく、戦車砲等の直射火器で使用される。戦車内部に内貼り装甲をつければ破片の飛散を防げるうえ、複合装甲には理論上効果が全く持って見込めない。ただし鋼鉄の装甲に対しては十分効果が望め、かつコストパフォーマンスが高いため現代においてもイギリス軍が運用している。
WTでは、跳弾率が何故か高い。
HEP(High Explosive Plastic)とも呼ばれる。

Sharpnel/榴散弾 Edit

/Shrapnel Shell
内部に子弾を収めた砲弾。時限信管によって起爆し、前方へ子弾を飛散させることで歩兵などの軟目標へダメージを与える。目標手前まで届けてから炸裂する散弾のようなもの。
第一次世界大戦において塹壕に立てこもる敵に対して空中で起爆し頭上から攻撃できる(このような攻撃方法を曳下砲撃という)榴散弾は重宝され、兵士にヘルメットが支給されることにもつながった。
しかし時限信管の調定の手間や製造コスト等の面で榴弾に劣り徐々に戦場から姿を消すことになった。
WTにおいてはT-28やT-34の一部などが持っているが、榴散弾は対戦車戦闘ではほとんど無力に近く、さらにWTでは時限信管の調定はできないので実質APHEとHEの中間弾という半端極まりないもののためあまり意味はない。さっさと徹甲弾を開発しよう。

対戦車誘導ミサイル Edit

対戦車誘導ミサイル(たいせんしゃゆうどうみさいる、Anti-Tank Guided Missile、ATGM)は、Ver1.59から一部の戦車で利用可能になった弾薬。

ATGM/対戦車誘導ミサイル Edit

/Anti-Tank Guided Missile
戦車で利用される、戦車から目標まで誘導可能なミサイル。
移動している目標を正確に狙うことができるほか、障害物の陰に隠れている目標を攻撃することもできる。
基本的に威力も十二分にあり、ちょこまか動き回る軽戦車から装甲の厚い重戦車まで何でも対応可能。
WTでは、扱い方に慣れればSAM(地対空ミサイル)として扱うことも。

現代までは、第1世代・第2世代・第2.5世代・第3世代が登場しており、WTでは第2世代まで登場している。
 

引用、各Wikipedia

 

コメント Edit

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 一定の割合で含まれる徹甲弾はより厚い敵の装甲版を貫通し、 -- 2016-08-30 (火) 11:18:42
    • 榴弾はより大きなダメージを敵に与える、そして演習弾は -- 2016-08-30 (火) 11:20:35
      • かゆい・・・うま・・・・・・ -- 2016-09-11 (日) 03:55:29
  • 誤字修正 -- 2016-10-02 (日) 21:37:08
  • 榴散弾の存在理由がわからん……HEじゃダメなのか?…… -- 2016-10-17 (月) 07:21:29
    • 現状信管の設定が出来ないから貫通力が少し高いだけの榴弾、ただ貫通すれば高威力 -- 2016-10-17 (月) 08:21:30
  • fragmentation shell じゃないのん?破片吹き飛ばしてるわけだし。 -- 2016-10-22 (土) 11:46:06
  • 結局九九式二号のベルトは何がいいのだろう?巷では曳光ベルトと言われているけど… -- 2016-11-16 (水) 21:34:49
    • 対戦闘機なら曳光で十分だけど、重装甲な爆撃機や一部戦闘機に確実にダメージを与えようと思ったら、AP-Iが入ってる対空中とかステルスもありかなと。 -- 2016-11-16 (水) 21:55:15
      • 対空中じゃなくて汎用でした -- ? 2016-11-16 (水) 21:58:15
    • 回答サンクス -- 2016-11-17 (木) 07:26:26
    • つなぎミスった…オールマイティに活躍したいので汎用にしてみます -- 2016-11-17 (木) 07:27:20
  • APCRってどういう場面で使うものなんだろうか。APHEで敵の正面が抜けないって場面は中盤以降そこそこあるけど、その頃になると重装甲の相手はたいがい傾斜装甲持ちだし。となるとどうせ非貫通になるAPCR使うぐらいなら側面回り込みからのAPHEでいいよねっていう。何が言いたいかっていうとPT-76とかM56みたいにAPCRを初期弾にするのホントやめて欲しい。 -- 2016-12-03 (土) 15:58:20
    • APHEとかAPCBCで抜けない垂直装甲相手に真正面で当たったときの保険 -- 2017-01-23 (月) 14:17:54
  • HEATFSを装填したときに、柵越しに敵とお見合いして、敵から炸薬入り徹甲弾ぶつけられてやられた時のやるせなさ。 -- 2017-02-01 (水) 02:38:30
    • 機銃で柵を壊しておきたい。けど撃ったら見つかるしABでしか使えない手だな -- 2017-02-15 (水) 17:47:09
  • 曳光弾変わった? 色とか、表示が違う気がするんだが...前の方が弾がはっきりしてて見やすかった(小並感 -- 2017-02-17 (金) 21:47:12
    • 変わったよ。個人的には今の方がスッキリしてて見やすいし、爆撃機とかから撃たれると結構ビビります。(小声 -- 2017-02-20 (月) 21:46:58
  • 演習弾が一部機関砲で徹甲弾代わりに使われている物があるってえぇ...(困惑) -- 2017-02-27 (月) 23:58:14
  • 英国ハリケーンMk.IVの自己破壊弾は何mくらいで破壊する弾ですか?ドイツの自己破壊と同じ感じ? -- 2017-03-20 (月) 12:15:04
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