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日本

Last-modified: 2017-02-12 (日) 14:05:31

空軍 Edit

概要 Edit

我らが大日本帝國
ツリーは海軍単発戦闘機、陸軍単発戦闘機、重戦闘機、艦上攻撃機/爆撃機、そして陸上攻撃/爆撃機、及びプレミアム機の6つに分かれている。最高速度や機体強度を犠牲にして他国機より頭一つ抜けた運動性を獲得しているのが特徴。広範囲での作戦を想定していることから長大な航続力を有しており、RBやSBでは大きなメリットである。しかしABにおいては航続距離の長さが活きない上、大量に積まれた燃料が引火源となるためむしろ弱点となる。
武装は基本的には機銃と機関砲を2門ずつ装備しており、火力不足に悩むのは序盤だけである。重戦闘機の場合は、各国の機体が中程度の口径の機関砲を多数備えているのに対し、日本機は37mm砲など単発火力の大きな武装を少数装備しているのが特徴と言える。
 
多くの戦闘機は他国に比べ身軽で、上昇力と低空域(得に低速〜中速域)での格闘戦に優れている。反面 防御力、耐久力は低い傾向にあり、機動性を生かした高度な回避テクニックが求められる。またかつては戦闘機の多くが爆弾を携行できなかったが、アップデートにより大半が爆装可能となり、以前ほど硬い地上目標に嘆くことはなくなった。ちなみに、爆撃機用の800kg通常/徹甲爆弾はゲーム内では他国の1000kgや2000lb爆弾と同じ威力であるため安心して使って欲しい。
現在は付与ダメージが炸薬量による計算に変わったため、800kg徹甲爆弾は60kg爆弾よりほんの少し威力が高い程度になってしまった。徹甲爆弾の持ち味である貫通力は現状ダメージ換算されておらず、ゲーム内においては使用価値が全くない。つまり迷わず通常爆弾を使おう。
 
弱点としては、高高度性能とエンジンパワーの不足が挙げられる。機体ごとに差があるが、高高度に行けば行くほど動きが鈍くなるので、高空を飛来する爆撃機の迎撃では他国機に後れをとりがち。しかし排気タービンを搭載した震電Ki-83などはその限りではなく、持ち前の火力を活かして迎撃することが可能である。
また、「紙飛行機」などと揶揄されるほどに被弾に弱く、数発の被弾で燃え上がってしまうこともしばしば。
→高ランクへ行くほどこの弱点を知っている相手が増えてくるので、ABなどではかなり狙われやすい。なるべく団体で行動し、乱戦は極力避けて敵味方の流れ弾による事故にも十分気を付けよう。
 
 
※ステルスパッチについて公式では「バグである」とされているが、修正してもらうためには前Verでの動作との比較が分かる動画またはスクリーンショットが必要である。録画環境が整っている人は愛機の情報を目に見える形で保存しておくと良いだろう。
 
爆撃機も戦闘機と同様、耐久力と搭載量を犠牲に優れた機動力をもった機体が多いが、一部機体には日本機らしからぬ頑強さを誇るもの(H8K2百式重爆など)もある。なお、大型爆撃機ツリーには急降下爆撃機が存在しない(一応銀河が急降下爆撃が出来るはずなのだが1.65現在ではバグなのかまだ出来ない)
一式陸攻から続く百式重爆ツリーは最大で800kg爆弾を一個しか装備出来ないためランク4の深山到達までは苦行を強いられる。反面飛行艇は機動力が低いが、爆弾搭載量ではBR比で優秀である。史実では速度と航続距離を求めた結果のトレードオフとして圧迫された搭載量の低さが、ゲーム内の条件においては単なるデメリットとして現れてしまうのである。
 
一概に強いとは言いがたく、癖のある機体が非常に多い。だが相手を自分の土俵に引きずり込むことができれば、そのすばらしい運動性を遺憾なく発揮し、活躍してくれることだろう。つまるところ玄人向けである。
 
 
また、数字に出ない優位点として「高速雷撃が可能」というものがある。これは日本海軍が九一式航空魚雷の開発に成功したことに基づいている。これにより、英国などが高度20m速度200km前後でしか雷撃できない中、日本機は高度300m速度500kmでも雷撃が可能という、非常に大きなアドバンテージがある。
戦争映画や写真の影響で「日本軍の航空雷撃は超低空」のイメージがあるが、敵戦闘機がうようよいるゲーム内では超低空雷撃より高速雷撃の方が成功率が高い。現状このゲーム内での雷撃はロマンでしかないが、海軍が実装され艦船へのダメージモデルがより精密なものとなった暁には、その実力を思う存分発揮することだろう。
 
 
War Thunder: Japanese Air Force (Gaijin公式動画)

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全体的特徴 Edit

メリット

  • 共通
    • 機関砲の精度は非常に良く、バラけにくい。炸薬量もドイツ・アメリカに次いで多い。
    • 低速での操縦性が優れており着陸や着艦が容易。占領戦では大きな戦力となる。
    • ABでは攻撃機、爆撃機の運動性が高く地上目標に反復爆撃がしやすい。
  • 陸軍機
    • 海軍機と比べて速度や加速に秀でており、空戦性能は海軍より控えめとはいえ他国機と比べると高い。
    • 機体のバランスが整っており、どれもどんな戦い方でも結果を残せるので扱いやすい。
    • 早い時期から防弾装備を装着しており、被弾に対しては海軍機より多少は強い
  • 海軍機
    • ABでは主脚が異常なほど硬い機体が多く、なんと500km/h(!)前後でも壊れない為占領戦では大きな戦力となる。
    • 高度300m、速度500km/hからの高速雷撃が可能。
    • 低速〜中速域で優れた空戦性能を発揮する機体が多く、格闘戦ではイギリスを差し置いてトップクラスである。

デメリット

  • 共通
    • ランク1では機銃の門数が少なく発射速度も遅い傾向があるため、序盤は火力が低い。
      機体正面に防弾を施した機体が少なく、ヘッドオンは御法度。
    • 燃えやすい上に消火しにくいので、燃えたら一巻の終わりであり、被弾しないように技術が必要。
    • 全体的な爆弾積載量が少なく(飛行艇を除き8001発。炸薬量がダメージの基本数値として計算されている1.63現在ではドイツ軍の1t爆弾SC1000の約75%程度の威力でありこれを4発積んだ独重爆と同じBR帯でこれ1発しか搭載できないと考えればいかに力が不足しているかわかりやすいだろう)、空母や飛行場、地上目標の破壊を目標としたミッションでは頻繁に補給を必要とする。
    • 高高度性能とエンジンパワーが不足気味の機体が多く、上れば上るほど動きが鈍くなりやすい。このため、高高度を飛ぶ爆撃機の迎撃はできないことはないがあまり向いていない
  • 陸軍機
    • ランク2の単発戦闘機は火力不足が顕著で、ランク3まで厳しい火力で戦わなければならない
    • 海軍艦載機よりマシとはいえ、他国と比べると速度面、エンジンパワーで少し劣っている場合が多い。
    • 急降下爆撃機、雷撃機が無い。また、重爆も高ランクになっても800kg爆弾一個のみと搭載量でかなり難を抱えている。
  • 海軍機
    • ピーキーな性能故、活躍するには高い技術、豊富なテクニックが必要。
    • 陸上機はともかく艦上機は速度が他国と比べて遅い傾向にあり、追撃などでは若干モタつき、逃げる場合は追いつかれることがある。
    • 高ランクになっても防弾装備が無い機体が多く、相手の火力も上がっている為非常に被弾に神経質な操縦を要求される

この他に

  • ランクV機体が一番少ない(6機)。
  • ランク4とランク5の一部の機体において、RB/SBの修理費が異常なほど高くなっているので要注意!(大体3倍程度)

など、戦闘には直接関係無い欠点がある。

機体ツリー Edit

 

陸軍 Edit

概要 Edit

大日本帝國陸軍(一部海軍戦車)
実装されているものは第二次大戦時の陸海軍戦車から警察予備隊時代の米軍供与戦車、そして日本国自衛隊(JSDF、Japan Self-Defense Forcesの略)の主力戦車となる。
Ver1.65現在のツリーは左より「軽戦車・他」「中戦車」「砲戦車」「対空車両」「プレミアム」となる。重戦車は未実装。

 

運用に関しては「真正面からの撃ち合い」「突撃」は基本的に厳禁であり、「奇襲」「待ち伏せ」「裏取り」「撹乱」が主な戦法となる。

 

砲性能
総じて仰俯角が広いため多少の悪路でも狙いをつけれるが、ランク1の軽・中戦車ではチハ改に乗り換えるまで肝心の貫通力が貧弱(同ランク帯ならある程度は貫通するので安心して欲しい)。
チハ改以降は貫通力が向上し戦闘しやすくなるも、ランク3になるまで砲塔の旋回が史実以上に遅いため遭遇戦は苦手。
日本戦車が主に使用する砲弾は徹甲榴弾であり、純粋な徹甲弾を使用する他国の同口径砲より被害半径が広く強力であり、例えキューポラ命中であっても車長以下砲塔内人員やモジュールに被害を与えやすく、貫通さえすれば移動か攻撃のどちらかを無力化できる場合が多い(ただし、例外もあるが基本的に同口径の主砲と比べ貫通力が低いことが多い)
対空戦車は20个靴搭載しておらず弾薬搭載数も心許ないため対戦車戦闘は低ランクのみにとどめておこう。
しかし砲戦車はホロ車の大威力を発揮する大口径榴弾、ホニ1以後の高貫通高威力の中口径徹甲榴弾とBRに対して十分以上に高いのでぜひ編成に組み込んでおきたい。
高ランクの自衛隊戦車は貫通力が高いのでよほどの傾斜装甲を狙わない限り弾かれる心配は無い。

 

装甲
装甲は総じて薄く被弾に弱い。
一応小柄な軽戦車や初期中戦車では小口径の砲が多い事もあって弾薬への被弾率が低く誘爆による一撃死は少ない。
しかし、申し訳程度の装甲の後ろには少ない乗員がギチギチに詰め込まれており、一撃でモジュール諸共その大半が成仏するのは日常茶飯事、下手をすれば車両よりも先に乗員が全滅する事もザラにある。
また日本戦車にとって一番の天敵は対空機関砲であり、低ランクでは800m近い距離からの20佚姐鍛討如中ランクでは流石に正面貫通は減るも側背面は容赦なく貫通する
それが連射される事もあり蜂の巣になる事も多々ある(流石に12.7个六蟠瓩婆気韻譴亟喞未呂曚箸鵑匹靴覆…用心に越したことは無いが)。
これが正面戦闘を避け奇襲や待ち伏せや側面を突く等、兎にも角にも「被弾しない」駆逐戦車のような運用が求められる所以である。

 

機動力
中戦車や砲戦車は乗員育成が進んでいれば加速は少々鈍いが平地直進は35〜40キロ相当は出るので陣地転換や前進では困るようなことはない。
ただ開発や搭乗員育成が進んでないと坂道で苦労するので坂道でもたつく間に撃たれかねない。
対する軽戦車と(まず最前線に出ることは無いだろうが)対空戦車ツリーは機動力が日本軍の中では良好で、他国の同BR戦車と比べても良好な部類に入り、移動・前進・裏取りと多岐に渡って真価を発揮する。
自衛隊車両は総じて機動力が高いため迅速な展開が可能。

 

また自衛隊後期車輌(STB,74式)では油気圧サスペンションが装備され、車体を前後左右に自在に傾けられるというユニークかつ実用的な機能が備わるようになる。
現在実装されている中では日本の2両だけにしかない特性なので、これを目指して頑張ってみるのも良いだろう。

 
 

2017/2/9をもってCBTは終了し、全プレイヤーに開放された。

 
 

War Thunder: Way of The Samurai (Gaijin公式動画)

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車輌ツリー Edit

 

過去データ置き場 Edit

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日本雑談掲示板 Edit

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【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはコメントを非表示にするなどしてスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
 

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