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Challenger

Last-modified: 2017-06-19 (月) 12:14:39

イギリス RankIII 中戦車 A30 Challenger / チャレンジャー Edit

shot 2015.12.16 00.30.27.jpg

車両情報(v.1.55) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)89000
車輌購入費(SL)300000
乗員訓練費(SL)87000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
護符購入費(GE)****

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)100150170
開発ボーナス(%)+***
最大修理費(SL)*********
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating5.75.75.7
RankIV
車種MT
 
初期最終
重量(ton)31.5
エンジン出力(hp)600
2,550rpm
最高速度(km/h)52
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)14.0
仰俯角(°)-10/20
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
50/28/14
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
63/40/40
再装填時間(sec)6.7**.*(Skill Max:5.1s)
視界(%)104
乗員数(人)5

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲76.2mm QF 17-pounder cannon42
機銃7.62mm M1919A4 機関銃3750

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Shot Mk.6AP7.78831601571331129686
Shell Mk.1HE75808839
Shot Mk.4APC7.7883165160138108948180
Shot Mk.8APCBC7.788317116815614313012080
Shot SV Mk.1APDS3.51203228226207189159134230

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
Standard初期スキン
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体Comet I
派生車体
次車体Centurion Mk.1

解説 Edit

チャレンジャーはイギリスランク3中戦車である。いかにも急造品なフォルムが特徴的

[火力]
コメットの77mm砲から17pdr砲に戻り、貫通力も少し上がった。APDS弾もあるので、格上相手も(貫通だけなら)十分対応できる。
また、装填速度が大幅に上がっている。炸薬がないイギリス戦車にとっては手数が増えるのはかなりありがたい。
[防御]
はっきり言って装甲はないも同然。正面装甲は63.5mm、側面は14mmを2枚並べた30mmとコメットに比べさらに薄くなっている。機関砲を正面から耐えられるだけまし程度に考えておいた方がいい。上面は航空機の20mmに耐えられる厚みになっている。
内部配置は砲塔に4人乗っており、砲塔貫通で4人ともお亡くなりになる可能性が高い。装甲が頼りないのも踏まえてなるべく敵に見つからないように行動したほうが良い。
[移動]
エンジン出力はコメットと同じだが、重量が2tほど軽いのでフル改修すると加速が良く軽快に動くことができる。後退速度は3キロと変わらないので常に動き回りながらの戦闘スタイルが向いている。
[総論]
コメットを攻撃と機動性の2点に振った車両といえるだろう。BRも上がり相対する敵に正面からチャレンジするのは無謀なので、機動性を生かして思わぬところからの奇襲をしたりするとよいだろう。英国紳士諸君はあえて正面から挑むチャレンジャーとなってもいいかもしれない。格上を倒した後に飲む紅茶は格別だぞ!

史実 Edit

巡航戦車Mk.8 チャレンジャー(A30)。
クロムウェルをもっと高火力にできない?という開発コンセプトから、同車の車体に17ポンド砲を搭載した巡航戦車として制作された。
ものすごく適当に言うとクロムウェルにみんな大好き tog llの砲塔を乗っけたものである。

開発スタートは実はファイアフライより前なのだが装填手が2名必要だわ砲塔が大きすぎて隠れにくいわ重量の観点から装甲を削らないといけないわで開発が難航、出来上がった頃には「17ポンド砲を搭載し」「(これと比べれば)そこそこの装甲厚を備え」「前方機銃があり*1」「レンドリース・シャーマンと同じ人員で動かせる」シャーマン・ファイアフライと言うバランスよく優秀な車両が存在してしまっており、主流にはなれなかった。

生産された200両の大半は西部戦線に配備され、クロムウェルと一緒に偵察連隊で活躍。
実際の搭乗員からの評判は割とよかったようである。

また、ノルマンディー上陸作戦に投入することも考えられたが、こちらは防水性の問題があったため中止されている。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 本車にはない。理由は弾薬庫スペースの確保