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KPz-70

Last-modified: 2017-11-24 (金) 05:37:50

ドイツ RankVI 中戦車 KPz-70 Edit

KPz-70.jpg

概要 Edit

1.71"New E.R.A."で実装された、ドイツ初のRankVI戦車。152mmガンランチャー、空間装甲、ハイパワーエンジンなどで他の車両を圧倒する。
アメリカのMBT-70のドイツ版であり、基本的な部分は一緒だが細部が異なっている。

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)390000
車両購入費(SL)1010000
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.0 / 9.0 / 9.0
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
21.4⇒42.4 / 21.4⇒36.0
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
10⇒10
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
80 / 46 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
168 / 168 / 35
Kinetic車体装甲厚
(前)(mm)
200
Chemical車体装甲厚
(前)(mm)
170
Kinetic砲塔装甲厚
(前)(mm)
320
Chemical砲塔装甲厚
(前)(mm)
280
重量(t)51.7
エンジン出力(hp)2325⇒2862 / 1327⇒1500
2,600rpm
最高速度(km/h)71 / 64
実測前進〜後退速度(km/h)71 〜 -71 / 55 〜 -55
最大登坂能力(°)40⇒43 / 40⇒41
視界(%)86
乗員数(人)3

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲152mm XM150E5 gun/launcher48
機銃20mm Rh202 canon750
7.62mm MG3A1 機関銃6000

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
XM578E1APFSDS9.1なし1478380370360345330315640
M409A1HEAT22.02.85754354
XM410E1Smoke20.0754640
 
名称弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)
リロード貫徹力(mm)購入費用
(SL)
距離10〜2000m
MGM-61CATGM28323半自動*234.72431

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯25000***
修理キット
砲塔駆動機構
XM410E1
IIサスペンション22000***
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
XM578E1
IIIフィルター3100054000
救急セット
昇降機構
smoke grenade
IV変速機5400070000
エンジン
Rangefinder

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両
派生車両
次車両
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

アメリカのMBT-70が搭載しているのと同じ、"152mm XM150E3 ガンランチャー"を搭載している。また、油圧サスペンションを搭載することにより、車体を傾斜させたり、車高の増減が可能になっている。

 

【火力】

ミサイルと砲弾(APFSDS/HEAT/Smoke)を発射できる。複合装甲・爆発反応装甲持ちにはミサイルやHEATでの有効弾が望めないため、通常はAPFSDSを使用するが、開発が必要なので早いところ開発しておきたい。152mmという大口径であるため、APFSDSですら馬鹿にならない威力を誇り、喰らった戦車はひとたまりもない。装填速度も非常に早いので安心できる。一方で、大口径ではあるが砲身が短く、未改修だと砲弾があらぬ方向へすっ飛んでいく。砲火調節とAPFSDSの開発を早急にし、最悪GEの投入も行うべきである。

 

【防御】

残念だが、そこまで期待できるほどではない。砲塔装甲は運動エネルギー弾に対して320mm相当、化学エネルギー弾に対しては280mm相当の装甲厚を発揮する。車体装甲は運動エネルギー弾に対して200mm相当、化学エネルギー弾に対しては170mm程度の装甲厚を発揮する..のだが、精々防げるのは100mmクラスのAPDSやHESHなどで、HEATFSなどは容赦なくぶち抜いてくる(そもそも複合装甲ではなく空間装甲なので贅沢は言えないが)。
また、車高(というか上に色々はみ出てる照準器)も高く、ここに榴弾が直撃すれば一撃死は免れない。

 

【機動性】

WT中ではトップレベルの機動力を持つ。ギアが前後8段もあるため、後退速度ですら70km/hを叩き出せる。重量が約52tにも拘わらず、エンジン出力が2300hp!(RBだと約1500hp)と、あのマウスの馬力を優に超す(こいつは戦後戦車だから当たり前ではあるが)。装甲に完全に頼った行動は死を招くので、本車の目玉である機動力でカバーしよう。
前述のように、油圧サスペンションがあるおかげで、地形を選ばない陣地取りも可能である。

 

史実 Edit

M60に代わる次期新型MBTの開発の際、少しでもコストを下げるべく西ドイツとの共同開発がなされた MBT-70/KPz-70 のうち、西ドイツ側のがこのKPz-70である。米国のMBT-70とは車体の大きさなどこそ変わらないが、積んでるエンジンや武装は別物である。開発時、西ドイツ側は本車に120mm滑腔砲を載せたかったのだが、意地でも152mmガンランチャーを載せたい米国と衝突し、結局西ドイツ側が折れて152mmガンランチャーを搭載した。エンジンや足回りも、KPz-70は不調続きだった米国製のを搭載するのではなく、自国製のものを採用した。共同開発のはずなのに、エンジンも武装も自国製を採用した時点で共同開発の意味は失われ、コストも膨大な数値に跳ね上がったので、1971年には開発中止となった。この後、米軍はM1エイブラムス(XM1)を開発し、西ドイツ(ドイツ)はレオパルド2を開発するに至った。

小ネタ Edit

−−加筆求む−−

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 全モードでマウス照準による誘導