Top > N1K2-J
HTML convert time to 0.049 sec.


N1K2-J

Last-modified: 2018-01-13 (土) 06:54:29

日本 Rank4 戦闘機 N1K2-J / 紫電二一型 Edit

War Thunder Super-Resolution 2017.04.08 - 14.34.51.28.jpg

解説 Edit

概要 Edit

ランクIVの陸上戦闘機。紫電改、と言えば名前くらいは知っている方も多いのではないだろうか?
性能的にはLa-7やF8Fなどのランクが近い他国ライバル機と比較して低速域からの加速や運動性に優れている他、急降下耐性や最高速では若干劣るものの、同ツリーの零戦と比べると格段に優れているので敵機に追いつけないということも少しは減るだろう。
武装は20mm機関砲4門と火力自体は平均的だが、弾数は900発もあり継戦能力は高い。防御力は防弾ガラスが装備されるなど零戦よりは向上しているが、それでも頑丈とは言い難いので零戦と同じくなるべく弾に当たらない運用をするのが吉。また対空ロケットや60kg爆弾、250kg爆弾も搭載できる。ほかに長所としては上昇力が若干優れており、RB戦の開幕などでは大抵の場合、敵機より高高度に到達することが可能。
特化型ではなくバランス型の機体でなにをしてもそれなりに動いてくれるが、それゆえにどう戦うべきか迷って難しく感じるかもしれない。しかし自分の戦い方を見つけることができれば大活躍することもできるだろう。
 
残念ながら実機に存在した自動空戦フラップは実装されていない。
 
因みに、Ver,1.41までは増槽がついていた。

ゲーム内計測値 1.49 Edit

カスタムバトル クルスク 燃料 45:00
RB
上昇力
0-3000m 2:35 19.3m/s
0-6000m 5:23 18.5m/s
上昇角度
0-2000m 18°
2000-5000m 16°
5000-6000m 15°
限界速度
IAS 800km/h

特徴 Edit

要編集

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
400km/h〜500km/h前後で鋭い旋回率を発揮する反面、300km/h以下の低速域では旋回が遅く、550km/h以上では速度が乗るほど曲がりにくい。
また、今まで乗ってきた零戦や雷電と比べ、ロールが若干悪いのと縦旋回のエネルギー損失が大きい為宙返りをするときは一定以上の速度が無い限り避けた方がいい。上昇及び縦旋回に関しては同じBRのスピットファイアF.Mk22やBf109 G-10に劣っており、不用心に縦旋回戦するのは避けよう。
フラップを戦闘状態で展開した場合、横旋回が鋭くなるが、前述の通り速度が落ちるほど不利になるので乱用は禁止。
縦旋回するときはフラップは格納した方がいいだろう。
他国機全般と比べた場合、長所としては500km/hまでの加速が良好で上昇もスピットやBf109、雷電などには劣るものの、それでもトップレベルである。これらを駆使して高度有利な状態で空戦に臨みたい。

総論としては雷電や零戦のように突出した部分が無く、何をやってもそこそこのことしか出来ないのでお世辞にも強いとは言えずBf109を筆頭に一芸に秀でた相手の土俵で戦うのは厳しい。
乗り心地としては良く言えば万能型、悪く言えば器用貧乏といった感じで、Bf109が相手なら縦旋回に注意しつつ格闘戦、スピットが相手の場合は奇襲を掛けたりして長時間の格闘戦を行わず短時間で切り上げる、F8F-1Bが相手の場合速度差に注意しつつ格闘戦を行うなど一定以上の経験、および相手の機体性能を知っとかないと満足に活躍できない。

#br
【リアリスティックバトル】
良好な上昇能力故に他の日本機よりかは上を取るのが簡単である。しかし、同BRの機体と比較すると急降下制限速度と最高速度で劣る為急降下して逃げられると対応がやや難しい。500km/h辺りになっても素直に反応してくれるが、紫電と比べると旋回性能が明らかに落ちている。とはいえ、スピットなど運動性を持って制してくる機体が相手ではない限り、エネルギー次第では戦闘フラップを駆使して短時間だけ格闘戦もできる。ただし、横方向の機動性に限った話であり縦方向の機動性はまったくダメ。最大の特徴は20mm×4という重武装である。積んでいるのは二号銃なので毎秒射撃量では他国の同BR帯の機体より劣るが、900発という他国には無い異様な携行弾数により強力な弾幕を張ったり、補給無しでも長時間戦闘ができる。また、2号銃故に発射速度は遅いものの却って弾詰まりしにくく、弾道もしっかりしてるのが魅力。どんどん機関砲弾をバラまいて敵機を撃墜しよう。

#br
【シミュレーターバトル】
紫電と比べて直進安定性に優れており、真っ直ぐ飛んでいる敵機を射撃するのならこちらの方に軍配があがる。しかし旋回性は何故か悪化しており、カタログ上は同等といえど紫電よりも早い段階で振動が発生する為、格闘戦には難儀する。残念ながら史実の様に、零戦パイロットも納得した機動性で勝負という様な事は出来ないのが現状だ。となれば、一撃離脱機として運用するのが主なやり方となると思うが、いかんせん速度が他国機と比べて特段優れているわけではないので離脱時に敵機に捕捉されるとそのまま追いつかれてしまう。後ろを取られてからの逆転はかなり困難である。

良い射撃位置についたら出来るだけ早めに仕留められるよう心がけたい。たとえこちらが始めに後ろをとっていても敵戦闘機が腕のあるプレイヤーのものであれば、シザーズ等回避運動によって後ろを取られる恐れがあるからだ。弾丸は20个900発とたっぷりあるので、ここぞとばかりにばらまいてしまおう。

機体情報(v1.43) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)80000
機体購入費(SL)210000
乗員訓練費(SL)60000
予備役(GE)40
護符(GE)1700

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング5.7 / 6.3 / 6.0
リワード(%)100 / 330 / 420
研究値ボーナス(%)+72
最大修理費(SL)3630⇒4505 / 14790⇒21912 / 51480⇒64607

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)608⇒665 / 595⇒635 / 595⇒635
(高度5300m時)
最高高度(m)9400
旋回時間(sec)19.6⇒18.1 / 20.3⇒19.0 / 20.3⇒19.0
上昇速度(m/s)10.9⇒28.6 / 13.7⇒18.2 / 13.7⇒18.2
離陸滑走距離(m)300
毎秒射撃量(kg/s)4.15

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
タイプ 99 mk 2
4900翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
20mm
タイプ 99 mk 2
デフォルトT/FI/FI/AP-I-
万能HEF-T/HEF/HEF/AP-I150
地上ターゲットAP-I/AP-I/AP-I/AP-I/HEF/HEF-T150
曳光弾HEF-T150
ステルスHEF/HEF/HEF/AP-I/AP-I230

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B60kg
type 97 mod 6
2-9/-9/-9-0.3/-0.3/-0.3+0.0/+0.0/+0.0407 インチ-
B250kg
type 98 mod 25
2-30/-28/-28-0.9/-0.9/-0.9+0.2/+0.2/+0.220012 インチ-
R82mm
mk 27
2-13/-11/-11-0.5/-0.3/-0.3+0.0/+0.0/+0.0505 インチ-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
7in(mod20)
IIコンプレッサー交換
機体交換
5in(mod15)
III翼修理
エンジン交換
プライマリ20mmベルト
12in(mod30)
IV新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい20mm機関砲

スキン Edit

標準迷彩
[添付]
条件-
説明標準スキン

派生 Edit

前機体N1K1-Ja
派生機体N1K2-Ja
次機体J2M3

過去の修正 Edit

クリックで表示

史実 Edit

「紫電」は、第二次世界大戦期における大日本帝国海軍の戦闘機である。
この紫電のうち、二一型以降が「紫電改」と呼称される。
開発・製造は川西航空機。連合国側のコードネームは「George」。

やや長いのでクリックで表示

小ネタ Edit

◆あやふやな分類

...

◆日本機中、最もすばらしい機体のひとつ

...

◆紫電改パイロット

...

◆松山上空戦

...

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)