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Sturmgesch(ue)tz III Ausf.A

Last-modified: 2017-04-22 (土) 01:15:43

Sturmgeschütz III Ausf.A Edit

shot 2015.11.10 14.58.34.jpg

性能諸元(「編集時バージョン」)【※Realistic Battle(旧表記:Historical Battle)】 Edit

基本性能 Edit

項目初期最終
リワード(%)60
研究ポイントボーナス(%)+6
重量(t)21.9
エンジン出力(hp)250363
最高速度(km/h)4043
砲塔旋回速度(℃/m)8.0
俯角.仰角(℃)-10/20
車体装甲(mm)50/30/30
砲塔装甲(mm)50/30/30
貫徹力(mm)43/35/30
武装プリセット7.5cm StuK 37
武装弾数1×44
リロード時間(m)?4.0
最大修理費(lions)??
無料修理時間
(クルーを含む)
?m?m

基本武装 Edit

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲75 mm StuK37 L2444

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
K.Gr.rot Pz.APCBC6.8440565450464238---
Hl.Gr 38BHEAT4.64508010
Hl.Gr 38CHEAT4.845010010
Sprgr.34HE5.757010---

スキン Edit

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研究ツリー Edit

前機体Pz.Kpfw.38(t) Ausf.F
派生機体
次機体Sturmgesch(ue)tz III Ausf.F

解説 Edit

ドイツ突撃砲として最初に入手できるのが本車。
このA型に搭載されている主砲は短砲身の7.5cm KwK 37(厳密には7.5cm StuK 37)あり、また砲塔がないのが特徴。
搭載される75mm砲は口径こそ大きいが、砲身の長さにより徹甲弾を用いた対戦車戦闘においては若干貫通力が不足している。
ただし開発を進めることによりHI.Gr39(HEAT弾)を使用可能で、これを使うことにより短砲身故の貫通力不足をある程度補うことができる。

またその低車高は待ち伏せや高度差のある地形での攻勢ではとても活用でき、ハルダウン(稜線射撃)等を用いた「最低限の被断面積のみ晒す」という戦い方ができるのも本車の特徴と言える。
ただし前述している通り旋回砲塔は備えておらず、砲身を限定的にしか旋回させられない。これが本車最大の欠点であり、常に周りに味方が居るように行動しなければ手も足も出ず撃破される可能性もある。
さらにIII突シリーズ共通の弱点として、正面左側の操縦手バイザー部を正面から貫通されると、縦一列に並んで座っている操縦手・車長・砲手の3人を一気にノックアウトされ行動不能になってしまう。余裕があればそこを遮蔽物等で隠したりする等、撃たれないようくれぐれも注意したい。

史実 Edit

最初の生産型。Sd.Kfz142の特殊車両番号が与えられた。
被発見率や被弾率を下げるため車高は一般的な歩兵の身長を超えないように設計されており、それにより低くなったシルエットが大きな特徴である。ベースとなった車台はIII号戦車F型のものであり、これはIII号突撃砲D型まで使用され続ける。
突撃砲が搭載する砲は用途によってつけられる名前の違いのみで戦車砲型とは外見から構造にいたるまで変化はないが、新たに間接照準器が搭載され6000mまでの間接射撃が可能となった。主任務である直接照準射撃による戦闘だけでなくある程度の間接照準射撃もできることから、いわば「装甲の厚い自走榴弾砲」といった位置付けである。
さらにトーチカなどコンクリート製の陣地を攻撃するために、早い段階から成形炸薬弾が開発された。この砲弾は戦車に対しても威力を発揮し、厚い装甲と低いシルエットを生かした巧みな待ち伏せ戦術によって当時のIV号戦車よりも対戦車戦闘において活躍した。
1940年1月から同年5月にかけて30両が生産された。なお、後にティーガーエースとして名を馳せるミハエル・ヴィットマンがバルバロッサ作戦時に乗り込んだのもこのA型であり、たった1両で実に16両ものT-26軽戦車を葬ったといわれている。

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