Т-15 Barbaris
基本情報
| 国家 | ロシア | 車両種別 | 対戦車誘導弾発射装置 |
|---|---|---|---|
| 入手方法 | Free Pass(2025/12) | 同型車両 | T-14,T-14 (152) |
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | - |
| 速度 (km/h) | - | - | - |
| 後退速度 (km/h) | - | - | - |
| 車体旋回速度 (°/s) | - | - | - |
| 砲塔旋回速度 (°/s) | - | - | - |
| 砲俯角 (°) | - | ||
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | - | - |
| 速度 (km/h) | - | - | - |
| 後退速度 (km/h) | - | - | - |
| 車体旋回速度 (°/s) | - | - | - |
| 砲塔旋回速度 (°/s) | - | - | - |
| 砲俯角 (°) | - | ||
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | - | - |
| 速度 (km/h) | - | - |
| 後退速度 (km/h) | - | - |
| 車体旋回速度 (°/s) | - | - |
| 砲塔旋回速度 (°/s) | - | - |
| 偽装 (%) | - | - |
武装
| 武装名 | 口径 (mm) | 目標種別 | 再装填 (s) | 発射速度 (rps) | 弾薬 (発) | 弾倉の弾数 (発) | 照準範囲 (m) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2A91 | 57mm | 地上,空中,誘導弾 | 5s | 2rps | 184発 | 184発 | 1,706m |
| PKT | 7.62mm | 地上,空中,誘導弾 | 10s | 11.6rps | 500発 | 250発 | 666m |
| 9K135 Kornet-EM | 152mm | 地上,空中,誘導弾 | 6s | N/A | 8発 | 2発 | 2,000m |
弾薬
・2A91
| MK | 弾薬名 | ダメージ (MAX) | 装甲貫徹力 (mm) | モジュール損傷 (MAX) | M損傷距離 (m) | 最高速度 (m/s) | 引火率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | 3BM22 | 2,002 | 147mm | 299 | 0.6 | 1266m/s | 6% |
| MK1 | 3UO8 | 1040 | 75mm | 104 | N/A | 1,266m/s | 6% |
| MK2 | 53-UOR-281U | 1,157.6 | 85mm | 117.1 | N/A | 1,266m/s | 2.6% |
| MK2 | 53-UBR-281U | 2,262 | 340mm | 572 | 1.4m | 1,500m/s | N/A |
※各榴弾用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ (MAX) | 爆風範囲 (m) |
|---|---|---|---|
| MK1 | 3UO8 | 2,678 | 1.8m |
| MK2 | 53-UOR-281U | 2,965.5 | 10m |
・PKT
| MK | 弾薬名 | ダメージ (MAX) | 装甲貫徹力 (mm) | モジュール損傷 (MAX) | M損傷距離 (m) | 最高速度 (m/s) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | 7.62×54R | 65 | 32mm | 30 | 0.1m | 1666m/s |
・9K135 Kornet-EM
| MK | 弾薬名 | ダメージ (MAX) | 装甲貫徹力 (mm) | モジュール損傷 (MAX) | M損傷距離 (m) | 最高速度 (m/s) | 誘導 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MK3 | 9M133FM-3 | 7,930 | 450mm | 715 | 0,1m | 900m/s | 可(レーザー誘導) |
※各榴弾用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ (MAX) | 爆風範囲 (m) | 引火率 (%) |
|---|---|---|---|---|
| MK3 | 9M133FM-3 | 20,280 | 20.4m | 1.5% |
※ダメージ、モジュール損傷、爆風ダメージの枠は強化時の値(初期値の1.3倍)を入力してください。
装備
| 項目 | MK1 | MK2 | MK3 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | 3BM22 API | 3UO8 | 53-UOR-281U HEI | 53-UBR-281U APFSDS | M133FM-3 HEDP |
| 武装 | レーザー測遠器 | 二面安定装置 | 高度化自動装填装置 | 射撃統制装置 | アクティブ保護システム |
| 外殻 | 偽装網 | 防弾燃料タンク | 鉄柵装甲 | 砲塔回転機構の改良 | 防弾 |
| 車体 | アスファルトシューアセンブリ | 強化転輪 | 改良旋回機構 | 改良サスペンション | 改良された動力伝達装置 |
| 設備 | 自動消火装置 | 熱線映像装置 | エアコン | 暗視スコープ | Perun-F |
| 永久ボーナス | -3%銃の射弾散布 | +3%エンジンパワー | +3%耐久性,+15%経験値 | ||
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
追加モジュール
| 項目 | 解放レベル | 備考 |
|---|---|---|
| 煙幕 | 初期 | 発煙弾 |
| 熱線映像装置 | MK1 | |
| 暗視装置 | MK2 | |
| アクティブ防護システム | MK3 | 10発 |
| ドローン | MK3 | ミサイル型 |
ゲーム内の説明
ロシアで開発された重戦闘車両システム。モジュラー式プラットフォームを基盤とし、戦場で装甲車両や航空機を撃破するために設計されている。最新の装甲、アクティブ防護システム、そして57mm機関砲と対戦車ミサイルシステムを含む強力な武装を備え、高い汎用性と戦闘力を発揮する。
評価
- 耐久
非常に優秀。鉄柵装甲と防弾を両立しており、耐久値はMk2、鉄柵装甲、防弾をフル強化すれば圧巻の69,309とFV4034 Challenger 2 TESには劣るもののTier4の中ではトップクラスの耐久値を誇っている。代わりに装甲はあまりアテにすることはできず車体上部は平地で800mm前後、下部は400mm前後と少し薄い。その代わり車体背面以外は全体的にERAが敷き詰められており、HEATなら非貫通、APFSDSなら大幅なダメージ低減で非常にタフ。アクティブ防護も10発と十分で、総じて装甲で耐えるよりもヘルスで耐える車両。ERAや後述する武装も相まってヘルスと火力でゴリ押すことが非常に楽な車両である。 - 操舵性
アルマータプラットフォームなおかげか機動力はかなり高く、T-14までとはいかないものの、前後ともに70km/hを出してくれる。改良された動力伝達装置もあるため、強化すれば80km/hも出してくれる。 - 火力
非常に強力。57mm砲はレートこそかなり低いものの、貫通力はMk2のAPFSDSで340mmと漸く機関砲系でマトモな砲弾を貰い、火力も2,262と及第点。そして副武装(むしろこっちが主武装とも。)にミサイルとしてKornet-EMがあるが、こちらはHEAT系のミサイルではなくM1 AGDSのようなHEDPで非貫通でもダメージが入るのが強み。そして肝心の火力だが、直撃ダメージ自体は7,930と低いものの爆風ダメージが驚異の20,280と非常に高く、爆風範囲も20.4mと非常に広いため、非貫通でも15,000前後のダメージが入り、バースト火力が30,000前後と非常に強力なミサイルとなっている。それを合計8発射撃することができ、リロード速度も強化すれば5.4秒と非常に速いため、とりあえずぶつけておけば大体の車両に大ダメージを短時間で与えられる。さらにはアクティブ防護を使用していても爆風範囲が広いおかげか防いでもそのままダメージが入ってしまう。そして何故か航空機相手にもロックオンすることができ、攻撃機相手だと甘い動きをしている時にしか当たらないものの、ヘリ相手だとそれなりに当ててくれるため、対空砲の代わりとして使うこともできる。 - 総評
ヘルスと火力どちらも両方揃えた非常に強力な車両。取り敢えず初動の乱戦にはこの車両を出しておけばどうにかなる場面が多く非常に厄介な車両である。それ故ヘイトも高いが、雑にミサイルをぶっ放しておけばタイマンでも返り討ちにできることがあるため、対峙するときはしっかり見極めよう。 - 対処法
まずこの車両はミサイルの誘導がキモで、実は自由に誘導できるようなものではなく、XM975のような車体の中央にロックされて飛んでいくレーザー誘導である。そのため、もし狙われたとしても上手く建物を利用すればミサイルを建物に吸わせることができる。そのため、相対時にはスモークを使わずミサイルを撃たせるよう誘い、建物に当てさせにいったほうがかえって良いときがある。ミサイルを抜いた機関砲自体の火力はぶっちゃけるとかなりショボいため、どうにかなる…と思う。建物もない平地にいるときは仕方がないので死を覚悟しよう。

画像だと車体前面付近を狙っているが…

ミサイルは車体の中央に飛んでいこうとするため手前のフェンスに遮られてしまう。

スモークを発動してしまうと自由に誘導できるようになってしまい、車体前方へミサイルを飛ばされ大ダメージを受けてしまう。
史実
ロシア軍の次世代装甲戦闘車両シリーズ『アルマータ』共通戦闘プラットフォームを構成する車輛のひとつ。(その他はお馴染みT-14や、戦車回収車のT-16、将来的にはコアリツィヤ自走砲もこの枠組みに入るだとか)無人砲塔を採用しており、乗員の生存性や市街戦を考慮した構造へとなっている。実は、調べると出てくるT-15は二種類あり、よく見るであろうミサイルが砲塔両脇に2つずつついているのは"ブーメランク-BM"と呼ばれる無人砲塔システムで、あちらはコルネットATGMと30mm2A42を搭載している。じゃあこのゲームのは何なの?となるがこちらはKinzhal RCWSと呼ばれる砲塔で、こちらは57mmBM-57とBMPTと同じ9M120-1 アタカが搭載されている。じゃあコイツに搭載されているコルネットはなんなんだよとはなるが…
最近は他のアルマータ兄弟車両たちと同じく姿を消しており、権威を示すためか毎年登場していた対独戦勝利パレードにも出ていない。2026年のパレードでは拝むことが出来るのだろうか…?
コメント欄
- こいつ来月ナーフされるかね?最終的にはナーフされる雰囲気はあるけど -- 2025-12-15 (月) 22:37:18
- 誰か新規でT-15のページ作成した?そのせいか前からあるのとこれが二つある状態になってんだけど -- 2025-12-15 (月) 23:06:55
- 同時に2つ出来たのかな?メインページのと対戦車誘導弾発射装置で書いたスペルが違ったぽいです。取り敢えずくっつけと来ました。 -- 2025-12-16 (火) 08:42:31
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