目次
T-14
基本情報
| 国家 | ロシア | 車両種別 | 主力戦車 |
|---|---|---|---|
| 値段 | 16,000,000$ | 同型車両 | T-14(152) |
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 42,400 | 46,640 | 50,880 |
| 速度 | 75km/h | km/h | 79.5km/h |
| 後退速度 | 75km/h | km/h | 79.5km/h |
| 車体旋回速度 | 34°/s | 35°/s | 36.0゚/s |
| 砲塔旋回速度 | 40.1°/s | 41.4゚/s | 42.5゚s |
| 砲俯角 | -7~15° | ||
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 46,640 | 50,880 | 55,120 |
| 速度 | 77.3km/h | 79.5km/h | 81.8km/h |
| 後退速度 | 77.3km/h | 79.5km/h | 81.8km/h |
| 車体旋回速度 | 35°/s | 36.0゚/s | 37.1°/s |
| 砲塔旋回速度 | 41.3°/s | 42.5゚s | 43.7°/s |
| 砲俯角 | -7/15 | ||
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | 42,400 | 62,752 |
| 速度 | 75km/h | 96.8km/h |
| 後退速度 | 75km/h | 96.8km/h |
| 車体旋回速度 | 34°/s | 47.3°/s |
| 砲塔旋回速度 | 40.1°/s | 49.7°/s |
| 偽装 | 0% | 20% |
武装
| 武装名 | 口径 | 目標種別 | 再装填 | 発射速度 | 弾薬 | 弾倉の弾数 | 標準範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2A82-1M | 125mm | 地上,空中 | 5s | 45発 | 1発 | 1666m | |
| Kord | 12.7mm | 地上,空中 | 10s | 10rps | 150発 | 666m |
弾薬
・[2A82-1M]主砲
| MK | 弾薬名 | ダメージ(MAX) | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷(MAX) | M損傷距離m | 最高速度m/s | 誘導 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | 3BK18M HEAT | 16,107 | 550mm | 5,642 | 1.7m | 1173m/s | |
| MK1 | 3OF26 HEI | 6,500 | 92mm | 650 | 0.1m | 1,120m/s | |
| MK2 | 3BM69 バキューム-1 APFSDS | 15,691 | 800mm | 3,926 | 0.9m | 1,753m/s | |
| MK3 | 3BK21 スプリンター HEAT | 13,325 | 800mm | 4,667 | 1.4m | 520m/s | Yes |
※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ(MAX) | 爆風範囲m | 引火率% |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | 3BK18M HEAT | 5,642 | 1.4m | 2% |
| MK1 | 3OF26 HEI | 16,640 | 11.4m | 3.5% |
| MK3 | 3BK21 スプリンター HEAT | 4,667 | 1.2m | 2% |
・[Kord]機関銃
| 弾薬名 | ダメージ | 装甲貫徹力mm | モジュール損傷 | M損傷距離m | 炎上の可能性% | 最高速度m/s |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12.7x108R API | 130 | 56mm | 60 | 0.1m | 0.1% | 1,666m/s |
装備
| 項目 | MK1 | MK2 | MK3 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | ZBK18M HEAT | ZOF26 HEI | ZBM69 バキューム-1 APFSDS | - | ZBК21スプリンター HEAT |
| 武装 | レーザー測遠器 | 安定システム | 高度化自動装填装置 | 射撃統制装置 | アクティブ保護システム |
| 外殻 | 偽装網 | 砲塔回転機構の改良 | 鉄柵装甲 | 防弾燃料タンク | 破片防止ライナー |
| 車体 | アスファルトシューアッセンブリ | 強化転輪 | 改良旋回機構 | 改良サスペンション | ガスタービン |
| 設備 | 自動消火装置 | - | 複合光学潜望鏡 | APU〔補助電源ユニット〕 | Granad BA-1000T |
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
追加モジュール
| 項目 | 解放レベル | 備考 |
|---|---|---|
| 煙幕 | 初期 | 発煙弾 |
| ドローン | 初期 | MK3装備 |
| 暗視装置 | MK2 | |
| 熱線映像装置 | MK2 | |
| アクティブ防護システム | MK3 | 10発 |
ゲーム内の説明
T-14「アルマータ」 -ロシアの次世代MBT。巨大な戦闘能力を秘めた車両。飛んでくる弾薬を迎撃することができる。
評価
- 耐久
車体正面の上部装甲はキャタピラー部分を除き630mmの複合材と反応装甲で構成されており、高い防御力を誇る。その一方大きな車体正面下部の装甲版は120mmの均質圧延装甲と薄くHE弾程度なら攻撃は防げるがHEATやAPFSDSを防ぐ事は難しいので、隠すような立ち回りが重要である。
側面は前部は反応装甲、後部は鉄柵装甲(※MK2 鉄柵装甲を解放した場合)と一見完璧に見えるかもしれないが、そうでもなく、側面上部には何の効果もない10mm前後の装甲が丸見えである上、後部もHEAT、HE弾以外はそのまま薄い装甲に当たる為、慢心してはならない。
砲塔は装甲圧としてはとても低く容易に貫通する事ができる。ただし全攻撃のダメージを50%軽減する効果とHEAT系攻撃のダメージを25%軽減する効果がある為、基本的に問題点は無い。
ちなみに当車両は大きな弾薬庫を有しているため弾薬庫誘爆が発生しやすいが、それによる即死を発生させないブローオフパネルを装備している上に、誘導弾を10発まで迎撃するアクティブ防御システム(MK3 アクティブ防御を解放した場合)を装備している為、装甲だけでなく車体性能も高性能となっている。 - 操舵性
前進後進共に時速70km以上を出すことができ、快速MBTとなっている。飛び出し撃ちや陣地転換が容易に可能なため高い生存力をよりGoujonものとしている。 - 火力
主砲たる2A82-1M(125㎜)は装填時間5.5秒、強化した場合4.9秒で発射可能でType 10程ではないがそれに迫る高い主砲制度を有している。
初期砲弾のZBK18M (HEAT)は高い火力を有しているが貫通力が550mmと低い。
メイン砲弾たるMK2装備のZBM69 バキューム-1(APFSDS)は約15000ダメージ、通力900mmと高い貫通と火力を兼ね備えている。
またT-14シリーズが装備している12.7mm機関銃のkordは一門ながら高い精度と火力を有している為、最低限対空できる性能となっている。 - 総評
ある程度硬い車体装甲と砲塔、高い起動性と砲火力を兼ね備えた主力戦車であり、現状同じドル車両であるZTZ99AやT-90Aとは違いバトルパス車両と対等に渡り合える基本的人権を持った車両となっている。しかし他の東側戦車達と同じ弱点を抱える車両でもある為、過度な慢心はせず高い精度を活かした砲撃戦や機動力を活かした戦闘を行う事を心掛けたい。
史実
ロシアが開発した第4世代主力戦車 T-14 アルマータ。
無人砲塔に高性能な125mm滑腔砲を備え、次世代主力戦車にふさわしい性能を持つとされる。
本車は「アルマータ計画」と呼ばれるプラットフォーム共通化計画の成果の一つである。
この計画は、共通部品を利用して多様な車両を効率的に生産することを目的としており、T-15歩兵戦闘車、T-16装甲回収車、2S35自走榴弾砲なども含まれていた。そのため勘違いされやすいが、アルマータとは本車だけの名前でも愛称でもない。
しかし現在では、計画自体が廃案または無期限停止となった可能性が高い。
例年は必ず登場していた戦勝パレードにここ数年アルマータ系列が登場せず、量産や配備に関する続報も途絶えているためである。
また、カタログスペックとは裏腹に多くの問題が指摘される。
- 配備の遅延:量産が進まない
- 高コスト・低性能:価格に見合った戦力を発揮できない
- 信頼性不足:既存のT-90/T-80/T-72の方が安価かつ実績豊富
実戦投入されたウクライナでも前線配備されず、尚且つ成果を挙げられず撤退した事例が報じられており、結果として期待外れの存在になりつつある。
コメント欄
- 断熱弾薬無いのが玉に瑕 -- 2025-02-16 (日) 05:05:22
- 152にはあるのにこっちは燃料保護という謎 -- 2025-02-17 (月) 08:12:55
- ブローオフパネルってどれだ? -- 2025-03-13 (木) 01:03:02
- さ、さぁ?正直に言って運営から未だに明言されてないシステムなんよな… -- 2025-03-13 (木) 06:44:21
- ブローオフパネルって装備を解放して手に入れるとかじゃなくて、現実でブローオフパネルを搭載してる車両にはこっそり装備されてるらしい。あとブローオフパネルには車両ごとに発動確率が設定されてるとか -- 2025-03-26 (水) 16:16:28
- 無課金の救世主枠 -- 2025-03-26 (水) 13:47:09
- 最低限の強化に必要な開発ポイント:Mk2 APFSDS(3000)、レーザー測遠器+安定システム+高度化自動装填装置(計6000)、偽装網+砲塔旋回機構の改良+鉄柵装甲(計6000)、自動消火装置+熱線映像装置(計4000)=19000。APS含めるとさらに+12000だが、他のTier4よりも戦力化にかかる開発ポイントが少なめなのもこいつの良いところ。 -- 2025-08-16 (土) 13:36:25
