T-14

Last-modified: 2025-11-05 (水) 21:03:01

目次

T-14

T-14_5.png

基本情報

国家ロシア車両種別主力戦車
値段16,000,000$同型車両T-14(152)

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性42,40046,64050,880
速度75km/hkm/h79.5km/h
後退速度75km/hkm/h79.5km/h
車体旋回速度34°/s35°/s36.0゚/s
砲塔旋回速度40.1°/s41.4゚/s42.5゚s
砲俯角-7~15°

強化ステータス

ステータス名MK1 +50MK2 +50MK3 +50
耐久性46,64050,88055,120
速度77.3km/h79.5km/h81.8km/h
後退速度77.3km/h79.5km/h81.8km/h
車体旋回速度35°/s36.0゚/s37.1°/s
砲塔旋回速度41.3°/s42.5゚s43.7°/s
砲俯角-7/15

最大ステータス

ステータス名初期値最大値
耐久性42,40062,752
速度75km/h96.8km/h
後退速度75km/h96.8km/h
車体旋回速度34°/s47.3°/s
砲塔旋回速度40.1°/s49.7°/s
偽装0%20%

武装

武装名口径目標種別再装填発射速度弾薬弾倉の弾数標準範囲
2A82-1M125mm地上,空中5s45発1発1666m
Kord12.7mm地上,空中10s10rps150発666m

弾薬

[2A82-1M]主砲

MK弾薬名ダメージ(MAX)装甲貫徹力mmモジュール損傷(MAX)M損傷距離m最高速度m/s誘導
MK13BK18M HEAT16,107550mm5,6421.7m1173m/s
MK13OF26 HEI6,50092mm6500.1m1,120m/s
MK23BM69 バキューム-1 APFSDS15,691800mm3,9260.9m1,753m/s
MK33BK21 スプリンター HEAT13,325800mm4,6671.4m520m/sYes

※榴弾・成形炸薬弾・焼夷弾 等用

MK弾薬名爆風ダメージ(MAX)爆風範囲m引火率%
MK13BK18M HEAT5,6421.4m2%
MK13OF26 HEI16,64011.4m3.5%
MK33BK21 スプリンター HEAT4,6671.2m2%

[Kord]機関銃

弾薬名ダメージ装甲貫徹力mmモジュール損傷M損傷距離m炎上の可能性%最高速度m/s
12.7x108R API13056mm600.1m0.1%1,666m/s

装備

項目MK1MK2MK3
弾薬ZBK18M HEATZOF26 HEIZBM69 バキューム-1 APFSDS-ZBК21スプリンター HEAT
武装レーザー測遠器安定システム高度化自動装填装置射撃統制装置アクティブ保護システム
外殻偽装網砲塔回転機構の改良鉄柵装甲防弾燃料タンク破片防止ライナー
車体アスファルトシューアッセンブリ強化転輪改良旋回機構改良サスペンションガスタービン
設備自動消火装置-複合光学潜望鏡APU〔補助電源ユニット〕Granad BA-1000T

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

追加モジュール

項目解放レベル備考
煙幕初期発煙弾
ドローン初期MK3装備
暗視装置MK2
熱線映像装置MK2
アクティブ防護システムMK310発

ゲーム内の説明

T-14「アルマータ」 -ロシアの次世代MBT。巨大な戦闘能力を秘めた車両。飛んでくる弾薬を迎撃することができる。

評価

  • 耐久
    車体正面の上部装甲はキャタピラー部分を除き630mmの複合材と反応装甲で構成されており、高い防御力を誇る。その一方大きな車体正面下部の装甲版は120mmの均質圧延装甲と薄くHE弾程度なら攻撃は防げるがHEATやAPFSDSを防ぐ事は難しいので、隠すような立ち回りが重要である。
    側面は前部は反応装甲、後部は鉄柵装甲(※MK2 鉄柵装甲を解放した場合)と一見完璧に見えるかもしれないが、そうでもなく、側面上部には何の効果もない10mm前後の装甲が丸見えである上、後部もHEAT、HE弾以外はそのまま薄い装甲に当たる為、慢心してはならない。
    砲塔は装甲圧としてはとても低く容易に貫通する事ができる。ただし全攻撃のダメージを50%軽減する効果とHEAT系攻撃のダメージを25%軽減する効果がある為、基本的に問題点は無い。
    ちなみに当車両は大きな弾薬庫を有しているため弾薬庫誘爆が発生しやすいが、それによる即死を発生させないブローオフパネルを装備している上に、誘導弾を10発まで迎撃するアクティブ防御システム(MK3 アクティブ防御を解放した場合)を装備している為、装甲だけでなく車体性能も高性能となっている。
  • 操舵性
    前進後進共に時速70km以上を出すことができ、快速MBTとなっている。飛び出し撃ちや陣地転換が容易に可能なため高い生存力をよりGoujonものとしている。
  • 火力
    主砲たる2A82-1M(125㎜)は装填時間5.5秒、強化した場合4.9秒で発射可能でType 10程ではないがそれに迫る高い主砲制度を有している。
    初期砲弾のZBK18M (HEAT)は高い火力を有しているが貫通力が550mmと低い。
    メイン砲弾たるMK2装備のZBM69 バキューム-1(APFSDS)は約15000ダメージ、通力900mmと高い貫通と火力を兼ね備えている。
    またT-14シリーズが装備している12.7mm機関銃のkordは一門ながら高い精度と火力を有している為、最低限対空できる性能となっている。
  • 総評
    ある程度硬い車体装甲と砲塔、高い起動性と砲火力を兼ね備えた主力戦車であり、現状同じドル車両であるZTZ99AT-90Aとは違いバトルパス車両と対等に渡り合える基本的人権を持った車両となっている。しかし他の東側戦車達と同じ弱点を抱える車両でもある為、過度な慢心はせず高い精度を活かした砲撃戦や機動力を活かした戦闘を行う事を心掛けたい。

史実

ロシアが開発した第4世代主力戦車 T-14 アルマータ。
無人砲塔に高性能な125mm滑腔砲を備え、次世代主力戦車にふさわしい性能を持つとされる。

本車は「アルマータ計画」と呼ばれるプラットフォーム共通化計画の成果の一つである。
この計画は、共通部品を利用して多様な車両を効率的に生産することを目的としており、T-15歩兵戦闘車、T-16装甲回収車、2S35自走榴弾砲なども含まれていた。そのため勘違いされやすいが、アルマータとは本車だけの名前でも愛称でもない。

しかし現在では、計画自体が廃案または無期限停止となった可能性が高い。
例年は必ず登場していた戦勝パレードにここ数年アルマータ系列が登場せず、量産や配備に関する続報も途絶えているためである。
また、カタログスペックとは裏腹に多くの問題が指摘される。

  • 配備の遅延:量産が進まない
  • 高コスト・低性能:価格に見合った戦力を発揮できない
  • 信頼性不足:既存のT-90/T-80/T-72の方が安価かつ実績豊富
    実戦投入されたウクライナでも前線配備されず、尚且つ成果を挙げられず撤退した事例が報じられており、結果として期待外れの存在になりつつある。

コメント欄

  • 断熱弾薬無いのが玉に瑕 -- 2025-02-16 (日) 05:05:22
    • 152にはあるのにこっちは燃料保護という謎 -- 2025-02-17 (月) 08:12:55
  • ブローオフパネルってどれだ? -- 2025-03-13 (木) 01:03:02
    • さ、さぁ?正直に言って運営から未だに明言されてないシステムなんよな… -- 2025-03-13 (木) 06:44:21
    • ブローオフパネルって装備を解放して手に入れるとかじゃなくて、現実でブローオフパネルを搭載してる車両にはこっそり装備されてるらしい。あとブローオフパネルには車両ごとに発動確率が設定されてるとか -- 2025-03-26 (水) 16:16:28
  • 無課金の救世主枠 -- 2025-03-26 (水) 13:47:09
  • 最低限の強化に必要な開発ポイント:Mk2 APFSDS(3000)、レーザー測遠器+安定システム+高度化自動装填装置(計6000)、偽装網+砲塔旋回機構の改良+鉄柵装甲(計6000)、自動消火装置+熱線映像装置(計4000)=19000。APS含めるとさらに+12000だが、他のTier4よりも戦力化にかかる開発ポイントが少なめなのもこいつの良いところ。 -- 2025-08-16 (土) 13:36:25