M1 AGDS

Last-modified: 2026-01-11 (日) 10:31:56

M1 AGDS

Tank_20251215114423.jpeg

基本情報

国家アメリカ合衆国車両種別対戦車誘導弾発射装置
入手方法鹵獲物資同型車両-

初期ステータス

ステータス名MK1MK2MK3
耐久性---
速度
(km/h)
---
後退速度
(km/h)
---
車体旋回速度
(°/s)
---
砲塔旋回速度
(°/s)
---
砲俯角
(°)
-

強化ステータス

ステータス名MK1 +50MK2 +50MK3 +50
耐久性---
速度
(km/h)
---
後退速度
(km/h)
---
車体旋回速度
(°/s)
---
砲塔旋回速度
(°/s)
---
砲俯角
(°)
-

最大ステータス

ステータス名初期値最大値
耐久性--
速度
(km/h)
--
後退速度
(km/h)
--
車体旋回速度
(°/s)
--
砲塔旋回速度
(°/s)
--
偽装
(%)
--

武装

武装名口径
(mm)
目標種別再装填
(s)
発射速度
(rps)
弾薬
(発)
弾倉の弾数
(発)
照準範囲
(m)
標的照準時間*1
Bushmaster III35mm地上,空中,誘導弾10s9.3(18.5)rps600発3001,473m
MIM-146152mm地上,空中16s12発12,000m1.5s
XM30725mm地上,空中,誘導弾6s1.7(3.3)180発1666m

弾薬

Bushmaster III

MK弾薬名ダメージ
(MAX)
装甲貫徹力
(mm)
モジュール損傷
(MAX)
M損傷距離
(m)
最高速度
(m/s)
MK1PMD-060 APFSDS1040186mm2600.3m1,433m/s
MK1PMD-074 HE48165mm521,346m/s
MK2PMD-478 HEI57250mm521,346m/s

※各榴弾用

MK弾薬名爆風ダメージ
(MAX)
爆風範囲
(m)
引火率
(%)
MK1PMD-074 HE1,2483.3m3.7%
MK2PMD-478 HEI1,1056.7m1.6%

MIM-146

MK弾薬名ダメージ
(MAX)
装甲貫徹力
(mm)
モジュール損傷
(MAX)
M損傷距離
(m)
最高速度
(m/s)
誘導
MK3MIM-146A HEDP6,630900mm6630.1m1,066m/s可(ロック式)

※各榴弾用

MK弾薬名爆風ダメージ
(MAX)
爆風範囲
(m)
引火率
(%)
MK3MIM-146A16,90019.1m3%

XM307

弾薬名ダメージ
(MAX)
装甲貫徹力
(mm)
モジュール損傷
(MAX)
M損傷距離
(m)
最高速度
(m/s)
XM1018 HEI1,500100mm140200m/s
XM1018AD HE1,33085mm130200m/s

※各榴弾用

弾薬名爆風ダメージ
(MAX)
爆風範囲
(m)
引火率
(%)
XM1018 HEI3,8004.1m1.1%
XM1018AD HE3,42011.8m1.1%

装備

項目MK1MK2MK3
弾薬PMD-060 APFSDSPMD-074HEI-PMD-478 HEMIM-146A HEDP
武装レーザー測遠器二面安定装置ダブルフィードシステム射撃指揮統制システム射撃統制装置
外殻偽装網砲塔回転機構の改良防弾燃料タンク断熱弾薬防弾
車体防滑具強化転輪改良旋回機構排気タービン式過給機改良された動力伝達装置
設備自動消火器暗視スコープ無線通信機熱線映像装置通気性強化
永久ボーナス-3%銃の射弾散布+3%エンジンパワー+3%耐久性,+15%経験値

太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ

追加モジュール

項目解放レベル備考
煙幕初期発煙弾
暗視装置MK1
熱線映像装置MK2

ゲーム内の説明

アメリカで開発された試作対空システム。地上および航空目標の防御力を強化することを目的として設計されている。最新型のMIM-146ミサイルと35mm連装機関砲を搭載し、防空戦闘に対応。この自走対空砲は、ドローン、戦闘機、ミサイルへの対抗能力を高め、戦闘全体にわたる防御を提供する。

評価

  • 耐久
    優秀。鉄柵装甲は無いものの、防弾はしっかりあり、基礎耐久も高いため、Mk2フル強化、防弾フル強化で64,872と非常にタフな車両へとなる。装甲もエイブラムス譲りで、砲塔は複合装甲がしっかりついており、傾斜にもよるが1,100~1,500mmと非常に硬い。一方で車体はM1A1 Abramsとほぼ同じで、車体下部は防弾込みで1,100mmを超えてくれるが、車体上部がとても薄く、傾斜込みでも400~500mm程とかなり薄く、大きな弱点の一つである。その他防楯も600mm程で貫通可能で、撃たれるとダメージが入ると同時に砲身も壊れて射撃できなくなるため注意したほうが良い。側面は車体、砲塔ともに薄いものの、ほぼ全域にERAが敷き詰められており、T-90M程ではないにせよHEAT系に対しては一定の効果を持つ。しかし雑な弾なら余裕で弾くことができるため総じて装甲は優秀である。
  • 操舵性
    優秀の一言に尽きる。エイブラムスベースなためか、強化すれば前進80km/h後半、後退も40km/h後半を出してくれることができ、非常に軽快に動くことができる。モジュールも『排気タービン式過給機』と『改良された動力伝達装置』の二つがあるため、強化すれば出だしもかなり速く動けるようになる。
    ただし車体の旋回速度はこのタイプの車両としては鈍重であるため、モジュールによる強化を推奨したい。
  • 火力
    機関砲系車両としては非常に優秀。35mm Bushmaster-IIIはダブルフィードがあり、強化すればレートは18.5発/秒と非常に高く側面を取ればかなりの速度で敵車両のHPを削ることができる。弾はAPFSDSとMk1とMk2のHE二つだが、ぶっちゃけるとAPFSDSのみで十分である。貫通力自体は186mmで頭打ちではあるものの、正面で無理に戦うような車両ではないため関係はない。そしてここからがこの車両の特段の強みで、機関砲の弾でERAが破壊できる。これによりT-90Mや、T-14のような側面や正面に強力なERAを持つ車両相手だと、あっという間に破壊することができる。そしてさらに副武装としてADATSと同じMIM-146を搭載。こちらは6発しかなかったADATSから倍の12発搭載しており、ロック時間が1.5秒と非常に短いのにロックオン警告がない対地対空どちらにも対応貫通力が900mmと非常に高く、それでいて弾種がHEDPなため、非貫通でも10,000付近のダメージを出してくれる非常に至れり尽くせりなミサイルである。弱点があるとするならばスモークを展開されるとロックが解除され発射できなくなり、機動力が高い航空機に発射すると誘導が少し弱いのか時折オーバーシュートしてしまうこと。最後に25mmグレネードランチャーであるXM307がついているが、紙装甲車両相手にしかほぼ効果がないため使用する機会はほぼ無い。
  • 総評
    薄い装甲、足りない機動力、不足する武装の弾数というADATSの弱点が全て無くなった上位互換であり、対空、対地ともに対応できる非常に強力な車両。そのせいかヘイトは非常に高いものの、それに対応できるほどの武装を持っているため、狙われたとしても落ち着いて対処しよう。

史実

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コメント欄

  • たまたま当たったから使ってみたけど本当に強い。側面取れれば基本どの車両も一瞬で溶けていくから使ってて楽しい。ミサイルもグレネードもリロードがそんなに長くない(ミサイルに関しては爆速)だからいろんな武装を回して戦う感じでMWやってる気分になった。 -- 2025-12-15 (月) 19:07:37
  • こいつの登場により完全に存在意義を失ったADATS君。 -- 2026-01-04 (日) 13:42:40
    • 無いものは無くならないはずだが -- 2026-01-04 (日) 16:05:18
      • わろた -- 2026-01-04 (日) 22:13:05
      • 一時期はチャレIIのHESHにワンパンされてたしな -- 2026-01-09 (金) 20:32:26
      • 今はそのチャレ2も落ちぶれたしなぁ MWT怖過ぎ -- 2026-01-10 (土) 23:04:39
      • チャレ2はナーフされて然るべきだったな -- 2026-01-11 (日) 10:31:56

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*1 ロックオン系武装がない場合は無記入