*Tier 4 Wölfli SPG "2S1 Gvosdika" [#w8d794ff]
&attachref(./2s1_gvosdika_stock.jpg,640x360);
*スペック(v0.7.1320) [#lf96b20f]
**車両情報 [#j63c9453]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|Tier|ディーラー|車両名|駆動タイプ|耐久値|カモフラージュ|視界[m]|価格|開放条件|h
|4|Wölfli|2S1 Gvosdika|装軌|585|0.13|293.00|480,000Cr|PvPモードにてWölfli車両で総計50戦する &br; 又は、 &br; PvEモードにてWölfli車両で総計70戦する|
***開発ツリー [#o0f52256]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~ARMOR|BGCOLOR(#CCFFCC):2S1 Gvosdika Stock Armor|||||
|~|初期装備|~|~|~|~|
|~FIREPOWER|BGCOLOR(#CCFFCC):122mm 2A31|┳|BGCOLOR(#FFCC99):122mm 3OF56 HE-FRAG|━|BGCOLOR(#CCCCFF):Firepower Retrofit Slot|
|~|初期装備|~|&color(Red){2,525Rp};|~|&color(Red){9,225Rp};|
|~||┗|BGCOLOR(#FFCC99):Smoke Round|||
|~|~|~|&color(Red){4,210Rp};|~|~|
|~MOBILITY|BGCOLOR(#CCFFCC):YaMZ-238V|━|BGCOLOR(#CCFFCC):SW-680T Diesel|||
|~|初期装備|~|&color(Red){6,815Rp};/&color(Blue){???Cr};|~|~|
|~TECHNOLOGY|BGCOLOR(#CCFFCC):2S1 Gvosdika Technology|━|BGCOLOR(#CCFFCC):TOPAZ FCS|━|BGCOLOR(#CCCCFF):Technology Retrofit Slot|
|~|初期装備|~|&color(Red){3,610Rp};/&color(Blue){???Cr};|~|&color(Red){6,015Rp};|
|~PROVEN|BGCOLOR(#CCFFFF):Gyroscopic Stabilizers Mk.1|||||
|~|&color(Red){8,100Rp};|~|~|~|~|
''凡例'':&color(#CCFFCC){■};=モジュール &color(#CCCCFF){■};=レトロフィットスロット &color(#CCFFFF){■};=レトロフィット開発 &color(#FFCC99){■};=弾薬 &color(Red){Rp};=名声ポイント &color(Blue){Cr};=クレジット
***車体 [#bdcf304d]
|車体|>|>|車体装甲[mm]|車体材質|>|>|車体耐性|h
|~|F|S|R|~|AP|HE|SC|
|2S1 Gvosdika Stock Armor|20|20|20|Alminum|0.60|0.60|0.60|
***砲塔 [#h75b426f]
|砲塔|>|>|砲塔装甲[mm]|砲塔材質|>|>|砲塔耐性|砲塔旋回速度[deg/s]|h
|~|F|S|R|~|AP|HE|SC|~|
|2S1 Gvosdika Stock Armor|20|20|20|Alminum|0.60|0.60|0.60|12.10|
***武装 [#v892455e]
|武装|対応弾薬|仰角[deg]|俯角[deg]|h
|122mm 2A31|122mm OF-462 HE-FRAG|70.0|-2.0/-4.0|
|~|122mm 3OF56 HE-FRAG|~|~|
|~|Smoke Round|~|~|
''&color(Red){※砲塔を前方に向けた際に強制俯角(-2.0)となります。};''
***弾薬 [#k8a9c6ed]
|弾薬|搭載砲|ダメージ|DPM|加害範囲[m]|弾速[m/s]|貫通力[mm]|精度[deg]|照準時間[sec]|リロード時間[sec]|総弾数|コスト|h
|BGCOLOR(#D0780E):&color(White){122mm OF-462 HE-FRAG};|122mm 2A31|297|1,336|8.00|300|26|0.18|5.50|13.33|46|391|
|BGCOLOR(#D0780E):&color(White){122mm 3OF56 HE-FRAG};|~|310|1,395|~|~|~|~|~|~|~|411|
''凡例'':&color(#0F73BE){■};=徹甲弾 &color(#D0780E){■};=榴弾 &color(#A21815){■};=成形炸薬弾 &color(#333333){■};=対戦車誘導弾
''注意'':&color(Red){榴弾のダメージ及びDPMは貫通時の平均値};
***特殊弾薬 [#z6915bce]
|弾薬|弾速[m/s]|リロード時間[sec]|作用時間[sec]|効果半径[m]|コスト|h
|Smoke Round|400|10.00|20.00|30.00|684|
***エンジン [#r38edf5f]
|エンジン|耐久値|最大速度[km/h]|0~32 km/h[sec]|h
|YaMZ-238V Diesel|535|59.40|10.50|
|SW-680T Diesel|635|~|9.00|
***拡張技術 [#r6e134d7]
|拡張技術|向上内容|研究の有無|h
|2S1 Gvosdika Technology|N/A|初期装備|
|Universal Retrofit Slot|RETROFITにUniversalスロットを1つ追加|初期装備|
|TOPAZ FCS|照準時間を20%短縮|要研究|
|Technology Retrofit Slot|RETROFITにTechnologyスロットを1つ追加|要研究|
***RETROFIT [#ofc52b43]
|スロット1|スロット2|スロット3|スロット4|h
|Universal|Firepower|Technology|×|
***乗員構成 [#i9bf8629]
|~1|Commander|~2|Driver|~3|Gunner|~4|Loader|
***派生元、派生先 [#f015fb81]
|CENTER:50|CENTER:100|c
|Tier|Precision SPGs|h
|~Any|Any Sophie's Vehicles|
|~|┃|
|~4|BGCOLOR(#FFCC99):Gvosdika|
|~|┃|
|~6|BGCOLOR(#FFCC99):[[Akatsiya>2S3 Akatsiya]]|
*解説 [#u6e6ace5]
**概要 [#c4209967]
WölfliツリーのPrecision SPGsブランチ最初の自走砲。
自走砲はTier3課金戦車の[[Abbot]]を除き、Tier4からようやくアンロックされる。
Shishkinの[[M109]]と比べると威力より速射性に重点をおいた122mm榴弾砲を装備しているが
砲撃に常にリスクを伴う本ゲームの仕様とマッチしていないため、使い方を工夫せねばならない車両となっている。
**機動性 [#qdd7ab2c]
[[Abbot]]や[[M109]]よりは優れるが、それでも他の車種と比べるまでもなく鈍足。
加速が悪く、最高速度に達するまでが非常に長いため移動が不便。
一度捕捉されると逃げることは困難なため、特攻LTに注意しつつ味方の援護が受けられる位置に逃げ込めるルートを確保しながら砲撃しよう。
最初は鈍足そのものだが、エンジンを開発すれば平地なら鈍重なMBTよりはマシになる。
**運動性 [#y32ab249]
初期エンジンでは極めて鈍重だが、改良エンジンならば[[M109]]より動き易い程度にはマシになる。
自走砲全体に言えるが、砲塔と車体の旋回速度が遅くとてもスローモーである。
自走砲は頻繁な陣地転換が必要なため初期エンジンのままではストレスが貯まる事請け合い。
元々微妙な性能に付け足す効果は雀の涙程度とはいえ、乗員に各種スキルを取らせたり、[[RETROFIT]]で強化するのも悪くない手である。
**装甲性能 [#zed1a4f9]
20mmの装甲はこのゲームでは無いに等しく、Alminum合金のため各耐性が通常の6割しかない。
敵自走砲の弾をモロに受けると貫通も珍しくないので、回避は怠ってはならない。
**火力 [#b2661735]
本ゲームの自走砲では1発撃つと自車が敵自走砲のMAPに3秒ほど表示される為、撃ったらカウンターを警戒しすぐに移動する必要がある。
そのため単発火力と加害範囲が重要になり易い傾向があるが、本車は[[M109]]と比較して装填と照準速度、機動性と運動性重視であるため、強みを発揮する機会が少ない。
また扱い易さと裏腹に、システム上の警告を見て回避する相手に、近めの至近弾以上で当てないとダメージも出難いので、慣れない内は経験値稼ぎにも苦労するだろう。
[[M109]]と同様、追加のCommanderとRETROFITを本車で解除できるのだが、上記の要素を見極めない限り長い道のりになると思われる。
**史実 [#y17c8f15]
制式名「2S1グヴォズジーカ 122mm自走榴弾砲」はソビエト連邦の自走砲です。
「グヴォズジーカ」とはカーネーションの意味です。
ソ連初の本格的な自走榴弾砲です。1960年代なかばに開発が始められ、1971年に配備が開始されました。
1974年ポーランドでの軍事パレードでお披露目。西側では「M1974 SPG」と呼称され、後に「SO-122」と呼ばれました。
機甲部隊に随伴して迅速に火力支援を与えることを目的に開発され、水上走行能力を始めとして、高い機動性を持つ車両となりました。
しかし、主砲は牽引砲をほぼそのまま流用しただけで高度な射撃装置なども持たず、射程・発射速度共に秀でたものではありませんでした。車高が低く、装填作業に難が生じるため長距離砲撃ができないという問題点も有りました。
ですがその単純な構造ゆえ、信頼性が高く、機甲部隊の支援火力を一挙に自走化するという目的は十分に達成されていました。
1990年頃までに約1万両が生産され、ポーランドやブルガリアではライセンス生産も行われた他、派生車両も開発されました。
ソ連本国以外にも旧東側諸国や中東諸国などに広く輸出され、旧式化が進んでいるとはいえ現在でも多くの国で現役です。
*コメント [#ib941d7f]
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#pcomment(./v0.7.1320/コメント1,10,below,reply)
**アーカイブ [#z5ab8d92]
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