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LAV-300

Last-modified: 2016-05-29 (日) 13:33:51

Tier 4 Wölfli TD "LAV-300" Edit

lav-300_stock.jpg
lav-300_middle.jpg
lav-300_final.jpg
※上がStock状態、真中が中間砲を搭載した状態、下が最終状態となります。

スペック(v0.7.1320) Edit

車両情報 Edit

Tierディーラー車両名駆動タイプ耐久値カモフラージュ視界[m]価格開放条件
4WölfliLAV-300装輪1,0950.25417.00480,000CrDragoon 300-90で合計21,600Rp獲得する

開発ツリー Edit

ARMORLAV-300 Stock Armor
初期装備
FIREPOWER90mm M652A1 APFSDS
1,535Rp
90mm Mk II90mm M630 HEAT90mm M631 HE90mm Mk III90mm M679 HEAT90mm Mk3-MA190mm M678 HE
初期装備885Rp920Rp4,525Rp/56,620Cr1,370Rp6,465Rp/80,640Cr1,385Rp
90mm M625A1 HEPLAV-300_90mm_HE2
1,465Rp1,615Rp
MOBILITY6 CTA 8.3 Turbocharged6V53T Diesel
初期装備3,110Rp/38,890Cr
Stock TiresHard Sidewall TiresIndependent Suspension
初期装備1,695Rp/21,230Cr1,695Rp/17,515Cr
TECHNOLOGYLAV-300 TechnologyAir ConditioningFire SuppressionTechnology Retrofit Slot
初期装備1,280Rp/16,015Cr2,005Rp/25,090Cr2,745Rp
Universal Retrofit Slot
初期装備
PROVENAdvanced MRS Mk.2
8,100Rp

凡例=モジュール =レトロフィットスロット =レトロフィット開発 =弾薬 Rp=名声ポイント Cr=クレジット

車体 Edit

車体車体装甲[mm]車体材質車体耐性
FSRAPHESC
LAV-300 Stock Armor10108Cadloy Steel1.652.001.65

砲塔 Edit

砲塔砲塔装甲[mm]砲塔材質砲塔耐性砲塔旋回速度[deg/s]
FSRAPHESC
LAV-300 Stock Armor101010Cadloy Steel1.652.001.6538.60

武装 Edit

武装対応弾薬仰角[deg]俯角[deg]
90mm Mk II90mm M620A1 HEAT28.0-4.0/-5.0
90mm M616A1 HE
90mm M630 HEAT
90mm M631 HE
90mm Mk III90mm M630 HEAT
90mm M631 HE
90mm M679 HEAT
90mm Mk3-MA190mm M679 HEAT
90mm M631 HE
90mm M678 HE
90mm M625A1 HEP
LAV-300_90mm_HE2
90mm M625A1 APFSDS

※砲塔を前方に向けた際に強制俯角(-4.0)となります。

弾薬 Edit

弾薬搭載砲ダメージDPM加害範囲[m]弾速[m/s]貫通力[mm]精度[deg]照準時間[sec]リロード時間[sec]総弾数コスト
90mm M616A1 HE90mm Mk II1923,4561.70500150.153.305.0052346
90mm M631 HE2023,63615363
90mm M620A1 HEAT3123,852N/A750175381
90mm M630 HEAT3374,044183415
90mm M631 HE90mm Mk III2023,6361.7050015372
90mm M630 HEAT3454,140N/A750179415
90mm M679 HEAT3534,236183433
90mm M652A1 APFSDS90mm Mk3-MA12893,468N/A1,200224433
90mm M631 HE2123,8161.7050016407
90mm M678 HE2213,97217441
90mm M625A1 HEP1813,25216441
90mm M691A2 HEP1853,32416467
90mm M679 HEAT3534,236N/A750187441

凡例=徹甲弾 =榴弾 =成形炸薬弾 =対戦車誘導弾
注意榴弾のダメージ及びDPMは貫通時の平均値

エンジン Edit

エンジン耐久値最大速度[km/h]0~32 km/h[sec]
6 CTA 8.3 Turbocharged690104.405.30
6V53T Diesel8205.15

駆動系 Edit

装備向上内容
Stock TiresモジュールHP 197
不整地での旋回性能係数 5%
泥地での旋回性能係数 8%
Hard Sidewall TiresモジュールHP 235
不整地の最高速度係数 0%
泥地での最高速度係数 5%
不整地での加速性能係数 5%
泥地での加速性能係数 5%
不整地での旋回性能係数 8%
泥地での旋回性能係数 13%
Independent Suspension荒地での操作性を10%向上

拡張技術 Edit

拡張技術向上内容研究の有無
LAV-300 TechnologyN/A初期装備
Universal Retrofit SlotRETROFITにUniversalスロットを1つ追加初期装備
Air ConditioningCrewの能力を10%向上要開発
Fire Suppressionエンジン火災の持続時間を25%低下
Crewの生存性を5%向上
要研究
Technology Retrofit SlotRETROFITにTechnologyスロットを1つ追加要研究

RETROFIT Edit

スロット1スロット2スロット3スロット4
UniversalTechnology××

乗員構成 Edit

1Commander2Driver3Gunner(Loader)

派生元、派生先 Edit

TierWheeled Destroyers
3Dragoon 300-90
4LAV-300
5ERC-90 F4

解説 Edit

概要 Edit

Wölfliツリー Wheeled Destroyersブランチで次に開発するTier 4 TDの戦車駆逐車。
実車はLAV-150を基に開発された六輪式装甲車で、エンジン配置が車体の後部左側から前部右側に移転されるなどの改良が行われている。
前車Dragoon 300-90の四輪から六輪へ変わり前方に大型化している為、回避や飛び出し撃ちに難を抱えている。
 
LAV-150 90と同型の砲塔を乗せており、主砲や砲弾はDragoonと同じであるが、火力は増加している。
なお、Dragoonとの開発モジュールの共有は出来ず、新規に開発する必要がある。

機動性 Edit

最高速度は104.40km/hと前車同様に非常に速いが、実用速度はむしろ低下しており、40km/h台からの加速のもたつきから60km/h台程度となる。
後退は最高36km/hとかなり速いが前進同様やや加速がもっさりしており、実用速度は26km/h程度である。

運動性 Edit

六輪となった事により追従性が向上しており、細かい旋回にも対応してくれる上、旋回半径も短くなっている。
ただし、大型化の為か全体的にトルク不足気味で、旋回性の向上以外は使用感が悪化しており、回避面においても不利である。

装甲性能 Edit

均質圧延装甲(通常装甲)でないにしても、全身10mmとほぼ無装甲と考えていいほど装甲が薄い。
命中するとあらゆる攻撃が貫通するため、被弾しない立ち回りが求められる。

火力 Edit

DragoonからDPMに特化する形で強化され、特にHEAT弾のDPMは4000の大台を突破している。
そのため、一方的に撃てる状況で貫通可能な相手であれば驚異的な火力を発揮できる。
ただし、貫通力は前車から変わっていないため、装甲強化が著しいMBTに対してはTierが上がった分だけ相対的に不足気味である。
単純な砲弾性能ではAPの威力以外はMBTのOF-40に劣っており、TDだから強力な火砲を持っている訳ではない点には注意したい。
敵戦車の弱点を上手く突く、状況に合わせて側面や背面を取りに行く、と言った工夫が常に求められる。
 
また、本車の悩みとして俯角が-4.0°/-5.0°と、Dragoonの-5.0°/-2.0°と比べると正面に限れば更に小さく、前方に長い車体と合わさって射撃姿勢が取り辛いという難点を抱えている。
発見されると都合の悪い車両でもあるため、射撃ポジションの開拓は必須と言えるだろう。
 
なおDragoon同様に初期砲、中間砲ではAP弾が開発できず、最終砲でようやく搭載可能となる。そのため、開発完了までは貫通力、弾速が求められる場面に対応できない状況が発生する。

総評 Edit

前車の扱いやすさとは打って変わって、本車の強みは圧倒的なDPMに特化しており、敵装甲配置、マップ構造、車体と砲性能の熟知が戦果に直結する比較的難易度の高いTDである。
フリーEXPで飛ばしたい・・・と思う人もいるかもしれないが、コツコツと立ち回りを開拓するとDPMを発揮した時の開放感が味わえるので、使い辛さに挫けずチャレンジして頂きたい。

史実 Edit

LAV-300はアメリカ、キャデラック・ゲージ社(現テキストロン・マリン&ランド社)が設計したコマンドウ装甲車の派生型の一つです。
 
1960年代初頭に原型となるV-100装甲車の設計が開始され、1963年には試作車が完成。翌年1964年にはM706として制式採用されました。
その後、1982年はじめにアメリカ陸軍とアメリカ海兵隊で、緊急派遣部隊が装備する新型先頭車両計画、「LAV」(Light Armored Vehicle:軽装甲車両)計画がスタートしました。この際の要求は「C-130やCH-53で輸送可能であること」「高い信頼性」「路上最大速度80km/h以上」「NBC防御性能を持つこと」「路上航続距離640km以上」「7.62mm機関銃弾に対する耐弾性を備えること」でした。
この計画に8社から応募が有り、3社が試作車両を作ることになりました。
GMカナダ社(後のGMディフェンス社、現ジェネラル・ダイナミクス社)はピラーニャ装甲車を25mm機関砲搭載した改良版(後のLAV-25)を提案しました。
キャデラック・ゲージ社はコマンドウ装甲車の改良版(当時はV-300という名称)を提案しました。
審査の結果、GMカナダ社が採用され、海兵隊にはピラーニャ装甲車の改良版であるLAV-25が配属されました。(アメリカ陸軍は予算の関係で断念)
 
契約に敗れはしたもののLAV-300は走攻守にバランスの取れた安価な6輪装甲車であるため、アメリカ国内の警察機関やフィリピン海兵隊、クウェート、パナマ、ベネズエラ陸軍などに採用されています。

コメント Edit

愚痴や日記など生産性のない話題はご遠慮願います。

お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
  • とにかく俯角が不足しているので、地形を利用して車体ごと傾ける等の工夫が欠かせない。次の車両では大きく改善されるためそれまでの辛抱 -- 2015-11-24 (火) 14:42:31
  • TD全体に言えることだけどココらへんからスナイパーボーナス前提で攻撃しないとまともにダメージでなくなる。逆にスナイパーボーナス有りきで運用するとMBTがいらねえんじゃねえかってくらい強くなる。 -- 2015-11-10 (火) 23:24:07

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