Top > T-72 Ural

T-72 Ural

Last-modified: 2017-11-29 (水) 18:28:38

Tier 5 Shishkin MBT "T-72 Ural" Edit

t-72_stock.jpg
t-72_final.jpg
※:上が"Stock"時の画像 下が最終状態の画像

スペック(v0.9.1438) Edit

車両情報 Edit

Tierディーラー車両名駆動タイプ耐久値カモフラージュ視界[m]価格開放条件
5ShishkinT-72 Ural装軌1,5550.11330.001,920,000CrT-64で合計64,800Rp獲得する

開発ツリー Edit

ARMORT-72 Ural Stock ArmorAppliqué
初期装備9,595Rp/181,720Cr
FIREPOWER125mm 2A46125mm 3VBM-7 APFSDS125mm 3VOF36 HE-FRAG-FS125mm 3VBK16 HEAT-FS125mm 2A46-1125mm 3VBM-9 APFSDSFirepower Retrofit Slot
初期装備2,060Rp2,385Rp3,725Rp12,620Rp/239,105Cr3,830Rp3,830Rp
125mm 3VBK16 HEAT-FS
4.405Rp
MOBILITYV-46 DieselV-84 Diesel EngineMobility Retrofit Slot
初期装備7,150Rp/135,490Cr7,785Rp
TECHNOLOGYT-72 TechnologyLaser RangefinderImproved Autoloader
初期装備4,420Rp/83,685Cr6,085Rp/106,400Cr
Universal Retrofit Slot
初期装備
PROVENBraided Kevlar Wiring Mk.263,400
(Credits Package)
63,400
(Credits Package)
16,915Rp8,455Rp8,455Rp

凡例=モジュール =レトロフィットスロット =レトロフィット開発 =追加報酬 =弾薬 Rp=名声ポイント Cr=クレジット

車体 Edit

車体車体装甲[mm]車体材質車体耐性
FSRAPHESC
T-72 Ural Stock Armor2208040Layered Steel Composite1.501.502.50
Appliqué22013040

砲塔 Edit

砲塔砲塔装甲[mm]砲塔材質砲塔耐性砲塔旋回速度[deg/s]
FSRAPHESC
T-72 Ural Stock Armor375175120Kvarts and Steel1.151.151.6528.80
Appliqué

武装 Edit

武装対応弾薬仰角[deg]俯角[deg]
125mm 2A46125mm 3VBM-6 APFSDS14.0-6.0/-1.0
125mm 3VOF22 HE-FRAG-FS
125mm 3VBM-7 APFSDS
125mm 3VOF36 HE-FRAG-FS
125mm 3VBK16 HEAT-FS
125mm 2A46-1125mm 3VBM-7 APFSDS
125mm 3VOF36 HE-FRAG-FS
125mm 3VBK16 HEAT-FS
125mm 3VBM-9 APFSDS
125mm 3VBK17 HEAT-FS

弾薬 Edit

弾薬搭載砲ダメージDPM加害範囲[m]弾速[m/s]貫通力[mm]精度[deg]照準時間[sec]リロード時間[sec]総弾数コスト
125mm 3VBM-6 APFSDS125mm 2A463942,482N/A1,2002950.163.609.5246783
125mm 3VBM-7 APFSDS4142,608309861
125mm 3VOF22 HE-FRAG-FS4442,7972.1050022783
125mm 3VOF36 HE-FRAG-FS5133,23122822
125mm 3VBK16 HEAT-FS5183,263N/A750271940
125mm 3VBM-7 APFSDS125mm 2A46-14242,671N/A1,200309861
125mm 3VBM-9 APFSDS4452,803325900
125mm 3VOF36 HE-FRAG-FS4893,0802.1050023842
125mm 3VBK16 HEAT-FS5303,339N/A750265940
125mm 3VBK17 HEAT-FS5693,584278979

凡例=徹甲弾 =榴弾 =成形炸薬弾 =対戦車誘導弾
注意榴弾のダメージ及びDPMは貫通時の平均値

エンジン Edit

エンジン最大速度[km/h]0~32 km/h[sec]
V-46 Diesel59.408.50
V-84 Diesel Engine8.00

拡張技術 Edit

拡張技術向上内容研究の有無
T-72 Ural TechnologyN/A初期装備
Universal Retrofit SlotRETROFITにUniversalスロットを1つ追加初期装備
Laser Rangefinder射撃精度を10%向上要研究
Improved Autoloader移動中の発射速度を5%向上要研究

RETROFIT Edit

スロット1スロット2スロット3スロット4
UniversalFirepowerMobility×

乗員構成 Edit

1Commander2Driver3Gunner

派生元、派生先 Edit

TierEast European MBTs
4T-64
5T-72
6T-72A

解説 Edit

概要 Edit

前身であるT-64で幾多のRp(腕)を捧げると使えるようになるShishkin MBTブランチ Tier 5のMBTである。
ここからShishkinはChief.Mk5と合わせて2つのMBTブランチを進むこととなり、Chief.Mk5ルートが装甲性能重視とすればこちらは火力特化型となる。
代償としてHPがかなり低めに設定されており、また装甲も薄めである点には要注意となる。

おすすめとなるRETROFITは長所である火力を伸ばすようなものがよいだろう。

機動性 Edit

最高速度はスペック上、60km/h近くまで出ることになっているが、接地抵抗等の影響で55km/h前後がいいところではあるものの、同格MBTの中では早いほうに分類される。
しかしながら、陣地転換が容易かというとそういうわけでもないため、全体的な戦局は常に意識しておかなければならない。

運動性 Edit

運動性能についても同様で、同格MBTの中ではv0.7.1320においては一番性能が良い。
飛び出し撃ちや、回避行動はし易い部類に入るため、平地においては遮蔽物をうまく使おう。

装甲性能 Edit

車体については上部は垂直330mm程度となり、傾斜も合わせると550mm程度は確保されているため、適当に撃ってきた弾は弾いてくれる。
しかし車体下部はかなり薄いため、格下MBTからも抜かれる。
このため、可能な限り車体下部は隠して戦う必要がある。
側面も80mmで装甲材質と合わせても120mm程度しかないため、極力晒さないようにしなければならない。

砲塔についてはAppliquéを開発、装備することでかなりの硬さを得ることができるが、キューポラは薄いため、クロスレンジでは撃たれないよう、小刻みに動くことを意識しよう。

装甲性能についてはTierに対しては十分であるが、最大の問題として概要でも書いた通り、HPの低さには十分注意しなければならない。
現行Version(v0.7.1320)においては、たったの1,400程度しかないため、小口径の榴弾でも手痛いダメージとなってしまう。
特に砲塔上部はかなり薄くできている様で、榴弾のダメージも大きく入ってしまうことがあるため、相手が何を撃ってきているかは十分に注意しなければならない。
なお、RETROFITで底上げするという手もないわけではないが、元のHPが少ないためあまりお勧めはしない。

火力 Edit

125mm 2A46-1から撃ちだされる125mm 3VBM-9 APFSDSはダメージが450弱あるかつ、貫通力も330mm弱と、同格だけでなく、格上MBTからもダメージを取りやすい。
また、125mm 3VBK17 HEAT-FSは単発550ダメージ以上をたたきだすことが可能であり、TDやAFV、LT等に対してかなり効果的である。
代償としてリロードが長く、一発撃った後の無防備時間が長いという問題があり、リロードの早い戦車と対峙した場合、HPの低さも相まってDPMで押し負ける可能性があるため、味方とうまく連携してカバーしたい。
なお、本車両は自動装填砲扱いとなっているためか、Loaderが不在であると同時に、GunnerがLoader兼務とはなっていないためリロード速度を向上するスキルがつけられないことは念頭に入れておきたい。

砲の取り回しについてはT-64からあまり変化はないが、注意事項として最大仰角が2度ほど低くなっており、下り状態ではT-64で撃てた場所で撃てないという問題が発生してしまうことがある点には要注意と言えよう。

総評 Edit

強力な単発火力を活かすためには車両特性を十分に理解しておく必要があり、決して万人向けとは言いがたいMBTとなっている。
特にHPの少なさは致命的であり、SPGや大口径砲榴弾を撃ってくる車両はおろか、機関砲を撃ってくるAFVも脅威の対象となる。
決して火力に己惚れることなく、今まで以上に慎重に行動するよう心がけよう。

なお、本車以降、このMBTブランチは概ね似たような性能であるため、この車両で可能な限り扱いは慣れておきたい。

史実 Edit

1960年代、ソ連はT-64を主力戦車として配備を始めていたが最新技術を詰め込み過ぎたせいでディーゼルエンジンの故障、自動装填装置の不具合など数多くの問題点が上がっていた。最大の問題は生産コストの高さであり、当時のソ連はほぼ全盛期とは言え十分な数を配備するのはかなり難しいと言わざるを得なかった。
 
そこでT-64よりも「安価」で「生産性が高く」「堅実」な車両の開発が開始された。
1967年からT-62の車体をベースとして「オブイェークト172」が作られ、「オブイェークト172M」という試作車両が完成した。1971~1973年にかけての各種試験を経て正式にT-72として採用された。
1974年より量産が開始され、従来のT-55とT-62の生産ラインはすべてT-72に置き換えられた。
 
ちなみに、Ural(ウラル)という名称は愛称であり、正式名ではないので注意。
 
1970年代からソ連崩壊の1991年まで戦後最も多く使われた戦車である。ワルシャワ条約機構加盟国(旧東側)以外にもフィンランド・イラン・イラク・シリアなどにも輸出され、インドやユーゴスラビアなど多くの国でライセンス生産やコピーがされた。
しかし、ライセンス生産されたものの中には所謂劣化コピーとも呼べるような代物もあった。
ソ連でも1990年までに自国生産の輸出用モンキーモデルを開発、アラブ諸国に大量に輸出していた。オリジナルより主に装甲面で劣化したシロモノが多く、各国で微妙に規格が違うため多くの部品が供給できず、補給・メンテナンスの面で問題が多発する要因となった。*1
 
1978年にレーザー照準器を装備し始めるも、1985年までは指揮官用のT-72Kを中心にしか普及しなかった。それ威光に生産されたT-72AVではエンジン馬力も780から840に強化、ERAやレーザー照準器なども標準搭載され、主砲からATGMなども打てるようになった。
 
幾多にも改良が加えられるも1980年代末、ワルシャワ条約機構下諸国の経済悪化や1991年のソ連崩壊などで発展は停滞期を迎える。ソ連崩壊に伴い独立した国々がそれぞれのT-72の生産技術を元に様々なバリエーションを開発・販売している。その流れは2015年現在でも変わっていない。
 
ロシア本国の最新バージョンはつい最近、2013年に調達開始されたばかり。(T-72B3)
 
 
 
参加した主な戦争
・イラン・イラク戦争
・レバノン内戦
・アフガン侵攻
・湾岸戦争
・イラク戦争
・リビア内戦
・クリミア危機
・シリア内戦(ISIS)
 
実物が見たい?シリアかイラクに行けば(ry
冗談はともかくT-72はクビンカをはじめ世界中の戦車博物館で展示されている。

コメント Edit

愚痴や日記など生産性のない話題はご遠慮願います。

お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
  • 遅すぎる。ゴミ -- 2015-12-18 (金) 00:20:59
    • Tier5MBTの中ではまだマシなほうだゾ。速いのがお好きならAFVなりLTなり乗ってどうぞ -- 2015-12-18 (金) 02:16:19
      • この世代としては標準的な加速性能よね。 -- 2017-08-04 (金) 22:11:35
    • 遅すぎる?ははは、また御冗談を -- 2015-12-18 (金) 13:51:29
    • 動こうとしたときなんかもたもたしてトロいんだよ -- 2015-12-18 (金) 20:47:24
    • 「Play Another Game」だよ -- 2015-12-18 (金) 21:51:29
  • アップリケで厚いはずの砲塔正面をAI車両(LT、MBT)のAP弾(DSかFSDSあたり)で抜かれてるんだが…もしかして薄いのか? W○Tみたいに装甲は一番厚い部分の表記だと当てにならんな… -- 2015-12-04 (金) 20:22:24
    • 被弾した時に砲塔がついでに壊れたりしてないかい?その時はターレットリング抜かれてるんやで。このこあそこ極薄やから。 -- 2015-12-05 (土) 02:19:01
    • 砲塔前の車体上部は結構薄いみたいでケツが何かに乗り上げてたりショットトラップ(だと思う)で抜かれたりもし易いと思う。あともっこりしたところが最厚部でその下はもっと薄い模様 -- 2015-12-05 (土) 07:23:54
    • 砲の根元周辺も厚くは無いので、PvPでも接近戦なら相手戦車によっては立派な弱点になっております… -- 2015-12-05 (土) 20:37:42
    • やっぱり砲塔薄いのか… 側面はT-64から変わらない厚さだからT-64では昼飯豚飯で弾けても、こいつは下手すると数10度程度でも弾けず抜けるからな…正面向けるしかねぇと思えば今度は砲塔が抜かれると…なら一体どこが450もあるんだろ防盾とか? てかパッと見アップリケで変わった部分がわからん。側面のスカートが変わった以外は。 -- 2015-12-06 (日) 15:40:36
      • 一応、砲塔真正面や車体上面は弾ける。弱点が多いだけで弾くところはちゃんと弾くよ。 -- 2015-12-07 (月) 13:26:46
    • アップリケ付けて変わるのは車体の側面装甲だけだよね?装甲厚の表記が間違ってる気がする -- 2016-01-04 (月) 13:49:00
      • 増えた側面の黒い部分は見た目からして泥除けのゴム製カバー(?)みたいだなと思ったら本当にゴム製の物らしい。何故それで装甲厚が上がるのか不思議だ -- 2016-02-04 (木) 14:27:02

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

アーカイブ Edit





*1 仮に本国仕様をそのまま輸出できたとしても、輸出先の財政事情によって数を揃えられなかったり、技術レベルが低くて満足に整備が出来ないようでは本末転倒である。モンキーモデルに関しては悪し様に言われがちな面もあるが、このような点も考慮すべきであろう。