*Tier 4 Shishkin MBT "T-64" [#w8d794ff]
&attachref(./t-64_stock.jpg,640x360);
*スペック(v0.9.1438) [#lf96b20f]
**車両情報 [#j63c9453]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|Tier|ディーラー|車両名|駆動タイプ|耐久値|カモフラージュ|視界[m]|価格|開放条件|h
|4|Shishkin|T-64|装軌|1,310|0.11|330.00|480,000Cr|[[T-62]]で合計21,600Rp獲得する|
***開発ツリー [#o0f52256]
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~ARMOR|BGCOLOR(#CCFFCC):T-64 Stock Armor|━|BGCOLOR(#CCCCFF):Armor Retrofit Slot|||||
|~|初期装備|~|&color(Red){6,615Rp};|~|~|~|~|
|~FIREPOWER||┏|BGCOLOR(#FFCC99):115mm 3VBM5 APFSDS|||||
|~|~|~|&color(Red){1,850Rp};|~|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#CCFFCC):115mm D-68|╋|BGCOLOR(#FFCC99):115mm 3UOF23 HE|━|BGCOLOR(#FFCC99):115mm 3VOF24 HE|━|BGCOLOR(#FFCC99):115mm 3VOF28 HE|
|~|初期装備|~|&color(Red){1,665Rp};|~|&color(Red){2,085Rp};|~|&color(Red){2,500Rp};|
|~||┗|BGCOLOR(#FFCC99):115mm 3UBK4 HEAT|━|BGCOLOR(#FFCC99):115mm 3VBK4M HEAT|||
|~|~|~|&color(Red){2,130Rp};|~|&color(Red){2,665Rp};|~|~|
|~MOBILITY|BGCOLOR(#CCFFCC):5DTF Diesel|━|BGCOLOR(#CCFFCC):V-45 Multifuel Engine|||||
|~|初期装備|~|&color(Red){5,625Rp};/&color(Blue){111,685Cr};|~|~|~|~|
|~TECHNOLOGY|BGCOLOR(#CCFFCC):T-64 Technology|━|BGCOLOR(#CCFFCC):TKN-3 Night Sight|━|BGCOLOR(#CCFFCC):2E18 Stabilizer|━|BGCOLOR(#CCFFCC):Improved Autoloader|
|~|初期装備|~|&color(Red){3,255Rp};/&color(Blue){64,670Cr};|~|&color(Red){4,010Rp};/&color(Blue){79,645Cr};|~|&color(Red){5,030Rp};/&color(Blue){83,405Cr};|
|~|BGCOLOR(#CCCCFF):Universal Retrofit Slot|||||||
|~|初期装備|~|~|~|~|~|~|
|~PROVEN|BGCOLOR(#FFCCCC):30,370 &br; (Credits Package)||BGCOLOR(#FFCCCC):30,370 &br; (Credits Package)||BGCOLOR(#FFCCCC):30,370 &br; (Credits Package)||BGCOLOR(#FFCCCC):Portrait|
|~|&color(Red){4,050Rp};|~|&color(Red){4,050Rp};|~|&color(Red){4,050Rp};|~|&color(Red){4,860Rp};|
''凡例'':&color(#CCFFCC){■};=モジュール &color(#CCCCFF){■};=レトロフィットスロット &color(#CCFFFF){■};=レトロフィット開発 &color(#FFCCCC){■};=追加報酬 &color(#FFCC99){■};=弾薬 &color(Red){Rp};=名声ポイント &color(Blue){Cr};=クレジット
***車体 [#bdcf304d]
|車体|>|>|車体装甲[mm]|車体材質|>|>|車体耐性|h
|~|F|S|R|~|AP|HE|SC|
|T-64 Stock Armor|205|80|50|Steel and Fiberglass Composite|0.80|1.00|1.50|
***砲塔 [#h75b426f]
|砲塔|>|>|砲塔装甲[mm]|砲塔材質|>|>|砲塔耐性|砲塔旋回速度[deg/s]|h
|~|F|S|R|~|AP|HE|SC|~|
|T-64 Stock Armor|320|260|65|Steel with Aluminum Insert|0.95|1.00|1.35|18.10|
***武装 [#v892455e]
|武装|対応弾薬|仰角[deg]|俯角[deg]|h
|115mm D-68|115mm 3VBM1 APFSDS|16.0|-6.0/-5.0|
|~|115mm 3UOF18 HE|~|~|
|~|115mm 3VBM5 APFSDS|~|~|
|~|115mm 3UOF23 HE|~|~|
|~|115mm 3UOF24 HE|~|~|
|~|115mm 3UOF28 HE|~|~|
|~|115mm 3UBK4 HEAT|~|~|
|~|115mm 3VBK4M HEAT|~|~|
***弾薬 [#k8a9c6ed]
|弾薬|搭載砲|ダメージ|DPM|加害範囲[m]|弾速[m/s]|貫通力[mm]|精度[deg]|照準時間[sec]|リロード時間[sec]|総弾数|コスト|h
|BGCOLOR(#0F73BE):&color(White){115mm 3VBM1 APFSDS};|115mm D-68|323|2,261|N/A|1,200|242|0.16|3.50|8.57|48|375|
|BGCOLOR(#0F73BE):&color(White){115mm 3VBM5 APFSDS};|~|372|2,604|~|~|267|~|~|~|~|413|
|BGCOLOR(#D0780E):&color(White){115mm 3UOF18 HE};|~|363|2,541|1.90|500|18|~|~|~|~|375|
|BGCOLOR(#D0780E):&color(White){115mm 3UOF23 HE};|~|382|2,674|~|~|18|~|~|~|~|394|
|BGCOLOR(#D0780E):&color(White){115mm 3UOF24 HE};|~|391|2,737|~|~|19|~|~|~|~|422|
|BGCOLOR(#D0780E):&color(White){115mm 3UOF28 HE};|~|418|2,926|~|~|20|~|~|~|~|478|
|BGCOLOR(#A21815):&color(White){115mm 3UBK4 HEAT};|~|394|2,758|N/A|750|217|~|~|~|~|450|
|BGCOLOR(#A21815):&color(White){115mm 3VBK4M HEAT};|~|455|3,185|~|~|222|~|~|~|~|478|
''凡例'':&color(#0F73BE){■};=徹甲弾 &color(#D0780E){■};=榴弾 &color(#A21815){■};=成形炸薬弾 &color(#333333){■};=対戦車誘導弾
''注意'':&color(Red){榴弾のダメージ及びDPMは貫通時の平均値};
***エンジン [#r38edf5f]
|エンジン|最大速度[km/h]|0~32 km/h[sec]|h
|5DTF Diesel|61.20|8.50|
|V-45 Multifuel Engine|~|8.00|
***拡張技術 [#r6e134d7]
|拡張技術|向上内容|研究の有無|h
|T-64 Technology|N/A|初期装備|
|Universal Retrofit Slot|RETROFITにUniversalスロットを1つ追加|初期装備|
|TKN-3 Night Sight|視界範囲を10%拡張|要研究|
|2E18 Stabilizer|移動中の射撃精度を20%向上|要研究|
|Improved Autoloader|移動中の発射速度を5%向上|要研究|
***RETROFIT [#ofc52b43]
|スロット1|スロット2|スロット3|スロット4|h
|Universal|Armor|×|×|
***乗員構成 [#i9bf8629]
|~1|Commander|~2|Driver|~3|Gunner|
***派生元、派生先 [#f015fb81]
|CENTER:50|CENTER:100|c
|Tier|East European MBTs|h
|~3|BGCOLOR(#CCCCCC):[[T-62]]|
|~4|BGCOLOR(#CCCCCC):T-64|
|~5|BGCOLOR(#CCCCCC):[[T-72>T-72 Ural]]|
*解説 [#u6e6ace5]
**概要 [#c4209967]
ShishkinツリーのEast European MBTsブランチ Tier4MBT
東側陣営の戦後第二世代主力戦車となるべく、ソ連が注力して作り上げた高性能戦車。
T-62で先んじて搭載した滑腔砲に加え、耐HEATに優れた複合装甲、自動装填装置などの新機軸を他国に先駆けて積極的に盛り込んであるのが特徴である。
性能以上に不穏な噂も多い本車であるが、特に不具合などは再現されていない様だ。%%クルーが食われる事は無い%%
主砲発射式対戦車ミサイル『コーブラ』を搭載し、後に[[T-72>T-72 Ural]]同様の125mm滑腔砲にも換装しているが、本ゲームにはまだ実装されていない。
&br;
装甲強化に対して、ゲームバランスの観点からか前車[[T-62]]から視界範囲が大幅に悪化している点に注意したい。
また、この戦車から自動装填装置が搭載される為、装填手が存在せず乗員スキルの取得が不利であり、乗員全滅の危険性も上がっている。
**機動性 [#qdd7ab2c]
最高速度は61.20km/hだが本車に合わせて設計された専用エンジンにより
初動こそイマイチだがスムーズな加速から一気に40km/h以上まで到達する事が可能となった。
舗装路の平地であればパワフルな加速を見せ最高速度に達する事も夢ではない。
[[T-62]]と比べると陣地転換の面で大きく進歩している。
後退速度も25km/hと普通の範疇ながら中々に機敏な加速を見せる。
**運動性 [#y32ab249]
軽快な旋回性能で動き回れた[[T-62]]から一転、退化したように鈍い挙動となってしまった。
車体の回転速度のみならず、砲塔旋回速度までも[[T-62]]から半分以下となったのは大きな難点。
エンジンの換装によって初動のもたつきはかなり解消されるが、それでも防御や回避行動に移るのはやはり遅れがちである。
**装甲性能 [#zed1a4f9]
-''車体装甲''
車体上部はSteel and Fiberglass Composite複合装甲の205mm厚の68°傾斜であるため、実質554mmと脅威的な防御性能を持つ。
特にHEAT弾の耐性は1.5でボーナスが掛かり耐831mmまで上昇する。ただしAP弾の耐性は0.8とやや低く、耐443mmまで減少する。
この耐443mmに匹敵するAP弾はTier7MBTの[[Leopard 2]]で抜けるかもしれないといったレベルであり、遭遇するTier帯の関係上鉄壁と言える。
(それでも車体が前のめりに倒れこんだ時は、傾斜が相殺され貫通される危険がある)
なお、HE弾の耐性は1.0とごく普通の係数である。その為低い体力も相まってHE弾による削り攻撃が依然有効だ。
ちなみに、覗視孔(操縦手ハッチ手前にある覗き穴)は車体装甲と比べると装甲が薄く、範囲は狭いが[[T-72A]]以降よりはやや大型で狙い易いため、弱点となっている。
通常での撃ち合いで狙って命中させる事は難しいが、接近戦の場合は狙ってみる価値はあるだろう。
車体下部は80mm厚の61.3°の通常装甲で実質160mm程度と上部と比べると余りにも薄いため、そのまま弱点と言ってしまって良いだろう。
車体側面は80mmと[[T-62]]から据え置きで、貫通力の強化が著しい中で昼飯、豚飯といった運用技術はそろそろ厳しくなってくる。
&br;
-''砲塔装甲''
砲塔正面はSteel with Aluminum Insert複合装甲で、320mm厚の曲面で構成されている。
ただし、複合装甲により砲塔形状が[[T-62]]から正面に向かって潰れた様な形をしており、主砲横の部分に垂直に近い面がかなり存在している。
AP弾の耐性が0.95と実質耐304mm程度、HEAT弾の耐性は1.35と高く耐432mmまで上昇するが、車体に比べ砲塔装甲が薄い傾向は否めない。
Tier5MBTのAP弾は[[Cheiftain Mk5]]を除き貫通304mm以上、同格ミサイルに対しても[[Swingfire]]を除き、貫通432mm以上を持っており、砲塔を貫通される危険性が高い。
しかも、それらに対しても僅差での防御であり、貫通の上振れ次第では貫通されてしまう事が往々にある。
砲塔側面は260mm厚の装甲で守られており、実車データの配置に基づくならば、砲塔前半分の複合装甲の数値であると思われる為、こちらも耐HEATに優れた係数を持つと思われる。
結論としては同格の通常弾には安心できるが、格上やミサイルには通用しない、車体に比べて運用が難しい装甲と言える。
こちらもHE弾の耐性は1.0とごく普通の係数である。砲塔もHE弾による削り攻撃がやはり有効だ。
※実車T-64の砲塔は119mm+185mm通常装甲に295mmの別素材をサンドした構造であるが、ゲームバランスの関係で独自の数値となっている。
&br;
体力面については、例の如くWölfliの同格MBTにくらべ1割ほど低めの数値となっており、特に本車は鈍い運動性とその正面戦の脅威度から自走砲やミサイルからも集中的に狙われる。
迂闊な被弾ダメージがそのまま試合展開に響いてしまうので、狭い視界範囲とガバガバな集弾傾向を補う丁寧な装甲活用を心掛けたい。
**火力 [#b2661735]
火力面は[[T-62]]の改良砲ながら発展が著しく、[[T-62]]に引き続き同格MBT内でずば抜けたスペックを持っている。
最終AP弾の威力は[[OF-40]]の約4割増しと凄まじく、最終HEAT弾の威力は[[Starship>M60A2 Starship]]には劣るものの、僅差まで食らい付く。
貫通力の面でもAP弾は[[OF-40]]より高く、HEAT弾は同格ワーストであるとはいえ許容範囲内の十分な貫通である。
また最終HEAT弾のDPMは[[OF-40]]を引き離し堂々のトップであり、威力の高さを遺憾なく発揮できる。
&br;
・・・とここまで書くと良い事尽くめのOPに聞こえるが、そう甘くはない。
本車の砲は[[T-62]]からひたすら癖が強くなっており、レティクルを最小まで絞りきらないと(或いは絞りきっても)まともに弾が飛ばないじゃじゃ馬なのである。%%ガバ砲%%
しかも砲塔、車体旋回時のレティクル拡散も激しく、前後移動だけであっても完全に停止しないと収束が始まらないため、飛び出し撃ちは基本的に苦手である。
更に照準時間も長く、砲塔旋回しながら照準すると収束が追い付かないという難点があるため、移動目標に対しては予め照準を置いておく必要がある。
幸いにも拡張技術の 2E18 Stabilizer を搭載すれば集弾の拡散は少しは抑えられるため、極力早めに搭載したい。
**史実 [#h8c0e7d6]
1950年代、T-55が開発され量産が軌道に乗っていたが、新型の砲と弾が開発されこれらはT-55の車体に載せられ[[T-62]]となった。さらに、同時期にT-55の流用品でない新しい砲を搭載する新型戦車の開発も開始され、これが[[T-64]]となる。
1960年に原型となる[[Object 430]]が完成。これはT-62の試作車「オブイェークト165」と同じ、100mmライフル砲を搭載していた。続いて第二次試作車「オブイェークト432」では115mm滑腔砲、6ETs10自動装填装置、耐弾複合装甲を装備していた。自動装填装置の搭載は装填手を減らすことになり、車高を下げることに寄与している。
1966年12月に「オブイェークト432」はT-64として制式採用された。後に1969年には主砲を115mm滑腔砲から125mm滑腔砲に換装、その他諸所の問題点を改良したオブイェークト434が開発され、そのままT-64Aとして制式採用された。以後、生産はすべてT-64Aとなる。本ゲームに登場するのは「オブイェークト432」の方である。
新機軸の設計を多く取り入れたため設計開発上のみならず実働配備段階においても大小様々な問題を引き起こしたが、新たな設計を取り込むこと自体はとても有意義なものであったと結論付けられ、[[T-80]]にその設計は受け継がれている。
総生産台数はT-64Bも含め1万3000台にも上ると言われている。
参加した主な戦争
・ベトナム戦争
・チェチェン紛争
・2014年クリミア危機
現在でも旧東側諸国などで近代化改修型が主力として配備されている。
クビンカなどでみられるかも?
*コメント [#ib941d7f]
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