Fantasy Story II
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概要
Fantasy Story II(略称:FS2)は、2018年10月17日に公開された2DオンラインアクションRPG。作者はToya Shiwasu。
もともとは晴眼者向けのゲームだったが、2020年10月09日のVersion 2.1「アクセシビリティアップデート」で、テキストの読み上げ機能や3D効果音機能が実装され、視覚障碍者にもプレイできるようになった。また、2021年08月01日のVersion 2.5「振動ゲームアップデート」で、オーディオの振動出力やNVDA点字出力が実装され、理論上は盲ろう者にもプレイできるようになった。
ストーリー
ここは剣と魔法の幻想世界。魔物により多くの旅人が倒れていった。そんな中、零れ落ちた魂が、旅人の亡骸に宿った...
特徴
FS2は主に斜め見下ろし型のアクションゲームとして進行する。採掘・伐採・釣り・調教などの採集要素や、鍛冶・製本・料理・裁縫・宝石・錬金・木工などの生産要素もある。
剣や魔法などのアクション性の高い戦闘
剣、爪、槍で戦う場合は、敵の近くまで移動し、攻撃する。弓で戦う場合は、敵と距離を取り、攻撃する。魔法で戦う場合、敵と距離をとり、魔法書を使う。
鉱石を採掘、木を伐採、魚を釣る、魔物を従えるなどの採集
採掘ではピック(つるはし)を装備して鉱石を攻撃する。伐採ではアクス(斧)を装備して木を攻撃する。釣りでは釣り竿を装備して、水辺でタイミングよく釣り上げる。調教ではHPを減らした魔物にテイムの巻物を使用する。
鍛冶・製本・料理・裁縫・宝石・錬金などの生産
FS2の生産には、鉱石から装備品を作る鍛冶、丸太や竹から本を作る製本、食べ物や飲み物を作る料理、布からアクセサリを作る裁縫、原石からオーブを作る宝石、ポーションを作る錬金、家具や家を作る木工がある。
ハウジングエリアのマイホーム
メインメニューのマイホームの管理ボタンから、ハウジングエリアへ進入できます。木工スキルで家具や家を作成できます。
動作環境等
Windows版
- OS:Windows 11(64bit版)(※32bit版の動作は未確認です。)
- CPU:Intel Core i5-12400以上
- メモリ:32GB以上
- ストレージ:700MB以上の空き容量
- 回線:光回線以上
- GPU:GeForce RTX 3060以上
- IME:対応(日本語以外は未検証)
- ゲームパッド:Xbox ワイヤレス コントローラー(4549576168128)、PS4 ワイヤレス コントローラー(CUH-ZCT1J)、ELECOM JC-U4013S (XInput Mode)、Logicool Wireless Gamepad F710 (XInput Mode)
- 読み上げ:対応(日本語以外は未検証)
Mac版
- OS:macOS Monterey
- CPU:Apple M1(Intel 64-bit + Apple silicon)
- メモリ:16GB以上
- ストレージ:700MB以上の空き容量
- 回線:光回線以上
- GPU:Apple M1
- IME:対応(日本語以外は未検証)
- ゲームパッド:PS4 ワイヤレス コントローラー(CUH-ZCT1J)
- 読み上げ:対応(日本語以外は未検証)
Linux版
- OS:Ubuntu 22.04.5 LTS(64bit版)(※32bit版は非サポートとなりました。)
- CPU:Intel Intel Core i5-12400以上
- メモリ:32GB以上
- ストレージ:700MB以上の空き容量
- 回線:光回線以上
- GPU:GeForce RTX 3060以上
- IME:未対応
- ゲームパッド:Xbox ワイヤレス コントローラー(4549576168128、PS4 ワイヤレス コントローラー(CUH-ZCT1J)|
- 読み上げ:eSpeakまはたeSpeak NGがインストールされている必要があります(eSpeak NGを使用する場合、コマンドライン引数で「-ESpeakApplication=espeak-ng」を指定します。)
Android版
- 動作確認端末:SC-02M
- OS:Android 11
- CPU:Exynos 7884B 1.6GHz 1.3GHz オクタコア
- メモリ:3GB
- ストレージ:700MB以上の空き容量
- 回線:光回線以上。Wi-Fi推奨
- IME:対応(日本語以外は未検証)(※BluetoothキーボードのIMEには対応していません。)
- ゲームパッド:Xbox ワイヤレス コントローラー(4549576168128)(※Shoulderボタンが認識しない。)
- 読み上げ:対応(日本語以外は未検証)
ブラウザ版
- ブラウザ:Google Chrome推奨、Microsoft Edgeも可、FirefoxとSafariは非推奨
- CPU:Intel Core i5-12400以上
- メモリ:32GB以上
- ストレージ:7GB以上の空き容量(※セーブデータに用いるIndexedDBは、使用量の10倍程度の空き容量がないと、保存に失敗する)
- 回線:光回線以上
- GPU:GeForce RTX 3060以上
- IME:対応(日本語以外は未検証)
- ゲームパッド:非対応
- 読み上げ:対応(日本語以外は未検証)
※ゲームを開始するには、読み込み後に、画面をクリックする必要がある。
※ブラウザを閉じる前に、ログアウトしてセーブするのを忘れずに。
※ときどきゲーム画面の上や下部にunityroomの広告が表示される。
補足事項
なお、マウスカーソルがゲームのウィンドウ内にあると、キーボードのみで操作を行なった際に意図しない挙動をすることがある。この対策として、ゲームを起動した後、マウスカーソルを端っこに移動させることを推奨する。
コマンドライン引数で「-disable_mouse」を指定するとマウスを無効化できる。
Version 2.7からAndroid版でUIをタッチジェスチャにより操作できる機能が追加された。タイトルコールで画面の上から画面の下へスワイプで入力方式をジェスチャに切り替えることができる。
キーボードの上下左右の代わりに上下左右へのスワイプで操作できる。画面の上下左右の端をタップでマップ移動、画面上端から下へスワイプでマップウィンドウを開く、画面下端から上へスワイプでメニューウィンドウを開く、画面左端から右へスワイプでロックオン、画面右端から左へスワイプでキャンセル、の操作がそれぞれできる。
ジェスチャの場合、どうしてもボタンが不足してしまうので、「攻撃をポケット1に変更する。」、「ポーションを自動で使用する。」、「ドロップを自動で取得する」などのオプションも利用されたし。
名前やチャットなどインプットフィールドの入力の際、Android版ではTalkBackを有効にすればIMEを読み上げる。
ただ、Bluetoothキーボードとステレオヘッドホンを繋いでプレイしたほうが多分快適にプレイできる。