バレットエディット
- バレットは4つまでシナリオに持ち込める。
- 銃身ごとに、装備できるモジュール数が決まっている。モジュールは自由に脱着可能。ただし、【●】モジュールの重複装備はできず、モジュール2つ分として扱う。装備している弾丸とモジュールのすべて効果は合算され、ダメージは全ての1d6に追加される。
- 例えば【サイズS+●高度制御モジュール+きりもみ旧型モジュール】ならダメージの固定値は2、OP消費10、2つの効果を得たバレットが完成する。
必要なクレジット
- 弾丸サイズは1つ100クレジットを必要とする。モジュールを買うには、モジュールレベル×100クレジット必要とする。1種類購入したら、使いまわせることとする。回復値が設定されているものにすると、ダメージを回復と読み替える。
- 弾丸のサイズを買うとき、属性を無、火、氷、電、神属性から選択できる。
- 回復弾は、ダメージダイスが発生しない。エネミーには効果を発揮しない。
弾丸のサイズ
| 弾丸SS | 消費OP5 | 威力0or回復値6 |
| 弾丸S | 消費OP7 | 威力1or回復値8 |
| 弾丸M | 消費OP9 | 威力2or回復値10 |
| 弾丸L | 消費OP11 | 威力3or回復値12 |
モジュールLv1
| 名称 | 効果 |
| 高度制御旧型モジュール | 命中ダイス+1 |
| 方向制御旧型モジュール | エネミーの回避力-1 |
| きりもみ旧型モジュール | エネミーの装甲を-1 |
| 対小型旧型モジュール | ザコ属性アラガミへの1回あたりのダメージを+2 |
| 激突モジュール | 部位破壊された部位への1回あたりのダメージを+1 |
| 強打旧型モジュール | 命中判定精密的成功時、1回あたりのダメージ+1 |
| 対空旧型モジュール | 高高度のアラガミへの命中ダイスと1回あたりのダメージを+1 |
| 至近距離旧型モジュール | 至近距離、近距離での命中ダイスと1回あたりのダメージに+1。このモジュールを加えると高高度への攻撃に使用できない |
| 超対空旧型モジュール | 高高度への命中ダイスと1回あたりのダメージを+1。このモジュールを加えると低高度への攻撃に使用できない。ショットガンは使用不可 |
| ドリフトモジュール | 低高度への命中ダイスと1回あたりのダメージを+1。このモジュールを加えると遠距離、低高度の攻撃のみ使用できるショットガンは使用不可 |
| 属性強化モジュール | 射撃属性がアラガミの脆弱と合う場合、追加で1回あたりのダメージを+1 |
| 速射モジュール | ラウンドの最初にこのモジュールを追加したバレットで射撃する時、命中判定と1回あたりのダメージを+1 |
| 爆音モジュール | 次のアラガミの攻撃対象を強制的に自身に変える |
モジュールLv2
| ●高度制御モジュール | 命中ダイス+1。このモジュールしかつけていない場合、さらに+1 |
| ●方向制御モジュール | エネミーの回避力-1。このモジュールしかつけていない場合、さらに-1 |
| ●きりもみモジュール | エネミーの装甲-1。このモジュールしかつけていない場合、さらに-1 |
| ●強打モジュール | 命中判定精密的成功時、1回あたりのダメージ+1。このモジュールしかつけていない場合、さらに+1 |
| ●誤射防止モジュール | 1度だけ、致命的失敗を2に変える |
| ●爆破化 | 装甲値を無視した砕属性の3ダメージを与える。砕属性に適応していない銃身で使う場合、2になる。複弾化と装備できない |
| ●複弾化 | 装甲値を無視した貫属性の3ダメージを与える。貫属性に適応していない銃身で使う場合、2になる。爆破化と装備できない |
| ●至近距離専用モジュール | 近距離での命中判定と1回あたりのダメージに+2。このモジュールを加えると高高度への攻撃に使用できない |
| ●時間差発射モジュール | 2つ弾丸を装備できる。命中判定が外れた時、もう一度別の弾丸で命中判定が可能になる。発射する順はPCが選ぶが、1発目が命中した場合、2発目は命中しない。弾丸は全て装備しているモジュールの効果を受ける |
| ●拡散モジュール | これを加えた弾丸では、命中判定を2回行い、どちらかの目を採用する |
| ●時限式破裂モジュール | これを加えた弾丸はアラガミではなく射撃可能な2×2の範囲に対して使用する。射撃時に使用者が判定を行い、それを目標値とする。次のラウンド開始時にその範囲にいるアラガミは受動判定を行う |
| ●連射補助モジュール | これを加えた弾丸を同じラウンドで数回使う時、複数回目で命中判定と1回あたりのダメージ+2する |
| ●回復放射モジュール | 回復弾専用モジュール。消費OPを10増やす。近距離の味方にのみ使用でき、回復値に5追加する。他の回復弾専用モジュールと併用はできない |
| ●回復補助モジュール | 回復弾専用モジュール。回復値に3追加するが、消費OPを5増やす。他の回復弾専用モジュールと併用はできない |
| ●広域回復モジュール(前方) | 回復弾専用モジュール。消費OPを15増やし、対象を前方2×3に拡大する。他の回復弾専用モジュールと併用はできない |
| ●広域回復モジュール(至近) | 回復弾専用モジュール。消費OPを15増やし、対象を使用者を中心とした1マスに拡大する。他の回復弾専用モジュールと併用はできない |