バレット

Last-modified: 2023-02-21 (火) 09:16:23

バレットエディット

  • バレットは4つまでシナリオに持ち込める。
  • 銃身ごとに、装備できるモジュール数が決まっている。モジュールは自由に脱着可能。ただし、【●】モジュールの重複装備はできず、モジュール2つ分として扱う。装備している弾丸とモジュールのすべて効果は合算され、ダメージは全ての1d6に追加される。
  • 例えば【サイズS+●高度制御モジュール+きりもみ旧型モジュール】ならダメージの固定値は2、OP消費10、2つの効果を得たバレットが完成する。

必要なクレジット

  • 弾丸サイズは1つ100クレジットを必要とする。モジュールを買うには、モジュールレベル×100クレジット必要とする。1種類購入したら、使いまわせることとする。回復値が設定されているものにすると、ダメージを回復と読み替える。
  • 弾丸のサイズを買うとき、属性を無、火、氷、電、神属性から選択できる。
  • 回復弾は、ダメージダイスが発生しない。エネミーには効果を発揮しない。

弾丸のサイズ

弾丸SS消費OP5威力0or回復値6
弾丸S消費OP7威力1or回復値8
弾丸M消費OP9威力2or回復値10
弾丸L消費OP11威力3or回復値12

モジュールLv1

名称効果
高度制御旧型モジュール命中ダイス+1
方向制御旧型モジュールエネミーの回避力-1
きりもみ旧型モジュールエネミーの装甲を-1
対小型旧型モジュールザコ属性アラガミへの1回あたりのダメージを+2
激突モジュール部位破壊された部位への1回あたりのダメージを+1
強打旧型モジュール命中判定精密的成功時、1回あたりのダメージ+1
対空旧型モジュール高高度のアラガミへの命中ダイスと1回あたりのダメージを+1
至近距離旧型モジュール至近距離、近距離での命中ダイスと1回あたりのダメージに+1。このモジュールを加えると高高度への攻撃に使用できない
超対空旧型モジュール高高度への命中ダイスと1回あたりのダメージを+1。このモジュールを加えると低高度への攻撃に使用できない。ショットガンは使用不可
ドリフトモジュール低高度への命中ダイスと1回あたりのダメージを+1。このモジュールを加えると遠距離、低高度の攻撃のみ使用できるショットガンは使用不可
属性強化モジュール射撃属性がアラガミの脆弱と合う場合、追加で1回あたりのダメージを+1
速射モジュールラウンドの最初にこのモジュールを追加したバレットで射撃する時、命中判定と1回あたりのダメージを+1
爆音モジュール次のアラガミの攻撃対象を強制的に自身に変える

モジュールLv2

●高度制御モジュール命中ダイス+1。このモジュールしかつけていない場合、さらに+1
●方向制御モジュールエネミーの回避力-1。このモジュールしかつけていない場合、さらに-1
●きりもみモジュールエネミーの装甲-1。このモジュールしかつけていない場合、さらに-1
●強打モジュール命中判定精密的成功時、1回あたりのダメージ+1。このモジュールしかつけていない場合、さらに+1
●誤射防止モジュール1度だけ、致命的失敗を2に変える
●爆破化装甲値を無視した砕属性の3ダメージを与える。砕属性に適応していない銃身で使う場合、2になる。複弾化と装備できない
●複弾化装甲値を無視した貫属性の3ダメージを与える。貫属性に適応していない銃身で使う場合、2になる。爆破化と装備できない
●至近距離専用モジュール近距離での命中判定と1回あたりのダメージに+2。このモジュールを加えると高高度への攻撃に使用できない
●時間差発射モジュール2つ弾丸を装備できる。命中判定が外れた時、もう一度別の弾丸で命中判定が可能になる。発射する順はPCが選ぶが、1発目が命中した場合、2発目は命中しない。弾丸は全て装備しているモジュールの効果を受ける
●拡散モジュールこれを加えた弾丸では、命中判定を2回行い、どちらかの目を採用する
●時限式破裂モジュールこれを加えた弾丸はアラガミではなく射撃可能な2×2の範囲に対して使用する。射撃時に使用者が判定を行い、それを目標値とする。次のラウンド開始時にその範囲にいるアラガミは受動判定を行う
●連射補助モジュールこれを加えた弾丸を同じラウンドで数回使う時、複数回目で命中判定と1回あたりのダメージ+2する
●回復放射モジュール回復弾専用モジュール。消費OPを10増やす。近距離の味方にのみ使用でき、回復値に5追加する。他の回復弾専用モジュールと併用はできない
●回復補助モジュール回復弾専用モジュール。回復値に3追加するが、消費OPを5増やす。他の回復弾専用モジュールと併用はできない
●広域回復モジュール(前方)回復弾専用モジュール。消費OPを15増やし、対象を前方2×3に拡大する。他の回復弾専用モジュールと併用はできない
●広域回復モジュール(至近)回復弾専用モジュール。消費OPを15増やし、対象を使用者を中心とした1マスに拡大する。他の回復弾専用モジュールと併用はできない