mopu

Last-modified: 2020-12-23 (水) 00:38:10

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学名 Dobukusa Supoa スポア属 (毒)
【形態】傘:通常30cm位。色は赤く、トゲ状の突起を持つ。傘の裏は茶色く、ヒダが一切ない。
【生態】春~秋、Geraniumに寄生する。スポア属に属するが、スポアは湿り気が多く、付近に水がなければならないが、本種はギルド領地や世界各地の街などの日の光の当たる場所でも発生する。
目には見えない胞子を常に散布しており、胞子には「スポアー」といった口癖を意識せず発してしまう、幻覚系の毒を持つ。
【利用】スポアよりも水っぽく、火を通すとドブに似た臭いを発するため、ステーキにされることはない。江戸時代には焼いたmopu.を罪人に食べさせる拷問が存在した。
上記の理由や胞子に毒を持つことから、料理として食されることはない。