制約について
拠点の解放が進むにつれて、制約(Clauses)が課されたミッションが登場するようになります。
制約が課されたミッションに挑んで制約を破ってしまった場合、報酬額が大きく減ります(失敗とはなりません)。
制約のないミッションでも、クリア時の結果画面に以下の文言が出てくることがあります。
今回のミッションで制約を達成できたという意味ですが、それによって報酬が変化することはありません。
制約一覧
死者なし(Bloodless)
敵を殺してはいけません(暗殺対象を除く)
致傷武器による流血沙汰、および船外追放による窒息死が発生すると制約違反となります。
暗殺ミッションであれば暗殺対象に限って殺害が許されます。
非致傷武器での攻略に臨みましょう。ただし、窓の傍で戦うときは慎重に…。
The Protectorの拠点のミッションはすべてこの制約が課されます。
静寂(Silent)
警報を鳴らされてはいけません
銃声や爆発音を聞かれる、無力化された敵を発見される、といったアクシデントを避ける必要があります。
パイロットを早めに始末できればやりやすくなります。
The Quiet Clientの拠点のミッションはすべてこの制約が課されます。
迷宮入り(Enigma)
あなたを見た敵を生かしておいてはいけません
プレイヤーを視界に収めたあと、「!」マークが完全に赤くなった敵はプレイヤーを「視認した(Seen)」扱いになります。そうなった敵を生きたまま残したり、気絶だけで済ませてクリアすると制約違反となります。
まったく見られることがなければ非致傷武器での攻略も可能です。
The Enigmaの拠点のミッションはすべてこの制約が課されます。
平和主義(Pacifist)
暴力を振るってはいけません
死者なしの制約に加え、非致傷武器で敵に被害を及ぼすことも制約違反となります。
ステルス、テレポート、鍵複製機を駆使してクリアしましょう。発見されてもゴリ押しでクリアできることもあるかも。
この制約がついた暗殺・逮捕ミッションも存在します(ハイジャックはありません)。
何らかの方法で「暴力を加えずに」対象を宇宙に放逐してみましょう。
The Pacifistの拠点のミッションはすべてこの制約が課されます。
幽霊(Ghost)
一切の痕跡を残してはいけません
迷宮入り+平和主義。最も高難易度な制約であり、ガジェットの駆使なくしては達成できないでしょう。
実は警報は発令されても大丈夫です。また、熱センサーに引っかかっただけならば「見られた」扱いにはなりません。
誓いの場合は区別無くどのような相手でも殺害および無力化した場合には誓いを破る事になるが、制約の場合はミッション対象を傷つけただけならば、「Non-target crew killed/harmed」となり制約を破った事にはなりません。対象外を傷つけた場合には誓いと同様に失敗(減額)となります。
The Ghostの拠点のミッションはすべてこの制約が課されます。