概要
はにわ氏の「バケモン混沌のダンジョン 罵愚の探検隊」に登場するレジスチルの別名(?)。
Chapter-15 part1で初登場*1。
ジュプトルとこんこんズとの会話中、いつの間にかメッセージウィンドウの裏に出現していた。
いつぞやのカイオーガのようにただそこにいるだけかと思いきや、会話の途中で突然動き出し、ヨノワールに会いに行くことを宣言。
これにはジュプトルも
そんなことして どうする!
つか だれだオマエは!
と至極真っ当なツッコミを入れるが、その直後
オマエが かな……ちゃん?
と、彼女(?)のことを知っているような反応を見せた。
その後はなんだかんだでジュプトルに説得され、グレビィに会いに行くというジュプトルを追って行ったのを最後にしばらく姿を消す。
Chapter-15 part5で再登場。
時の回廊へ入ろうとするメンバーの中に、またしてもいつの間にか紛れ込んでいた。
グレビィはどうやら以前から知り合いだったようで、
かな!
あとは たのんだぞ!
と馴れ馴れしく送り出し、対するかなちゃんも
すまない!
と返している。
現代にタイツスリッパタイムスリップした後は、タイムパラドックスによって増えてしまった2まろうこんがたるおを取り合う様子を、モフリアスとともにあせりながら眺めていた。
Chapter-16 part3ではモフリアスや太陽とともにアルファベットの『M』のような動きで画面内を跳ね回っていた。
Chapter-17 part1では、(まろうこんとたるおをスルーした)ギルドメンバーからモフリアスとともに歓迎を受ける。
未来世界で初登場したポケモンであるにも関わらずメンバーからは普通に受け入れられており、プクリンに至っては「かな!」と名前呼びまでしていた。
Chapter-19 part4では、画面外からスピード感ある動きで現れ、ヨノワールを道連れに未来世界へ帰る大活躍を見せた(ジュプトルはヘタレていた)。
これにはまろうこんやたるおも感激したようで、そこまで深い付き合いは無かったような気もするがいなくなったかなにしばらく思いをはせた後、決意を新たにした。
なおまろうこんのセリフ中で、初めて名前が「かな」とキャラクター名扱いで表示されている。
Chapter-15 part1ではパートナー(まろうこん)、part5ではジュプトルの立ち位置がレジスチルに置き換わっている。
「つか だれだオマエは!」というセリフは
ジュプトル「つかまって また
しょけいされるだけだぞ!
という元のセリフに、デバックモードから再生できる『じさくイベント』のmdebug内のセリフ
ヘイガニ「だ……だれだオマエは!
が割り込んだものと思われる。
また「かな」と名前を呼ばれるシーンについては、
ジュプトル「オマエが かなう
あいてじゃないッ!
に、そらのいただき攻略後のキノガッサのセリフ
キノガッサ「キミが あのかわいい…
シェイミ……ちゃん?
が、
セレビィ「かならず ほしのていしを……
れきしを かえてね!
には、まぼろしのだいち攻略後のジュプトルのセリフ
ジュプトル「[主人公]!
あとは たのんだぞ!
の割り込みが起こっているものと考えられる。
「すまない!」はジュプトルのセリフそのまま。