はじめに
本攻略ではノーマルモードのメインコース/Normal難易度/チケットなしで全ステージを突破するための初心者向けテキストです。
また、弊ベース司令による解説動画をベースに記事が作られているので副資料として参考にしてください。
攻略方針の前に、前提知識の確認をします。
Lady Love開発
機体開発の際には特定条件を満たさないと開発が出来ない機体があり、R-9A3 / Lady Loveも本来はその条件がある機体ですが、機体ツリー上の親機体であるR-9A2 / Deltaの開発条件が"Stage 1.0のクリア"、R-9A3自体の開発条件はパスワードの入力が条件になります。
password: loveandpeace
開発のための資材もR-9A2開発条件を満たした時点で入手している分で開発可能、R-9A3は資材は必要ないので、本攻略では開発が容易で十分に強力な機体としてこの機体での攻略が前提条件となります。
但し、現在の最良コストパフォーマンス機体は無料DLCによって開発条件/資材が不要なR-9uso799なので、互換が利く機体としてこちらで攻略していくことも可能ですが、カスタムした場合のことを考慮していません。
攻略
Stage 1.0
どう攻略したいのか?
このゲームにおいて、攻略上有利な機体はプレイスタイルによって変わっていきます。例えばフォースを切り離すことに不安がある/ない、波動砲を貯めがち/貯めない、機体速度変更が使いこなせる/使いこなせない、等……。
Stage 1.0のプレイ回数はどうしても多くなりがちなので、惰性でのプレイをしてしまうことがよくあります。その際に自分がどういう選択をしているかを多少意識しておく方が後々の機体選択の指標になるのかな、と思います。
弊ライブラリの最終目標は「各パイロットが自分の意志で機体を選択し、弊ライブラリの情報を自分の意志で選択/トレース出来るようになる」なので、細かな選択肢に関しては省略します。各パイロットの経験によるものも多いので、こう考えるならこれ、と勧めづらいのも理由です。
Stage 2.0
開始/第一復帰地点
波動砲チャージは控えめに
グラフロースの撃破に時間をかけてしまっているイメージがあるのであれば、おそらくここで波動砲のチャージを選択してしまうかもしれませんが、基本的に波動砲のチャージは「余裕のある間に貯めておくもの」として考えるべきで、無理に余裕を作り出そうとしているのであれば、その攻略はやめておいた方がいいかなと思います。
じゃあ具体的にどうすべきか、ですがこのゲーム、(現時点では)フォース切り離し時のショットが波動砲を上回るほどに強力なので、特にフォースショットが多いスタンダード・フォース改機体であれば堅い敵に対してフォースショットを撃ち込み、フォースからの弾を接射してもらうという形でダメージ効率を上げます。
具体的に、グラフロースの葉が閉じる条件はグラフロースがある程度画面に入った時点で*1「花に一定量のダメージを与える」か「フォースを接触させる」のどちらかです。というわけで実際に花が閉じるまでは花に撃ち込み、この際に出てくるポプリもしっかりとショット/レーザーで処理しつつ葉が閉じるまで待機、葉が閉じたら根の部分にフォースを撃ち込んで、自機はフォースを押し付けるために画面の左半分に移動するという風に動いていけば、さほど困らず撃破が可能です。
グラフロースを撃破した後は、特に理由がなければすぐにフォースを引き戻し、その際に撃っている弾で残ったポプリを処理しておくのが簡単かなと思います。
穴 = 敵が出る
この後数ヶ所、天井/地面に穴が開いている箇所がありますが、こういう箇所は敵が出ると用心しておく方がいいです。実際に出てきます。
ここで反射レーザー
グラフロースが見えてきた時点で出てくるPOWからは青クリスタルが出てきます。この後下に出てくるキートコロニアンを安全に対処する為には取る方がいいです。
具体的には機体を天井からちょっと離れた位置に合わせ*2、斜め上のレーザーが反射してキートコロニアンに当たる位置をキープします。
このあたりで出てくる黄クリスタル持ちのPOWは今回は取らないこととしますが、もし第三復帰地点でどうしても対地レーザー改がないと困る場合は検討してみてもいいかもしれません。
復帰時はどうする?
クリスタルを一つ取るだけでフォースの弾が2方向に出るスタンダード・フォース改であれば、グラフロースは通常攻略と同じ方法で倒せますが、POWを撃破するタイミングを調整しないと取りづらいです。
次のPOWも同様に早く倒し過ぎるとキートで取りづらくなりますが、これに関してはPOWを遅めに倒すのが難しいです。画面下寄りに居るとそこそこに成功すると思うのですが……問題はそこより、今見えているキートコロニアンをどうするか、になります。
一応フォース後ろ付け→キートコロニアンの前に入る→フォースを後ろに撃ち出して……という正攻法に見える方法がありますが、この動き自体がすでに難しいです。攻略ガイドの動画では強引に地面の隙間とキートコロニアンの間に入ってしまうという手を使っていますが、瞬間的にはこちらも十分難しいです。
後ろ向きな方法ですが、Stage 1.0のビットを取り直したいので諦める、でもokです。
Stage 2.0の復帰解説はしていますが、通しの攻略として見れば捨てゲーすべきかもしれません。
第二復帰地点
狭い = 危い
NORMAL難易度であれば、見えたものを知っている通りに処理していけば困ることはないはずなのですが、下の通路を通った後、上に居るキートコロニアンがちょっと処理しづらいです。
復帰でなければ先行でフォースを投げ込んで、通路出口で上側に弾を飛ばしながら壁とキートコロニアンの間に入っていくのが安全です。
先の攻略に進んでしまいましたが、通路を通る前に上の穴からキャンサーが出てきます。裏を取られてしまうと一方的に弾を撃たれ続けるのであらかじめ倒しておきましょう。
この区間では他に困ることはないでしょう。イージーミスをしなければ、の話ですが。
復帰、やるの?本気?
第一復帰地点ではビット回収で戻りたい、という理由からやんわりと復帰をお勧めしませんでしたが、その上でしばらくフォースの回収も出来ない第二地点からの復帰は完全にお勧めできません。
ここから先はそれでもやってみたい人/チャレンジ配信を宣言してしまって後に引けない人向けの情報となります。
無害なお花
復帰地点のグラフロースですが、触らないようにしてください。
グラフロースがポプリを出す条件は「フォース以外の何らかの攻撃が当たる」なので、そのまま無視していれば奇麗なお花のままでいてくれます。
というわけで復帰開始時にはRトリガーないしR2ボタンを必ず離してください。そのままグラフロースの上をくぐり、そのあとに出てくるサージだけを倒します。13機居るので数える方がやりやすいです。
通常攻略でこの後出てきたであろう上からのキャンサーはグラフロースを残していれば出てきません。
無害な蛍
通路を抜けた後のキートコロニアンも無視します。丸腰であれば波動砲を貯めない限りキートが向かってきません。
キートの動きは走光性*3を模しており、より強い光に向かうようになっています。具体的に……
- 波動砲の光
- フォースの光
- グラフロースの光
……の順に光を探して、そちらに向かってきます。
というわけで、ここでフォースを持っていないのであれば、波動砲を貯めなければ安全が確保されます。
第三復帰地点
行きはよいよい下りは辛い
闇雲に考えているとあっという間に押しつぶされてしまう下り坂区間を何とかしなければいけません。今までの情報を整理しなおしましょう。
- ポプリは出てしまったらやんわりと自機に向かってきます。
- キートは光る自機を見つけたら最優先で向かってきます。
何をやっても向かってくるなら自機の前から向かってきてもらえば安全です。とにかく全て撃ち落としてください。フォースでの受けに自信があるなら波動砲を貯めながら全てフォースで受けてしまってもいいです。
このあと下に居るキートコロニアンが画面内に入ってきます。見えてから波動砲を貯めても1loopなら貯まるのでそれでも撃破は可能です。この際の位置合わせは十字キー/レバーを下方向に入力してください。右下に入力するより遅く地面伝いに動くことが可能です。前述通り波動砲を2,3loopまで貯めておくなり、前から強引にフォースを撃ち込んでフォースの弾で撃破するなり、多少の融通は利きますが難しいです。時間をかけてもおとなしくレーザーで、も十分な攻略方法です。
キートコロニアン撃破のために撃った波動砲はほぼ確実に先に居るグラフロースの花にも当たります。一度葉を閉じてしまうので、自機周りの安全を確認後すぐにフォースを根に撃ち込みます。この際ポプリは床に当たってしまってほとんど出てこないはずです。
かってーなー(ファ~)
グラフロース(とアレン)の撃破後、少しの猶予のあと床/天井にはテーベ、前からはキュリーの編成が来ます。この時テーベへの撃ち込みが甘いとキュリーが絶妙に倒しづらくなります。とにかく先にテーベを刈りとり、弾/レーザーがしっかりキュリーに届くようにしておいてください。
キュリー編隊の切れ目かな、と思ったくらいにキートコロニアンが顔を出しますが、このキートコロニアン、倒しづらいです。
直前までキュリーの相手をしているので波動砲を貯めづらいのでフォースの投げ込みを選択するのですが、この際第一復帰地点にもあった天井のコブがキートコロニアンの目の前にあり、天井ビタ付けからフォースを撃ち込むとフォースが手前で止まります。少し天井から離れて、キートコロニアンの顔目掛けて撃ち込むのがベスト、でなければキートコロニアンを掠めるように撃ち込み、引き戻しやフォースの自発的な引き返しを利用してキートコロニアンに近い位置をキープするようにします。
……この際、すべて倒したつもりのキュリーの最後の1機がキートコロニアンの近くから出てきます。凡ミスの原因になるので気を付けること。
更に固い敵が続きます。この後に出てくるグラフロースのうち、手前側のグラフロースは通常より固い個体です。セオリー通りの「花に撃ち込んで、閉じたらフォース」を守れば問題ないはずなのですが、操作が遅れると撃破が間に合わない可能性があります。
復帰は、うん……
やめておく方が無難です。
一応解説するなら、第二復帰同様に最初のグラフロースとキートコロニアンは無視して先に進み、下り坂地点で出てくるPOWからクリスタルを入手すればある程度通常攻略と同じ動きが可能ですが、このPOWを手早く壊すとクリスタルが取りづらくなるのに引き付けて倒そうとするとポプリに囲まれる、とロクなことにならないです。副資料の動画ではスンナリ決めていますが慣れているのが大前提なので、ぶっつけ本番で出来るパターンではないです。
もし復帰できてしまった場合の補足事項ですが、ハーベスタの部屋に入る前のPOWは出来るだけ早く倒して、クリスタルを取らないようにしてください。理由はハーベスタ復帰の項目に……。
ボス: ヤテベオルクス・ハーベスタ
正攻法はアドリブ寄り
Strategyのページ側に書いているNORMAL/BYDOでの攻略がそのままR-9A3攻略でも利用可能。
ハーベスタの挙動の判別方法は色々あるが、本レポートとしては上位難易度でなければ活用しないので割愛する。
3ターンで両方一気に撃破するパターンを理想形として動く。この際、レーザーがしっかり前後に飛ぶものになっているか確認すること。
下位難易度では1ターン目はハーベスタが1機しか出てこない。ひたすらこれに撃ち込んでいくのだが、煙の噴き具合に注意すること。煙が出始めてからもう少し撃ち込んでいると煙の量が増える。この段階の次はなく、撃破してしまうので注意。
2ターン目は回り込んで、あとから出てくる煙が出ていない方のハーベスタに撃ち込む。何かとテーベに邪魔されるので十分な撃ち込みにはならないかもしれないが、問題ない。
3ターン目、煙が出ていない方のハーベスタが先に出ているはずなので引き返し先で待ち伏せ、ここで一気に撃破し、さらにその後ろにいる撃破寸前のハーベスタも一気に倒せば所謂「発狂モード」に入らず撃破できる。
実際はハーベスタのコアが手前向きになっている、レーザーの性能上3ターン目に倒しきれないなど、常にこうなるわけではない。
そのため、手前向きを想定して波動砲を貯めておいたり、アドリブになるが4ターン目を想定しておく、発狂モードでもいいから頑張るなど臨機応変に対応したい。
少なくともこの難易度帯なら上位難易度のように「覚えておかないと抗う暇なく押しつぶされる」ことはないので、冷静に対処すること。
挟まれた!?
通常難易度帯であれば挟まれたまま一緒に動くことも十分可能だが、苦手であればハーベスタの脇を抜けてしまえることもあることを覚えておくこと。
但しこの場合は至近距離から種を撃たれることもあるので安定しない。一か八かの方法だが諦めるよりは賭けてしまう方が……
衝撃波動砲やバルムンクなど、波動砲やミサイルの判定が長く出ているものを使えば安全に脇を抜けることも可能。
それでもどうしても……
対地レーザーなど、地上を這うレーザーであればテーベを払いながら持久戦、という方法もある。
3分耐えれば突破可能なので、どうしても苦手ならこちらを試してみてほしい。
実際にハーベスタのコアに撃ち込む際のコツですが、必ずハーベスタの中心を維持し、反射レーザー改の焦点がコアに来るようにするとダメージ効率が良くなります。この際先に出ているレーザーが消えるまでその分の次のレーザーが出ないので、本当に効率を上げるのであれば撃ち込み始めるタイミングまでコントロールするとよいのですが、本当に冷静にならないとそんな事出来ないので、まず自分の力で撃破できることを確信するまで頑張ろう。
意地でも復帰しろ
ここまでそれなりに厳しい攻略をこなしているのでここで第一足切りラインは突破です。意地でもハーベスタを越しましょう。
で、ここからの復帰となってしまった場合はまず、十字キー/レバーを上に入れながら復帰を開始してください。暗転解除直後に通路の上1/3あたりに弾を空撃ちしてキートコロニアンより先にPOWを壊してからキートコロニアンに撃ち込みを始めます。キートコロニアンの撃破方法は好きな方法でいいですが、ここで残した青クリスタルは部屋の中で取れる黄クリスタルのあとに取ります。それぞれのPOWをほぼ最速撃破でなければ取りづらいので次のPOWの撃破も急いでください。波動砲が最適です。これでレーザー自体は弱くなっていますが青レーザーでの攻略に戻れます。
より厳しい状況からのリスタートですが大丈夫です。攻略の役には立たないアドバイスですが、ここで苦しんできたのはあなただけではないので。
Stage 3.0
開始/第一復帰地点
前提知識
この面から初登場の浮遊戦車オーライは射撃/移動を周期的に繰り返すが、砲台の位置の都合で下から懐に潜り込む方が圧倒的に撃破が簡単なので、オーライが絡む地点で押しつぶされているのであれば出来る限り下に先回りすることを心掛けておくこと。*4
波動砲はほとんどの場合1loopあれば撃破に足りているので落ち着いて捌こう。
汎用パターンで十分
大きな問題点となる箇所が戦艦が登場してからになるのですが、これは通常攻略で紹介している方法がそのまま使えます。*5
- 検証済機体
- R-9WB, R-9B3, R-9K……
- 適用可機体
- 多数(フォースから上下に弾が出ていることが概ねの条件)
パターン開始時点はD・レーザー出現から。この際フォースは前付けにすること。
まずはD・レーザーを波動砲で破壊。その後砲台の下にフォースを打ち込む準備をすること。
そのまま下で撃ち込み続け、アスティの撃破音を合図にフォースを撃ち出して、砲台の上に回る。
下からキャンサー出現までにフォースを後付けにして撃ち出したいので、この際画面中央より前に出ること。
砲台の上からアスティが5機2セット出てくる。10機倒したところで*6ちょうどよく画面左側に動いてきたフォースを引き戻す。ここから波動砲チャージ開始。
次のオーライが出てくるので波動砲で処理。
ほぼ同タイミングで後ろからキャンサーが出ているのでフォースを後ろに撃ち出すと、フォースの弾で自動的に処理していることになる。
稀に撃ち漏らすのでその場合はアドリブで処理すること。
その後フォースを前付けにして次のオーライに撃ち出すことになる。
この前付けの動きの間、次のオーライのために波動砲を貯めておくこと。半ループ程度で構わない。
前付けしたフォースはすぐに見えているオーライに波動砲ごと撃ち出して撃破、フォースは砲台の上側に先置きする。
自機は砲台下側に出てくるアスティ処理に回るが、画面右側に寄らないこと。
こうするとフォースの待機地点からアスティと、上位難易度の場合は次のオーライが出てくることになるが、オーライとフォースは干渉することがなく、そのままフォースがめり込んで勝手に撃破となる。*7
最後のオーライとアスティを撃破すれば、残りのキャンサーのアドリブ処理は苦労しないと思われるがこのキャンサー、なかなか弾が当たらないので気を付けること。
パターン通り動いていれば現在自機は画面左下に居るはずだが、少し前に出ておくとキャンサーの弾がかわしやすくなる。
「自分で捌く」イメージをしっかり持ってほしいので割愛しましたが、通常攻略で紹介している「ヤケクソ右上パターン」も使えます。……復帰では役に立たないも同然なのでどちらにしろこれが出来たほうがいいですが。
問題は復帰
Stage 2.0で「ハーベスタ前が第一足切りライン」と述べた通り、ここで失敗したからと言って諦めてしまえば再挑戦したい時にはまたハーベスタが待っています。意地でも先に進むべきならスマートに越しましょう。紹介している汎用パターンを少しだけアレンジすれば十分突破が可能です。
まず、パターン最初の撃破順が変わります。
フォースがあればリボーとPOWはフォースで小突けたのですが、復帰時はフォースがないので一旦無視します。画面左で待機し、画面内にD・レーザーが見えたらすぐに波動砲を撃ち込み、それからリボーとPOWを処理します。おそらくD・レーザーはまだ残っているので、波動砲を追加で捻じ込むなり、フォースで済ませるなり……とにかく次の下から出るアスティまでに一通りのことは済ませてしまいたいです。
D・レーザー破壊後、下にフォースを撃ち込んでから上のアスティ処理に向かった後そこでフォースを引き戻します。フォースは自機に向かって動き始めますが戦艦に遮られて砲台の下に張り付きます。そのまま最初のオーライ撃破まで汎用パターンのまま動きます。
オーライ撃破後は自機を後ろに引くのですが、この際、合体しようとするフォースでキャンサーを巻き込むように動いてください。詳しくは解説動画を見るのが一番早いです。該当動画の7:40~からが第一復帰地点解説です。
実はこのアレンジでフォースの上下から弾が出ないR-11シリーズでも安定突破が可能になります。覚えて損がないパターンなので個人的にはおすすめです。
第二復帰地点
第一復帰地点同様、通常攻略で紹介している方法がそのまま使えます。
- 検証済機体
- R-9WB, R-9B3, R-9K……
- 適用可機体
- 多数(フォースから上下に弾が出ていることが概ねの条件)
前半は難易度によってオーライの出現数が違うので多少の差が出る。
まず波動砲を貯めながらPOW/アスティをフォースで処理していくのだが、アスティの出現順とオーライの懐への潜りやすさから必然で下から上へ、と捌いていくことになる。
一番下のオーライに波動砲、あとは逐次フォースを撃ち込んで埋めてしまうのが早い。
注意点として、Normal難易度帯だとオーライの早回しが成立して上のオーライの奥に追加のオーライが出てくることがあるので注意。
また、上位難易度だと後ろからもオーライが出てくる。セオリー通り「下から上」で十分間に合うのだが、それなりに忙しい。
その後、下からの張り出しの奥からオーライが出てくるのだが、何も考えずに波動砲を貯めて出待ちをするとほぼ確実に差し違えることになる。フォースを埋めてしまうのが一番簡単だが、もし波動砲を当てるなら直に当てるのではなく、偏差で当たるようにしよう。この際におミソで居るPOWの赤クリスタルはお好みで。
ここまでのセットプレイが終わったらすぐにフォースを後ろに付け替えること。
ここのアスティとキャンサーの組み合わせは、見えた順に捌くとだいたいはキャンサーが残る。前のキャンサーを残す方が危ないので注意しよう。この時フォース以外の後ろ方向への攻撃手段を持っているなら前フォースのまま強気で行くことも出来る。直後の動きとの兼ね合いもあるのでプレイスタイルと相談しよう。
アスティ/キャンサーのコンビを2セット捌いた後、前からオーライが2機出てくる。2セット目の後ろキャンサーを撃破確認後、すぐにフォースを前付けして投げ込んで、自分は窪みに隠れるとアスティまで捌けて安全だがそれなりに忙しい。タイミングが遅れてアスティが残ってしまうと危険な角度から弾を撃たれるので注意。
オーライを2機倒した頃にはフォースも下寄りに位置しているのでフォースを上に誘導していく。丁度D・キャノンが見えてくるが、この斜めのD・キャノンがとにかく危ないので必ず撃破すること。このパターンの成立条件が上下方向に強いフォースなので、結果論として3機目のオーライは自動的に撃破されている。あとは特に問題がないだろう。
復帰パターンもアレンジでok
大きな差は1ヶ所、他に細かいアレンジが数点出てきます。
まず、最初のオーライ対策にフォースショットが使えなくなります。ので、2機目の上からのオーライにも波動砲を撃ち込むか、もしくは無視という手もあります。
その後下に出てくるPOWから赤クリスタルを取らないと相当きついので取りに行くのですが、この際3機目、下からのオーライを無視して先に下に潜り込みます。具体的に最初の弾を見越してから窪みに潜り込んでPOWを倒してしまい、残ったオーライは安全な下方向から潜り込みます。
次のアスティ/キャンサーコンビは大筋変わらないのですが、後ろにレーザーが飛ばないのでフォースで直に小突きに行くことになります。前のキャンサーがますます倒しづらくなることを忘れずに。
この後のオーライ2機からが一番大きな変更となります。
管理人式通りにオーライにフォースを投げ込んでも、上下に弾が出ないので3機目、D・キャノンのついでに倒していたオーライを自分で倒しに行かないと潰されます。
具体的に、先に出てくる2機のオーライのうち、下を倒したらすぐにフォースを引き戻しながら窪みを越え、3機目のオーライのさらに下を取ります。ここからならオーライの撃破は容易ですが、一番危険と言っていたD・キャノンが倒せません。これはどうしようもないのでそのまま右下を維持、出てくるアスティを潰しながらここで粘りますが、捌きそびれたアスティの弾が後ろから飛んできます。画面下中央あたりを維持して、弾が見えたら少し前にかわしていきます。前からアスティが出ますがこれは勝手に潰れます。
第三復帰地点
……実は通常攻略で紹介している「管理人式」自体が本攻略副資料の動画作成時に作られたものなので、同様に使えますが、初心者攻略として向き合うのであればパターンの前後も厳しい地点なので、さらに攻略を追加します。
- 検証済機体
- R-9WB, R-9B3, R-9K……
- 適用可機体
- 多数(フォースから上下に弾が出ていることが概ねの条件)
パターン開始時点は上部からアスティが出てくる前。ここでフォースを後付けにしておくこと。
画面中央上部でアスティを処理しながらキャンサーの弾を引き付けるまで待機。この際、撃ち込んでいるはずがアスティがすり抜けて弾を撃ってくることがある。あまり大きく動かずにかわすのが良い。
キャンサーに弾を撃たれたら移動開始。見えているキャンサーをすべてフォースの直当てで処理していく。見えているのは2機だが、上位難易度は3機目が居るので気を付けること。また、TYPER3ではこの際かなりの確率でアスティに弾を撃たれる。残念だが完全なパターン化は難しい。
2機目のキャンサーを小突いたくらいで画面左のD・キャノン/D・バルカンにフォースが埋め込めるようになっている。数度後ろに撃ち出して処理していくが、まずは動きに制限が掛かりやすい一番下のD・キャノンを処理すること。
この後部砲台の処理をしていればある程度自動的にアスティが処理できているはずだが、画面外から撃たれる1発(上位難易度では2発)はどうにもならない。
このために左右に十分なスペースを作れているはずなので、フォースを撃ち出した後は左右に往復しながら画面左側でフォースを回収、再度撃ち出しという動きをしながら下からの弾をかわす準備をすること。
D・レーザーが撃たれる頃には残りのアスティが3機程度になっているので、あとは慣れた方法で対処できるはず。
ここからは通常攻略では各自の方針に任せていましたが、解説します。
レーザー発射後、波動砲を貯めながらレーザー砲台にフォースを投げ込んでいますが現バージョンでは動画の位置にフォースを挟めるのが難しくなっています。特に何もしてこないので無視でも問題ないので、次のオーライに波動砲を撃ち込んだ後D・キャノンだけは確実に破壊してください。
この後のオーライ2機はアドリブ対処になります。前述のとおり対オーライは下から潜り込むのを忘れずに。動画では色々言っていますがショット撃ち込みで十分なので落ち着いて対処してください。波動砲を貯めてしまいがちならこのオーライに対しては半貯めでも十分、と考えておきましょう。
また、画面左上から来るD・バルカンは反射レーザー改で処理しています。方法は複数あれどこれが一番安全です。
ハッチが開くとその中からD・バルカン2基と、キャンサー3機が出てきます。D・バルカンの処理の為にフォースを切り離してフォースの弾で処理していますが、これはキャンサーの先行処理のための行動です。タイミング如何ではD・バルカンに撃たれるのでそこを注視してください。具体的にはD・バルカンに弾が当たっていなければ引き戻して切り離し直しをしています。オーライが来るまでに撃破が終わっていないとパターンがおかしくなります。
一連の動きは攻略法というより僕の手癖の色が濃いので、上手く行かないのであればレーザーでの撃破に切り替えてみるのも有効です。*8
この先、まだD・バルカンとD・キャノンが出てきます。この2基は弾を撃つまでの猶予が長めなのでそれまでに潰してしまいたいです。色々と忙しいと感じるのであればオーライを撃破してからでも比較的安全に処理できます。付け替えの便宜でフォース切り離しを使用していますがレーザーでも問題ないです。全て捌き終わったらフォースを前につけなおしながら波動砲を貯め始めます。
戦艦に回り込みました。前からD・キャノンが出てきますので貯めてある波動砲で撃破します。*9そのあと下部ハッチからアスティが出てきますがこのアスティ、画面外の仕様が絡んでとても危険です。D・キャノン破壊後はすぐに下部ハッチ下に空撃ちしてアスティの撃破を優先してください。
5機の撃破を確認したら上の砲台処理に戻ります。一番前のD・バルカンにフォースを撃ち込んで下さい。このまま自機を画面左、下寄りに維持しておけばあとはフォースが勝手に各砲台を舐めていきます。
どくいり きけん たべたらしぬで
最新バージョンでは歴戦のパイロットが全員目を伏せるほどの惨事を巻き起こしたStage4.nの分岐ジャンクションが追加されました。ここで紫を獲るとStage4.1からn.1ルートが確定します。このステージ、行って何一ついいことがありません。攻略としての解説を頑張っても相当に曖昧になる上、不条理に思えることも多いのであまり話したくないです。というわけでここの攻略は「絶対に行くな」となります。*10
復帰は手順よりも……
復帰位置が感覚に反するので攻略の記述箇所がおかしいですが、第二復帰地点で解説したアスティ/キャンサーコンビのあとまで巻き戻されます。精神的にかなりきついです。
復帰開始時点で波動砲を貯め始めてください。すぐ上に出てくるD・キャノンを撃破します。近すぎると差し違えるので離れて対処してください。すぐに画面下から出てくるリボーとPOWを捌き、出てきた赤クリスタルをすぐに取ります。このまま画面下を擦りながらフォースを回収に向かいます。フォースに回り込んできてもらえるように引き戻すイメージです。フォースを回収出来たころにはオーライが出てくるので、フォースを撃ち込んで処理します。
この後、出てきた青クリスタルを取って管理人式のパターンに合流するのですが……
この青クリスタル持ちのPOWの撃破位置に気を付けてください。
出現位置に先回りして撃破してしまったせいで青クリスタルが流れてこないという不条理なパターン崩れがあり得ます。
……現バージョンでは起こらないように修正されたようなのですが、それでもクリスタルの回収地点が後ろにずれ込むので余計な面倒になるのと、これも本当に修正されているのか怪しいです。心がけで防げる要素なので絶対に先回りしないようにしてください。
それ以降はパターンに変更はありません。但しレーザー/フォースの威力は下がっているので捌きそびれに気を付けて……。
どうしても無理であれば別パターンを探すなり、訊くなりでもいいのかなと思います。
ボス: D・コア
機体にもよりますが、平均的にはメインコースで一番簡単なボスです。
事前に出てくるアスティとPOWを、波動砲を貯めながら迎え撃つことになります。覚えづらいものではないので出現位置となんとなくのタイミングは覚えてしまうこと。先に出てくるアスティが画面端に対して浅く入ってくるためフォースで小突きづらいです。少し離れ気味から……などやりやすいタイミングを探しておくことが大事です。
- 0ターン
- コアが開く前に太いレーザーが3本撃たれます。*11下のシリンダの上で待機してコアが開くのを待ってください。コアが開いたら波動砲を捻じ込みます。波動砲によってはこのまま0ターン撃破が可能ですがR-9A3の場合は相当シビアな方法を使わないと無理そうなのでおとなしく次ターンを待ちます。
- 1ターン
- シリンダ部からばら撒き弾が撃たれている間に後ろからアスティが4機出てきます。フォースを後ろ付けにしておけば問題がなく波動砲が貯められるかと思うので、急いでフォース付け替えを行う事。砲台に空撃ちしてフォースの位置を近くしておくのがお勧めです。ばら撒きが終わったらすぐに次のコア露出に備えて移動、この際何も考えずにコアを撃ちに行くと、上から出てきたアスティに狙撃されます。少し忙しいけどフォースを前付けに付け替えて、アスティが出る位置にフォースを撃ち出しておくと安全にコアを狙い撃ちできます。
ただ、何も間違っていなければ2発目の波動砲で戦艦は撃墜しています。
Stage 4.0
開始/第一復帰地点
DOSE回収地点
手前にある肉壁、チビチビ潰すのはもったいないです。フォースで小突けば一気にDOSEが貯まります。これまでDOSEの活用に関して触れてこなかったのですが、もしこれまでにスペシャルウェポンを使って切り抜けていたのであれば、ここでしっかり回収してください。
一番危ないのは……
実際にここで手を焼いている方はわかると思うのですが、前からはフォース持ちでやたら固いBydo Systemα、上からはジェルリーの弾が降ってくるのに弾が届かない……とそちらにばかり目が行くのですが、本当に危ないのは前に入るタイミングを潰してくるレリックです。というわけで第一地点の壁を越えた先に居るレリックは最優先で潰します。Bydo Systemαの撃破は上は波動砲、下はフォース埋め、という感じで手早く処理しています。Stage 3.0のオーライ同様にBydo Systemαはフォースと干渉しないので、画面端にいるうちにフォースを撃ち込んでしまいましょう。
バイドウォールのリハーサル*12
初めて見ると圧がすごいので驚きますが、フォースを投げ込んでしまえば恐るるに足らずです。
一番上の出現地点に軸を合わせて、バイド・フォースが見えたと同時に撃ち込み、そのまますぐに引き戻しながら自機も下に移動します。ここもレリックが出てくるのですが、一連の操作の過程で勝手に潰れています。
復帰は少しラクしましょう
復帰時は丸腰で目玉ミサイル潰しをやるんですがこのミサイルが結構荒れるのが面倒なので……上に隠れます。一番上の肉壁を潰してその中に入ってしまうと旋回しきれないので目玉ミサイルが勝手に消えてくれます。あとはちょうどいいところで波動砲チャージを始めて、Bydo Systemαに捻じ込んでください。
第二復帰地点
ジェルリー対策は考えない
動画でやっているフォース引っ掛け、今はいい方法じゃなさそうなのでこれ以外の方法で説明します。突き詰めれば色々といい方法があるジェルリーの対策なのですが、何も考えずに反射レーザー改を当てる方が簡単です。Normal帯の難易度であればこれで十分なので、角度的にはそこそこシビアなので落ち着いて当てていきましょう。
念のため、動画でやっているフォース引っ掛けですが、そもそも失敗しているうえに反射レーザーがイレギュラーな当たり方をしているので……コツとしては自機半キャラくらいの距離を保つ感じです。近づきすぎるとジェルリーの撃破時に盾が跳ねるのでそれに当たります。*13
先の安全のための仕込み
ジェルリー撃破する頃にはBydo Systemαの第二陣が出てきますが、左からのBydo Systemαの一番下を必ず撃破してください。復帰パターンだとこの後右から出てくるレリックの先行撃破が難しくなるので癖付けです。この後再び天井のジェルリーを迎え撃つのですが、落ち着いて反射レーザー改を当てていきます。
この地点の最後はトーマムの下をすり抜けていくのですが、単純に目玉ミサイルが止んだら弾を撃つのをやめてしまうのが簡単です。*14
復帰パターンはちょっと忙しめ
レーザー/フォースの攻撃力に頼れないので、出てくるBydo Systemαを波動砲で順に処理していくのですが、ジェルリーの弾もいいタイミングで抜けたいのでそちらにも注意を払ってください。大体弾を(2発セット×)3回撃った位で前が開くのでそのタイミングで抜けて、残ったBydo Systemαはジェルリーを越えた先で処理していきます。処理に手間取るようであれば左からのBydo Systemα、特に一番下だけは確実に処理してください。
この後のジェルリーは、ちょっと撃破は勧めづらいので*15無視しながら進んでいくのですが、普通にやると前から出てくるレリックがとても邪魔になります。というわけで、手前側のジェルリーの1回目の弾を見たら一旦レリックの出現地点で待ち伏せします。レリックの撃破後に再度画面左に戻り、改めてジェルリーの弾をかわしやすいタイミングで抜けます。レリック撃破をした地点で待っていても、大事なビット持ちのPOWを見逃したり、最悪奥のジェルリーの弾が飛んできたりといいことがないです。
ビット回収後は上からのジェルリーの弾を頑張って避けることになります。本当に危ないと思ったら上に逃げてしまえますが、目玉ミサイルが処理しづらいです。
第三復帰地点
DOSE! DOSE! DOSE!
この肉壁地帯でDOSEが100%になります。回収に夢中になって壁そのものに当たらないように。良くやります。本当に気を付けて。
ここはスペシャルウェポンなしで
DOSEを使えば楽々撃破に見えるトーマム+ジェルリー地帯ですが、ここでDOSEを使うのは厳しい後半をDOSEなしで抜けるのが辛くなるので出来る限りDOSEなしパターンを覚えてほしいです。
とはいえR-9A3であれば何も覚える必要はなく、手前の少し高くなった床に自機を擦りながら対空レーザー改を撃っていれば下のジェルリーは全て撃破、くぐりたいトーマムは全て奥側に触れているので、タイミングよく先に抜けてしまうだけです。
復帰はもう少しテクニカル
対空レーザー改が使えない復帰ではジェルリーを無理矢理かわしていくことになりますが、最初の下ジェルリーだけは倒さないと厳しいので無理矢理倒します。まず波動砲を貯めておいてください。2loop以上が必要です。
通常パターン同様に床ビタで待機します。目の前のジェルリーが開いたのを確認次第ジェルリーの真上に移動、そこで波動砲を撃つとジェルリーに当たります。エースパイロット間で「腹撃ち」と呼ばれているテクニックです。
このジェルリーを捌いた後はトーマムにショットを撃ち込んで奥に振れさせたままギリギリまで待機。下二つ目(もしくは上一つ目の)ジェルリーが(2セット×)3回弾を撃ったら一番奥のトーマムを振りながら一気に前へ。そのまま右下端でやり過ごしますが、ジェルリーの弾自体はファジーに撃っているので運が悪ければ当たることもあります。*16
軽い気持ちが大変なことに
このあとほぼ第四地点に入るのですが、ゲンナイン撃破後上からステージ分岐アイテムが出るジャンクションが出現します。緑を獲るとStage 5.0へ、紫を獲るとStage 5.1に行くことになります。Stage 5.1ルートがかなり厳しく現状はあまりお勧め出来ないので、ここで間違って取らないように。*17
ボス: リリル・プロトタイプ
むりしないほうがいい
コアが右向きなのでまずは潜らないとならないのですが、一工夫。フォースを後ろ付けにして波動砲をチャージしておいてください。
音楽が切り替わった時点でリリルに当たるであろう場所で波動砲を空撃ちします。画面外ですがリリルにはちゃんと当たっており、リリルが奥に振れています。潜りやすくなり、またこのあとフォースをコアに撃ち込みやすくなります。
ある程度コアに撃ち込んでいるとコアが回転するので左に戻らないとならないですが、タイミング次第でリリルが吐くスライム*18に足止めされるので気を付けて戻ります。波動砲を貯めていく方が後々早いです。
大体は波動砲とフォースの撃ち込みですぐコアが回りますが、これ以降は10秒ほどで勝手にコアが回るようになるので波動砲を貯めて待っていましょう。奥からのバーニア噴射以外はミサイルで振れが止まるのでほぼ安全です。奥からバーニア噴いてきた場合は左上が安全地帯になりますが、この時下にスライムが居たら詰みです……滅多にないはずなのですが。
復帰時のテクニック
復帰時上の通路に出ているPOWを出待ちして、出てくる青クリスタルを残しておくとジェルリー潜りが大変ですが黄→青の順でクリスタルが獲れます。どうしても反射レーザー改が良ければやる価値はありますが、Stage 5.0の最初のクリスタルが青なので……よほど黄色がひどい機体でなければやる理由はないです。
最後に: 乗り換えは権利
一度Stage 7.0ルートをクリアしたパイロットであれば、現時点でR-9Leoシリーズの開発が可能です。この機体、ビットアイテムを一つ取るだけでビットが二つ取得できる超有力機体なので、特にStage 4.0で装備が整っていない場合は再回収役として乗り換えてしまうといいかなと思います。本攻略がそのまま使える上兎に角サイビットの性能が高く、どのレーザーも強力な本バージョン最強クラスの機体なので、単純に早めに開発してしまう方がよいでしょう。
Stage 5.0
第一復帰地点
悲しい現実
現バージョンの波動砲の威力に関する切ない現実なのですが、2loopの波動砲よりも1loopの波動砲を2回当てる方が時間効率が良いことが分かっています。また、RTF2そのものの(現時点での)特色としてフォースからの弾が時には波動砲よりも強いことも分かっています……尤もフォースの強さも弾の当たり方次第なのですが。
この説明が今必要な理由ですが、プリクヴァルの対策として、見えてから波動砲を貯める理由がないんです。というわけでこのステージに関しては、慣れるまでは周りの安全が確保されるまでは波動砲を貯めない、を心掛けてください。
暗記は恥だが役に立つ
攻略記事として「これだけ覚えれば何とかなります」というのは本当は良くない方法だと思っているのですが*19、このステージに関してはもう出る場所を覚えるしかない類のステージです。
じゃあ具体的に何を覚えるといいのか、ですが、見えやすいこととして「スプリクヴァルの出現地点」。これは嫌でも覚えるし、覚えるには動画を見てもらう方がはるかに良いのでこちらでは割愛します。で、見えづらいこととして、「スプリクヴァルがプリクヴァルに当たってしまった後」のことを覚えておいてほしいんです。
第一復帰地点での具体的なそれが起こりうる地点は最初の隙間に入る直前、プリクヴァルを開いてしまった場合は後ろから来るスプリクヴァルが乱反射します。どっち側にはねるんだっけ?くらいはアバウトに覚えておくといいです。そもそもがスクロールタイミングの問題で反射が安定しないので、大まかに「はねない方の安全な場所」にアバウトに逃げるよりないです。Normal難易度帯であれば見てからでもなんとかなると言えば何とかなります。
動画では「閉じてるプリクヴァルは出来る限り開くな」と言ってはいますが、まぁ上手くやりづらい攻略なので逆に出るタイミングでとっとと開いてしまって、「そのタイミングであれば安全な場所」を作っておくという手もあります。
このステージ全域に言えることですが、感覚的な安全地点が多いので攻略記事外の安全な方法や、安全に見えるだけの罠が多数存在します。攻略を放棄しているようですが、自分のパターンを見つけることもまたゲームの楽しみの一つなので……。*20
復帰: 波動砲のこと、思い出してあげてください。
復帰は波動砲をしっかり使っていきます。具体的にプリクヴァルは1loopの波動砲2発で倒せます。というわけで安全を確保したら次のプリクヴァルの前で波動砲を貯める、という動きがおおよその復帰の動きになります。
第二復帰地点
オフセットの話
⊿から組み込まれていることですが、本バージョンも地形ヒットは原則ない*21ようになっています。Stage 4.0の第三復帰でも活用しました。5.0でも数度活用するのでそのおはなしです。
……その前に、通路を通過後のミングモゥは第二復帰地点の敵になります。このゲーム、蜘蛛は須らく天敵なのでとっとと撃破します。後ろからのスプリクヴァルが絡んでいるので、かわしてから波動砲、足りないのでフォース、の順でokです。
このあとのプリクヴァルは早めにフォースで潰しておきます。捌きが遅れるとその先から飛んでくるスプリクヴァルがとんでもない跳ね回りを起こしかねません。また、プリクヴァルを捌けてもスプリクヴァルの方の捌きが遅れたのであれば、下に逃げるのが正解になります。
ここからオフセットの話が続きます。このあと柱を越えた先にプリクヴァルが居るのですが、柱の上端に機体を擦って2loopの波動砲を撃てばギリギリでプリクヴァルに当たります。まぁフォースでもいいんですけど。次のプリクヴァルも同様の方法でも問題がないのですが、この後短いスパンで下からアクアタランが出てきます。先に触れたとおりこのゲームの蜘蛛がマトモな攻撃をしてくれる試しがないので、撃破後すぐに下端へ、何ならプリクヴァルをフォース弾に任せてでも必ず下端で待ち伏せしてください。何が起こるか分かっていなければここで何度でも墜とされます。
単純だけど見たほうが早い
このあとスプリクヴァルが画面内を菱形に回っていくのですが、画面右の反射はプリクヴァルによるものです。この反射、文字では説明しづらい関係になっています。現在地点がアクアタランを倒して下端に居るのを忘れないでください。
もしプリクヴァルを倒していなければそのまま右下を安地として活用できるのですが、道中数度出る青クリスタルを獲っていた場合は反射レーザー改がプリクヴァルに当たって撃破している可能性があります。このプリクヴァルを倒していたら右下の安地が成立しなくなり……実際は地面に擦っていれば掠めるだけで終わりそうなのですが、それを知らなければ慌てて動いてドンになります。どちらで動くか決めておいてください。壊さなければ右下で待機、壊すのであれば画面中央に移動してやり過ごせます。
一連の軌道は副資料の動画で確認できます。ここに関してはその方が早いです。
再びオフセットの(危険な)話
この後細い通路を越えて大量のプリクヴァルが出てくるのですが、通路根本のプリクヴァルは先ほどのオフセットで波動砲が当たりそうに見えて当たりません。固い敵に対して波動砲を用意したくなるのですが、フォースに任せる方がイージーだし、気持ちがいいです。
先のこともあるので出来るだけ下から倒す癖をつけておいてください。このあとミングモゥが待っていますが、蜘蛛なので有事の際は下から潜って潰せるようにするためです。
復帰は同じ理屈
先ほども触れているのですが、Stage 5.0は覚えるだけで抜けられる道中と覚えようがないボスのステージです。復帰時もほぼ同じ動きで道中抜けられますが、最初に出てくるミングモゥだけは上手く行きません。蜘蛛なので。対策は単純で、1loop波動砲2発で撃破可能です。また、このあとのスプリクヴァルは無理に倒すより下でかわしてください。ここで2loop波動砲を貯めてもフロッグマンに撃ち込むことになるので、貯めても貯めなくてもいいはずです。
第三復帰地点
ピンボール
復帰地点のあと少し狭い箇所に入っていきますが、何も知らなければこの中にスプリクヴァルが放り込まれて大体は大変なことになります。方法はいくつかありますが副資料の動画では後ろから出てくるスプリクヴァルの軌道にフォースを待ち伏せさせる方法を取っています。3体倒したらすぐにフォースを引き戻して、今度は前で待ち伏せをさせます。
この時フロッグマンから出てくる黄クリスタルが想像以上に邪魔になりますが、何なら獲った方がラクです。お好みで。
再び再びオフセット
この後上に抜けて、下のプリクヴァルが邪魔でミングモゥに正対出来ない、という仕掛けがあります。このプリクヴァル、波動砲が当たりません。フォースで撃破するのが正解です。フル装備なら上から投げ込めばいいでしょう。
逆にこの下のプリクヴァルは柱にお尻をこすりつけながらのオフセットで隙間に入れます。すぐ隙間に入って前の蜘蛛を潰す準備をしてください。急がないと前からスプリクヴァルが飛んできて小惨事です。
……実はこのあと、ジャンクション撃破までフォースを切り離して、画面中央前側にフォースを待ち伏せさせておけば、運が良ければそのまま通過可能です。動画ではミングモゥだけ速攻撃破しています。蜘蛛なので。
もし黄クリスタルを獲ってしまっている場合は、アクアタランが出てくるあたりだけフォースを付けてしまうという方法もあります。こちらはある程度アクアタランに近い位置で対地レーザー改を撃って、それだけは潰しておく、という感じです。
分岐先はn.0ルートへ
最後に出てくるジャンクションは獲るアイテムによって分岐先が決まる変則的な敵です。
上から……
- 紫: n.0ルート
- 橙: n.1ルート
- 緑: n.2ルート
- 灰: ランダム選択
……に向かいます。ここではR-9A3と相性がいいn.0ルートに行くので紫のアイテムを獲ってください。
復帰: 小惨事ではすまないゾ
問題は復帰になった場合です。ここまでフォース頼みで来てしまったので、フォースがない/弱いだけで何もかもおかしくなります。
スプリクヴァル対策も変わりますが、自機の待機位置は変わりません。
フロッグマンの出現位置で待ち伏せした後、撃破音を合図に通常攻略と同じ高さで、後ろの出張りにオフセット。ここならショットだけで3機倒せます。
すぐに先ほどのフロッグマンの高さに戻して、出来るだけ早く黄クリスタルを獲ります。この時前から出てくるスプリクヴァルは不安定にならざるを得ないので頑張ります。運が良ければなんとなく全て倒してしまうこともあるのですが、運が悪いと……。*22
とにかく、ここを……オススメはフォース前付けで上に抜けます。一応後ろパターンもあるので間に合わなければそちらに分岐します。
柱の天辺近くで……勿論オフセットしてもokです。ある程度画面右端と柱の天辺の距離が開いたらフォースを空撃ちし、フォースを引き戻すときの動きで柱とプリクヴァルの間にフォースを入れてしまいます。前パターンであれば一連の動きをマスターしてください。成功すればこのあとのプリクヴァル→ミングモゥ→スプリクヴァル→アクアタランの対処の猶予が大きく取れます。
動画で紹介していないですが、後ろパターンの場合はプリクヴァルの奥の隙間からフォースを撃ち込んで引っ掛けます。引き戻すとある程度早いですが、フォースが引っかかる場所がないので、失敗すると次の対処時間が危なくなります。……要はどちらもそれなりにタイト、という事です。
この後のミングモゥは言わずもがなです。特に後ろパターンの場合は次のスプリクヴァルと同時に対処できるほど生易しくないのでとにかく急いで倒して、としか言いようがないです。手早く捌いていれば問題のスプリクヴァルも十分アドリブ対処が可能です。
一連の捌きのあと、中央にプリクヴァルが待機していますが、無視して上の隙間に弾を撃ち込んで、アクアタランを先に潰してからプリクヴァルに手を付けましょう。撃破が早すぎると逆におかしくなりますが、この順で倒せば通常攻略の時に出てきたスプリクヴァルが出てこなくなります。
あとはミングモウに波動砲とフォースを叩きこんで、通常パターン同様フォースを前側中央に浮かしておけば何とかなります。
ボス: ウロボロス
割のいい博打
上位難易度帯では阿鼻叫喚の対ウロボロスですが、Normal帯ではご機嫌次第で速攻撃破が可能です。
まずは波動砲をフルチャージします。途中に出るフロッグマンはフォースで小突いて、対空レーザー改で相対するのがいいでしょう。クリスタルの順番に気を付けて。
ウロボロスの鼻が見えるあたりで波動砲を捻じ込み、本体が完全に見えたあたりでフォースを撃ち込んでウロボロス内部に埋め込みます。動画とタイミングが違いますが、こちらの方が簡単です。このままフォースがウロボロスに埋まったままになるように引き戻せば概ね速攻が決まります。ウロボロスは波動砲を嫌がって避けたがるので、当たった後フォースをかわすことがあり、そうなると下記フォース待ち伏せのテクニックを使うことになります。
May the Force be with you
博打失敗後もフォースの攻撃力に頼ることになります。とりあえず今はフォースを引いてしまっているはずなのでまずは前に付けなおしてしまいます。ある程度ダメージが入っていればこの位で撃破出来ている場合もあります。合体後は上下からの結晶の動きも確認してください。動きの邪魔になるようなら逆方向、そうでないなら結晶がある側に逃げ、フォースを結晶に空撃ちします。そのまま自機が画面中央を越えればフォースは画面左に動いていくので、ウロボロスに追いついたら引き戻し開始、再度ウロボロスに埋め込みます。フル装備からなら1~2回これが決まれば撃破しているはずです。
復帰パターン?ないよ?
もし運悪く復帰をやらされるとしても、やることは変わりがないです。こちらでも運が良ければ速攻が決まるのですが、成功率は下がるはずなので必然でフォース埋めパターンをやることになりますが、長い戦いになるのでアンフィビアンIIIの動きに悩まされることになります。こればかしは運と慣れの問題になるので、どうしてもこれを安定させたいなら反復練習しかないです。コツとしてはフォースにアンフィビアンを捌かせることを意識することです。折り返し時に自分が避けたい方向にフォースを動かして、出来るだけ安全を確保しながら動いてください。長期戦は必至なのでこの際ウロボロスは二の次でもいいです。
Stage 6.0
開始/第一復帰地点
言葉にできない
Stage 6.0そのものの攻略はかなりの部分が覚えるだけで対応可能なステージです。但し「ウスボーラックが回転している」という性質上、具体的な攻略の全てが周期/タイミングに依存しているのでテキストでの説明が難しく、逆に副資料の動画がとても簡潔に出来ています。
よって本ステージのみは副資料の動画の内容をテキスト側で補足していく形となります。
安全の再確認
復帰解説で補足されるのですが、ステージ開始直後は画面上側に居る方が安全です。
慌てず騒がず落ち着いて
ウスボーラックの回転周期なのですが、前半のウスボーラックは対角に口が開いているので、副資料のタイミングを逃すとウスボーラックを突き抜けがちで、結構危ないです。
早めに撃ち込めば画面端でフォースが止まってくれるので納めやすい、という利点もあっての動きです。障害物が目立ち、狭さを感じるステージなのでとにかく落ち着いてやるべきことをこなしていきましょう。
復帰時は引き戻す
復帰時もタイミング等、大きな差はほぼありません。但しウスボーラックの処理は確定でこなさないとならないので、しっかりフォースを引き戻してウスボーラックの内側に引っ掛けることを忘れないようにしてください。
第二復帰地点
見せた方法だけじゃない
補足的な解説ですが、ウスボーラックのコアに対して対空レーザーを掠め当て当ているシーン、実はフォースが突っ込めるタイミングで捻じ込んでしまう方法もあります。
このウスボーラック自体に隙間が多く、一応弾が飛んできてしまうこともあるので、より早く潰せる方法が安定するならその方法でもいいでしょう。
フォースの縁止め
動画内の右上解説で触れている「対ウスボーラックのフォース縁止め」ですが、ウスボーラックの隙間ではなく、ちょっと早いタイミングでフォースを撃ち込んでフォース自体が前に行く動きを使って安定して縁止めをする方法があります。
もちろん自機が中央より左に居ることが大前提です。フォース投げ込みに距離もあるのでタイミングが若干シビアになります。
第三復帰地点
三連ウスボーラックのフォース捌き
動画内では「うまく安定しない」と言っていた2段目のウスボーラックへのフォース送りですが、どうやら画面中央、おそらくそれよりほんの少し上あたりだとフォース送りが安定するとのことです。
成功率が上がるのであればやる/やらないで大違いなのでちょっと試してみてください。
また、3段目のウスボーラックにフォースを投げ入れる際直接投げ入れるのではなく、上記フォース縁止めの安定化の方法を応用して画面半分より左から、まだツノで遮られるあたりで投げ込むとフォースが自分から3段目に入っていきます。
フォースの弾で捌ける量がかなり変わるので、こちらも可能なら実践してみてください。
遅回しがラク
最後の通路で「必ずフォースを後ろに」と言っていましたが、後ろフォースにしなくても画面右端で粘っていれば後ろのガスパーダーに轢かれない上、遅回しが成立して最後に後ろから高速で迫ってくるガスパーダーが出なくなります。
検証中、ベスラウも出てこなかったので遅回し要素だと思うのですが、単に火力の都合で見える前に倒してしまっていただけの可能性もあります。ただいま追加検証中です……
ボス: マビストレーベルン
失敗しちゃった!?
副解説となっているテキストで説明することはほとんどないのですが、もしパターンの動きに失敗した場合*23の解説を少し……
まず、明らかにマビストレーベルンの膜処理が遅れている場合はすぐにパターンを中止して、フォースを引き戻してください。
そのまま対空レーザー改で前方の安全を確保。確保できた事を確認したらフォースを投げて、画面右側でフォースを後付けにしてください。この状態なら上の触手を潰しながらマビストレーベルンとすれ違うのは簡単なはずです。
よほど雑にやっていない限りはここからマビストレーベルンへの攻撃を再開して撃破出来るかと思います。
これでも足りないなら素直に自分が悪かったことにして、アドリブへ移行か、諦めてください。
おそらくは見た感じに対応しながら動けばかわせるようになっているはずですが、回転した後のマビストレーベルンの動きは下を通したいように見せかけて下側に潰す動きなので上側の触手を潰すようにしてください。
Stage 7.0
開始/第一復帰地点
ヒットエフェクト
副資料の動画で触れていますがこのステージ、とにかく対空レーザー改の回転率にモノを言わせて突破していきます。
波動砲を撃つならともかく、フォースを撃ち出すとアルトリウムの速い弾を気合で避けさせられるのでご法度です。ほぼほぼ助かりません。
じゃあ具体的にアルトリムに対してどうやって効率的にレーザーを当てていくか、なのですが、画面右側をよく見てみるとアルトリウム本体や腱にレーザーが当たった場合は紫色のヒットエフェクトが出ています。これが消えない辺りまで下に調整していけば必然的にアルトリウム本体に当たっています。実際は今の時点ではそこまで急ぐ必要はないのですが、本来の見える情報より先に状況判断が出来ることは覚えておいてください。何らかの役には立つと思います。
Unreal様に敬意を払え
Stage 1.0の副資料で「コンテナがとんでもないスピードで飛んでくる」という話をしているのですが、実はStage 7.0全域でそれが起こる可能性があります。構造としては画面に溢れている廃機体の塊が画面外で干渉して弾けるという感じです。*25この地点であれば防ぎようがないので気にしておく、位でいいのですが……。
復帰は波動砲でふんわりと
復帰、少し厳しいですが開き直って盲滅法に1loop波動砲を……出来れば「確かここにアルトリウム居たよな」くらいの勢いで乱射してください。よほどのヘマをしない限りこれで何とかなってしまいます。
もちろん廃機体が迫っているならそちら優先です。
第1.5復帰地点
ほぼ第二復帰地点にかかっているフェンリルが廃機体の山に潜った後の地点の奥にアルトリウムが2機居ます。この2機目を倒した(と思った)ら波動砲チャージ開始です。このタイミングなら安全は確保されています。3loop貯まるのが理想形ですが2loopでもなんとかなります。
第二復帰地点
みんな波動砲は貯めたな!行くぞ!
復帰地点の開幕、ちょっと育ったフェンリルがフォースを拾って出てきます。このフォースがメタクソに危ないので溜まっている波動砲で潰します。3loopなら1発、2loop以下で撃破まで足りていないならフォースを当てます。軸合わせがシビアなので失敗したら仕方ない、位のトーンですぐにフォースで補填するのを忘れずに。
流れで廃機体の塊を捌き始めていると思いますが、一緒に潰しているPOWのクリスタルは赤が最後になるように獲ってください。特別なことがなければ逆獲りの形になります。
実質ラスボス
この第二復帰地点が本ステージの分水嶺です。オッ後ろからキャンサーか……と思って捌きに行くと前にはアルトリウムが居るというコンビですが、ロクな対策がありません。
副資料の動画ではキャンサーの弾をアドリブで誘導していますが、キャンサーが弾を撃つまで天井に擦って出来るだけ画面中央のスペースを空ける方法もあります。
キャンサーが3機居ることを忘れないで下さい。3機目はビットでブン殴ることになりがちなので、間違って2機目を殴っておカマ掘られる、なんてことがないように。
このキャンサー撃破後はすぐに天井ビタにオフセットしてください。ここならアルトリウムが安全に捌けます。
Unreal様に祈りを捧げろ
先に振れた廃機体の塊が猛スピードで飛んでくる話、ここでは死活問題となります。フェンリルが再度潜った山の上で大量に塊が出てきますが、ここでこの事故が起こりがちです。再度触れますが対策はないです。トリガーから指を離さず、落ち着いて押し返せるように出来るだけ画面の左で対処してください。
復帰の妙案はなし
ここでの復帰のための特別な方法はありません。愚直に同じ方法で捌き切ってください。
開幕地点のアルトリムに対してのみ、波動砲チャージが間に合いません。2loop+1loopで撃破出来るのですがそれもタイトなので、粘って無理矢理当ててこの後捌きやすくするか、諦めて撃ち込みをしてこの後のタイトな捌きを頑張るか、の2択になります。
第三復帰地点
無駄に捌くと……
この後さらに成長したフェンリルが分裂波動砲をブチかます見せ場が来ますが、ここで中途半端に前を捌くと分裂波動砲がスカって塊が捌きづらくなります。やるなら全部か、最小限にしておきましょう。フォース投げ出して全部捌くのが簡単です。
ここで拾えるクリスタルは最後に赤を獲るのを忘れずに……。
見敵必殺
この後7機ほどアルトリウムがブラ下がっていますが、残すと前に入りづらいので副資料の動画では1loop波動砲を当てていますが、その後の調査で対空レーザー改で潰しきれることが判明しています。どちらでもいいかと思いますが、指が忙しくないのでわざわざ貯めない方がいいと思います。
但し、1機目のアルトリウムを潰した後は一旦上に抜けてください。大体このタイミングで2機目の弾が飛んで来るので弾を見過ごしてから2機目に合わせてください。
ランクか遅回しか不明ですが7機目のアルトリウムが出ないことがあります。アルトリウムをやり過ごした後、すぐにフォースを後ろに投げ込むので「アレ、出ないかな?」と思ったらフォース付け替えを始めてください。
スタンダード・フォース改
今までさほど触れてこなかったのですが、切り離したスタンダード・フォース改は全フォース中最強の面制圧力を誇ります。この後大量の廃機体の塊が出るのでフォースを左側に切り離して全てフォースに捌かせます。
投げ込む軸を調整してフェンリルのフォース撃破もさせるのがベストですがそれなりに位置取りがシビアなので無理しなくてもよいです。塊を捌き切ったあと若干の猶予があるのでこのタイミングでフォースを前付けで回収し、フォース同士をぶつけて最低でも前の2つは撃破したいですが、ラストチャンスがあるので無理しすぎないこと。
復帰は実質ナシ
復帰地点直後にクリスタル3個が保障されているのでミサイル/ビットを失っていますが復帰専用の動きはないです。
出来るアドバイスは「諦めないで」のみです。
ボス: アムズ・ヴァルド
長めの復帰地点
最後の復帰地点はフェンリルの波動砲発射地点より前になります。復帰でなければフェンリルのフォースも潰しているはずなので大きな問題はないと思います。フォース回収時に後付けしていればより安全です。
フェンリルの波動砲発射後がフォース潰しのラストチャンスです。最低でも前の2つを潰していなければ大変なことになります。
直後に最後のPOWラッシュが来ます。ここのレーザー選択に気を付けてください。最悪何とかなりますが、対空レーザー改が一番安全です。
POWラッシュを捌ききったらフォースを切り離したまま左に残してフェンリルより前に出ます。フェンリルから最後の塊ラッシュと吸い込みがあります。吸い込みが始まったらフォースを回収して、出来る限りフェンリルから離れたいのですが、この時上からキャンサーが来ているのでほどほどの位置をキープしたいです。
……副資料の動画ではこの方法を取っていますが、タレコミ情報がありました。フェンリルのフォースを全て破壊しているなら、POWラッシュ後は画面左端天井ビタでレーザーを撃ち続ければ安全とのことです。
この時フォース前付けの方が安全ですが、最後の屑運を潰したいのであれば安全なタイミングを見てフォースを後に付けなおしたいです。
最後の屑運
最終地点でフェンリルの変身があり、ここで一度画面がフェードアウトします。運が悪ければこの暗転中に自機が移動する箇所に塊があり、暗転復帰直後に激突するという暗転してからは回避不能なトラップがあります。対策は暗転前に(おそらく天井に固まっている)塊を全て画面外に飛ばす、という方法ですがこれはフォース後付けじゃないと難しいです。
DOSEを残した理由
アムズ・ヴァルド開幕は強力な吸い込みから始まります。後ろから塊も飛んでくるのでガチ避けするにもとても不安定です。そこで吸い込みが始まったらDOSEを解放して、安全なうちに上の吸入口を潰してしまうのが有効です。フォースを撃ち込めば上2つくらいは潰せるので、それ以降吸い込みが始まったら上に逃げられるようになります。
途中DOSEを使ってしまったのであれば……根性しかないです。頑張って。諦めなければ何とかなる範囲です。
動くな!
アムズ・ヴァルドの吸入口を全て潰した後はエンド・オブ・フォース(らしきもの)が出てきます。共鳴し始めたフォースを撃ち込んで最終形態に移行しますが、この時暗転処理があるため波動砲のチャージがリセットされます。
どうも再度波動砲を貯めて1loop当たると得っぽいのですが、今回は無理をせずに暗転明け後はすぐに一番左まで自機を引いて、そこから動かずに撃ち込み続けます。
本来であればここに居続けるとフォースから伸びる腕に叩き落とされるのですが、ミサイルもいい感じに当たってダメージレースで勝てるので負けることはほぼほぼないです。
攻略、その先
とりあえずエンディングを見たので、これにて無限クレジットと、ある程度の資源が手に入りました。ではこの先どうするか……ですが、やっぱり目の前にある以上、112機全開発を目指していくことになると思います。ではその足掛かりとしてどうするか、なのですが……
2周目 n.1ルート
現時点で開発に手が届き、今後の攻略に有用な機体を挙げるなら、R-9Leo2、R-9WB、R-9B3あたりの3機になるかなと思います。
R-9Leo2はそもそもが強い機体なのですが、ビット1つでサイビットが2つ獲得可能、さらに乗り換えてもビット2つのまま乗り換えができるのでStage1.0、Stage4.0での運用がオススメです。
R-9WBは波動砲の貫通力が皆無という少し癖のある機体ですが、分裂する波動砲がフルヒットしてしまうケースもあり、その際の火力はとんでもないことになります。また、n.1ルートを目指すのであれば、Stage6.1にバーティカルレーザーHを持ち込むことで、右の壁に擦り続けているだけで大体のことが片付くというイージーな攻略もあります。
R-9B3に関しては、バルムンク実戦配備型という強力なミサイルを持ちつつ、その視認性の悪さと、B系の波動砲の扱いづらさもあり、一癖ある機体です。但し、Stage2.0、対ハーベスタ戦で地面に擦り付けながらバルムンク即起爆によって安全にすれ違いが出来る上でかなりのダメージが期待できる為、安定した撃破が可能です。もちろん使い勝手が分かれば単騎での攻略も可能なほどの強機体です。
3週目 n.2ルート
Stage7.1を攻略すればR-9/0シリーズの開発が可能です。すぐに作ってしまいましょう。特にR-9/02はボススキップ専用機体と言って差し支えないほどの大人気ない波動砲が撃てます。
R-9/0はわずか2loopのチャージで波動砲の連射が出来るという点で最高のウロボロス対策機となります。但しフォースからの弾には大きな期待も出来ず、またガイドレーザーが強力ながらも黄クリスタルの供給不足から復帰も難しく、さらに他のレーザーは一癖も二癖もあるので強く運用するには大変な機体です。
R-9/02は7loopで目の前の敵が全て消し飛ぶ*26とんでもない波動砲を持っていますが、スプラッシュレーザー以外に強い装備がないので……青クリスタルなのが救いではあるのですが、決して簡単な機体ではないです。頼りの綱のギガ波動砲も果たしてそんなに都合よく波動砲がチャージ出来るのか?という問題と戦うことになります。
更に、更に先へ……
これでこの先にある目標のほぼ全てに手が届く段階になります。全機体開発、R-TYPER攻略、トロフィーコンプリート、DLCステージ……あとは思うままにこのバイドミッションを楽しんでください。ご武運を。


















































