ここすき

Last-modified: 2019-07-12 (金) 15:52:41

ここすき

概要

その他のMAD等では中々見かける事が無いジャガーマンシリーズ特有の要素である。
自由度の高いこのシリーズにおいて最も重要な必須要素*1の1つと言える。
初めて登場したのは本家「ジャガーマン」であり、その愛は現在においても脈々と受け継がれ続けている。

上の動画を見てもらえばわかる通り、一般的なここすきのやり方はジャガーの一挙手一投足に対して「ここすき」を叫ぶことである。
…ところが動画投稿者の中にはジャガー以外のフレンズも好きで、そのフレンズに対してここすきを発動する不埒な投稿者もいる(ただの○○好き)。
フレンズの好みは十人十色だからあなただけのここすきを思う存分表現しよう。
それどころか曲に対するここすきなどけものフレンズとは全く関係のないここすきも珍しくない。

ここすきの表現方法

テロップ

最も簡単なここすきの表現方法。
対象に矢印を添えることも多い。
おそらく矢印だけでも通じる。

喋らせる

使用曲を切り貼りしてここすきと喋らせる。
曲から「こ」「す」「き」さえ抽出できればよいのであまり難しくない。
ない場合は「く」+「お」=「こ」のように作ってもよい。
性質上曲のテンポが乱れるため急ブレーキ各駅停車の原因となることも多い。

ワイト(けものフレンズ)

ワイトに賛同させることによってここすき宣言を確固たるものにできる。
ワイトもそう思います。

わかるマン

チベスナマンで登場して以来度々使われるようになった。
使い方はワイトと殆ど同じな為ワイトのたった一つの出番が叩いて砕かれることも少なくない。

他の愛の表現

もちろん愛の表現はここすきだけではなく他のフレーズでもよい。
ここすきにメリハリや勢いを付けたり、使用曲の味を生かしたり、どうしてもここすきが作れないときの代用にしたりなど理由は様々である。

ここすきの歴史

ここすきは例のアレ発祥の言葉だと思われがちだが、アイドルマスターMADが発祥という説もある。
ここすきが普及し始めたのは「花咲くいろは」のOPの弾幕によるものでこの時共に例のアレ界隈で流行した、とされている。
けものフレンズではジャガーマンシリーズが流行するずっと前から「ようこそジャパリパークへ」の「夕暮れ空に指をそっと重ねたら」の部分でここすき弾幕が定着している。
基本的に公式展開では扱われないが、セガの音ゲーmaimaiでらっくすにおいては初期収録のけもフレ楽曲3種*2を1クレジットでプレイするとここすきの称号が得られる。

関連項目


*1 ここすきがないジャガーマンもそれなりに存在する為一概には言えないが、正統派を意識するなら必須
*2 ようこそジャパリパークへ/フレ!フレ!ベストフレンズ/乗ってけ!ジャパリビート。ようジャパに関しては新譜面(でらっくす)を選択すること。なおデビルマンのうたは収録されていない。