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7部の頻出疑問

Last-modified: 2019-10-20 (日) 07:55:05

目次

SBRの世界は6部で一巡した(あるいはプッチ神父死亡後の)世界なの? Edit

  1. SBRの世界が一巡して誕生した世界。
    「ジョジョ」第6部を読んでいた人ならわかると思うけど、
    世界が一周しちゃって次の新しい世界に入って、そこが舞台になってるんです。(青マルジャンプ) 
    しかし、一巡という考え方では宇宙は無限に連なるものなので、
    「次の新しい世界」というのが「6部最後の世界(アイリーンの世界)」の過去かどうかは不明です。
    また、「一巡した世界」を描くことがSBRの主題ではないので、
    パラレルワールドと見てもかまわないとも言っている。裏設定ということだろう。
    パラレルワールドを描くのがテーマじゃないんですよ。
    物語の大前提っていうだけで、それはストーリーとは関係がないんです。(青マルジャンプ)
    ~あるいはパラレル・ワールドと考えてください。(SBR2巻)


結局またジョジョなのかよ。 Edit

ジョジョの奇妙な冒険P(パラレル)ワールドに突入した。そしてジョジョでなくなったっていう事でSBR。(連載第一話雑誌末コメント)
このSBRは、実質的に「ジョジョの奇妙な冒険」PART7として描かれているものですが、
初めてここから読み始める読者のために、あえてそのことを強調したくないと考えました。(SBRコミックス一巻)

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  1. 実は荒木はそれ以前にSBRが第7部であると明言しています。
    船越「これでいよいよ第7部が始まるという、私達は嬉しいニュースを耳にさせていただいたんですけども……」
    荒木「編集部とは全然打ち合わせしていないんで」
    船越「でも、先生の中にはもう……」
    荒木「ありますね。タイトルも、なんだっけな、『スティール・ボール・ラン』っていうんですけど」(6部最終話執筆中に出演した 週刊少年「」 という番組内にて。進行は船越栄一郎)
    また、6部連載開始時にジョジョというタイトルをなくそうとする編集の提案があったこと、それに反発したことも明らかにされています。
    第6部の時点になって、目新しさを出すためタイトルを「ストーン・オーシャン」で新連載しようと編集部から言って来た。
    つまり「ジョジョの奇妙な冒険」というタイトルはなくなる事に。
    作者的には「それはヤだ」と思った。自分のイメージは『ジョジョの奇妙な冒険6・ストーン・オーシャン』なのだ。(文庫版第一巻あとがき)
    これらの経緯やウルトラジャンプでは最初からジョジョとして掲載されていた(コミックスもUJ掲載分からジョジョ)ことから、
    荒木は初めから「ジョジョの奇妙な冒険」PART7として描いていたのに、週刊少年ジャンプ編集部に押し切られる形でジョジョというタイトルがなくなったと考えられています。
  2. 上記の説が正しかったことがJOJOVELLERにおいて証明された。
    WJでの連載時は『スティール・ボール・ラン』だけで、タイトルに『ジョジョ』が入っていません。
    これは「新連載」と銘打ったほうが読者の食いつきはいいだろう、という編集部からの要請でした。
    でも自分の中では『ジョジョ』。UJに移籍した時に『ジョジョ』を復活させたのも、そういうことですね。 (JOJOVELLER [HISTORY] P153-154)


結局またスタンドかよ。 Edit

1stステージ読んで馬レース物として期待してたのに。

  1. 第一話の時点でサンドマン(サウンドマン)がスタンドを出しています。


SBRの主人公はジャイロなのかジョニィなのか。 Edit

  1. 1部の主人公はジョナサンとディオ。同じようにSBRの主人公はジョニィとジャイロ。つまり二人とも主人公。


ジャイロのLesson(レッスン)ってそれぞれなんだったっけ? Edit

  1. 『妙な期待をオレにするな』
  2. 『筋肉には悟られるな』
  3. 『回転を信じろッ! 回転は無限の力だ それを信じろッ』
  4. 『敬意を払え』 『敬意を払って「回転」の更なる段階へ進め…』 (黄金長方形)
  5. 『一番の近道は遠回りだった』 『遠回りこそが俺の最短の道だった』


ゾンビ馬とはなんだったのか Edit

不思議な治癒効果を持ち、ネアポリス王国から送られてきたゾンビ馬。あれって何なの?

  1. なんか凄い糸。鉄球とは別口のなんかの技術。
  2. クリーム・スターターで作られた肉糸。
    治癒効果の説明もつくし、ホットパンツはネアポリス所属なので矛盾もない。
  3. グレゴリオ・ツェペリのスタンド能力。


リンゴォ戦の前にジャイロとジョニィが森で迷ってたけど時戻ったら普通気付かない? Edit

 普通にマンダムで6秒戻したら同じ場所を回ってるだけだしお前は森の中で迷ってもここの木に見覚えのあるとかならんだろ

リンゴォ戦でジャイロはなんで回転の力で 自分の体を『弾丸を弾くほどの硬度』にしなかったの? Edit

  1. 硬化には鉄球を二個とも使うからそれをやると攻撃できない。それどころか動けるかどうか。
    普通の相手ならそれで弾切れを誘えるが、リンゴォにはマンダムがあるから弾切れもない。
    • ウェカピポが鉄球一個で硬質化をしている。
    ウェカピポは護衛の手段として、ジャイロは医療として鉄球の技術を学んだが、同じ硬質化でも手法が違うから差が出た。
  2. 硬化中は攻撃できないので、千日手になるだけ。


ブラックモアのスタンド、キャッチ・ザ・レインボーの能力がよく分からん。 Edit

  1. 「雨を固定する」と「雨に溶け込む」雨を固定し、その中を自由に動き回る。


地面に対して猛スピードで動いてても、Dioから見て相対的に止まってる鉄球であんなダメージはアリなの? Edit

  1. 直線的なダメージではなくて玉の回転で体が巻き込まれたダメージ。扇風機に手を突っ込んだようなもの。
  2. ターボ鉄球は自在に制御できる。至近距離から軌道操作して突っ込ませて、その後ねじれのダメージ。


部族の仲間からも砂男と書いてサンドマンと呼ばれてたのに、サウンドマンっておかしくね? Edit

  1. まあ、掲載誌変更後の設定の変更だろうけど、あえて理由をつけるならこんな感じではないか。
    部族の言葉で「『音』をかなでる者」→英語に直訳して「サウンドマン」→白人が聞き間違えて「サンドマン」と呼ぶ / ここまでが公式
    →白人被れの「『音』をかなでる者」に対する蔑称として、白人の作った「サンドマン」という呼び方が部族内で定着した。
  2. 偶然にも、英語と同じように、部族の言葉においても「砂男」と「『音』をかなでる者」を示す言葉は似ていた。
  3. 「サンドマン」と「サウンドマン」は別人。サウンドマンは大統領が並行世界から連れて来た人間で、過去にサンドマンと間違って呼ばれた事があった。


1巻で使ってたワープっぽい能力とか砂を操る能力はどうしたんだよ? Edit

  1. 突風の音に背中を押させて跳んだとか、砂に音を流して操った。
  2. Dioの恐竜とコンビを組んだせいで忘れられがちだが、イン・ア・サイレント・ウェイは単体でモンスターを生み出せる。
    Dioと引き合わされた時にDioの腕時計を破壊したのは蜂の巣から作られたモンスターだった。
    それと同じように砂から作られたモンスターが受付のあいつの目に突っ込んだんだろう。
  3. 砂を操るのは「サンドマン」、イン・ア・サイレント・ウェイは「サウンドマン」。
    大統領が別世界から連れてきていると思われる描写もあり、見えにくいがスタンドの手が違う。
    (サンドマン、爬虫類のような皮膚に指貫。 サウンドマン、機械的な構造、手首に露骨な関節、ブツブツ)


本名判明後もみんなサンドマンって呼んでるよね Edit

  1. 作中でサウンドマンという名前を聞いたのはジョニィだけ。「みんな」はサウンドマンという名前を知らないんだから呼びようがない。


ジャイロとウェカピポはスタンドが見えてたの? Edit

  1. 見えていた。鉄球はスタンドに近しい技術で、ジャイロは後にボールブレイカーを獲得した。よって3部序盤でスタンドが発現する前のホリーさんに承太郎のスタープラチナが見えたように、2人にもスタンドが見えていた。
  2. 見えていなかった。特に見えていた描写もない。

手の平やベルトのバックルがあるのに、何でジャイロはウェカピポ戦であんなに必死になって黄金長方形探してたの? Edit

  1. 手の平は直前のマジェント戦で損傷したから(千切れた長方形の描写がある)。
    バックルは『自然が創り出すコピーではない「黄金長方形」』ではないのでレッキング・ボールにパワー負けしてしまうため不可。
    自然が創り出すコピーではない「黄金長方形」ッ!!それが必要だッ!
    なんとしてもそのパワーが必要だッ!!
    その回転がなくてはオレたちは確実にヤツのレッキング・ボールに打ち負けるッ!
    (単行本14巻54話)


雪の結晶から黄金長方形って作れるの? Edit

  1. 現に作れてるじゃん。
    • いやそういう事じゃなくて雪の結晶は6角形ベースなのに黄金比見いだせるのかなって
    • 外周は確かに正六角形だけど、大小さまざまな突起も生まれるからそれらのうち一部を繋げると黄金長方形になるんでしょう。
      この程度でも入っていると認識されるみたいだし。
      計算なのか?あるいは偶然なのか?この「黄金の長方形」の比率が形の中に隠されている
      (単行本11巻#43)
      あと質問する側が出し惜しみするのはやめなさい。


シビル・ウォーの能力がよく分からない。 Edit

対象者の捨てたもの・人の幻覚を見せる空間を作りその幻覚に襲わせる能力
アクセルの罪をおっかぶせらせるのは応用のワザ

ジョニィって遺体がなくなったらスタンド使えなくなるんじゃないの? Edit

ジョニィはシビル・ウォー戦で全ての遺体を失っているが、スタンドを普通に使ってるのはおかしいのでは?
(イン・ア・サイレント・ウェイ戦では脊椎を一個残されたので、スタンドは残っている)

  1. イン・ア・サイレント・ウェイ戦で「牙」は進化、スタンドヴィジョンを獲得している。
    この時点でジョニィ自身の能力となり、遺体を必要としなくなった。
    無限に爪弾を撃てた「牙act1」が使えなくなり、黄金長方形の回転の「牙act2」以降しか使えなくなったのも、
    ジョニィ自身の能力としての「牙」はact2以降であることが理由。
  2. シビル・ウォー戦でアクセル・ROが
    「今までのスタンド能力の影響で『新しい能力』に目覚めたようだが」
    と言っているので、この時から「牙」はジョニィ自身の能力となり、遺体を必要としなくなった。
  3. 遺体が無い世界のジョニィはact3でもact1でもなくact2を使っている。
    (act4食らった後に大統領が入れ替わりを行った際基本じゃない世界のジョニィの側にact2の像が浮かんでいるのが分かる)
    act1は遺体のスタンド(よって遺体が無い世界では使えない) act2はジョニィが回転で生み出した独自のスタンド(遺体が無くても使える)
    act3は黄金回転と遺体の力が融合して生まれたジョニィ独自のスタンドということなのだろう(遺体が無ければ融合できないが融合した後なら遺体が無くても使える)
    • 自分を撃ってないからact3じゃなく、馬に乗ってないからact4でもなく、基本状態のact2だっただけじゃない?
      基本世界のジョニィだって普段使うのはact2だし。
    • 融合した後なら遺体が無くても使えるってのがしっくり来ない。
      単純に、ジョニィの精神が成長したからact3になった、という描写だと思うが。
    • Dioの恐竜が連れてきた(遺体が無い世界の)ジョニィは下水溝から出てきた。act3が使えなきゃ下水溝に逃げ込むのは無理だろ。
    1. そうとは限らない。使用してるシーンがないのだから根拠にはならない。
    • Act3は、遺体がなくても発現できると思う。
      遺体(イエス様)は、打つな(自分自身を打て)とアドバイスしただけで、
      遺体の能力ではなくジョニー自身のAct2の延長線上の能力
      つまり、遺体がない世界のジョニーでも、自分を撃つ事に気づけば発現可能

ディエゴが相手をランプに変えたのってどういう事? Edit

フィラデルフィアでの大統領がよくわからないんだけど。何で目撃証言バラバラだったの? Edit

主な説は二つ。

  1. 時間差単一世界説(仮称)
    ひとつの世界で起こった出来事が時間差で書かれているだけという説。
    証言が分かれたのは「隣の世界のDioとウェカピポ」を連れて来ていたから。
    • 銃撃したのは遺体の存在を知る「基本世界のDioとウェカピポ」だし、
      目撃者が時間差での銃撃をたまたま証言が分れるように見ていたってのは無理がある。
  2. 多世界観測説(仮称)
    「同じ場所に隣りの世界を同時に存在させられる(18巻 p.53)」という作中での説明に従い、
    ジョニィを「大統領が撃った世界」「Dioが撃った世界」「ウェカピポが撃った世界」の少なくとも3つの世界が
    同じ場所に同時に存在し、絵描き・男の子・女の子は別々の世界を観測していたので証言がわかれた。
    ジャイロが大統領に気づかずジョニィを見失って声すら届かなかったのも別の世界を見ていたから。
    エヴェレットの多世界解釈のスタンド化。

    たぶん細かくは違うけどこんな感じではないかと。同じ色が「同じ場所に同時に存在する世界」。
    ジャイロDioを挟み撃ちにするために
    ジョニィと離れる












    ジョニィを見失う銃声を聞く
    ディ・ス・コに停止を命令
    更なる銃声を聞き、ジョニィの元へ
    行こうとした時にチョコレート・ディスコ発動
    ディ・ス・コと戦闘
    ディ・ス・コを倒す
    目撃証言を聞く
    ジョニィDioを挟み撃ちにするために
    ジャイロと離れる
    ジャイロに呼びかけるが
    声が届かない
    馬上で背後から撃たれる落馬して振り返ったところで
    さらに撃たれる
    排水溝に逃れる排水溝から大統領の戦いを見る
    大統領隣の世界へ行き、
    ジョニィに近づく
    隣の世界から戻ってくるジョニィを撃つ
    (絵描きが目撃)
    弾切れまでジョニィを撃つ逃げるジョニィを見て
    脚が動くことを知る
    ウェカピポ・Dioと戦う
    黒い人影
    (隣A)
    ウェカピポを襲う
    ウェカピポDioを追跡Dioを見失う転がった銃を警戒する
    黒い人影に襲われ応戦する
    ジョニィを撃つ
    (女の子たちが目撃)
    混乱Dioに話しかけられる
    大統領と戦う
    Dio大統領を追跡屋根に飛び乗るウェカピポと戦闘ジョニィを撃つ
    (男の子たちが目撃)
    ウェカピポを目撃
    屋根に飛び乗る
    ウェカピポに話しかける
    大統領と戦う
    ウェカピポ
    (隣B)
    Dioと戦闘
    ウェカピポ
    (隣B')
    角から近づき様子を伺う
    転がった銃を警戒する
    実際には「ジョニィの見た大統領」と、「ジャイロの見た木に隠れる人影」も加わえる必要があるが、複雑になるだけなので省略する。
    また、ジャイロの聞いた銃声が「隣の世界のジョニィが撃たれた」時のものでなく「基本世界のジョニィが撃たれた」時のものであるという確証はない。
    「隣の世界のジョニィ」を加えるとさらに複雑になるので、便宜的に基本世界のものであるとしただけである。


基本世界以外の大統領ってスタンド(D4C)持ってるの? 持ってないの? Edit

スタンド―「D4C」は多次元でも1体のみ。 (SBR20巻105ページ)

って書かれてるけど、列車でDioと戦っている時(19巻の147ページ)、D4Cが3体出てるよね?

  1. あれは隣の世界に行く能力のないD1CとかD2Cみたいなやつなんだろ。
    • ジャイロとの戦いで隣の世界の大統領が自前のスタンドD1Cを使わなかったのは何故?
    • 隣の世界の大統領が自前のスタンドD1Cを持っていたなら、基本世界の大統領からD4Cを引き継いだ時、
      D1CとD4Cの二体のスタンドを持つことになるのにD1Cを使って戦わないのは何でなんだぜ?
      チープ・トリックが取り憑いた露伴みたいにスタンド2体持つことは出来るよね。単純に手数が倍になるし使わない手はないと思うんだけど。
      D4Cで殴ってる場面は全部D1Cが有効に使える場面でしょ? D1Cだって大統領の一部なんだから一緒に隙間に入れるし。
    スタンドは一人一能力。D4Cを引き継いだ時点でスタンドは一体に統合されるんだろ。
    • スタンドを統合吸収した場合、ジャンケン小僧のように精神力がみなぎって(能力は増えないまでも)パワーアップしたり、
      スタンド(精神のエネルギー)が吸収されて別の大統領に引き継がれた片耳大統領は死ぬなり6部太郎状態にになったりするはずでは?
    • チープ・トリックが取り憑いた露伴みたいにスタンド2体持つことは出来るよね。」
      • スタンドってそれを生み出した精神に対して1体じゃないのかな。
        チープ・トリックを生み出した精神と露伴の精神は別物だけど、
        大統領の場合はスタンドを引き継ぐときに記憶も統合されてるから、スタンドも統合されるんだと思う。
      • アヌビス神チープ・トリックがそういうスタンドだっただけでD4Cはそういうスタンドじゃなかっただけだろ。
  2. 荒木は時々本体の姿の代わりにスタンドの姿を描くことがある
    例)頭からDISCが飛び出しているストーン・フリー
    荒木はスタンド使いの精神の形をスタンドの姿で描くことがある
    例)キング・クリムゾンの姿で描かれたディアボロの精神
    また、波打ち際でジャイロと戦った際に連れてきた隣の大統領は、スタンドを使う事なく拳銃を使っており、
    ジャイロも「『本物』はスタンドがそばにいるヤツだ」と判断するなど、隣の大統領はスタンドを出せないことが戦いの中で重要なポイントとなっている。
    以上のことから大統領の姿をD4Cに置き換えて描いただけで、実際にD4Cが3体出現していたわけではないと判断する
    • 拳銃の弾を撃たれてから体ごと避けるほどの運動速度と動体視力を持つ恐竜Dioに、生身の大統領が戦って太刀打ちできるとは思えない。
    だから背後からの一撃以外は全部躱してるんじゃねーの? その背後からの一撃もスタンドに殴られたなら貫通していてもおかしくなかったし。
    • そのシーンははっきり大統領が殴ってるだろ。
    荒木はスタンドを本体に重ねて、スタンド像を描かないこともある。スタンド像が描かれていない≠スタンドでの行為ではない。
    例)C-MOONの顎を蹴り上げる徐倫
    また、背後から隙を付いたのにスタンドを使わない理由がない。重ねて言うが、スタンドで殴っていれば貫通してもおかしくないダメージを与えられた。
    • 背後からの一撃もスタンドを使用しているが浅かった(例:床屋のカーンを殴ったが致命傷に出来なかった承太郎)
  3. かく乱のため、1体のD4Cが3人の大統領を次々に転依して、それぞれを新たな本体としながら攻撃を繰り出している。Dio死亡後、二人の大統領の間をD4Cが移動して、もう一方を新たな本体としたのと同じ事を次々にやっている。
  4. 参考程度に、オールスターバトルの大統領の必殺技「連れて戻って来た!」が問題の場面の再現技だが、3人の大統領に対してD4Cは一体だけである。

 5.ハンター×ハンターのキルアの“肢曲”みたいに、超スピードで動いた残像によって複数に見えてる?

スタンド持ってないなら、隣の世界の大統領は敵とどうやって戦ってきたんだ? よく勝てたな。 Edit

  1. 戦ってないのかも知れん。
    • ウェカピポ&Dioと対峙してたり、列車でDioとホットパンツの追跡を受けてたり、ジョニィと対峙していたからそれは考えにくい。
  2. 負けた世界も無限にあったかもしれないが、大統領が勝った世界も同じく無限にある。
    99.99%負けだとしても勝った世界が無限にあることは変わらないので、幸運にしろ実力にしろ「勝った世界」に困ることはない。
    D4Cが移動できるのはよく似た隣の世界なので、大統領が隣の世界に移動すれば必ず「大統領が勝った世界」に着くんじゃないか?
  3. 陳腐な言葉になるが運命。6部でプッチが押し上げられるように天国に到達したように、
    「基本世界の大統領が勝っている」という結果に引きずられて隣の世界の大統領も勝ちに押し上げられていた。
  4. D4Cが移動できるのは大統領の存在している次元だけなのでは?
    その場合、大統領が負けて死んでいる次元にはそもそも移動できない。
  5. そもそも隣の世界が元々存在するのではなくD4Cで隣の世界に行こうとした時点で,その時点での状況を基準に遺体のみを消滅させた世界を作っているのかもしれない.マンインザミラーと同じタイプの能力ならあり得る(隣の世界なんてありませんよ説).時間停止能力をもったディエゴについても隣の世界の場所が微妙に異なったりするように,作成した世界の誤差の一部と考えれば矛盾にならないはず.
  6. 隣の世界のDioのスタンドが基本世界とは異なってたように、隣の世界の大統領も基本世界と異なるだけで何らかのスタンドを持ち合わせていたのかもしれない。


ジャイロはLesson5をどういう意味で言ったの? Edit

多分自分がどこかで死ぬかもしれないから漆黒の意思を持ってて先走りそうなジョニィにアドバイスした

大統領はジョニィを裏切るつもりだったの? Edit

  1. 裏切るつもりだった。銃を持っていたのが根拠。
  2. 裏切るつもりはなかったが、たまたま銃を持っていて、銃を拾うのを断ってもどっちにしろ殺されそうだったから裏切った。

隣の世界のDioは何で二つの世界の同じものが出会うとヤバイこと知ってたの? Edit

D4Cの存在しない世界から来たんだから知らないはずでは?

  1. 大統領から聞いてた。そう離れてない場所に基本世界のDioの轢死体が転がってるから近づかないようにと。
  2. Dioは土に挟まれた状態で隠れてジョニィと大統領のやり取りを見ている。
    当然、大統領の銃が世界を超えて出会って消滅するのも見ているので、それで知った。
  3. 詳しくは知らなかったけど、ルーシーに渡された自分の首を見た瞬間に本能的にヤバいと理解した。


ジョニィと交渉した時の大統領が回転でバラバラにならず拳銃まで握れたのはなぜ? Edit

  1. ばらばらになるほど長く話していなかった。3部でDIOが1秒間でものすごい量のセリフを話していたように、ジョジョではセリフがどんなに長くても一瞬で言い切れるとされている。
  2. 黄金の回転の力が弱まっていた。
  3. ばらばらになっていたけど描写されていないだけ。


ホット・パンツの馬の名前はゲッツ・アップなのかブラウン号なのか Edit

  1. 本名がブラウン号で競走馬としての馬名がゲッツ・アップなんだろ。
    本名がうんこたれ蔵で馬名がミドリマキバオーみたいな感じで。
    ちなみに名前の由来は「James Brown - Get Up (I Feel Like Being Like A) Sex Machine」
    更にホット・パンツ本人の名前も、同じJames Brownの「Hot Pants」が元ネタと思われる。


大統領が持ってきた隣の世界の肉スプレーを普通に使ってるけど、ホット・パンツじゃなくても使えるもんの? Edit

  1. 新たに肉をクリーム状にするのはホット・パンツしか出来ないが、既にクリーム状にしてスプレーの中に入っている分は誰でも使えるんだろう。
    DISCを作るのはホワイトスネイクしか出来ないが、出来上がったDISCは誰でも使えるのと同じと考えれば良い。
  2. あれがスタンドビジョンなら本体無しに肉スプレーが存在出来てる時点でおかしい.つまりスタンドビジョンではなくスタンド能力による副産物だから誰にでも使える.


悪魔の手のひらってなんなの? Edit

作中でも複数の意味で使われているので混乱しやすいですが、

  1. アリゾナ砂漠にある移動する地形。突きだした岩に囲まれ、まさに「手のひら」の上のような地形となっている。
    この移動する地形の内部では磁石が効かないので遭難の危険が高く、インディアンの伝承によると大昔に流れ星が落ちた呪われた地でもあり、スタンド能力を引き出す。
    隕石が落ちた地でスタンド能力を引き出すというのは6部までの世界におけるケープヨークと共通する
    「この地形が悪魔の手のひらと呼ばれることは、遺体の存在とは関係がない」
    ケープヨークとの大きな違いは遺体の有無なので、地形の移動自体は遺体の力であるとする説があるが、
    遺体の存在自体は知られていないので、「遺体があるから悪魔の手のひらと呼ばれる」わけではない。
  2. 遺体が隠されている土地。
    上は地形の特徴がメインだったが、こちらは遺体の有無がメインであるので、地形自体は砂漠であったり木や泉であったりとマチマチ。
    「この土地が悪魔の手のひらと呼ばれることは、移動する地形や流れ星の落ちた地であることと関係がない」


遺体の聖人の正体ってイエス・キリストでいいの? Edit

  1. 各所にそれを匂わせる描写(2000年前の聖人、茨の冠、手足の釘の跡)はありますが、
    最後まで明言されることはなく、「清らかさ」の象徴として描かれるのに留まりました。
    そんな中でも17巻「#67 D4C その�」のエピソードはかなり決定的です。
    他にも直接的にイエス・キリストという言葉が出てきたことも何度かあります。
    「アリマタヤのヨセフ」とは 帝政ローマ時代―― イエス・キリストがゴルゴダの丘で磔刑になったあと
    イエスの遺体を十字架からおろし そして埋葬前に遺体をふき清めた聖人 (SBR5巻 p.31)
    「まさか!! まさか あなたは……!? 「イエス様」……!?」 (SBR15巻 p.128)
  2. 一巡した後のプッチ神父。遺体を拾うと特殊能力が付くのはホワイトスネイクのスタンドDISCの影響。


遺体の所有者の変遷を知りたい。 Edit

 胴体右腕両耳心臓左腕脊椎(一部)両脚右眼左眼概略
1st    大統領     既に心臓部を所持
2nd    ジョニィ    悪魔の手のひらで左腕部を発見
3rd      ジャイロDio悪魔の手のひらで両眼部を発見
4th    ルーシー 緑色の墓標で脊椎部を発見
    ジョニィ ルーシー脊椎部を譲り受け、右眼部を預ける
5th      
    ホット・パンツジョニィ 脊椎の一部を残して遺体を奪われる
  ジャイロジョニィ シュガーの泉で両耳部・右腕部を入手
  11人の男たち ワインと両耳部・右腕部を交換する
  大統領  
  ルーシー 大統領夫人になりすまし遺体を奪う
心臓部・両耳部はホット・パンツへ
右腕部は大きすぎて持ち出せず
  大統領ホット・パンツ 
6th  ジョニィ氷の海峡で両脚部を発見
7th  アクセル大統領から右腕部を預けられる
 アクセルゲティスバーグで胴体部を発見
両耳部・心臓部・左腕部・
   脊椎部・両脚部の遺体を奪う
 大統領
8th  
大統領
(ルーシー)
大統領フィラデルフィアで頭部を発見、懐胎
大統領左眼球部を奪う
両眼部を使いルーシーを誘導
大統領(ルーシー)全ての遺体が揃う
ジョニィ大統領を倒す
Dio遺体を奪って逃走
Finalシェルターに安置
封印
  1. 8thについて。頭部を含むその時揃っていた全ての遺体をルーシーが懐胎したように見えるが、
    その後で大統領が右眼部を使うシーンがあることを考えると、懐胎したのは頭部のみだった可能性が高い。
    他の部位は船・列車での移動の際にルーシーと同化してルーシー自身が遺体へと変化していったのだろう。

最後に遺体をシェルターに封印した(遺体の権利を手にした)のってルーシー? Edit

「幸せになるためにここへ来た」とか、所有者の資格の話の最中になんか意味深に自分の手を見てたけど。

  1. NO
    1. スティールが言った通り、Dioが施錠(ロック)した後に消滅したので権利者なしで封印されている。
      • Dioが施錠しようとした瞬間にルーシーが来たので施錠はまだしておらず、Dioの死亡後にもまだシェルターが開いているコマがある。
        ルーシーに遅れてシェルターまで来たスティールが施錠したのはDioだと思い込んだだけ。
    2. シェルターに遺体を収めたのはDio、施錠(ロック)したのはルーシーなので権利者なしで封印されている。
      • ルーシーが施錠したなら権利者はルーシーになるんじゃねーの?
      • 施錠だけで遺体に触れていないなら所持したとみなされないのでは?
  2. YES
    1. Dioの死亡時にまだ開いていたシェルターをスティールが来る前に施錠(ロック)できたのはルーシーだけ。
      自分が施錠したにも関わらず「『遺体』は地下深く納骨されてしまったのね」という台詞も白々しい。
  3. 封印されたという前提が間違っている。スティールが来た時、Dioの死体は消滅した頭以外も消えていた(階段の下にDioの死体がないことを2コマ使って強調している)。
    あの場所でDioの死体を隠せるのはシェルターの中だけ。よってシェルターに封印されたのはDioの死体。
    シェルターの中に封印されるという結末は一巡前のディオにかぶらせている。
    また聖人の遺体を隠せるのはルーシーの体内だけ。よって遺体はルーシーと同化して持ちだされた。
    • シェルターの中に聖人の遺体とDioの遺体を両方突っ込めばいいんじゃね?
    可能性としてはなくはないと思うけど、感情的に考えづらい。聖人の遺体への冒涜と考えられるし、奇跡を起こす遺体と一緒にしまいたいものではないだろう。
  4. 今後ジョジョリオンで明かされる可能性が高いので、それを待ちましょう
    1. ジョジョリオンにて、こっそりジョニィが遺体を持ち出したと判明した。よって上記3.は否定された。


漆黒の意思ってジョジョのテーマの人間賛歌と相反してない? Edit

コミックスと雑誌掲載時で話数が違うのは何で? Edit

  1. ウルトラジャンプ掲載時の話数はウルトラジャンプ移籍後分だけしかカウントしてません。
    コミックスでは週刊少年ジャンプ掲載分の話数からカウントしているので、話数にズレが出来ています。
    また、「#24 インタルード(間奏曲)」と「#63 7日で一週間」は単行本でのみ一話としてカウントされています。
    詳しい対応話数は収録話一覧を参照してください。