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5部の頻出疑問

Last-modified: 2019-10-12 (土) 10:42:09

目次


疑問

ジョルノ/ゴールド・エクスペリエンスに関する疑問 Edit

何でJOJOじゃなくてGIOGIO? Edit

  1. イタリア語の発音に合わせたためです。
    イタリアでは「J」という文字がないらしく(中略)発音も「ヨォヨォ」というそうで(中略)イタリア語に忠実に表記することにしたのです。(47巻作者コメント)
  2. ジョルノは「DIO」の息子なので「DIO」から「IO」を拝借し、発音は「ジョジョ」になるようにして、JOJOとDIOの合の子であると表現している。
    ちなみに「G」は「J」と「D」のちょうど中間の文字である(D/E/F/G/H/I/J)。
    さらに作中で自称含め「ジョジョ」と言われていないのはジョルノと定助だけである。

ゴールド・エクスペリエンスブラック・サバスの「矢」に貫かれているんですけど、レクイエム化は? Edit

  1. まだ力(資格)が無かったため
    もしこの「矢」を力のある者が使えば…!! その者は全ての生き物の精神を支配する力を持つことになるッ!
    自分にはそれをコントロールする力はない… 戦闘者として再起不能の自分にはな… (ポルナレフ)
    どっかに飛んでいっちまったポルナレフが言ってたろう………!! 「矢」は「矢を支配出来る資格のある者」を選ぶ………!! とな… (ディアボロ)
    • 前後の文から見て、このポルナレフのセリフの「力のある者」とはスタンド使いの事。
      スタンド力(パワー)には先があったのだッ!(中略)もしこの「矢」を力のある者が使えば…!! その者は全ての生き物の精神を支配する力を持つことになるッ!
      見ての通り「スタンドパワー」ではなく「スタンド(パワー)」という意識的な表記がされている。
      また、ディアボロがレクイエムのことを知ったのはこの少し前であり、しかもGERはちゃんと発現するという勘違いセリフなので根拠としては弱い。
    ポルナレフは再起不能でもスタンドはあるため、ここでの「力のある者」は「スタンドのある者」ではない。
    • ポルナレフは「コントロールする力」がないだけで、レクイエム化自体は出来ている「力のある者」である。
  2. 矢の種類が違うため
    矢の形は2種類ある。ブラック・サバスの矢はシンプルで、虫飾りが無い形。
    • とはいえ、形が違うから性質も違うという証拠は無い。それを覆す反証も無いが。
    [hatena]「矢」って種類があるの?
  3. ブラック・サバスが既にレクイエムだったため
    根拠として挙げられるのは次の3つ。
    1. ポルポの自殺と同時に矢が破壊されるという、「矢」との同調性。
    2. ”「魂」を引きずり出して」「おさえつける」”力がAという特異性と、レクイエムの能力”魂の支配”の共通性。
    3. スタンドの体に矢のデザインがあるというレクイエム共通の特徴。
      また、ブラック・サバスの「影」という要素はチャリオッツ・レクイエムと共通する。これもレクイエム的と言えるかも知れない。
      「影」は魂と同一視されることもあるので、ブラック・サバスは影から魂を引きずり出す能力なのだろう。
  4. ブラック・サバスが「矢」を保持していたため
    レクイエムは矢を取り上げると元のスタンドに戻る。ならば初めから別の誰かが所有していたならレクイエムへの変化自体起こらないだろう。
  5. ブラック・サバスはレクイエムではないが矢を取り込んでいたため
    根拠は保持説とレクイエム説の同調性に順ずる。キラークイーンの腹部に格納された猫草や取り込んだDISCと同じような扱い。
  6. あの矢はブラック・サバスの作った影のコピー
    ジョルノに倒された時は矢は破壊されなかったが、ポルポが銃で死んだ時には矢が破壊されたことが根拠
    1. 矢はポルポが持っており、それをブラック・サバスがコピーしている
    2. ブラック・サバスが矢を持っており、ジョルノのところに現れたブラック・サバスまで含めてコピー(影)である


ゴールド・エクスペリエンスが車をボコボコにしてふっ飛ばしてるんだけど、破壊力Cなのでは? Edit

※54巻で敵の追跡を妨害するために、多数の車をカエルにしたシーン。10台の車をふっ飛ばした。

  1. Cがその程度なのでは?
    3部のダークブルームーンは手で鮫を両断したり、船の回転しているスクリューを粉々にした。
    ミドラーのハイプリエステスの場合、歯でスタープラチナと力勝負して一度は勝った。
    その歯はダイヤモンドと同じ硬度で、大きさはスタープラチナよりも二、三周りほど上。
    • Cは人間並み
      パラメータはスタンドや部によって評価基準が変わるので、GEの破壊力を評価するのであれば比較ではなく直接の評価を参考にすべき。例えばこれ。
      ジョルノ・ジョバァーナの『スタンド』の破壊力はそれほどではない………
      しかしこの場合は破壊力(パワー)がないのが逆にきつい!(48巻 p.39)
      • パラメータの評価基準が時期によって違うとされてるのは射程距離だけで、他の能力でそういう認識はあまりない。(→データ/スタンド#諸注意
    • ハイウェイ・スターの破壊力はCになっていて、実際にシュレッダーを破壊できない。
    • 機械の破壊に関しては腕力的な物より「標的に破壊エネルギーを集めることができるか」がものを言うのでないかな?
      腕っぷしの強い男でも「シュレッダーを素手で破壊してください」と言われたらかなり苦労するけれど、暴徒が自動車とか破壊するニュース見る限りでかいハンマーや石持てば人力で壊せるっぽい。
      つまりゴールド・エクスペリエンスの拳が人間並みの腕力を一転に集中できるような構造ならばなんとかなるのではないかと。
      ハイウェイ・スターは精密動作性が「E」なので攻撃のエネルギーを標的に集中できずに無駄が多くなるとすれば壊せなかったのも分かる。)
  2. GEの成長性はAなんで、パラメータが書かれた時はCだったけど、B~Aぐらいまで成長したんだよ
    ヴァニラアイスとの戦いでシルバーチャリオッツの射程距離が伸びたのと同じ。
    • チャリオッツの射程距離が伸びたのは興奮による一時的なブーストなのでまた別の話。
      5部の時点では2mに戻ってる。
  3. あれは拳の触れた瞬間からカエル化のための変化(質量、重量、強度など)が始まっているため。
    能力を込めない普通のパンチだったらああはふっ飛ばせない。

ゴールド・エクスペリエンスの攻撃反射は? ジョルノに全身作ってもらえば無敵じゃんw Edit

  1. 成長して生み出した生き物を操れるようになってからは無くなったっぽいよ。
    • 消えていない。5部の終盤でナランチャが殺されたときにジョルノが、外部からの攻撃で傷つく事が無いようにナランチャの死体の周囲に花を咲かせて囲っていた。
      能力を発動させる機会がそもそもなかっただけ。
      • ナランチャを覆った花に反射能力があるかは明言されてない
  2. 作った人体の部品が攻撃反射した描写は無い。
    独立した「生命」となったもののみがダメージ反射能力を持ってる。
    こいつはただ自分の身を守ってるだけで
    こいつにはこいつの「命」がある…………… (47巻 p.109)


ゴールド・エクスペリエンスの殴る→感覚暴走は? Edit

  1. 描写されていないだけで、使っている。(ゴールド・エクスペリエンスが直接本体に打撃を叩き込んだのはブチャ戦以降、チョコラータ戦しかないし)
    • ブラック・サバス戦の階段の場面で使われているけどあれは?
  2. 生命エネルギーを注ぎ込まなければ発動しないので必要ないと考えれば発動しないようにも出来るようになったんだろう。
    仗助が吉良に対してはただブチのめすだけだから治す能力は必要ないって言ってるのと同じ。


ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムになった時、ジョルノが空を飛んでいる。何故? Edit

  1. パワーがすごいから。石も飛んでるし。
    • ありゃ石じゃあねえーぜ。GEの殻だ。どうやって見分けるか? バラバラ崩れるのはGEの殻だ
  2. スタンドエネルギーで飛んだ。承太郎とDIOが殴り合っている時に飛んだように。
  3. そういうデザインだからとしか言えません。クリームやフールも本体を引率して浮遊してます。フールはパワー不足により、浮遊維持が出来ませんでしたが、GERはそれを凌駕するパワーがあるんでしょう。


ジョルノは亀に住み着いてるポルナレフに肉体を作ってあげないの? Edit

  1. GEには人体なんてでかいもの作れない。作れるのは小動物と植物と肉体のパーツぐらいまで。
    能力――「生命」を与えることのできる力 
    物質を殴ると、小動物や植物として産む事ができる。
    (単行本48巻)
  2. 人体をパーツ単位で作る技術があるので人体一揃いを作る事は可能かもしれない。
    また、小さな芽から成長させて大きな木も作れるのだから、小さな赤ん坊としてなら最終的に大型になる生き物であっても作れるはず。
    しかし例えパーツの集合体であってもゴールド・エクスペリエンスの能力では「頭脳を含めた全身」を作ったらそれは「自分の意思を持つ一つの生き物」になってしまい、他の魂が入るのは無理だろう。
    可能性があるとしたら、ジョルノの魂がナランチャの身体から自分の身体へ戻った時の様に、誰かの真新しい死体を調達・修復して、
    『空洞』状態の肉体を用意する事だが、そうまでしての復活をポルナレフが望むかどうか。
  3. 礼拝堂地下戦後ブチャラティには、治療された肉体と魂があったが生ける屍になった。
    レクイエムで入れ替わる前に一度死んでいるポルナレフの魂では、肉体を用意しても同様の事が起きると思われる。
    ナランチャの肉体へ移動したジョルノが問題なかったのは、ジョルノの魂が死んだ事がないからかと。
  4. そもそも、人間を作り出す事は不可能と思われる。何故なら、そんな事を出来ていたら、仲間なんて作らなくても一人でギャング団を組織出来てしまう。
    きっと生命を作ることが出来ても、知性を持たせる事が出来ないのであろう。その為、人体パーツを生み出すという発想が初期は無かったのかと。
    • 知性を与える必要はない。知性はポルナレフの魂が持っているのだから。
      • 魂と知性は別モノ。知性とは物理的な存在で、魂とは目に見えない物。知性を持たない動物だって魂は存在する。
        いかに人間の魂だろうと、知性を持たない生き物に憑依させたら、知性を消失してしまうだろう。3部のアレッシーのスタンドで幼児化させられると、脳まで幼児化するのと同じ考え方。
        ただし、ジョジョ世界では亀にポルナレフの魂を宿しても知性を失わなかったので、この辺はあまり考えて作られていないと思われる。
    • GEが作った生き物は蛇なら蛇の、虫なら虫の知性をちゃんと備えていた。
      だから人体一式を作ればそれにも人間の知性が備わると考える方が自然では。
    • 「この辺はあまり考えて作られていないと思われる」自分の独自設定が作中の描写と矛盾しているのを、作品のほうに責任転嫁するのはいくら何でも暴論が過ぎるのでは?
    • 亀は両生類・爬虫類で唯一人間になつくことで有名なので、亀に知性が無い前提で進められるこの節の説には同意できないなあ。

ジョルノが死んだらゴールド・エクスペリエンスの能力が解除されてミスタも死なない? Edit

  1. 完全に一体化しているのでパーツはそのまま、ミスタは死なない。
  2. 作った時点で独立しているのでパーツはそのまま、ミスタは死なない。
    こいつには こいつの「命」がある(コミックス47巻 p.109)
  3. 新陳代謝でパーツが自分の細胞に変わっているためミスタは死なない。


  4. ジョジョ世界において、死亡すると能力が解除されるというのは疑うべき事実である。

ブチャラティvsディアボロ戦の時ジョルノのゴールド・エクスペリエンスでブローチに生命を与えてスタンド能力(ミスター・プレジデント)の持つカメを生まれさせたところの意味がよくわからない。あのカメはココ・ジャンボなの?しかもスタンド能力発現のキッカケだった鍵もはめ込まれていなかったし。 Edit

※以前からデータ/スタンド/part5#GoldExperienceデータ/スタンド/part5#MrPresidentにこれと関連する説明が書かれているのでそちらも参照。

  1. あれはココ・ジャンボのクローンのようなもの。ジョルノは物に生命を与えて生き物にすることができる。自分のブローチに生命を与えてココ・ジャンボと同じスタンドを持つカメを生み出した。
    リンゴォが時計の針を回さないとスタンドを使えないのと一緒でミスター・プレジデント自体に鍵をはめ込むという発動条件はないと考えられる。
    • 根拠となる作中の描写書いてくれんと、「お前の独自設定か?」って突っ込まれるよ
  2. 上の回答1.を補足しただけでほぼ同じなんだけど。
    あれはココ・ジャンボのクローンのようなもの。なぜそんなことができたか、ブチャラティがこのように推測している。
    「あいつ…あの「ブローチ」を このオレに渡すとき きっと あの「亀」の細胞を ブローチに植えつけて 生命を与えたのだ」(コミックス56巻 p.67)
    ジョルノはブローチに「生物にする能力」の方ではなく「パーツを作る能力」を使った。
    そしてその「パーツ(頭を含んだほぼ全身だが、あくまでもパーツ)」が「ほんの一部とは言えココ・ジャンボの肉体であるもの」にくっつき一匹の完全な亀の形になった。
    だからあの亀は「全身のほとんどを失う怪我を治療されたココ・ジャンボ」のようなもので、だから同じスタンドを使える。というくらいの理屈であろうと思われる。
    鍵の事は61巻のスタンド解説でこう書かれている。
    「宝石がついた「鍵」が甲羅にはまるとスタンド能力を発現するよう訓練されたらしい。」(コミックス61巻 p.68)
    この説明によるなら、鍵はココ・ジャンボに命令するための道具で、能力の性質とは無関係なものだと考えられる。


5部終了後もレクイエムは解除されなかったの? Edit

  1. された。再びレクイエムを使うには矢をもう一度刺さなくてはいけない。メイド・イン・ヘブンを止められなかったのが根拠。
    • レクイエムのままだったけどレクイエムの能力を発動する前にジョルノが死んだんじゃない?それにジョルノは矢を持ってたんだからもう一度刺せばメイド・イン・ヘブンを止められたんだからメイド・イン・ヘブンが止められなかったのは別の理由があったんじゃない?例えば射程外だったとか(GERの射程距離は「なし」)。
  2. されてない。

ジョルノはボスになったの? Edit

  1. なった。あの場面はイタリアンマフィアの作法の一つで、椅子に座ったボスの手に跪いてキスをすることで忠誠を示す。
    パッショーネかはわからないが、何がしかの一家(マフィア)のボスになったものと思われる。
    補足すると、あの構図は映画『ゴッドファーザー』のオマージュ。
    当然映画でドン・コルレオーネがいた位置にジョルノがいる。
  2. さらに補足すると、『恥知らずのパープルヘイズ』の設定ではジョルノがボスにおさまった組織はやはりパッショーネであるとされる。
    初代ボスを倒して組織を乗っ取った事実は伏せ、ディアボロが徹底した秘密主義だったのを幸いに自分を「新しいボス」ではなく「以前からのボス」として周知させた。
    そのおかげでトリッシュは「ボスの娘という噂は事実無根、完全に無関係な少女」と認識され、表社会で生きる事ができている。


ディアボロ/キング・クリムゾンの謎 Edit

キング・クリムゾンが時間を吹っ飛ばすと建物とか地面が消えるのはなんで? Edit

  1. キング・クリムゾンの発動中に見えるものは「未来への軌跡」なので、動かないものは消える。

キング・クリムゾンの時間を吹っ飛ばす能力の効果範囲って世界中なんだろうか? Edit

諸説あるが答えは出ていない。以下は代表例。

  1. 効果範囲が世界中じゃないと、時間の流れがおかしくなる。
    効果範囲との境にいる人や、発動中に効果範囲に出入りした人、効果範囲を外から見たときにどうなる?
    • 効果範囲に入っている時間だけ物忘れするだけ、外から中を見てもおそらく普通の光景、壁などがなくなるのはボスの主観
    • 効果範囲との境にいる人、発動中に効果範囲に出入りした人も効果対象、効果範囲を外から見たときは普通に見える。
  2. 効果範囲が世界中だと、世界中で事故が起こってしまうが、そのような描写はない(メイド・イン・ヘブンの際は描かれた)。
    • 起こったとしても、ボスや物語にとっては何も問題はないのでは?
    • どこぞで飛行機が着陸ミスしようが、フェリーが港に突っ込もうが、翌日のニュースや新聞に多少の記事が増えるだけで(物語的に)問題なし。
      • 正体を隠したがってるボスにとって、世界中のスタンド使いに「今なんか不思議な事が起こった」と思われるのは大きな問題ではないかと思う。
  3. ボスを中心として遠くに行くほど消し飛ぶ時間はグラデーションのように短くなるのでは。
    範囲がどこまで広がっているかは不明だが、中心に近いほど違和感を感じやすい。
  4. ディアボロはGERジョルノに攻撃する時「我以外の全ての時間は消し飛ぶッーーー!」っと言っている。
    少なくともディアボロは(メタ視点で言えば荒木も)効果は世界中と認識しているようだ。

キング・クリムゾンの効果中にボスが攻撃をよける時と透過する時があるのは何故? Edit

  1. 初めは透過する設定だったのが後で変わったから。
    • 教会地下の時点で攻撃をかわしてる。
  2. 効果中にボスが動いた場合はかわす必要がある。
    効果中に見える(存在する)のは「未来への軌跡」なので動くと軌跡が重なってしまいダメージを受ける。
    逆に動かなければキング・クリムゾンの軌跡も存在しないのであたらない。
  3. 無敵状態でも攻撃されるのは気分が良くないから余裕がある時は避ける。
    物体と重なってる間に能力が解除されるとナランチャのように体を貫かれてしまうので、用心深いボスは決して重ならないよう普段から心がけている。
  4. 避けているのではなく、動きを見ている。
    • いや避けてるだろ。GER戦で背後から来る銃弾をちらりとも見ずに首を傾けて避けてるぞ。

キング・クリムゾンの効果中にボスは攻撃したり何かに触ったりできるの? Edit

  1. できない。効果中に見える(存在する)のは「未来への軌跡」なので触ることはできない。
  2. 時を飛ばし始めたときに触っていたもののみ、一緒にキンクリの効果内に引き込める。
    教会でトリッシュをさらったのや、ブチャラティに自分自身を見せたの、ナランチャを殺したのはこれによる。
    • これがないと発動後ボスが動くと全裸になってしまう!
      • そんな漫画のお約束的なものを根拠にするのは野暮。「サイヤ人のズボンは特別性、なぜなら上半身は破けてもズボンは絶対破けないから」くらい野暮。
    • 全裸のボスはともかく、ジョルノのブローチが外れない、62巻でトリッシュのスタンドは掴まれたままなど、発動時から触れてるものに関しては時飛ばし中も干渉してる描写はある

教会でトリッシュをさらったのってどうやったの? Edit

  1. 時を消し飛ばしてエレベーター天井を擦り抜けて進入。
    そのままではトリッシュに触れないので時飛ばしを解除。
    トリッシュを掴んで再度時を飛ばす・・・と手をつないでいるブチャラティまで一緒に時飛ばしに引き込んでしまうので、トリッシュの手首を切断することでブチャラティを効果対象外に。
    トリッシュとブチャラティの手が離れたので、再度時を飛ばしてトリッシュと共にエレベーター床を擦り抜けて脱出。
    • 時飛ばしは連続しては行えないため、エレベーター上部からの侵入は、ブチャラティが後ろを向かないことをエピタフの予知で確認した後、ハッチを開けて侵入→着地前にスタンドでトリッシュの手首切断→トリッシュに触れると同時にキングクリムゾンで時を飛ばし、エレベーター床をすり抜けて脱出したのではないか。ただし、トリッシュを連れ去った後のエレベーター天上の描写がないため、推測の域を出ない。
    チャリオッツレクイエム追跡の際に断続的に時を飛ばしながら走っているので、連続使用は可能。
  2. エレベーターの天井から侵入し、トリッシュの腕を切って連れ出した。
    その間の時間を消し飛ばし、ブチャラティに認識させなかった。それだけ。
    キンクリの能力を使っても、ボスが起こすはずだった行動によって起きた結果までが消えることはない。
    自分がトリッシュをエレベーターの外に連れ出した姿を予知したら、キンクリで時間を消し飛ばす。
    結果に移行するため、勝手にエレベーターの外に移動するトリッシュが見える。それを追いかけて、予知通りの結果になる。
    • エレベーター床をすり抜けてトリッシュを連れ去るにはキングクリムゾンの能力が不可欠と思われる。その過程をキングクリムゾンで消し飛ばすと、キングクリムゾンが二重に発動していることになってしまう。
    • そもそも時を飛ばした結果が見えていて、そのうえで時を飛ばしても予知の内容が変わらないのならば時を飛ばすことによる危険の回避が不可能ということになってしまうのではないか。
  3. 錯覚。
    353 :マロン名無しさん[sage]:2005/08/18(木) 03:58:39 ID:???
    >>343
    キンクリ初登場の演出はそんな不思議じゃないぞ
    大事なのはブチャが柱を殴っている時には、既にキングクリムゾンが発動していたってこと。
    ブチャは柱の影に向かって殴ったが、そこにボスの姿はない。ボスはどこへ行ったのか?
    と不思議に思い柱の影に回り込んだ。これ゙チャのとった大まかな現実の動き。しかし、キンクリが発動していたため、
    ブチャは柱の奥に回り込んで確認したが誰も居なかった、という行動を覚えていない。
    ブチャの意識は柱の奥に隠れているはずのボスに攻撃を仕掛けた、その場面で停止している。
    キンクリが発動して時間が飛ばされていたために、ブチャは数秒秒間遅れたままの意識で、
    柱の奥に回りこんでいた自分の姿をボスだと勘違いして殴る(現実には殴ったつもり)。
    しかし、そこにあるのはボスを捜して回り込んだ現実の自分の姿に他ならない。
    ブチャが時間間隔を取り戻して、現実が修正されると数秒過去の自分の姿が消えていき、
    完全に意識が戻ったところで隠れていたボスが背後から接近して腹をぶち抜いた。
    作中だと少し分かりにくいが、ブチャは自分を殴った後、意識はその殴った自分に移っている。
    実際にブチャが二人になった訳ではなく、殆どはブチャの精神面での出来事。
    もしキンクリの能力を理解していたら、自分を殴った、なんて思わなかっただろう。


ディアボロとドッピオってどっちが基本人格でどっちが本名? Edit

本名
育ての親の神父様が名づけた名前が「ディアボロ」なので、本名はディアボロ。



基本人格

  1. 同じくディアボロと思われるが、名前の乗っ取りがなかったとは言い切れない。
  2. 彼は少年時代、「どんくさい奴」との評判であった。また、基本人格は自己を守るために他の人格に眠らされたり記憶が曖昧になることが多いそうな。主人格は間違いなくディアボロだが、基本人格はドッピオである可能性は高い。
    • ディアボロを通常の解離性同一性障害にあてはめて見るのが正しいかは分からないが、
      仮にそれにあてはめるなら名前の乗っ取りは逆に考えづらい。
      別人格は別人格であるために必ず本来の人格とは違う経歴と違う名を持っていて、本来の人格の名を乗っ取ろうとはしない。
      また本来の人格が自分の年齢を誤認する事も普通おこらない(本来の人格は今がいつなのかを把握できれば今の自分の年齢もすぐ把握できる)。

ホテルから一瞬で支度して逃げたのはどうやったの? Edit

支度をして、キングクリムゾンで過去の秒数を消しとばした。恐らく10秒と思われる。
(何故なら10秒がキングクリムゾンの限界だから。

ナランチャってどうやって殺されたの? Edit

  1. キングクリムゾンは時を飛ばし始めたときに触っていたもののみ、一緒にキンクリの効果内に引き込める。ナランチャは策と重なってる間に能力が解除されたので体を貫かれてしまった。

ミスタがローリング・ストーンズを撃たなければ3人はローリングストーンズに浮かび上がらなかった? Edit

ローリング・ストーンズにアバッキオとナランチャとブチャラティの形が浮かび上がらなかったら3人は死なずに済んだ? Edit

  1. 浮かび上がったから死んだのではなく、死ぬから浮かび上がった。
    近い未来に死が確定していると石がその人物の形になり、本人が触れれば安らかに死ねる。
    あの後でブチャラティはジョルノに会いに行き、ジョルノと出会うことで運命がまわり始めて結果的にブチャは死ぬことになる。
    ブチャより後にジョルノと出会うアバッキオとナランチャは時間差で石に浮かび上がった。
    ルカの件の調査依頼が来てジョルノに出会うことになった時点でブチャラティたちの死が確定したんだと思う。

承太郎が持ってた3部メンバーの集合写真って何時撮ったの? Edit

  1. 背景が砂漠・花京院とイギーが写っているなどの条件から、イギー合流直後に撮られたものと思われる。
    1. タイマーで撮った。
    2. イギーを乗せてきたSPWの皆さんが撮った。TVアニメ版でもこの説を採用(第25話)。
    3. ハイエロファントグリーン「はい、チーズ☆」
  2. ジョセフが念写した。
  3. あれは、アレをマンガで読んでいるわれわれには決して判別できないものではあったが、実は写真ではなく絵なのである。

ポルポは何で指を食うの? Edit

  1. メタネタ。ブラック・サバスのギタリスト、トニー・アイオミの指切断事故から。
    ポルポが食べた「右手の中指と薬指」はトニー・アイオミが切断した箇所と同じ。
  2. ポルポはイタリア語で「タコ」。タコは極度のストレス下にあると、自分の触腕を噛み千切るという。
    ジョルノが存在に気付かないくらいポルポが部屋に溶けこんでいたのもタコの擬態をネタにしたのだろう。
  3. 1と2両方が元ネタなんだろうけど、タコとトニー・アイオミのどちらが先かは卵と鶏。
    1. まず「タコが触腕を食う」からのインスピレーションで「ポルポというキャラ」を作り「トニー・アイオミの指切断」と関連付けて「ブラック・サバスというスタンド」を作った。
    2. まず「ブラック・サバスというスタンド」を作り「トニー・アイオミの指切断」と「タコが触腕を食う」ことを関連付けて「ポルポというキャラ」を作った。
  4. 実はポルポは吸血鬼だったのかもしれない
    ・何事もなく指が復活 →吸血鬼なら再生可能
    ・スタンドは日陰では強力だが日光でダメージ →吸血鬼の弱点
    ・死亡時頭部が破壊されている →吸血鬼を殺す方法
    ・わざわざ刑務所に入った理由 →日光の下に出られない
    など、いくつか気になる点も説明可能になる。(ついでに第五部の主人公はDIOの息子で舞台が第二部と同じローマ)
    • ディオは一部で吸血鬼化した直後に警官の銃で頭を撃たれてるが死んでないぞ。
    常人でも大脳の傷は助かることはあるが脳幹が破壊されると即死なのでおかしくはない。
    • 脳幹の破壊でも吸血鬼は死なない。
      ヴァニラアイスがそうだったし、二部のストレイツォも手榴弾で爆破された時にその位置(頭部の下半分)が
      一旦破壊されててる。どっちも死んでいない。
      そもそも脳幹への銃撃一発程度で殺せるなら波紋じゃなくて銃でいいって事になっちゃう。
    劇中では頭部の破壊が吸血鬼への有効打の一つとして語られている。
    現にDIOの敗北も波紋とは関係ない頭部の破壊。DIO自身もポルナレフからの奇襲に対して「惜しかったな」「あとほんのチョッピリ力をこめるだけでこの脳組織をかきまわして破壊できたのにな」と語っている。
    確実ではないが頭部の破壊は吸血鬼を死に至らしめる可能性がある
    • それは逆。むしろ第一部の被弾やポルナレフの奇襲シーンが「銃弾や剣の単純な貫通創では死なない」って事を証明してる。
      波紋以外の手段でも良いけど脳を再生の間を与えずに『大きく』破壊しなくてはならない事、剣の一突きや銃弾一発程度ではそれが不可能な事、描写からこれらははっきりしてる。


ジョルノ以外のやつはどうやってライター持ち出したの? Edit

  1. そもそもライターの試験だったかもわからない。
    「どんな面接かは彼の気分しだいだが」(コミックス48巻 p.52)
  2. あの刑務所は腐敗が進んでいる。
    賄賂で乗り切れるかもしれない。
  3. あの女刑務官がクソマジメだっただけで普段はあそこまで細かくチェックされないんじゃね。

物品の受け渡しは厳禁だと言っていた女刑務官が「花くらいならいい」とあっさりジョルノを許しているが、イタリアの刑務所ってあんなユルいもんなの? Edit

  1. 画集『JoJo-A-GoGo』に荒木先生のイタリア漫遊記が載っているが、ある場所で係員に規則違反を頼み込んだ所「しょうがないなあ、君だけだよ」と許可してもらったという驚愕の記述がある。
    イタリアはかなり融通が効くらしい。
    …もっとも、荒木先生なみの人たらし能力がない限り、問答無用で蜂の巣にされる可能性もあり、安易に真似するのはオススメしない。


ミスタは4を不吉だって言うけど、4が不吉な数字なのは「4=し=死」っていう日本語の発音が由来だろ。 Edit

  1. ミスタが4を不吉と考えるのは過去の自分の経験に由来する経験則。発音はまったく関係ない。
    • 「俺に『死ね』ッつーのかッ!」
  2. ミスタはキャプテン翼を知っている=日本通だから。
    • キャプテン翼はイタリアでも「Holly E Benji」として人気があった。日本通だから知っていたわけではない。
  3. 「三つのU」とか「根掘り葉掘り」と同じ、現地の会話を日本語に置き換えたものだから。
  4. ただ単に荒木がキャラを目立たそうとしただけ。
  5. イタリア語で4はquattro(カタカナ表記で近いのはクワットロ)、日本通のミスタとしては某アレの「認めたくない、若さ故の過ち・・・」を踏襲して嫌っていたから?

2×2は4になるから『2』にも近づかないって、そんなこと言い出したらキリがないだろ(※恥知らずのパープルヘイズ Edit

  1. 本当はNo.2になれたけど自分の意志でポルナレフに譲ったっていう方便だよ。
  2. 「俺が質問をして『2』秒以内にオマエが答えねぇ場合はオレはオマエの『2』つの目玉に…」どう考えても嫌ってない


「船は二隻あったッ!」ってどういうこと? Edit

  1. まず、ブチャラティ達が乗る予定の船がある。これと全く同じ船をソフト・マシーンでぺちゃんこにする
    (外側にあった船、つまりぺちゃんこにされてブチャラティ達が踏んでいた船を船A、ぺちゃんこにされていない船を船Bとする)。
    ぺちゃんこにした船Aを広げて、船Bの全体を包み込むようにして覆った。
    • パイプとかはどうしてんの?
    あれは船Aのパイプのどこかを一旦切って、船Bを覆った後に船Aのパイプを船Bのパイプの中に流し込んだ。
    そのあと、切ったパイプ同士をくっ付け直した。
  2. もともとコンドームみたいにぺらぺらにして被せるところまで含めてそういう能力だった


セックス・ピストルズって、ライフル弾とか扱ったらやっぱり射程距離伸びるのかな? Edit

  1. 伸びるだろうけど戻ってこれないよ。
  2. ピストルズって言うくらいだし。
    1. ピストルの射程距離までは弾丸を操作可能。そこから先は干渉不可。
    2. ピストルの射程距離外まで届く速度の弾丸にはそもそも振り落とされて操作できない。


クラフト・ワークが弾丸が固定した時、走る車についてくるのはおかしい。 Edit

  1. 対象からの相対的な位置で固定している。
    地面に対して固定すれば地面、トラックに対して固定すればトラックからの位置が固定される。
    動いてるからおかしいって言うなら、地球だって自転・公転してるわけで。
  2. サーレーから見た相対座標で固定している。
    ついていく座標系はサーレーの精神が自然に判断している。
    • サーレーからの相対座標ならサーレーは固定したものに近づくことも離れることも出来ないんじゃ。
    トラックの上で固定したらトラックからの位置が固定されるけど、
    もしその状態でサーレーが地面に飛び降りたら固定された物はトラックについていくんじゃなくて地面に対しての位置で固定される。
    って言いたいんじゃないか?「ついていく座標系はサーレーの精神が自然に判断している」ってわざわざ書いてるし。


クラフト・ワークが頭に食い込んだ弾丸を完璧に固定してるならば、弾丸の尻に弾丸があたったって食い込むはずが無い。 Edit

  1. 一発目からして頭にめり込んでる時点で、動いてるものを止めるにはラグがあるとわかる。強い力を受ければ固定されててもずれる。
  2. ヒント:精密動作性E
  3. 一旦固定して解除する。いくら複数空間固定できるといっても負担がかかる(グレイトフルデッド戦でブチャが疲れたのと同じ原理)。そうでもしないと空間固定した弾丸で自分が動けない。
    • それなら傷口の弾丸を再固定すれば防げるじゃん。
    再固定したから死ななかった
    • 再固定してそれが動かないならダメージも負わない。


ズッケェロとサーレーってパッショーネの構成員? Edit

  1. ブチャラティが「組織のだれか」と言ってるし、他の組織は影も形もない。
  2. サーレーのスタンドはジョジョ顎で「ポルポの持っていた矢で発現したと思われる」って書いてある。
    ポルポの試験を受けているのだからパッショーネの構成員であろう。
  3. 恥知らずのパープルヘイズではパッショーネ所属と出ている


ホルマジオが下水管の中に隠れて鼠の巣に行った後、何で鼠たちはエアロスミスから逃げてるの?あの鼠達もスタンド使い? Edit

  1. あれはエアロスミスからゃなくてホルマジオから逃げている。
  2. 第4部で「チープトリックの声」に非スタンド使いの動物(人間含む)が反応する場面があるので、スタンドが音を出せば一般人にも聞こえる。
    後の方でリゾットが「エアロスミスのエンジン音が聞こえるのはスタンド使いの証拠」といった趣旨をドッピオに言っているが、リゾット自身のスタンドではないので勘違いしているか、もしくは「エンジン音は聞こえないが飛行時の風を切る音は聞こえる」とすればおかしくはない。
    • チープトリックは取り憑いた相手を妨害・誘導するのが目的なスタンドなので、あれを基準に考えるのはおかしい。


VSイルーゾォ戦で、ウィルスに先に感染したのはジョルノなのにどうして生きてるの? Edit

  1. 以下の過程において、ジョルノはマン・イン・ザ・ミラーの能力をある程度推理できた上での行動である(鏡を並べて調べる描写あり)。
    それ以外ジョルノイルーゾォ
    アバッキオが鍵を届ける「鏡の中」でジョルノを追いかける
    鍵を受け取る
    (この時イルーゾォから奇襲されるだろうと考える)
    ここから
    ここまで
    30秒以内の出来事
    Pウィルスに自ら感染するボーっとしたようなジョルノを見て笑い「鏡の中」に引きずり込む
    「鏡の中」に入れられるPウィルスに感染される
    感染した腕をちぎって「鏡の外」に脱出
    GEで煉瓦の一つを蛇に変える
    フーゴに攻撃要請
    パープル・ヘイズでイルーゾォを攻撃
    ウィルスではなく単に殴り殺した
    パープルヘイズに襲われる 死亡
    (殴り殺された後にウィルスで肉体をグズグズにされた)
    「鏡の世界」が解放される蛇のワクチンを注入
  2. イルーゾォは至近距離で高濃度のウイルスを食らった上に感染して脆くなったところをパープル・ヘイズに殴られたから。
    ジョルノからイルーゾォに感染した状態で二人共安静にしたなら先に死んでいたのはジョルノ。


ザ・グレイトフル・デッドは、女は区別して老いないようにしてるはずなのに、普通に老化してる女がいるが。 Edit

  1. 老化のスピードが遅いだけで老化しないわけではない。
    トリッシュは冷たい飲み物を飲んでたので、顕著に老化が遅れていただけ。
  2. その女(母親)は薄着だから体温が変わりやすかった。また体温が高い赤ちゃんが引っ付いていた。
    トリッシュも薄着だったが冷たい飲み物を飲んでたので老化が遅かった。
  3. 危機感を与えてブチャラティ達を燻りだせれば良かった。
    よって死なない程度に老化させても問題ない。
  4. そもそも死者を多数出す事態であれば、戦いの後普通に列車を動かせるはずが無い。
    恐らくプロシュートが戦闘不能になるだけで死者が出ないレベルに調整をしていたのだろう。
    • 移動が目的のジョルノ側は列車が止まると困るが、トリッシュ奪取が目的のプロシュート側は列車が止まっても別に困らないのでは?
    • トリッシュ奪取の為にトリッシュを死なせないよう手加減をした、列車が動かせる状態なのはあくまでその結果というだけの事。
  • まず、戦いの後メローネが駆け付けた時も列車は止まったままなんだが…
  • 発車しようとしていたでしょ。
  • 運転手死んでるのにね。

プロシュートは「決して攻撃を解除しない」って言ってたけど、電車から突き落とされた後解除してるじゃん。 Edit

  1. あれは解除したんじゃなくて、時速150kmで走る電車の屋根にブチャラティがのったから。
    時速150kmだと、風圧がかなりあるから体が冷やされた。
    老化が再開したように見えたのはプロシュートが残された力を全部攻撃エナジーに変換したから。
    • 最初にプロシュートとブチャラティが列車から飛び降りた直後、まだ老化は止まって無かったよ?
    あれは、ブチャラティが必死にプロシュートの身体にしがみついて疲労してたから。
    • 老化は疲労に対して加速するんじゃなくて、動きまわって体が温まった状態が老化を加速させるんだから、
      例え疲労してても風で冷やされ続けてるなら老化は止まるだろ。
  2. 正確には「腕を飛ばされようが足をもがれようとも」解除しないと言っている。
    意識を失ったら通常スタンドは維持できないので「解除する・しない」の問題じゃなく、「解除”されてしまう”」。
  3. 列車から突き落とされた時点で射程距離から外れた可能性もある.よじ登って再び射程距離内に入ったから能力が再開されたと考えれば能力は解除してない


ペッシ「初めて人をやっちまった~」って、ビーチ・ボーイを初めてだした時に駅員をやってるじゃん。 Edit

  1. 自分の意思で殺したのが初めて。それまではプロシュートの指示で殺してた。
  2. 駅員はあの時点では重体だけれど死んでいなかった。ミスタが亀の外に出たときには老衰で死亡していた。


駅員が老衰しているという事は、駅員はまだ生きていたという事。
つまり、ペッシは殺してはいない。

スティッキィ・フィンガーズの効果が、ズッケェロを拷問した時と自分の心臓を分割した時で違わない? Edit

  1. 細かすぎると駄目。
  2. スティッキー・フィンガーズの効果は任意で、繋がったままにしておくことも、切り離しておくこともできる。


ビーチボーイの糸は体を貫通するはずなのにペッシの喉が締め付けられたのはどうして? Edit

  1. (スタンドは精神のビジョンだから)頼れる兄貴分が死んで精神的に成長した
  2. 釣り針から入った場合のみ透過するのであって糸自体は透過しないのかも
  3. そもそも針が心臓に引っかかった時点で完全に勝ったと油断していた

ペッシがゲス呼ばわりされたのって酷くない? エシディシは仲間のために誇りを捨ててまで戦ったと敬意を表されたのに Edit

※負けを悟ったペッシがブチャラティの部下を道連れにしようとした場面での以下のセリフの事。

さっきお前の目の中にダイヤモンドのように固い決意を持つ「気高さ」を見た… だが… 堕ちたな…… ただのゲス野郎の心に……………!!


  1. 最終的に仲間のためでなく自分の満足のためにブチャを絶望させるための行動になってたから
    オレ達の仲間が………… オメーと「娘」を追跡しやすいよおおおによおーーー
    オレはもう死ぬんだぜ… 何やったって損はねえ…だろ?
    オメーの心に部下を失ったという『絶望』を残してくたばれるなら……… オレは喜んでやるぜ…
    ペッシの行動目的が「仲間の有利のため」から「ブチャラティの心に絶望を残すため」に変わったのが台詞に表れている。
    これがもし「仲間のため」という意思のままで道連れ狙いに出たのであれば、ゲスとは言われなかっただろう。
  2. プロシュートが列車から降ろされた後ブチャラティの仲間達を殺すチャンスはいくらでもあった、
    仲間のことを考えれば、プロシュートが死亡確定している状況では、ブチャラティよりも復活するかもしれない瀕死の他の5人を先に始末するべきなのに、それを無視してまでブチャラティに執着していた、其れが気高さと考えるべき
    それなのに、勝てないとわかるとそのこだわりを簡単に捨て去ったペッシの行動には気高さも誇りも感じられないのも当たり前と思われる。
    結果的には兄貴の最後までの頑張りを無駄にしてしまっている。最初から最後まで仲間のことを考えていたエシディシとは全く違う。


トリッシュの手形ってなんだったの? Edit

承太郎のスタープラチナ初期の遠隔操作と同じようなもの

ホワイト・アルバムってスタンド使い以外にも見えるの? Edit

  1. やられたときにスーツが水になってばしゃーって崩れたじゃん。
    水と一体化してるんだから「一体化型は一般人にも見える」の原理で見えなきゃおかしい。
    • やられた際に水となって溶けている=あのスーツは水が凍っているだけのものなので見える、という理屈も可


ホワイト・アルバム ジェントリー・ウィープスで氷がなぜ空間に固定されて、弾丸をはじきかえせる程の強度を誇るのか謎。 Edit

  1. ホワイト・アルバムは冷却によって気体を液体に、そしてさらに固体に出来るスタンド。その場の大気を一気に冷やし固体化して跳弾させた。
    固定されているというよりは軌道を予想しながら次々に大気の凍結結晶を生み出している。精神力の消費が大きいのもそのせい。
    • 血しぶきを浴びて位置を暴かれた氷がずっと浮いたままだったけど。
  2. ホワイト・アルバムは冷やして凍らせ固定する能力。スーツがめちゃ固いのも氷の強度ではなく固定による能力のため。ああ見えて射程距離はCなんだぜ。


ホワイト・アルバム ジェントリーウィープスで何であんな器用に弾丸を弾き返せるの?精密動作性Eなのに… Edit

  1. 逆。精密動作性がEだったからこそ、ミスタに弾き返すまでに何回も反射して無駄な時間を喰ってるし
    あたるところもランダム。弾の当たるところも指定できないからE判定。


精密動作がEでも、本人が計算していたら意味がない。
特定の場所だけ冷やすことができないという意味合い。
ホワイトアルバムは実体がないため、そりゃ精密動作Eになるはず…。

ボスは何でエレベーターでトリッシュさらったの? 普通に引渡しうけて、ブチャが帰ってから殺せばいいじゃん。 Edit

  1. ブチャラティとの接触を避けるため。裏切ると思っていなくても警戒するのが石橋を叩いて渡るボスのやり方。
  2. 引渡しの瞬間を悟らせないため。引渡しの瞬間はボスがそこにいることが確定してしまうので一番危険。
    エレベーターに姿の見えない敵(リゾットとかイルーゾォみたいなのとか)が潜んでいたり、
    ワープ能力なんかを持つ敵(スクアーロみたいなの)が狙ってると、殺されないまでも正体がばれる可能性がある。


ブチャラティは何ですぐにボスの仕業だと思ったの? 残りの暗殺チームの仕業だと思わない? Edit

  1. 暗殺チームに場所を知られている可能性は低い。周囲もエアロスミスで索敵しているし。
  2. 暗殺チームならボスを目前にして娘をさらうより、目の前のボスを狙ったり探ったりするほうが効率的。
  3. 暗殺チームならブチャラティを殺してトリッシュをさらう。
    自分が無傷な時点で自分が敵対すると思っていないものの仕業と分かる。


なんでトリッシュの手首を刎ねた? 普通にさらうんじゃ駄目なの? Edit

  1. ブチャラティに自分の力の一片を見せ付けて釘を刺し、忠誠に加えて恐怖で縛ろうとした。
    ソルベとジェラートの死体を暗殺チームに送りつけたのと似たようなもん。
  2. 娘をさらおうとエレベーターに侵入したらブチャと手を繋いでたから。手首を刎ねないことにはさらえない。
    [hatena] 教会でトリッシュをさらったのってどうやったの?


なんでブチャラティはゾンビ化したの? Edit

  1. ジョルノ戦でゴールド・エクスペリエンスに生命エネルギーを与えられてたから。
  2. 本来はあの場所で死ぬ運命だったが、ローリング・ストーン(ズ)をミスタが壊したから『運命』が変わった。
    しかしブチャラティがあの場を切り抜けたことでチームは裏切りの道に進み、アバッキオとナランチャの死の形もローリング・ストーン(ズ)に現れることになった。
  3. 死んだ後、魂が体から離れる前に治療されたから。通常は4部良平のように治療してもそのまま死亡してしまうのでは? ゾンビ化しなかった億泰の例は奇跡だと思われる。

トリッシュの手首はスティッキィ・フィンガーズで繋いでたんだから、ブチャラティが成仏したらとれちゃうんじゃないの? Edit

  1. うん。実際、教会脱出後、ブチャがゾンビ化する前にジッパーが崩壊して取れかかって出血までしてる
    • レクイエム戦で成仏した後はなんで平気だったんだ?
    1. ジッパーで繋いだのは応急処置で、あのあとジョルノが治していた。
    2. 体に馴染んでくっついた。
  2. ジッパーは空間系なので、ザ・ハンドが削った門、「立 禁止」と同じようにくっつく。


ノトーリアス・B・I・Gは本体が死んで初めて発動するスタンドなのに、何でボスは普通にどんな能力か知っていたの? Edit

  1. 生前はエボニーデビルみたいなスタンドだった。
  2. 組織にスタンドの性質を調べられるスタンド使いがいた。例:ホワイトスネイク
  3. チープ・トリックの本体がスタンドを知らなかったが背中を見られたら終わりって知っていたようにカルネもなんとなく知ってた。
  4. エコーズACT3やスパイス・ガールのようにスタンドが喋って教えてくれた。


ノトーリアス・B・I・Gの能力で、どうやって飛行機に落書きをしたり冷蔵庫の中に指を入れたりできるの? Edit

  1. ノトーリアス・B・I・G・は「動くものを徹底的に破壊する」ロボットのような思考回路を持っているが、カルネが死んだ直後(真のノトーリアス・B・I・G・が発現した直後)は
    朦朧としたものではあったがカルネの意志があった。
    現にジョルノの腕に喰いついていた時のノトーリアス・B・I・Gの姿は只のゲル状の物体で、目とか腕とか尻尾とかはなかった。


ノトーリアス・B・I・Gを一旦飛行機の外に出した後、主翼の上を転がってたサッカーボールは何? Edit

  1. 単にトリッシュの目の錯覚でノトーリアス・B・I・Gを見間違えただけ。
    刺さったナイフに反射した光景だし、見間違えてもしょうがない。


トリッシュのスタンドとディアボロのスタンドって何かしらかの共通点があったんじゃないの? それがもとで暗殺チームに追われていたんだし…。 Edit

娘の能力から! ボスの「正体」がわかるッ! あの娘はヒントだ! ボスを倒すヒントなんだ byホルマジオ
  1. 暗殺チームの早とちり。実際にボスが恐れていたのは血縁がもたらす肉親としての確信。(そしてボスの想像以上の問題点としての存在感知もあった。)
    やはりたしかにわかる。説明はなくてもこのわたしと血のつながっている事が…たしかに実感できるッ!(略)わたしの「正体」を感じる者は、この世に存在してはならないッ! コミックス56巻
  2. メローネのベイビィ・フェイスのDNA追跡能力で追跡できたのかもしれない


チョコラータ? チョコラート? 改名したの? Edit

  1. チョコラータ。
    1. イタリア語では「~タ」は女性名詞で、男性名詞ならば「~ト」でないとおかしい。それに気づいて一度変えたが、結局もとのチョコラータに戻したんだろう。
    2. 一度チョコラートになったのはただの誤植だったんだろう。


グリーン・ディは下がるとカビが生えるけど、どのくらい下がると生えるの? 手を上げ下げしても平気だし…… Edit

  1. 多少の上下は大丈夫だが1mとかだとアウト。
    • 1mも降りなくても生える。
      ミスタ「車から降りただけでドライバーは死んでいるんだぞッ!」(60巻)
  2. その時点で自分の体で一番低い部分より下に行ったらカビる。普通は地面についてる足。
  3. 人によって耐性に差がある。
  4. 車から降りると身体中の分子全部が下に降りるけど、手の上げ下げは腕と手の分子しか下に降りないからその分効果が小さい。
  5. グレイトフル・デッドみたいに体温とかによって効果が変わる。
  6. 下げる速さとか下げている時間とか色々な要素が絡んでいるため、一概に高度で計れない。


チョコラータとセッコがノトーリアス・B・I・Gの能力を知っていたのはなんで? Edit

一応同じチームだから自己紹介的なことでもしたんじゃね?

何でセッコはカビが生えないの? Edit

  1. スタンドには生えない。セッコは全身をスタンドで覆っているからカビない。
    1. ノトーリアス・B・I・Gは実体化しているスタンドなので別。ピストルズはミスタの身体より下に落ちたがカビが生えていない。
  2. オアシスでカビの胞子を溶かして防いでいる。
  3. チョコラータがセッコをグリーン・ディの対象外に設定している。

シルバーチャリオッツレクイエムの能力がよくわからない Edit

シルバーチャリオッツレクエイムの順番(ややこしいぞ)

1.シルバーチャリオッツが矢を触る。

2.みんなの魂と体が入れ替わる

3.みんな寝る。

4.しばらくしてみんな起きる。

5.シルバーチャリオッツが矢を守ろうとする。

(矢を奪ったスタンド使いは攻撃、
その矢を奪ったスタンド使いが矢を捨てても殺しにくる。
スタンドが見えない一般人が奪ったら、
攻撃はしないけど奪い返そうと必死で走ってくる。

6.魂が入れ替えられた人は、
人ではない別の生物に変えられてしまう。
その生物とは地球上存在しないもの。

このスタンドには一貫性がないように見えるが、一つだけある。
それは混沌(カオス)。

レクイエムでポルナレフの魂が亀と入れ替わった時、亀の魂はどこにいたんだ? Edit

  1. 自分のスタンドでどっかにへばりついてたんだろ。
    ミスター・プレジデント>あの世に魂を引っ張る力。
  2. ボスの多重人格が別物と認識されるくらいだから、ボスのサブ枠に亀くっついてた。

最終話で出てきた石柱はローリング・ストーンズだったの? Edit

フーゴはどうしたの? Edit

最初は裏切り者として敵対させるつもりだった。

「最初はフーゴがジョルノたち仲間を裏切るという話を考えていたんですよ」(黄金の旋風攻略本)
「ミスタ、ナランチャ、フーゴ、アバッキオの4人の中の誰かが、 
実はボスのスパイで、ジョルノとブチャラティを『裏切る』という設定でした。 
感覚の中ではたぶん、フーゴが『裏切り者』なんだろうなと」(REMIX版後書き)

フーゴのスタンド「パープル・ヘイズ」はマリファナの煙を意味しており
麻薬がらみで組織を裏切るブチャラティに対する裏切りはスタンド登場時から暗示されていた。
しかし裏切りという暗いテーマを荒木が描けない・描きたくない気持ちが強まり、船着場で別れるだけに変更された。

「なんかさ、すっげー嫌だったの。 『裏切りを描くとストーリーが暗いものになっていくんじゃないか』っていう感覚があって。」
「だからフーゴは意見の相違ということで、サラッと退場していただきました。」(黄金の旋風攻略本)
「本当、絶対描くのは嫌だ!と思ってしまったのです。」
「そういう理由で、ヴェネツィア大運河の船着場での、別れのシーンです。フーゴに消えてもらったのです。」(REMIX版後書き)

離脱後のフーゴには誰に狙われる理由も無いし、ローリング・ストーン(ズ)に顔が浮かんでもいなかったのだから生きてはいるはずである。

  1. チーム離脱直後を書いた小説『ゴールデンハート・ゴールデンリング』(宮昌太朗・大塚ギチ作)では健在。
    組織を裏切らなかったのでパッショーネ所属のままだがブチャラティ達の無事を望んでもいて、
    幹部ソニョラ(小説オリジナルキャラ)が立てた計画をそれとばれない形で放棄した。
    計画の一環として命令されたためだが一般人をチョコラータばりに大量に殺してしまっている。
  2. ジョルノらによるディアボロ打倒後を書いた小説『恥知らずのパープルヘイズ』(上遠野浩平作)でも健在。
    作者の違う『ゴールデンハート・ゴールデンリング』とは無関係な内容で出来事の整合性はない。
    パッショーネ所属のままだが、ジョルノとミスタがパッショーネのボスとナンバー3の大幹部になったため危うい立場にいる。

スタンド像のないスタンドはレクイエムになれる? Edit

多分なれる本体の体の形がかわりそうだが

「運命とは『眠れる奴隷』だ......俺たちはそれを解き放つことができた」ってどういう意味? Edit

みんな運命に従って生きているけど(例えで言えば、どうあがいても死ぬ運命など)、
運命から逃れて、自由に生きれるようになった。
死ぬときは死ぬのに、本人の意思で死ねなくなるなどの効果がある。
石柱は運命の最後を予知するものだったが、
予知を運命を変える事で、ブチャラティは生きた。
ブチャラティは運命から外れた。

  • 眠れる奴隷という言葉を使ったスコリッピはやはり運命を変えることはできないと言っていたけど?
    彼らは「運命」「宿命」に立ち向かい、それを変えていく事なんてできるのだろうか?そのことをずっと考えながらこの第5部を描きました。執筆した時期とか状況もあってとても苦しく暗い気分になりました。どうしよう?「運命」とか「宿命」とかが、そんなに簡単に人間の努力とか根性とかで変えられたら、そんなの最初から「運命」なんて言わないと思うし、軽々しすぎる。そう思いました。(文庫版あとがき)
    • それはなから運命を変える気のないスコリッピ個人の感想でしかないし。

ブチャラティはなぜ運命の奴隷という言葉を知っていたのか Edit

「去ってしまった者たちから受け継いだものはさらに『先』に進めなくてはならない」ってどういう意味? Edit

  1. 例えで言えば、ドラクエの攻略が難しくて
    自分はクリア出来ずに諦める。

    でも、そのゲームを親から受け継いだ子供がドラクエのストーリーを終わらす。
    こんな感じ
    ディアボロがスタンド使いを『矢』で増やし、組織を作った(増やした)。

    ディアボロが敗北した、でもその組織と組員を『矢』増やす目的は僕たちが受け継ぐよ。
    こんな感じ
    • それだとディアボロの死を惜しんでいることになってしまうんだが
  2. ブチャラティ達が命をかけて託してくれた矢を大切に思っているから破壊しないという意味。