1st TAIPEI REGIMENT

Last-modified: 2025-01-16 (木) 17:57:12
台湾歩兵第一連隊.jpg1st TAIPEI REGIMENT台湾歩兵第一連隊
国家(Nation)コスト(Kredit)レア(Rarity)タイプInfantry(歩兵)
Japan5/0standard効果Blitz(急襲)
このカードは場に出されたターンに移動および攻撃する事ができる。
Fury(猛攻)
このカードは1ターン中2回攻撃できる。
Destruction(破壊)
このカードが破壊された際、敵HQに2ダメージ与える。
セット攻撃力防衛力
THEATERS OF WAR33

評価

日Destructionバーン系歩兵、Fury系歩兵の両方を統合する最上位に位置する中コストユニット。
一応Fury歩兵はJADE DIVISIONも存在するがあちらはBlitzが無いためやや趣が異なる。

3Kredit帯のMITO REGIMENTと比較し2コストも上がるが行動コストが0なので見た目ほど重いユニットではない。
ただ流石に5コスト歩兵ともなるととりあえず場に出ればいいアグロデッキのダメ押しバーン役としてはMITO REGIMENTと遠隔可能なKI-43 HAYABUSA?、より硬くバーンも出来るA6M2 ZEROと比較し採用率は一段落ちる。
どちらかといえばデッキ中のバーンカード総量が重要になるバーンダメージに比重を置くデッキかFuryによる火力発揮を狙うデッキにおいて採用される。

カード自体の性能としては低スタッツユニットが押し寄せている局面で出撃即2枚を処理可能な点が心強い。
ただしやはりコスト比のスタッツがとにかく貧弱で中盤以降に出現する同格に一度押し込まれた前線を押し上げる力は無く、最序盤から途切れないよう前線をリレーできないと十分な性能を発揮できない。

ひとたびHQが射程に入ってさえしまえばこちらのものであるので日歩兵アグロの切り札LIGHTNING CONQUEST?FOR THE EMPERORのコンボに組み込みリーサルを狙う事になる。
バフ対象破壊効果のせいで他では使いづらいHONOR?が当カードではかえってマッチするため共に搭載するのも良い。
どのデッキに採用するにしろとにかく前へ出ないことには5コストも使いたった2点のバーンで終わってしまうのでその点を意識したプレイングを心がけたい。

モデルは台湾歩兵第1連隊。外地編成部隊であり内地の歩兵第1連隊とは異なる。
第48師団中核として太平洋戦争序盤のフィリピン作戦・蘭印作戦にあたり大きな功績を残した。
攻撃偏重のアビリティの由来はおそらくここから。

フレーバーテキスト

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