評価
Guard兵としては心許ない防御力をAmbush効果で補う、極めて日本らしい攻撃的なGuard兵。
劣勢時は低コストでHQを強固に守ることができ、優勢時には前線に出て他のユニットを護衛しつつ自分も攻撃に参加できる。
強行突破しようにも防御力4以下のユニットならば2枚も道連れにでき、そうでなくとも、たかが3クレジットのGuard兵相手に高防御ユニットが4点ダメージを受けることになり、相手からすればかなり手痛い。
これらの特徴から相手も迂闊に手が出せないことが多く、膠着状態を誘発しやすい。白兵戦主体のデッキ相手であればスタッツ以上の強固な壁となる。
一方で防御力2という数値は明確な弱点であり、自爆覚悟の軽量ユニット大量展開のほか、バーン効果のあるカードや、砲兵・爆撃機にも容易に突破されてしまう。
強力なカードだが、良くも悪くも一般的なGuard兵とは異なる運用が必要。
