キャラクター/【ラフィキ】

Last-modified: 2018-09-08 (土) 06:22:33

ディズニー作品「ライオン・キング」のキャラクター。
プライド・ロックに昔から住んでいる年老いたヒヒ。ラフィキとはスワヒリ語で「友」を意味する。
祈祷師及び占い師のような役割を担っており、道に迷うシンバを導く。

  • ゲームではプライド・ロックの麓に居を構えていたが、原作ではバオバブの巨木に住んでいる。バオバブの独特な形状がラフィキというキャラクターの神秘性と非常にマッチしていたため、住処が変更されていたことにがっかりしたファンも少なくないのでは?

生まれた子供ライオン(当時のシンバや次回作の主人公的存在であるキアラ)を彼が崖の上で太陽に向かって掲げるシーンはとても有名。
また、老いた見た目からは想像もできないほど戦闘能力が高く、プライド・ロックが襲撃された時は拳法家顔負けの体術でハイエナ達を圧倒した。
ティモンプンバァに「ハクナ・マタタ」を教えた人物でもある。
 
CVは故・槐柳二。

  • 氏亡き後、原作シリーズの吹き替えは駒谷昌男が役を引き継いでいる。

KHII

KH本編では、シンバソラ達に助言する存在を貫いている。
二周目のエピソードでは、生きている限り戦いは終わらないという言葉に不満をこぼしながらも旅立つソラに「勝利の秘訣は心、強くあれ」という助言を送った。