アビリティ

Last-modified: 2019-10-15 (火) 19:32:38

操作キャラクターや仲間キャラクターを強化する特殊能力。
装備しているだけで効果を発揮するものや、条件を満たせば発動するもの、バトル中でしか発動しないものや常時使えるものがあるが、基本的にセットしていないと発動しない。
作品によって分類は異なるが、装備することによりアビリティ技として「たたかう」コマンドでの攻撃が強力な技に変化したり、リミット技が使えるようになる攻撃系、同じくアビリティ技として敵に攻撃されたときに発動するガード・カウンター系アビリティが、ステータスや耐性、魔法の威力をアップさせたり、特殊能力を発揮できるようになるサポート系アビリティ、移動能力を上げたり敵の攻撃を回避する移動系アビリティがある。
また、COMの戦闘中サポートアビリティと同じ効果が受けられる「エネミーカード」や、BbSと3Dの攻撃の回避や移動に使っていたドッジロールやハイジャンプなどといったアビリティが「アクションコマンド」として扱われるなど、他作品のアビリティのような効果を持つシステムも、ここではアビリティとして扱う。移動強化をアビリティと分類する上で、3Dで登場した移動強化システムである「フリーフローアクション」も同様にここで紹介する。

  • 各項目のカテゴリは基本的に、攻撃系アビリティは技・魔法、移動・回避系、ガード・カウンター系などの攻撃以外でプレイヤーキャラが行動を起こすアビリティなどはアクションに分類している。
    • ガード・カウンター系のアビリティは「アクションアビリティ」のアビリティ技として攻撃系アビリティと同じカテゴリーに入る場合と、「アクションコマンド」のように移動強化アビリティと同じカテゴリーに入る場合があるが、相手にダメージを与えないアクションも含まれるため上記のようにアクションカテゴリに分類し、技ではなくアビリティ側に属するものとする。
    • 回避しつつ攻撃する技や、フリーフローアクション中に繰り出せる「フリーフローアタック」も、アクション分類とする。
  • χでは各カードが持つアビリティ、カードに装備できるスキルがあるが、従来のシリーズに置き換えると「アタックカードのアビリティ=技・魔法」、「アシストカードのアビリティ・スキル=アビリティ」となる。
    そのためアタックカードのアビリティについては技・魔法/χにて解説し、本項ではそれ以外を取り扱う。
    Uχでも同様にアビリティとスキルが存在するが、こちらはメダルが攻撃用のもののみで、アビリティは全てが同様にゲージを消費するものであるので「アビリティ=技・魔法」、「スキル=アビリティ」とみなして取り扱う。

 
アビリティはレベルアップ時やイベント、勝利ボーナスで取得するものや、武器やアクセサリーを装備することで発動するもの、ショップ・宝箱・合成などでアイテムの様に取得するものがある。
他にもコマンドを新しく作成する際に付与したり(BbS)、ステータスマトリックス(Re:coded)やアビリティリンク(3D)で修得する作品もある。


KHI・KHII・coded・KHIIIではキャラクターが一度に装備できるアビリティはAP(アビリティポイント)によって制限される。
各アビリティに設定されている必要APの合計がそのキャラクターの最大AP以下ならば、同時に装備することができる。
最大APはレベルアップ時やアイテム、アクセサリーなどでアップする。


50音順

作品別

アビリティ分類

KHIのアビリティは攻撃系とガード・カウンター系とサポート系、Daysのアビリティパネル、Re:codedのボーナスブースターのサポートアビリティはガード・カウンター系とサポート系と移動系のすべての系統のアビリティを纏めている。

攻撃系アビリティ

技・魔法

ガード・カウンター系アビリティ

アクション

  • ガード・カウンターとして出せるアビリティ技(KHI・KHII・KHIII)
  • アクションコマンド(BbS・3D)
    • ガードコマンド
    • カウンターコマンド
  • アクセサリチップのアビリティ(Re:coded)

サポート系アビリティ

移動系アビリティ

アクション

その他

技・魔法

  • サポートアクション(KHI)
  • ディフェンス技(KHI)