UGN和田部市支部「喫茶 東海道」[紅]
紅サイドのメンバーが拠点とする喫茶店。
店内は(多分)存外広く、一般客が落ち着いて過ごせるだけのスペースがある他、
支部員が会議に使うための小道具なども存在する。
マスターは支部長を兼任する東雲 源治郎。
支部員であるなしを問わずオーヴァードの憩いの場として門戸を開く、とする運営方針は、
彼の人柄から来ているようだ。
NPCの面々についてはUGN和田部市支部を参照。
UGN枡出市支部「伝習大付属枡出高校」[蒼]
蒼サイドのメンバーが通う大学付属高校。
教育史上ではそれなりに長い歴史を持ち、古くから存在する学校として認識されているが、
現在の枡出高校はUGNの肝いりで設置が成された、国内では数少ないオーヴァードの教育施設として機能している。
一般高校の体裁を取っているためか、発症者でない学生も通っており、先生も同じく。
覚醒している生徒も、誰が同類でそうでないか、面識のない相手に対しては判別が難しいものと思われる。
理事長は支部長を兼任する路考 宗次郎。
重責に相応しい慎重な対応と清濁併せのむ姿勢により、
本部・海外支部の人間も多く出入りする大組織を切り盛りしている。
NPCの面々についてはUGN枡出市支部を参照。
テレーズ・ラボ[紅、蒼]
「中枢評議会」の穏健派筆頭である少女、テレーズ・ブルムが日本国内に構えている私設研究所。
彼女と面識のある研究員を食客のような形で集めていると思われ、掛花 紫苑や一 優などを擁する。
レネゲイド関連の事件で被害を受けた人間も収容されており、小規模の病院としての役割も果たしているようだ。
面々についてはテレーズ・ラボを参照。